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ホンダ CR-V、化粧直しでイメージ刷新
カテゴリー: クルマ
タグ: ホンダ / SUV / CR-V / ニューモデルスクープ!
2019/09/07
▲フロントバンパー前面に設けられる、凸状のキャラクターラインが印象的。下方のインテークは拡幅され、円形フォグランプの採用と相まってデザインが整理されるようだ国内導入からわずか1年ちょいで変更か
デビューから1年を経過した、ホンダのミドルサイズSUV、CR-Vが早くもマイナーチェンジを計画しているという。
というのも、現行モデルは日本登場こそ2018年8月だが、メイン市場である米国では2016年にデビューしている。
そろそろマイナーチェンジが実施されるタイミングであるといっていいだろう。北米に合わせて国内向けモデルも導入されるかもしれない。
▲日本市場と北米市場でデビュータイミングが異なった現行モデル。先行デビューした海外市場のマイナーチェンジに合わせて国内向けも変更か新バンパーの採用でフロントフェイスを刷新
マイナーチェンジされるCR-Vのフロントマスクで、最も大きく変わるのはバンパーだろう。
どうやら前面に凸状に成形されたキャラクターラインが設けられているようだ。この範囲すべてがアンダーガーニッシュと同じダークグレーでは、オフロード感が強くなりすぎるため、さすがにボディ色のまま成形か。
併せてバンパー下部のエアインテークは、左右に拡大されて末広がりの輪郭に磨きがかかり、一層ワイドに見える表情を身につける。
さらに、LEDフォグランプが横長タイプから、一般的な円形に変わる箇所もチェックポイントだ。
コーナリングライト内臓のヘッドランプは、現行モデルから踏襲されるが、その間に置かれるラジエターグリルは、小規模ながら手直しされる模様。
予想CGでは、ルーバーをメッキ仕上げのまま残したが、もしかしたらツヤありブラックへと色や表面処理が見直され、代わり映え感が演出されるかもしれない。
なお、リアバンパーにも手が加えられて、下部のガーニッシュとリフレクターが変更され、エグゾーストに装着されているフィニッシャーは円形から角型に変わる。
マイナーチェンジ版は、2020年モデルとして、今年11月にも発表される公算が大きい。
※2019年9月5日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2019年11月
■全長×全幅×全高:4605×1855×1680(mm)
■搭載エンジン:2L 直4+モーター
photo/マガジンX編集部、ホンダ
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