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ホンダ | HONDA ロードパルS | ROADPAL S

| ランキング 原付・スクーター | 3947位 | ユーザーレビュー | 0.0点評価人数:0人 |
|---|---|---|---|
| 中古車 | 0台 | カスタムレポート | 0件 |
| 愛車オーナー | 2人 | 登録サークル | 0件 |
車輌プロフィール
「ラッタッタ」ことロードパル・シリーズの第三弾モデルとして、1979年11月に発売されたのが、ロードパルSだった。その特長は、オートマチック2段変速ミッションが搭載されたこと(これまでのロードパルには変速機構はなかった)。発進や上り坂では1速を、平地での通常走行は2速を、自動的に使い分けた。エンジンの圧縮比をこれまでの6.7から7.3にアップさせて、出力も2.5psに向上。エンジンが冷えているときのチョーク機構も自動式になるなど、各部の仕様が、少しづつ充実していた。

新登場
1979年モデル
ホンダ ROAD PAL S
ホンダ ROAD PAL S
49cc空冷2ストエンジンを低床バックボーンフレームに搭載し、前後ホイールが14インチなのはこれまでのロードパルと同じ。しかし、ロードパルSでは、ホンダ独自開発の2速自動変速装置を採用。エンジン出力もわずかに向上。CDI点火方式を採用した。
基本スペック
| タイプグレード名 | ROAD PAL S |
|---|---|
| モデルチェンジ区分 | 新登場 |
| 型式 | NC50 |
| 発売年 | 1979 |
| 発売月 | 11 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 1545 |
| 全幅 (mm) | 600 |
| 全高 (mm) | 975 |
| ホイールベース (mm) | 1050 |
| 最低地上高(mm) | 120 |
| シート高 (mm) | 705 |
| 車両重量 (kg) | 48 |
| 最小回転半径(m) | 1.5 |
| 乗車定員(名) | 1 |
| 原動機型式 | NC50E |
| 原動機種類 | 2ストローク |
| 気筒数 | 1 |
| シリンダ配列 | 単気筒 |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 2スト・吸気形式 | ピストンリードバルブ |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 40 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 39.3 |
| 圧縮比(:1) | 7.3 |
| 最高出力(PS) | 2.5 |
| 最高出力回転数(rpm) | 5000 |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.38 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 4500 |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 2 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | BP4HS |
| 点火プラグ必要本数・合計 | 1 |
| 搭載バッテリー・型式 | 6N2-2A-8 |
| バッテリー容量 | 6V-2Ah |
| エンジン潤滑方式 | 分離給油(2スト) |
| 2ストエンジンオイルタンク容量 | 0.80 |
| クラッチ形式 | 自動遠心 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| フレーム型式 | バックボーン |
| キャスター角 | 23°00′ |
| トレール量 (mm) | 70 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 |
| タイヤ(前) | 2.00-14 |
| タイヤ(前)構造名 | バイアス |
| タイヤ(前)プライレーティング | 4PR |
| タイヤ(後) | 2.00-14 |
| タイヤ(後)構造名 | バイアス |
| タイヤ(後)プライレーティング | 4PR |
| ホイールリム幅(前) | 1.1 |
| ホイールリム幅(後) | 1.1 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.25 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.00 |
| ヘッドライト定格(Hi) | 15W |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 10W/3W |