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間もなく登場!! 熟成されたトヨタ カムリ
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / カムリ / ニューモデルスクープ!
2021/01/17
▲バンパーが変更されてエアインテークのデザインが見直されるマイナーチェンジ版カムリ。アルミホイールもリニューアルされる初めての大型マイチェンではボディカラーも見直される
クラウンを上回る大柄なボディと広いキャビンが自慢のカムリに、初めて本格的なマイナーチェンジが実施される。
エクステリアでは、フロントバンパーとラジエターグリルが変更され、ナンバープレートが装着されるエアインテークがより強調される。
専用マスクを有する「WS」は、バンパー内インテークとヘッドランプハウジングも見直されるようだ。
ボディカラーでは「シルバーM」が廃止される代わりに、クラウンで初採用された「プレシャスメタル」が加わる。
また、「ダークブルーマイカM」は「WS」専用色に変更され、その代わり「WS」に設定されている「ダークブルーマイカM」のツートーンはドロップされ、赤と白に集約される。
▲後ろ姿は現行モデルと大差ないがコンビランプ内のハウジング色が変わっているオーディオ画面を拡大
インテリアを見ていくと、ディスプレイ画面が8インチから9インチに拡大される。また、高級感を演出する狙いでステアリングも電動化される。
意外にも設定されていなかった「パノラミックバックビューモニター」は、狭い場所での駐車や幅寄せ時に役立つだろう。
安全性能の向上も重要なポイントで全車に標準化されている「セーフティセンス」は、大幅にアップデートされる。
自転車と夜間の歩行者が検知可能になり、右折時の対向車と右左折時の横断歩行者も検知対象に含まれる。また、プリクラッシュブレーキの速度低減量が約10㎞/h引き上げられるため、より高い車速からの減速が可能になる。
さらに、新たに車線維持支援とドライバー異常時停止対応システムが加わる。この他、クルーズコントロール使用時のカーブ速度抑制機能、道路標識読み取り機能なども新設定。
カムリのマイナーチェンジ版は2月1日に発表され生産も同日から始まる。
▲9インチに拡大されるディスプレイ画面は「とってつけた感」が否めない。ガーニッシュ類の模様も変わる(写真はヨーロッパ仕様)
▲2017年7月に国内デビューした現行カムリ。TNGAに基づいて開発されたプットフォームとエンジンが採用され基本性能に磨きがかけられた※2021年1月15日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2021年2月1日
■全長×全幅×全高:4910×1840×1445(mm)
■搭載エンジン:2.5L 直4+モーター
photo/マガジンX編集部、トヨタ
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