| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/07227bc525fbd9693a1854d9415d5872dac0e7c3/
SHAREHonda e、マツダ6、ミラトコット…いいクルマだったのに消滅してしまった切なすぎる理由
掲載 carview! 文:伊達軍曹 33
「いいモノを作れば必ず売れる」わけではない
クルマに限った話ではなく、この世の中は「いいモノを作れば必ず売れる」というわけでもないのが難しいところだ。いいモノや「決して悪くはないモノ」であっても時流に合っていなかったり、人々のニーズと微妙にズレてしまっていたりすると、商品というのはあっという間に廃番になる。
そしてクルマにおいてもここ最近、「いいクルマ」あるいは「決して悪くはないクルマ」であったにもかかわらず、気がついたら廃番になっていた車種がある。
例えば2024年7月に販売終了となった「Honda e」だ。
ご承知のとおりHonda eは、2020年8月に登場したホンダのコンパクトEV。長距離ツアラーではなく都市部での使用を想定したEVコミューター(軽便な移動手段)で、それゆえRRのEV専用プラットフォームに搭載されたバッテリーの容量は35.5kWh。一充電走行可能距離はWLTCモードでわずか283kmだった。
もちろん、このバッテリー容量と一充電走行可能距離は「あえて」だった。
バカでかくて重たいバッテリーを積むのではなく、あえて軽量なエレクトリックシステムを採用する。その分だけ航続距離は短くなるが、長距離ドライブにおいては別のクルマを使ってもらうこととし、あくまでもHonda eは「軽快で胸のすく走りが可能な近距離スペシャル」として愛用してもらう――というのがホンダの目論見だった。
だが目論見はハズれ、Honda eはぜんぜん売れなかった。理由は「とはいえさすがに283kmは短すぎた」ということに尽きるだろう。
|あわせて読みたい|
>>記事タイトル
(次のページに続く)
#ホンダ #マツダ #ダイハツ #Hondae #MAZDA6 #MAZDA6ワゴン #ミラトコットこの記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2025/4/07 12:14Honda eは満充電航続距離が短すぎてセカンドカーにしかならないのにお値段がセカンドカーのそれじゃあない
セカンドカーとして(補助金込みで)納得できる価格のサクラ/eKクロスEVはそれなりに売れましたよ、Honda eよりさらに航続距離が短いけれど
それでもホンダのクルマだからほしいというホンダ党もいたのに、限定販売とかいってまともに売らなかった
そもそも赤字という説もあって、売りたくなかったんじゃあないの?-
ログインしてコメントを書く
-
-
2025/4/07 11:54HONDA e かわいいしお金が無限にあれば欲しいんだけどね。
ちょっと遠出したくなるようなルックスなのに遠出出来ないというミスマッチが一番の敗因と思う。高いし。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.31
YouTube視聴者の声で決定した驚異の6本出しマフラー! トヨタ「プリウス」ワイド仕様
-
スポーツ 2026.10.31
F1分析|タイヤの性能劣化は比較的小さめ……決勝戦略はソフト&ミディアムの1ストップ? 2ストップ? アストンマーティンは好印象
-
業界ニュース 2026.10.31
ウクライナのF-16「半数が整備中」!? 稼働率の問題が深刻になった理由は戦術の大きな変化
-
業界ニュース 2026.10.31
日産新型「フェアレディZ」は“最安グレード”で十分!? MTもATも選べる「573台」の中身とは
-
業界ニュース 2026.10.31
HKS『GR86/BRZ』用マフラー『ハイパワー SPEC-L GT』発売 チタンテール採用で純正比排気抵抗35%低減
-
業界ニュース 2026.10.31
名車935の誕生50周年を祝う空冷ポルシェの祭典「ルフトゲクールト12」。ル・マン優勝車やガルフカラーの917Kなど300台が集結
-
スポーツ 2026.10.31
アロンソの”F1ドライバーのレベルが低い”発言が思わぬ波紋。ローソン主張「そもそも、F1に辿り着くのが難しすぎるのが問題だ」
-
業界ニュース 2026.10.31
ビーチバギー級の成功もありえた? ポルシェ・タイプ597「ヤークトワーゲン」(2) 現存は50台以下 カルマン製ボディの高品質
-
業界ニュース 2026.10.31
エンジンは356用1.5L ポルシェ・タイプ597「ヤークトワーゲン」(1) 妥協許さぬ設計の過剰性能 水に浮かぶオフローダー
-
業界ニュース 2026.10.31
今週、話題になったクルマのニュース3選(2026.10.31)
-
スポーツ 2026.10.31
【まさかのノア】ファミリーカーが全日本ラリーで激走!? 異色すぎるHVミニバンの意外な実力
-
業界ニュース 2026.10.31
圏央道に”グサッとくる新逆走対策”出現!? 「NEXCO東日本初」の設備を茂原北ICに設置へ…その仕組みは?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.31
「クラウンエステート」が11月2日に改良へ。HEVの廉価グレード「G」、PHEVの「Z」追加、570〜【販売店情報】
-
コラム 2026.10.31
【パジェロを名乗る予定はなかった】7年ぶりに復活した三菱を代表する頂点モデルのネーミングを決定づけたものとは?
-
コラム 2026.10.31
【BEVでもスズキらしさ満載】「日常使いに十分」「攻めた価格帯」の声…新型「eスカイ」は212〜。補助金で実質155台も最上級「X」が人気に
-
コラム 2026.10.31
11年ぶりに日本導入の日産「ムラーノ」。受注停止予想から一転、現在も受注枠に余裕アリ…購入を躊躇させている理由とは?
-
フォト 2026.10.31
【約800の最上級「パジェロ」は何が違う?】「スーパーエクシード」のキャメル×ブラック本革内装&専用グリルを写真で見る
-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
