| Car Sensor |
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 旬ネタ > クルマ > 開発も中盤か。次期トヨタ GR86/スバル BRZの最新予想CG
開発も中盤か。次期トヨタ GR86/スバル BRZの最新予想CG
2019/11/23
▲新たに入手した情報を元に予想CGをアップデートした(比較のため、前回掲載した画像も本記事内に掲載しておく)。鋭利な形状のヘッドランプは、わずかに削られて、角丸っぽい輪郭に変わり、フロントフェンダーにはRC-Fを思わせる、エアダクトが設けられるようだ最新の予想CG
トヨタとスバルの関係が強まったことで、86とBRZの存続が決まり、次期モデルの開発が公言された。
今回は、最新のデザイン案をお届けする。
▲こちらは前回記事時点での予想CG。記事冒頭の最新CGは、ヘッドランプやバンパー内エアインテーク、逆L字型ガーニッシュなどがブラッシュアップされていることがわかるトヨタ、スバルの両社は2019年9月末に、新たな提携プランを公表した。その中に次期86とBRZの開発も正式に盛り込まれた。
既報のとおり、開発自体はすでに中盤に差しかかっている。プラットフォームの他、サスペンション、変速機など、多くのコンポーネントがキャリーオーバーされる。
一方、エンジン排気量は2Lから2.4Lに拡大。これに伴って、最高出力も207psから235ps程度にアップされる見通しだ。
今回の提携を踏まえると、ディスプレイ画面付きオーディオが全車に標準装備される可能性が高い。EyeSightが採用されるかどうかは微妙なところだろう。
なお、86だがGRブランドに取り込まれるため、スープラと同じく次期モデルは通称、「GR86(正式名はトヨタ 86のまま)」と呼ばれる。
▲2012年に発表された現行86。ボクサー4気筒搭載のFRスペシャリティとして登場。当初はコンバーチブルも想定されていたが、お蔵入りとなった。生産はスバルが請け負っているBRZは国内存続を断念
現在は、記事冒頭の予想CGのようなルックスで開発が進行している。
エッジが削られて、親しみやすさが増したヘッドランプ、ワイド感をもたらす末広がりのエアインテークと、逆L字型ガーニッシュ、RC-Fに似たフロントフェンダーのダクトなどが変更点だ。
なお、スバルはBRZの国内存続を断念して海外専売モデルに切り替える意向だ。スポーツカー志向のスバルファンが、現行型のファイナルモデルをこぞって狙うことになるだろうか。
次期モデルの発売は2021年下半期の予定だ。
※2019年11月15日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2021年10月
■全長×全幅×全高:4250×1780×1320(mm)
■搭載エンジン:2.4L 水平対向4
photo/マガジンX編集部、トヨタ
【関連リンク】
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
おしゃれな国産車&輸入車22選! テイスト別センスがよく見える車を紹介
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
【実燃費あり】カローラクロスの燃費は? ハイブリッド車から過去のガソリン車まで解説
ハリアーがマイナーチェンジ。2026年8月の改良でガソリン車が廃止! PHEVも!?
新型RAV4の燃費は良い? ハイブリッドとPHEVどちらがオススメかも解説
レジャーでも災害時の備えでも役に立つ! 乗車人数別車中泊にぴったりな車5選
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
【2026年最新】トヨタの高級車ランキング! レクサスも含めた20車種を徹底解説
光岡自動車が新型を発表するらしい! 発表まで待てないので、どんなモデルがベースなのか勝手に考えてみた
歴代のモデルらしさを詰め込んだ、懐かしさも感じさせる次期スカイラインを予想!









