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スズキ ワゴンRに、新顔SMILEを追加か
カテゴリー: クルマ
タグ: スズキ / 軽自動車 / ワゴンR / ニューモデルスクープ!
2020/04/24
▲ワゴンRに追加される「SMILE」。もし、名称どおりスマイリーな表情を得ると、こんな顔つきで登場するかも。丸目ヘッドランプと笑顔を思わせるエアインテークで、愛嬌ある表情を演出か老舗モデルに追加されるニューフェイス
すでに3つのマスクを有する、ワゴンRに新たな選択肢が仲間入りか。「SMILE」なるネーミングをつかんだスクープ班。期待を込めて、現存しない愛嬌たっぷりの顔つきを予想するが、はたして真相は?
背高ワゴンの分野で25年以上の歴史を刻んでいる、ワゴンR。そこに加わる、ワゴンR SMILEとはどんな存在なのか。まだ、スクープ班も全貌はつかめていない。
もしかしたら、装備充実のお買い得モデルかもしれないし、はたまた「第4の顔」として、新たなマスクが用意されるのかもしれない。
掲載したのは、新顔として予想したワゴンR SMILEだ。スマイルのネーミングにふさわしい、愛嬌ある表情をめざし、丸目ランプとニッコリ微笑んでいるかのようなエアインテークを与えてみた。
月販目標1万6000台、高すぎる壁
現行ワゴンRは3種類のマスクが与えられ、2017年に登場したが、いずれも直線基調で、機能性と男性テイストが優先された表情に仕上げられている。
それが原因かどうかはともかく、販売実績は発売時に掲げられた、月販目標1万6000台に届くことなく、初年度にあたる、2017年度でさえ、月販平均1万台をかろうじて突破した程度だ。
ここはひとつ、カワイイ路線に踏み込んで、女性ユーザーの獲得に注力しようとスズキ社内でテコ入れ策が取り沙汰されていてもおかしくない。
▲標準車(右)とスティングレー(左)に加えて、第3の顔(中央)もラインナップされている、現行ワゴンR。2017年2月に発売されて、19年末にNAエンジンが一新された新しいエンジンは、年内にも他車種に横展開
新型ハスラー投入に合わせて、スズキは軽自動車用の新しいNAエンジンである、「R06D型」を使い始めた。ほぼ同じタイミングでワゴンRにも搭載済みだ。
このユニットはいずれ、スペーシアやラパンにも横展開されることは想像に難くない。いずれも年内に商品改良、もしくはマイナーチェンジが実施され、エンジン換装も実現する可能性が高い。
※2020年4月24日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■全長×全幅×全高:3395×1475×1660(mm)
■搭載エンジン:660cc 直3
photo/マガジンX編集部、スズキ
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