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ついにダイハツの軽にハイブリッドが!? 採用モデルは「ムーヴ○○」か
カテゴリー: ダイハツの新型車
タグ: ダイハツ / ムーヴ / ニューモデルスクープ!
2025/12/20
▲2025年ジャパンモビリティショーに出品された、ショーカーをベースに市販車を予想。前後フェンダーに設けられた、凹状のプレス形状は他に類を見ないユニークな造形として、ぜひ量産モデルにも生かしてほしい※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください
ついに登場、eスマートハイブリッド
2021年、すぐにでも実現されると予告された、ダイハツ軽自動車の電動化。だが、制約のある寸法にユニットを収めるのが困難で、想定以上に時間を要した。いよいよ、2026年に同社初の軽ハイブリッドが登場する。
延び延びになっていた、ムーヴのモデルチェンジは「ハイブリッド機構の作り込みに手間取っているからではないか」との見方も浮上していた。だが実際に登場した新型ムーヴは、キャンバスとコンポーネントを共有する純エンジン車だった。テクノロジーよりも価格抑制に重点が置かれた結果だろう。
その間もダイハツは地道に軽自動車の電動化を目指して取り組んできたようだ。2025年のジャパンモビリティショーで、ついに予告できる段階までこぎ着けた。
その大役を担ったのが、コンセプトカーの「K-VISION」だ。左右にスライドドアを採用。全高はムーヴ系に近い1680mmで、タントの1750mmより明らかに背は低い。
▲2025年のジャパンモビリティショーで展示された、軽自動車用の「eスマートハイブリッド」のコンポーネント。モーターとエンジンが直結配置されている点が見どころで、開発関係者は「ミリ単位の設計に苦労した」と話していた
▲出品されたコンセプトカーは、コックピットも現実味あるデザインに仕上げられていた。液晶メーターパネルと大型インフォテインメント画面は、市販モデルにも起用かカタログ燃費は27km/L超
軽自動車用に開発し直された、ハイブリッドユニットは、モーターとエンジンが直結配置され、PCU(パワーコントロールユニット)を含めたトランスアクスルを用いることで、小型軽量化。
この「eスマートハイブリッド」化で、燃費は従来のエンジン+CVT搭載車よりも20%以上も改善されるという。カタログ記載値は、27km/Lを超える可能性が高い。
ちなみにバッテリーは、シート下に搭載されるので、軽自動車の競争ポイントでもある居住性やラゲージスペースに影響が及ぶ心配はなさそうだ。
ところでダイハツは箱型軽自動車を全高によって、「ムーヴ」と「タント」の2系統に分けている。前述したように、軽ハイブリッドは全高1700mmを下回ることから「ムーヴ○○」と命名される可能性もある。
※2025年12月10日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません。
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2026年8月
■全長×全幅×全高:3395×1475×1680(mm)
■搭載エンジン:電気モーター+発電用エンジン
写真/マガジンX編集部、ダイハツ
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ダイハツ
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ムーヴ 660 カスタム RS ハイパーリミテッド SAIII シートヒーター オートライト キーフリー アイドリングストップ パノラマモニター ナビ ドライブレコーダー USB入力端子 Bluetooth ティーゼットデオプラス
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