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~価格だけでは語れない、フェラーリの本質~ フェラーリは本当に高いのか?【カーセンサーEDGE 2025年10月号】
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
タグ: フェラーリ / カリフォルニア / カリフォルニアT / 488GTB / 296GTB / 296GTS / EDGEが効いている
2025/08/28
▲2025年10月号ではフェラーリを特集。上昇を続ける中古車相場だけを見て「高い」と評されがちですが、その価格には“オーナーだけに開かれた世界”をはじめ様々な魅力が積み上がったもの。今号ではその魅力をひもときます価格の奥にある“所有する歓び”
フェラーリの価格は、今や上昇の一途です。軽く数千万円を超えるモデルもザラであり、限定車ともなれば“応談”が当たり前。中古車市場で値崩れは起きにくく、むしろ年式が古くなることでプレミアム価格がつく車種も多くあります。そんな価格だけを追えば、「フェラーリは高い」と結論づけるのは容易ですが、それは本当に本質を捉えた評価なのでしょうか?
フェラーリが放つ「価格」には、明確な理由があります。
モータースポーツ直系のテクノロジーと情熱的なデザイン、徹底して“運転する歓び”を追求したパッケージング。ブランドが築いてきた歴史の厚みと、世界中の富裕層が認める資産価値。そして何より、オーナーだけに開かれた世界があるのです。そのすべてが、“所有する歓び”として積み上がっていくのです。
今号の特集では「フェラーリは本当に高いのか?」という素朴な問いを起点に、ブランドとしての背景、所有することの歓び、資産としての側面、そして未来に引き継がれる価値まで。多角的な視点から、フェラーリという存在の “価格の奥にある真価”をひもといていきます。
▲2024~2025年の中古車相場で劇的な変化を見せた296シリーズ。カーセンサーEDGE.netの掲載台数が倍増している▼検索条件
フェラーリ 296GTB▼検索条件
フェラーリ 296GTS
▲“最も信頼される資産”として最強のクラシックカーブランドでもあるフェラーリ。1993年からの累計落札金額トップ20でも、2位の250GTOをはじめ10台を占めている
▲ラジオDJの他、モータージャーナリストとしても活躍中のピストン西沢さんの愛車「フェラーリ ディーノ」。 “人生における贅沢”を満喫中だというディーノとの付き合い方をお聞きした
▲“フェラーリに乗るというちょっと面倒で最高な人生”を謳歌するオーナーの方々にも、その魅力などをお聞きした。写真はそんな愛車の1台である488スパイダー▼検索条件
フェラーリ 488GTB▼検索条件
フェラーリ 488スパイダー▼検索条件
フェラーリ 458イタリア▼検索条件
フェラーリ 458スパイダー
▲明確な答えの存在しないフェラーリの維持費だが、フェラーリ専門店「T-WEST」代表・小塚氏に無理なく楽しむためのリアルな視点を語ってもらった
▲隠れた“賢い選択肢”として注目のカリフォルニアとカリフォルニアT。その魅力や相場をコレツィオーネ代表の成瀬氏にお聞きした▼検索条件
フェラーリ カリフォルニア▼検索条件
フェラーリ カリフォルニア30▼検索条件
フェラーリ カリフォルニアT【関連リンク】
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カーセンサーEDGE 2025年10月号
フェラーリは本当に高いのか?

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この記事で紹介している物件
フェラーリ
F430スパイダー F1 後期モデル セラミックカーボンブレーキ デイトナシート カーボンインテリアパネル 可変バルブ付きマフラー 19インチアルミ 禁煙車
本体価格1965.0万円
支払総額1980万円
フェラーリ
SF90スパイダー F1 DCT E4WD 新車保証継承 RossoCorsa フロントリフター OP1014 LED付きカーボンステアリングホイール カーボンレーシングシート ツートンボディペイント ブラックスポーツエキゾーストパイプ
本体価格6980.0万円
支払総額7000万円
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