| Car Sensor |
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 新型車速報・新車情報 > トヨタの新型車 > ランクルファミリーに新しい風となるか? カーボンニュートラルを視野に入れた新型ランクルが登場!?
ランクルファミリーに新しい風となるか? カーボンニュートラルを視野に入れた新型ランクルが登場!?
カテゴリー: トヨタの新型車
タグ: ランドクルーザー / ニューモデルスクープ!
2026/05/02
▲フラッグシップである、300シリーズを上回る大きなボディを有し、エンジン搭載のPHEVと、燃料電池車であるFCEVをラインナップ。250シリーズやFJと同じく、水平基調のデザインをベースに、力強さを感じさせる造形と処理が与えられそう※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください
スタイリッシュさとスポーティ路線を追求した新型モデル
カーボンニュートラルも視野に入れたランクルシリーズの登場がうわさされている。この車のヒントは、2023年のモビリティショーに出品されたランドクルーザーSeにヒントが隠されている。
Seは、歴代ランクルと違って、完全モノコック構造のボディを有し、スタイリッシュさとスポーティ路線を模索したスタディモデルだった。
内装やコンポーネントは非公開ながら、3列シートを有する完全電動の7人乗りBEVとして提案されている。スリーサイズは、フラッグシップの300よりも長くて低いフォルムに仕上がっていた。
▲2023年のジャパンモビリティショーで初公開された、ランクルSe。ファミリ初のBEVで、モノコック構造と3列シートが見どころに掲げられたものの、積極的にアピールされたとは言い難い扱いだったPHEVとFCEVの2本立てを想定か?
コンセプトカーで提示されたBEVは見送られた模様。現在はPHEV(プラグインハイブリッド車)とFCEV(燃料電池車)の2本立てで投入する方針が掲げられている。
これはトヨタが想定していたほど、BEV普及のスピードが上がらず、ニーズが見込めないためで、別のパワートレインで環境対応を固めることを決めたようだ。
トヨタのお家芸・群戦略をランクルにも導入か
ランドクルーザーは現在、フラッグシップの300シリーズと、ヘリテージを受け継いでいる70シリーズに続き、原点回帰を目指した250シリーズをラインナップ。
チーフブランディングオフィサーのサイモン・ハンフリーズさんは「カーボンニュートラルに向けた提案や、より手に入れやすくできないか考えている」と語っている。
ファミリーを形成する手法は、カローラおよびクラウンで実践された群戦略と同じで、ブランド力を高めて国内外で販売台数を増やす狙いが込められている。
いまのところ、センチュリーのようにランクルのブランドを切り分ける動きはないものの、エンジン搭載と電動化のマルチパスウェイに即したモデルの設定は、そういった事態への布石と考えることもできる。
SeはBEV計画が中止されて、パワートレインが見直されたことで、当初計画よりも発売は遅れるが、2027年にもプレミアを実施か。市販の際は、ランドクルーザースポーツを名乗る可能性もある。
※2026年4月23日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2027年
■全長×全幅×全高:5050×1980×1715(mm)
■搭載エンジン:2.5L 直4+モーター 他
▼検索条件
トヨタ ランドクルーザー(初代)▼検索条件
トヨタ ランドクルーザー300(初代)【関連リンク】
この記事で紹介した車
トヨタ
ランドクルーザープラド 2.8 TX Lパッケージ 70th アニバーサリー リミテッド ディーゼルターボ 4WD サンルーフ/モデリスタエアロ/アルパイン9ナビ/MKW17インチアルミホイール/ブラウンシート/ベンチレーションシート/レーダークルーズコントロール/クリアランスソナー/ルーフレール/ETC
本体価格499.5万円
支払総額512.8万円
トヨタ
ランドクルーザープラド 2.8 TZ-G ディーゼルターボ 4WD MODELLISTAウイングデッキ エアロ マフラー 寒冷地 Rデフロック サンルーフ 空気圧センサー メーカーナビ パノラミックビューモニター
本体価格755.0万円
支払総額775万円
トヨタ
ランドクルーザープラド 2.8 TX ディーゼルターボ 4WD 中古車保証1年距離無制限 フォグランプ 純正アルミ 夏タイヤ交換済み 純正ナビ バックカメラ ETC
本体価格315.0万円
支払総額323.3万円
あわせて読みたい
歴代のモデルらしさを詰め込んだ、懐かしさも感じさせる次期スカイラインを予想!
生産終了のコペン、次回登場時は64psのカベを突き破るのが有力か!?
次期カローラの姿を予想! 5ドアリフトバック風フォルムが濃厚か?
トヨタに新たなエアロトップ付きスポーツカー GR-GTが登場か?
レクサス NXのマイナーチェンジに隠された秘密! 新世代の○○○が搭載されるか
次期型ヤリスは全幅が拡大!? まさかの3ナンバー化もあり得るか?
伝統的なシビックタイプRの血統を引く新型インテグラが日本導入目前か?
三菱の象徴パジェロがいよいよ復活!? 年内発売もあり得るか
ホンダがついに! ハリアーに対抗するべく高級路線の上級SUVを投入か!?
大人気軽スーパーハイトワゴンのホンダ N-BOXがついにEV化か!?









