| Car Sensor |
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 旬ネタ > 編集部からのお知らせ > ~正解はひとつではない!!~ BMWベストモデル論【カーセンサーEDGE 2024年2月号】
~正解はひとつではない!!~ BMWベストモデル論【カーセンサーEDGE 2024年2月号】
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
タグ: BMW / BMWアルピナ / セダン / クーペ / SUV / クロスオーバーSUV / オープンカー / FF / FR / 4WD / EDGEが効いている
2023/12/27
▲SUVのXシリーズなどをいち早く揃え、フルラインナップメーカーへの転換を見事に成功させたBMW。ゆえに、中古車市場では新旧合わせて数多くのモデルから選ぶことができる。必ずや車好きにとって「ベスト」と呼べるモデルがあるはずだ全車種に駆けぬける歓びを装備しているのがBMW
気づけばコンパクトカーから高級サルーン、スポーツカーにSUV、近年ではハイブリッド、PHEV、BEVとほぼすべてのカテゴリーを網羅しているBMW。それらすべてのモデルに共通しているのが「走る楽しさ」を追求するブランドのアイデンティティです。
どんなカタチ、どんなパワートレインであってもBMWの味わいや走りを堪能できるから、誰にでもその魅力を手にすることができる。それがBMWブランドの強みであり奥深さなのです。
「BMW=自然吸気直6エンジン」「BMW=FR」。もちろんそれらはひとつのイメージであり正解でもありますが、万人に当てはまるわけではありません。
直4エンジンでも、FFでも、SUVでも、そしてBEVであってもしっかりとBMWらしい駆けぬける歓びが感じられる。BMWはそんなブランドなのです。
今号の特集では、BMW好きを公言するモータージャーナリスト、BMW愛好家であるリアルオーナー、そして他ブランドの車種を扱う中古車販売店の社長、そして中古車販売店135名のスタッフと様々な人による「BMWベストモデル論」をお届けします。
様々な車を知る車好きの意見を参考にしつつ、自分にとってのベストBMWを探してみてください。ひょっとするとコスパにも優れた満足度の高い1台が見つけられるかもしれません。
▲BMWの自然吸気直6エンジンは絹のように滑らかに回ることから、シルキーシックスと呼ばれています。そのこだわりは気筒数やエンジン形式が変わっても、そして最新のエンジンにまでしっかりと受け継がれています
▲BMWのDNAが薄そうなイメージをもたれやすいFFのSUVのX1。しかし、BMW好きのモータージャーナリスト西川淳氏は、このモデルをSUVのベストBMWに挙げています。その理由は、もちろん「走り」です▼検索条件
BMW X1(現行)× 全国
▲他ブランドを専門に扱う中古車ショップから見たBMWという興味深い視点で、数名の社長にBMWを語ってもらいました
▲ターボ化された直6エンジンやBEVという最新のパワートレインには果たして「シルキーシックスの伝統」は受け継がれているのでしょうか。ファンも気になるこのギモンにも迫りました▼検索条件
BMW M2クーペ(現行)× 全国【関連リンク】
カーセンサーEDGE 2024年2月号
BMWベストモデル論

【カーセンサーEDGEの購入はこちら】
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
ハリアーがマイナーチェンジ。2026年8月の改良でガソリン車が廃止! PHEVも!?
新型RAV4の燃費は良い? ハイブリッドとPHEVどちらがオススメかも解説
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
光岡自動車が新型を発表するらしい! 発表まで待てないので、どんなモデルがベースなのか勝手に考えてみた
生産終了のコペン、次回登場時は64psのカベを突き破るのが有力か!?
ハスラーのグレードごとの違いは? ハイブリッド XとG、タフワイルドの特徴を比較
車のエアロパーツとは? 効果やスポイラーなどの種類、純正エアロまで分かりやすく紹介
マツダ CX-8の内装は実際どう? シートの快適さや3列目の広さ、荷室もチェック
BMW X5のファイナルエディションが1000万円超えに絶望……。それなら、中古で半分の予算で買えるイケてるSUV5選を見てほしい









