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スズキ | SUZUKI バンバン125 | VanVan 125
車輌プロフィール
バンバン125は、1972年10月に発売されたレジャーバイク。前年のバンバン90、この年の6月に発売されたバンバン50に続いた3機種目のバンバン・シリーズで、その名称通りに、排気量123ccの空冷2スト単気筒エンジンを搭載。原付二種という点では、先行したバンバン90と同じでが、バンバン90(99cc)は、原付二種・乙であり、バンバン125は。原付二種・甲に区分されていた(道路運送車両法)。バックボーンフレームや極太の前後タイヤというシリーズ全体の印象を踏襲しながら、5段リターン式ミッションが採用されていた。なお、キック始動のみだが、ギアの位置にかかわらず始動可能なプライマリー式だった。2ストロークエンジンのバンバン125は、1978年を最後に姿をけしたが、21世紀になって、同名モデルが海外専用モデルとして登場。このバンバン125は、日本でも発売されたバンバン200の小排気量版という位置づけで、国内販売はなかった。

2017年モデル
スズキ VanVan 125
海外専用モデルとしてラインナップされたバンバン125。国内販売されたバンバン200の姉妹モデルだった。
基本スペック
| タイプグレード名 | VanVan 125 |
|---|---|
| 仕向け・仕様 | 海外向けモデル |
| 全長 (mm) | 2140 |
| 全幅 (mm) | 860 |
| 全高 (mm) | 1120 |
| ホイールベース (mm) | 1385 |
| 最低地上高(mm) | 215 |
| シート高 (mm) | 770 |
| 車両重量 (kg) | 127 |
| 乗車定員(名) | 2 |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 気筒数 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 57 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 48.8 |
| 圧縮比(:1) | 9.2 |
| 最高出力(PS) | 12 |
| 最高出力回転数(rpm) | 9500 |
| 最大トルク(N・m) | 9.8 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 7700 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 6.5 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| クラッチ形式 | 湿式・多板 |
| 変速機形式 | リターン式・5段変速 |
| 動力伝達方式 | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | 15 |
| スプロケット歯数・後 | 50 |
| チェーンサイズ | 428 |
| 標準チェーンリンク数 | 116 |
| フレーム型式 | ダイヤモンド |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 |
| タイヤ(前) | 130/80-18 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス |
| タイヤ(前)タイプ | チューブタイヤ |
| タイヤ(後) | 180/80-14 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス |
| タイヤ(後)タイプ | チューブタイヤ |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |