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スバル フォレスター|選択肢が多く低走行車の選べる2.0XSに注目!【予算100万円ならコレが買い】
カテゴリー: 特選車
タグ: スバル / SUV / クルマを選び始めた人向け / フォレスター / 総額100万円で狙おう / 中野剛
2020/02/24
▲2007年の登場以来、高い走破性だけではなく、都会的でモダンな見た目からいまだ人気の高い3代目スバル フォレスター。総額100万円以内の狙い目モデルを考えてみた都会的でモダンなエクステリアを採用した3代目
ステーションワゴンのユーティリティとクロカンの走破性を掛け合わせたクロスオーバーモデルとして、1997年2月に初代がデビューしたフォレスター。
現行型で5世代目となるシリーズを通して、スバル自慢のシンメトリカルAWD(4WD)を採用。
悪路での信頼性はもちろんオンロードでの運動性能も評価が高く、程良いボディサイズや良好なパッケージングとも相まって、日本はもとより北米や豪州などでも人気が高いモデルだ。
ここでは、2007年12月に登場したシリーズ3代目に注目。
アクティブなライフスタイルにマッチしたベストバランスSUVをコンセプトに、従来のアメリカンな雰囲気漂うボクシーなフォルムから、現行型に通じる都会的でモダンなエクステリアに路線変更するきっかけとなったモデルだ。


広い室内と取り回しの良さを両立
2012年10月までの生産期間で用意されたエンジンは、2LのNAとターボ、そして2.5Lのターボの3種類。
いずれも水平対向4気筒だ。NAエンジンはレギュラーガソリン仕様で、ターボエンジンはハイオク仕様となる。
パッケージングでは、従来モデルよりもボディをサイズアップし、広い室内空間を確保。荷室も広くなり9インチサイズのゴルフバッグを横に4個積むことができる。
同時に、前後の視界や取り回し性も向上させており、生活の様々なシーンにおいて使いやすいモデルといえる。
今年に入ってから中古車流通量が減少傾向に入り、直近では250台前後の水準で推移している。
そのためか、相場はやや上がっている。それでも、全体のおよそ半数が予算100万円圏内のため、低予算でもある程度の選択肢が確保できる状況だ。
ただし、流通量自体は決して豊富ではないため、どのグレードを狙うにしろ、予算100万円なら早めにアクションすることが重要だ。
▲こちらは2.0XTに搭載される2Lターボエンジン
▲ボディサイズ拡大により室内だけではなく、荷室容量も拡大した
▲シートアレンジにより、フラット状態にすることも可能2.0XTのレザーシート車はバリュー高し!
その中で最も選択肢が多いのは、スタンダードグレードにあたる2LNAエンジン搭載の2.0XS。
最安値帯を含む予算50万円圏内では走行距離10万kmオーバーの多走行車が大半だが、予算100万円あれば走行距離5万km以下の物件も視界に入ってくる。
2009年1月の改良を受けたモデルも希にヒットするので要注目。
ターボエンジンを搭載しツーリング性能を高めた最上級グレードの2.0XT狙いなら、まずは走行距離10万kmを目安にチェック。
ある程度の選択肢を確保したうえで、状態を見ながらチョイスしよう。
タイミングが良ければ走行距離5万km台の物件がヒットすることも。
レザーシートを標準装備したブラックレザーセレクションやプラチナレザーセレクションなら、バリューはさらにアップ!
ただし、原稿執筆時点(2020年2月18日)では10台前後しかヒットしなかったので、根気よくカーセンサーnetでチェックすることをオススメする。
▲レザーシートを標準装備したグレードなら、さらにバリューはアップする
▲徐々に100万円以内で狙える物件が増えている3代目フォレスター。こまめにチェックし、ハイバリュー物件を見つけてほしい▼検索条件
スバル フォレスター(3代目)×総額100万円以下×全国【関連リンク】
この記事で紹介している物件
スバル
フォレスター 2.0 X 4WD 車検令和10年2月27日/走行68000キロ/フジツボマフラー/前後ドラレコ/4WD/ETC/ケンウッド/地デジフルセグ/Bカメラ/Bluetooth接続/記録簿/取説/キーレス×2/電格ミラー/オートエアコン/MTモード/Aftermarket17AWTOYO6分山/
本体価格73.9万円
支払総額79.5万円
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