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トヨタbBの後継車は、ダイハツが全面開発中
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / ダイハツ / ハッチバック / 女性向け / 男性向け / 主婦向け / シニア向け / 成人向け / 高齢者向け / カジュアル / CVT / FF / 買い物 / レジャー / ドライブ / bB
2016/01/12
▲左右にヒンジドアを有する、トヨタの新型コンパクトワゴンは、パッソ/ブーンとコンポーネントを共有。そのため、開発と生産はダイハツが完全に請け負う計画だエンジンは1L 直3、全チャンネルで併売
トヨタがダイハツの力を借りて、スズキ ソリオ対抗のコンパクトワゴンを計画していることが判明した。実際の開発作業はダイハツが行っており、生産も同社が受託する見通しだ。
シャーシなどの基本コンポーネントには、パッソ/ブーンの改良版が用いられる。搭載エンジンは、1L 直3。ソリオを意識しているとなれば、両側スライドドアの採用に期待が高まるが、プラットフォームが有する限界性能との関係から、リアにもヒンジドアが用いられて、オーソドックスな5ドアに仕上がるようだ。
外観は、まるでノアの弟分を思わせるいでたちに。すなわち、ラジエターグリル上方には、メッキガーニッシュが装着され、左右フォグランプを囲うダクトは三角形に成型される。ただし、販売チャンネルによって顔つきが異なるとの情報もあるため、兄弟車が存在する公算が大きい。
▲ヴィッツベースからパッソ/ブーンベースに変わり、ダイハツが開発と生産を担ってきた現行bB。デビューから丸10年が経過したロングセラーだ
ダイハツが、手がけたトヨタ向けコンパクトワゴンといえば、現行bBが挙げられる。こちらもパッソ/ブーンがベースで、発売当時は自社(ダイハツ)向けの兄弟車、COOもラインナップ。さらに、一時はスバルブランドのデックスも存在して、3兄弟を構成している時期もあった。
今回、スクープしたコンパクトワゴンは、サイズと車格が近いため、事実上、bBの後継車も兼ねるに違いない。
トヨタとダイハツが手を組んだ小型プロジェクトといえば、短命に終わったパッソセッテ/ブーンルミナスの苦い経験が思い出されるところだが、満を持して開発されているコンパクトワゴンは、2016年11月に発売される予定だ。
※2016年1月12日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【SPECIFICATIONS】
■予想発表時期:2016年11月
■全長×全幅×全高:3850×1690×1690(mm)
■搭載エンジン:1L 直3
photo/マガジンX編集部、トヨタ
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