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SHARE【3000台限定より気になる】ホンダ新型EV「インサイト」発売。補助金130で実質価格はいくらになる?
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 11
新型「インサイト」発売。4代目はEVクロスオーバーへ進化
ホンダは4月16日、新型乗用EV「INSIGHT(インサイト)」を発表し、4月17日に発売する。販売は3000台限定で価格は550。
また、新車販売オンラインストア「Honda ON(ホンダオン)」専用の特別仕様車として、ホワイト内装を採用した「Honda ON Limited Edition(ホンダオン リミテッドエディション)」も数量限定で別途設定される。
なお、新型インサイトの26年度のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)は130となる。
1999年に初代が登場したインサイトは、量産ハイブリッド車の先駆けとして電動化をけん引してきたモデル。4代目となる新型はクロスオーバーSUVへと進化し、完全電動モデルとして新たな価値を提案する。
開発コンセプトは“個性派EV”。シャープで伸びやかな外観と、包み込むような室内空間を組み合わせ、日常からロングドライブまで快適に過ごせる設計とした。
航続距離はWLTCモードで535kmを確保する。
(次のページに続く)
# ホンダ # インサイト # BEV # SUV # 電気自動車
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2026/4/16 13:09激変する中国で他社が現地提携しニーズを捉える中、ホンダは環境変化に取り残された。
自社主導で旧来スピード開発による「e:NP2/e:NS2」は、性能・機能共に周回遅れ。
彼我の差ある失敗作と気付き、現地価格を約442→370に値下げしても、「烨」系を含め、販売は低迷。
右ハンドル化や法規対応、戦略失敗による赤字穴埋めのために価格を約1.5倍に吊り上げ発売。
日本で「e:N」名は、軽自動車「Nシリーズ」のブランド価値を毀損でできず、数多のデザイン・機能の受賞歴持つ「インサイト」名の棄損に旧型ユーザーは落胆。
三部社長が、『壮大な「夢」を掲げ巧みに成長』の再現をしようと、できもしない大風呂敷を広げた結果は、『劣るか埋没する「夢」なき商品を出さざるを得ない程の会社の凋落』。
なのに、見込みの薄い政府AI案件を引き受け、会社に居座ろうと画策中。
社員や株主は、この悲劇を直視して、一刻も早く終わらせて欲しい。-
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2026/4/16 19:41かつてホンダの米国進出が成功したのは、計画の失敗を現場の気づきで補い、試行錯誤を通じて新市場を開拓した「反脆弱性」を備えていたからだ。
未知で不確実な世界で成功する術を、当時の彼らは実践していた。
対して今のホンダの凋落は、環境変化の予測ミスを修正できない組織の硬直性と、対応スピードの欠如に起因する。
この打破には、経営層の刷新と組織構造の抜本的改革が不可欠です。
現在、自動車業界ではNEV化、SDV化や激しい価格競争により「超短期開発」が至上命題となった。
しかし、今の経営体制と仕組みは、変化への修正が効かないウォーターフォール型の長期開発の期限まで、何度も無駄に資源を費やし続けた。
今こそ、他の日系企業の様に環境変化に即応できるアジャイル型開発への転換が必要です。
短期間での計画・実行を繰り返し、同時並行で作業を進める体制を構築すること。
これが、ホンダが再び不確実な時代を生き抜くための唯一の道では。-
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