| Car Sensor |
中古車トップ > 日刊カーセンサー > 旬ネタ > クルマ > ほのぼのキャラと四角いフォルムを受け継ぐムーヴコンテ後継車
ほのぼのキャラと四角いフォルムを受け継ぐムーヴコンテ後継車
2015/12/10
▲角丸デザインのボディをまとうコンテ後継車はコペンやキャスト同様、ボディと外装パーツのコーディネーションが楽しめる施策も用意されるだろうダイハツ起死回生のモデルとなるか
ダイハツに元気がない。2014年後半から新型車攻勢をかけたものの、明るいニュースは、キャストを発売1ヶ月で2万台売ったことくらいだ。巻き返しを図る同社は、2016年にもニューモデルを発表する。
その中でも注目は、ムーヴコンテの一新だ。カクカクシカジカのCMでおなじみの現行モデルは、2008年夏に登場した。ムーヴをベースに、直線基調の外観デザインやフランス人デザイナーが手がけたプレミアムソファシートで一定の支持を獲得。
しかし、すでに発売から7年が経過しており、マイナーチェンジや特別仕様車などのカンフル剤が効きにくくなっている。
▲2015年の東京モーターショーで登場したコンセプトモデルのHinata。角丸のボディといい、ムーヴコンテを彷彿とさせるのはスクープ班だけだろうか後継モデルのヒントになりそうなのが、東京モーターショーに出展されたHinataだ。資料には、「デザイン性とスペース機能の融合による新しいラウンドデザインの軽自動車」とあり、ショー向けの演出として両側観音開きドアと、多彩なシートアレンジが採用されていた。さすがに市販時には、これらの装備は現実的なものに差し替えられるだろうが、どこまでHinataの要素が盛り込まれるかは楽しみだ。
現行コンテは、旧世代設計のため、市場で人気のスマートアシストがつかないという弱点を抱えている。これも新世代シャシー&コンポーネンツへの移行によって解消されると期待。現行モデルに見られる直線基調のアイデンティティを継承し、ムーヴの最新技術をほぼ流用して、2016年夏にも発売されるだろう。
▲カクカクシカジカのCMで話題を呼んだ現行コンテ。後継車では最新の装備が与えられ、燃費性能、安全性能ともに大きく向上されるだろう
※2015年12月10日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【SPECIFICATIONS】
■予想発表時期:2016年6月
■全長×全幅×全高:3395×1475×1670(mm)
■搭載エンジン:660cc 直3
photo/マガジンX編集部、ダイハツ
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
おしゃれな国産車&輸入車22選! テイスト別センスがよく見える車を紹介
車中泊におすすめの車25選|フルフラットになる車や便利グッズ、注意点まで解説
【2026年最新】買ってよかった軽自動車、 用途別オススメ12選!人気ランキングTOP10も紹介
【2026年最新】軽バンの最強は? オススメ5車種&人気ランキングを解説
レジャーでも災害時の備えでも役に立つ! 乗車人数別車中泊にぴったりな車5選
【2026年】燃費のいい車ランキング&上位22選|軽自動車、ミニバン、SUVなどタイプ別に紹介
生産終了のコペン、次回登場時は64psのカベを突き破るのが有力か!?
ハスラーのグレードごとの違いは? ハイブリッド XとG、タフワイルドの特徴を比較
軽自動車は小さいって決めつけてない? “広くて便利”な軽自動車3選
ボルボは、なぜ100年「安全」を語り続けるのかーES90・EX90に見る、人を守る哲学とOKISHUとの共通点









