| Bikebros |
Select Language
ヤマハ | YAMAHA ジッピィ50 | Zippy 50
車輌プロフィール
ジッピィ50は、1973年3月に発売された「スポーティファッション」レジャーバイク。リアタイヤは5インチ幅と広く、まるでサンドバギーのよう。逆三角形の鋼板ボディ、その上に乗っかった低くて(695ミリ)長い(645ミリ)シートが、ジッピィのスタイリングを特徴づけていた。Zippyは、「活発な」とか「キビキビした」などの意味を持つ英語(形容詞)。ジッピィ50には、自動遠心クラッチ仕様(1-C)と、マニュアルのハンドクラッチ仕様(1-H)を設定。先に自動遠心クラッチ車が登場し、少し遅れてハンドクラッチ車が追加された。登場時のイメージキャラクターは、元スパイダースの井上順が務めていた。なお、ジッピィには80ccモデルも存在。ヤマハのレジャーバイクシリーズは、ジッピィ(LB1)のあと、チャピィ(LB2)、ボビィ(LB3)へと続いていった。この3モデルとも、車名の末尾は「ー」(音引き)ではなく、「ィ」が正解。この項ではジッピィ50と表記したが、ジッピィ50LB1-C(H)のほうが、より正確だった。
販売車両がありません。
愛車を売却して乗換しませんか?
2つの売却方法から選択可能!
最近発表・発売された車種
-
09/29 【カワサキ】フラッグシップオフロードレーサー「KX450F」「KX450FX」2027年モデルを10/24発売 -
09/28 【ドゥカティ】MotoGP マシン着想の新カラー採用「Multistrada V4 Pikes Peak 2027」発表 -
09/25 【ベスパ】80周年記念車第3弾「プリマベーラ80th」登場! 1946年由来の特別色 ヴェルデ80thを採用 -
09/25 【ドゥカティ】初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」発表! ショーワ製専用サスを採用 -
09/24 【BSA】新型「Bantam 350/バンタム350」の正式販売を開始! 新色ミストグリーンも登場 -
09/18 【SWALLOW】特定小型原付「MOPERO mini cargo 2」9/26予約開始! オートクルーズ&加速切替モードを新搭載
