| Car Sensor |
Select Language
HTTP/1.1 200 OK
Date: Fri, 02 Oct 2026 06:23:13 GMT
Server: Apache
Expires: Fri, 02 Oct 2026 21:23:13 GMT
Cache-Control: public, max-age=86400
Content-Type: text/html; charset=UTF-8
Set-Cookie: SESSION_DEFAULT=r8tbj6o80r3hq4buab88rrm784; expires=Sun, 01-Nov-2026 06:23:13 GMT; path=/; HttpOnly
Vary: Accept-Encoding,User-Agent
Content-Encoding: gzip
P3P: CP="NON DSP COR CURa ADMa DEVa CUSo TAIa PSDo OUR BUS UNI COM NAV STA"
Transfer-Encoding: chunked
ボルボ V40 (藤野太一)【ニューモデル試乗】:試乗レポート|日刊カーセンサー
パワートレインは最新の1.6Lターボに6速DCT、さらにボルボ初のアイドルストップ機能などを組み合わせ、ボルボ史上最高の16.2km/L(JC08モード)を達成。ダイナミックシャシーを標準採用、リアにはモノチューブダンパーをおごり、しなやかな乗り味を実現している。
また、ボルボの最大の強みである安全性への取り組みがすごい。標準装備される自動ブレーキシステム「シティセーフティ」は作動速度域が50km/Lまで向上。さらにセーフティパッケージなどのオプションも安価に設定している。
そして何よりも驚くべきはその価格だ。基準となるT4で車両本体価格はなんと269万円。
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 試乗レポート > ボルボの試乗レポート > ボルボ V40 (藤野太一)【ニューモデル試乗】
ボルボ V40 (藤野太一)【ニューモデル試乗】
2013/04/10
ボルボは「2020年にボルボ車絡みの死者および重傷者をゼロにする」という大胆な目標を掲げており、それに向けた取り組みがこの新型車にはつまっている。初輸入車、初ボルボな人にも最適
いろんな意味で格好いいボルボ
異例の注目を集めた5ドアハッチ
「人だかりが途絶えない、そんな経験はじめてだった」。昨年のジュネーブショーで発表された際の様子を広報担当氏は驚いたようにそう表現した。
異例の注目を集め、欧州ではすでにヒット作となっている新型V40が日本にやってきた。S40/V50の後継車にあたるが、ボディ形状は5ドアハッチバックのみだ。
驚くべきはその価格
もちろん、まず注目すべきはそのエクステリアデザインだ。往年の名車、P1800からヒントを得たというそれは、流麗なと言っていいだろう。「ボルボ=四角」のイメージを完全払拭するものだ。数々の五角形のモチーフ、張り出したショルダーラインなど、らしさを備えながら新しさもアピールする。インテリアの質感は素材もデザインもひとクラス上のモデルに迫る。パワートレインは最新の1.6Lターボに6速DCT、さらにボルボ初のアイドルストップ機能などを組み合わせ、ボルボ史上最高の16.2km/L(JC08モード)を達成。ダイナミックシャシーを標準採用、リアにはモノチューブダンパーをおごり、しなやかな乗り味を実現している。
また、ボルボの最大の強みである安全性への取り組みがすごい。標準装備される自動ブレーキシステム「シティセーフティ」は作動速度域が50km/Lまで向上。さらにセーフティパッケージなどのオプションも安価に設定している。
そして何よりも驚くべきはその価格だ。基準となるT4で車両本体価格はなんと269万円。
SPECIFICATIONS
| グレード | T4 | ||
| 駆動方式 | FF | ||
| トランスミッション | 6DCT | ||
| 全長×全幅×全高(mm) | 4370×1785×1440 | ||
| ホイールベース(mm) | 2645 | ||
| 車両重量(kg) | 1430 | ||
| 乗車定員(人) | 5 | ||
| エンジン種類 | 直4DOHCターボ | ||
| 総排気量(cc) | 1595 | ||
| 最高出力[ps/rpm] | 180/5700 | ||
| 最大トルク[N・m/rpm] | 240/1600-5000 | ||
| 車両本体価格(万円) | 269 | ||
Tester/藤野太一 Photo/河野敦樹
ボルボ V40 (藤野太一)【ニューモデル試乗】/試乗レポート
<<ボルボ S60T4 Rデザイン ポールスター・パフォーマンス・パッケージ(藤野太一)【ニューモデル試乗】
|
ボルボ S60 T6 AWD Rデザイン ポールスター・パフォーマンス・パッケージ (堀江史朗)【ニューモデル試乗】>>
あわせて読みたい
ホンダ フリードの内装を徹底レビュー! 5人乗り/6人乗り/7人乗りの違いも解説
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
マツダ CX-8の内装は実際どう? シートの快適さや3列目の広さ、荷室もチェック
ホンダ フリードの最小回転半径は? 実際に感じた運転しやすさや魅力を解説
ボルボは、なぜ100年「安全」を語り続けるのかーES90・EX90に見る、人を守る哲学とOKISHUとの共通点
マイナーチェンジが実施されたフィットだけど、ほっこりフェイスの先代(前期型)の中古車相場も要チェックだ!
日産 マーチの歴代モデルを徹底解説! 初代から4代目までの特徴や購入のポイントも紹介
三菱 デリカD:5の燃費は? ディーゼル車だから良い? 実燃費も検証
マイナーチェンジが実施されたレイバックだが、“逆に注目すべき”前期型の中古車オススメの狙い方
新型クラウンエステートの価格は? 何人乗り? サイズや内装など魅力を徹底レビュー












