ホンダ/NC700の車検整備のご依頼を頂きました。 2年に一回の車検では、走行距離がそんなに進んでいなくてもブレーキフルードや冷却水など油脂類の交換は行う事をご推奨しております。 例えば冷却水は「オーバーヒートしていないから大丈夫!」だと思っている方もおられますが、冷却水の「冷却性能」が低下する為に交換推奨となっているわけではなく、「防錆性能」の低下が交換推奨の理由となります。エンジン内部が錆びだしてしまう為に、後からでは取り返しがつかいないので定期的な交換は大事ですね! ストラテジーのバイク車検では安全な事はもちろん、作業の内容や見積もりにも安心して頂ける様に取り組んでおります。 当店以外でご購入されたバイクでもお気軽にご依頼下さい(^-^) 【福岡市のバイク出張レッカー】 https://www.mc-strategy.jp/wrecker 【人気ブログ記事『安い車検と高い車検の違い』】 https://www.mc-strategy.jp/blog/22144
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ホンダ | HONDA NC700S/DCT
車輌プロフィール
NC700Sは、2012年4月に登場した「ニューミッドコンセプト」に基づくシリーズの1台だった。これは、エンジン、フレーム、足回りを共有することでコストを下げ、高価になりすぎたきらいのある大型バイクをもっと買いやすい価格で販売しようという目的で実施され、NC700Sの2か月前には、当時クロスオーバースタイルと呼ばれたスタイルのNC700Xが発売されていた。NC700Sは、カウルなしスポーツモデルで、いわゆる「ネイキキッド」と呼ばれたスタイル。この2台と、有段式自動変速機(DCT)を備えたスクータースタイルのインテグラを含め、3台でNCのシリーズを構成した。スタイリング以外はNC700Xと同じで、排気量669ccの大型バイクとしては優秀なリッターあたり41kmの燃費(60km/h定地走行テスト値)や通常の燃料タンク位置がまるごとラゲッジスペースになっていたこと(本当のタンクはシート下)など、共通だった。4月の登場時にABS仕様もラインナップされ、6月には、インテグラに採用されていた有段式自動変速機のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)装備モデルも設定された。それから1年半後の2014年1月には、後継モデルのNC750Sへとバトンを渡した。[追記]AT限定大型二輪免許は、2019年12月1日から施行された道路交通法施行令の一部改正に伴い、従来の「総排気量0.650リットル以下」という限定が撤廃され、排気量の上限なく、クラッチ操作を必要としない車両を運転することが可能になった。よって、NC700SのDCT(デュアルクラッチトランスミッション)搭載モデルは、AT限定免許でも運転することが可能になった。
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