こんにちは! モトラッド岐阜です! 本日はカスタムのご紹介です! BMW S1000RにAELLA製のフレームスライダーを取付いたしました! 立ちごけなどの万が一の場合に大切なバイクを守ってくれる重要なパーツです! 作業ご依頼はモトラッド岐阜を是非ご用命ください!! *作業内容や年式によっては作業をお断りする場合がございます。 *今回の作業費用は取付工賃のみです。 また、Aftermarketパーツの取り付け費用に決まりはなく、変動する可能性がございます。
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ビーエムダブリュー | BMW S1000R
車輌プロフィール
S1000Rは、BMW初のスーパースポーツであったS1000RRのバリエーションモデルとして、2014年に発売された。ベースモデルのS1000RRは、2012年に初のモデルチェンジを受けていたので、2世代目のS1000RRがベースということになった。Rが一つ少ないS1000Rの成り立ちは、いわゆるストリートファイターにカテゴライズされるもの。スーパースポーツのフェアリングを取り外し、街乗りがしやすいようにバーハンドルを装着したカスタムスタイルが、「ストリートファイター」。スーパースポーツを得たBMWが、はじめに展開するバリエーションとしては、生まれるべくして生まれたモデルだった。S1000RRゆずりの水冷並列4気筒999ccエンジンは、ストリートでの扱いやすさを求めて、低中速域でのドライバビリティを重視したもの。車体の電子制御系システムも、ベースモデルゆずりで、ロード/ダイナミック/レインの3種から選べるライディングモード、レースABS、DTC(トラクションコントロール)、DDC(電子制御サスペンション)、クラッチ不要でシフトアップ可能なギアシフトアシスタント、クルーズコントロールを標準装備していた。2017年モデルでマイナーチェンジを受け、欧州の排ガス規制ユーロ4に適合した。4年後の2021年モデルでは、ユーロ5に適合し、初期モデル以来の2眼ヘッドライト(S1000RRのカウルを剥いだような)は、F900Rに似た形状の異形一つ目(LED)になった。電子制御系もアップグレードされた。2025年モデル(2024年10月発表)では、ユーロ5+(ファイブ・プラス)をクリアしつつ、+5PSを果たしたエンジンを搭載。フロントマスクデザインも変更され、2020年モデル以来の左右2眼ヘッドライトを復活させた。同時にナンバープレートホルダーも短くなった。最終減速比が、もちろん、電子制御系のアップデートも行われた。※日本では、2017年9月1日出荷以降のモデルにETC車載器が標準装備された。
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