| Car Sensor |
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 旬ネタ > クルマ > レクサス LC-F、「トランスアクスル方式」で登場!
レクサス LC-F、「トランスアクスル方式」で登場!
カテゴリー: クルマ
タグ: レクサス / LC / ニューモデルスクープ!
2019/11/09
▲LC-F市販時には、吸気および排熱用エアダクトや、カーボンファイバー素材のパネルが用いられ、大型ウイングとともにスポーティな印象が醸し出されるだろうレクサス 次世代Fの続報
最高出力600psを絞り出す 4L V8ツインターボエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「レクサス LC-F」。その存在を2018年1月にご紹介して以来、1年以上が経過した。今回は続報をお届けする。
最大のトピックは、ベース車のLCと違って、トランスミッションが後輪手前に置かれる、トランスアクスル方式が用いられることになったことだ。
▲トランスアクスルを採用する代表的な車種といえば、メルセデスAMG GTだろう。AMGのフラッグシップモデルで、走行性能の高さも自慢のモデルだ
▲ご存じ、日産 GT-Rもトランスアクスルを採用する車種のひとつ。本格スポーツにふさわしい方式がトランスアクスルといえる乗車定員は2名に改変
トランスアクスル方式は、限定500台が生産された レクサス LFAや、日産 GT-R、メルセデスAMG GTに採用されており、コスト高や組付けに高い技術が求められる反面、前後重量配分に有利だ。
ただし、LC標準車のプラットフォームにポン付けできるような簡単な話ではない。プラットフォームは専用品同然となる。
これに伴ってリアシートは廃され、2人乗りに変更。開発期間もかかることとなり、当初予定されていた発売時期である、2021年より大幅に遅れる。
いまのところ、2023年頃のリリースが計画されており、価格も標準車より500万円以上も上がって、2000万円を超えるともいわれている。
なお、後方に移されるものの、起用されるトランスミッションは、標準車と同じ10速ATだ。
GRブランドで開発されている、1000psオーバーのミッドシップスポーツと並んで、LC-Fも世界中のスポーツカー好きを虜にするだろう。
※2019年11月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2023年
■全長×全幅×全高:4770×1950×1330(mm)
■搭載エンジン:4L V8+ターボ
photo/マガジンX編集部、メルセデス・ベンツ、日産
【関連リンク】
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
【2026年最新】トヨタの高級車ランキング! レクサスも含めた20車種を徹底解説
歴代のモデルらしさを詰め込んだ、懐かしさも感じさせる次期スカイラインを予想!
生産終了のコペン、次回登場時は64psのカベを突き破るのが有力か!?
「したい!を叶える」は新型CX-5だけじゃない! もっと“○○○したい!”を叶えてくれる個性派SUV5選
レクサス RXの内装を徹底チェック! バージョンLとFスポーツなどグレード別の違いも解説
次期カローラの姿を予想! 5ドアリフトバック風フォルムが濃厚か?
トヨタに新たなエアロトップ付きスポーツカー GR-GTが登場か?
レクサス NXのマイナーチェンジに隠された秘密! 新世代の○○○が搭載されるか
【2026年】新車で買えるマニュアル車(MT車)20選! 軽自動車から輸入車までオススメ紹介









