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SHARE【B7は高すぎた? 】新型「リーフ」に待望の“安くて走る”B5追加。航続521km×438の大本命は、日本人のEVアレルギーを壊す救世主か
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 146
438からの新型「リーフ B5」。航続521kmで本命確定
日産自動車は1月29日、クロスオーバーEVとして全面刷新された新型「日産リーフ」に、55kWhバッテリーを搭載する新グレード「B5」を追加すると発表した。本日から受注を開始し、3月から順次納車予定で、価格は438万9000~564万8500。
3代目となる新型リーフは、2010年の初代モデル誕生から15年にわたって培ってきたEVの知見を投入し、昨年10月に78kWhバッテリーを搭載する上位モデル「B7」(518万8700~599万9400)を先行投入。
今回新たに加わったB5は、新型リーフが備える広い室内空間やEVならではの静かで力強い走り、先進運転支援技術といった基本性能をそのままに、バッテリー容量を55kWhとすることで、価格と実用性のバランスを重視したモデルとなる。
一充電あたりの航続距離は、「B5 S」グレードで最大521km(WLTCモード)を実現。日常の買い物や通勤に加え、週末のドライブにも十分対応できる航続性能を確保している。
新型リーフは、長距離移動にも対応するB7シリーズと、日常ユースを重視したB5シリーズの2本立てとすることで、多様なユーザーニーズに応える構成とした。
価格とグレード
新型リーフ B5の価格と航続距離(WLTCモード)は以下の通り。
・B5 S(521km):438万9000
・B5 X(469km):473万8800
・B5 G(469km):564万8500
すべて2WD仕様で、55kWhバッテリーと最高出力174hp(130kW)、最大トルク345Nmのモーターを組み合わせる。なお、航続距離は「B5 S」グレードが521km、「B5 X」と「B5 G」グレードが469㎞(461㎞)となる。※カッコ内はプロパイロット2.0装備車。
(次のページに続く)
#EV #B5 #日産 #リーフ #新型 #オーテック #プロパイロット
みんなのコメント
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2026/1/29 16:14徐々にEVは増えてはいるが、現状では普及しつつあるとまでは行っていない。
考えるまでもなくそれは不便で高価であるからだ。少なくとも日本ではそう。-
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