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トヨタ プリウス 2023年モデル G(2023年1月10日発売)レビュー・評価
プリウスの新車
新車価格: 320 万円 2023年1月10日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 249〜599 万円 (231物件) プリウス 2023年モデル Gの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2023年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.53 | 4.32 | 39位 |
| インテリア |
3.36 | 3.92 | 87位 |
| エンジン性能 |
4.11 | 4.11 | 52位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 61位 |
| 乗り心地 |
3.78 | 4.02 | 80位 |
| 燃費 |
4.28 | 3.87 | 42位 |
| 価格 |
3.53 | 3.85 | 55位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
2024年8月2日 13:17 [1870402-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
カローラツーリングからの乗り換えです。Zグレードがよかったのですが受注停止で、仕方なくGグレードになってしまいました。
【エクステリア】
Gグレードなので樹脂パーツがところどころ無塗装パーツになっていますが、あまり気になりません。
ピラーが太いので視界が良くないです。空力重視なのかリアワイパーが装着できないのも後方視界を悪くする原因なので残念です。
リコールにもなったリアドアを開けるボタンですが、どうにも使いづらいです。スペース的な制約で電磁ハッチにする必要があったのだと思いますが、もう少し何とかならなかったのでしょうか。
【インテリア】
見た目よりは室内は広く、圧迫感はあまり感じません。4名乗車で快適に移動できます。
ラゲッジスペースが広く、カローラツーリング程度の広さはあるので、リアシートを倒さなくても結構荷物が積めます。
△ 充電用USBがリアシートにない
フロントシートにはUSB-Cが3ポートありますが、リアシートには100Vのコンセントしかなく、スマホの充電が不便です。
× コネクテッドナビ
いまどき8インチとあからさまに小さく、乗るたびに残念に思います。
GグレードではディスプレイオーディオPlusをオプションでも装着することができず、オーディオレスという選択もできなかったので、納車5年後に車載ナビ機能が使用できなくなることが非常に不満です。
【エンジン性能】
アクセルを置くまで踏むとかなりの加速です。50プリウスやカローラツーリングと比べて、エンジンがやけに高く回るような気がします。
【走行性能】
カローラツーリングや30、50プリウスで感じたもっさり感はどこかに消えて、ecoモードでもきびきび走ります。
【乗り心地】
リアサスがよく動いているなあと感じます。突き上げ感のようなものはありません。
【燃費】
19インチでブルーアースGTを装着している影響か、想像以上に悪いです。
街乗りでは15〜20km/Lいくかいかないかという状況で、長距離乗るとようやく25km/L程度になります。
【価格】
タイヤのインチダウンとスペアタイヤ以外のMOPはすべて付けて、コミコミで350万円くらいでした。安全装備が非常に充実しているので高くはないと思います。
【総評】
GグレードはZグレードとの装備格差が大きく、更にオプション設定も少ないのでそれを納得の上で購入するのなら良いと思います。
デジタルインナーミラーとディスプレイオーディオPLUSはGグレードにも欲しかったです。
燃費も20km/L超えるシーンが少なく、正直期待外れでしたが、タイヤをインチダウンし、エコタイヤにすれば改善はできそうです。
細かい不満が多いのと、車庫に対し車体の長さがギリギリなので、あまり長くは乗らないかなと思っています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 320万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった13人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > G
2024年4月11日 04:13 [1833159-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
とにかく無難にカッコいいデザインです。ボディーカラーにもよりますが白は目立ちます。
ただ深みのある輸入車の様な造形美はありません。
【インテリア】
ソフトパッドは使われているものプラスティック部の表面処理が安っぽくて軽にも質感で負けています。おまけにメーター表示が小さくてハンドルに隠れて見にくいです。
表示も多彩ではなく今時の輸入車に遠く及びません。
シンプルでも良いからテスラの様にシンプルデザインにもイノベーションを感じさせて欲しいです。
【エンジン性能】
トヨタのハイブリッドシステムは静かでパワフルで燃費も良く無敵です。
但しエンジンが始動する音がホンダハイブリッドよりうるさいのがきになります。
後暖房が効きにくいです。
【走行性能】
ダイレクト感はありませんがハンドリングが先代より良くなりました。直進性も良く加速も素晴らしいです。
ボディー剛性も上がっています。
正直これがあのプリウスかと驚きました。
【乗り心地】
前輪ストラット、後輪ダブルウッシュボーン独立サスのおかげで乗り心地はフラットでノーズタブやピッチングもなく心地よいです。
路面からの突き上げも少ない上質な乗り心地です。
【燃費】
めちゃくちゃ良いですね。24以上は常に行きます。
【価格】
まあこの質感でこの価格は割高です。特に内装は酷いと思います。装備はてんこもりでも中間グレードはパワーシートやヘッドアップディスプレイも付きません。
【総評】
未来感を出そうとしている内外装デザインは解りますがテスラの様なイノベーションを感じません。
後トヨタセイフティーオブセンスの安全システムが雨でキャンセルされるのにはガッカリです。
前車のメルセデスAクラスはどんな雨でもキャンセルされた事はありません。メルセデスは雨の日こそ試乗して下さいと宣伝しています。
ハンドリングや乗り心地や燃費が良いだけに詰めが今一つでもったいないです。
良くも悪くもトヨタらしい無難な老舗ハイブリッドカーです。
レンタカーで2週間借りましたが決めてが無いので所有する気にはなりませんでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > G
2023年5月25日 01:38 [1717686-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
・かなり攻めたデザインになったと思います。Aピラーを思い切り寝かせたりリヤガラスをかなり絞り込むなど、先代よりもかなりスポーティかつスペシャリティ感のあるデザインだと思います。
・195/50R19というデカく細いタイヤサイズですが、実際目にすると特に違和感は感じませんでした。ただ、19インチと大径化したホイールから見えるブレーキのディスクロータが…。そんなに大きくする必要はないと思いますが、少々安っぽくも見えます。
【インテリア】
・パっと見は先進的でかっこいいです。ただ、値段を考えるとチープな感じは否めません。プラスチッキーな内装は最近の流行でしょうか?
・運転席の着座位置を低くセットするとハンドルとメーターがかぶってしまい、一部表示が見えなくなります。車速などの重要な表示は見えますが、ACCのセット車速や距離計、航続距離は頭を上げないと見えません。
・後席は、足元スペースが比較的広めになっています。頭上スペースは身長170cm以上の方が正しい姿勢で座ると後頭部がルーフに当たります。また、座面とフロアの高さが不足気味で太腿のサポート性が希薄で膝が持ち上がる姿勢になりやすいです。さらに、運転席のシートリフターを下げ気味にすると運転席下に足を入れることができなくなります。
・スマホなどを充電・ナビと接続する際、すべてのUSB端子はUSBーCになりますので注意が必要です。
・エアコンの温度調整は左右独立ではありません。
【エンジン性能】
・2000ccエンジンになり、先代と比べると多少速くなったかなと感じます。ただ、アクセルを深く踏み込んだときだけ。普通に走行している分にはパワーが上がった恩恵をあまり感じません。むしろ、先代の1800ccでも動力性能は充分ということです。
・エンジンがかかると結構エンジン音が車内に入ってきます。定常走行中はロードノイズにかき消されますが、加速時やエンブレ時は結構うなります。
・エンジンが停止できる車速がさらに拡がったようです。条件次第では100km/hぐらいでも「EV」マークが点灯します。
【走行性能】
・走行性能は文句なしです。ボディがしっかりしているから不安無くどこまでも走れる印象です。車高が低いためロールも少ないです。
・高速での直進性も良好で、LTAを使用時によく「ハンドルを握ってください」とメーターに表示されます。実際握っていても微妙なハンドルの補正が少なくなったためにハンドルを握っていないと判断されます。それぐらい直進性がいいということです。
・ブレーキのフィーリングが良くなりました。具体的には、止まる寸前の制動力のコントロールがちゃんとできるようになり、カックンブレーキはかなり低減されています。
・ACCやレーントレーシングアシスト、プロドライビングアシストは優秀だと思います。
【乗り心地】
・やや硬めの乗り心地です。
・カタログには「静粛性が向上」と記されていますが、結構ロードノイズが入ってきます。高速では少し音量上げて話さないと後席との会話が成り立たない時が多々ありました。
【燃費】
これは素晴らしい!と言いたいところですが、正直もっと伸びてほしかったです。一般道と高速合わせて22.5km/Lでした。たしかに優秀ですが、車格の大きいカムリは21.5km/L程度走ったのと、先代プリウスはもう少し燃費良かった気がします。
【価格】
質感を考えると高く感じます。
【総評】
30系から50系にバトンタッチされたときはかなりの進化を感じました。50系と比べ今回の60系は…。確かに進化しましたが驚きはありませんでした。それだけ先代プリウスが優秀だったということだと思います。先代の方が走り・燃費・実用性が高次元にバランスされていたと思います(デザインは賛否ありましたが…)。
今回のプリウスは、見た目からわかるとおり実用車からスペシャリティカーへと変貌を遂げたと思います。今までのプリウスのイメージで購入するとギャップがあると思いますのでぜひ実車に乗ってみることをおすすめします。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > G
2023年4月6日 01:27 [1700255-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
かっこいいフロント |
リア |
1週間ほど2L HYBRID:Gグレード2WDの新型プリウスを借りる事が出来たので
レビューして見たいと思います。
【エクステリア】
見た目カッコいい。
全高が低くAピラーかなり寝かしてあるので
かなりスポーティーなデザイン。
お顔もそれに見合うスポーティーさを醸し出している。
【インテリア】
内装はそこまで好きではないけど
トヨタはチープさを出さない様な上手い作り。
車両価格以下には見せないようにしているのはさすが。
【エンジン性能・走行性能】
2LエンジンとHYBRIDの組み合わせでパワー的には不満は出ない。
トルクも十分あるので中間加速も特別もたつく感もなし。
【乗り心地】
ここは若干硬さがある感じかな。
まぁ19インチのホイールのせいもあるとは思うが。。。
【燃費】
さすがHYBRID。普段ハイオクガソリン車を運転しているんで
驚く程良いと感じる。が今のHYBRIDなら普通か。
まぁ。借りていた時の平均燃費で言えば1リットルあたり20キロくらいだったかな。
以前所有していた30型プリウスで1リットルあたり20キロって自分の運転では数える程しか出たことないので
効率もより良くなってるんだろうな。時代の進歩だな
【価格】
まぁ。価格は安くはないと思う。が価格の価値は十分ある。
グレードよって当然価格差はあるがどうせプリウス買うならZグレードかな。
GとZは装備の違いだけの価格差ではあるがパノラマルーフや革シートを付けれるのはZグレードのみだからねぇ。
【総評】
プリウスに乗るのはホント久しぶり。
話題の車だし凄く楽しみにしていた。
さて総評は。。。良い点・悪い点あげるんだけどどうしても悪い(気になる点や要望)は多くなる。細かい部分になってしまうので。
良かった点
デザイン:大衆車のHYBRIDの中では一つ突き抜ける感じのカッコいいデザイン。
その分犠牲になっているのは乗り降りのし易さと言う点では少し人を選ぶかも。
プロアクティブドライビングアシスト(PDA):秀逸。凄い効果を感じられる。
例えばコーナ手前で速度を若干落としてくれたり前の車との距離が近付いて来たら緩やかに減速したりと
自然な感じで運転者をサポートしてくれる。
ブレーキのタッチ:かなりHYBRID特有のタッチ感が解消されてる。特に停車直前などは自然な感じになっている。まぁ普段はガソリン車なのでそれと比較すればまだまだ何だろうが進化しているのは間違いない。
オルガンペダル:踏んだ感じとか気持ち良い。
気になる点(悪い点・要望)
全高の低さ:デザインの良さが全高に影響。今乗っている車より5センチほど違うので背伸びをしようとしたら手を打つ。
エンジン音:もう少し重厚感があればなぁ。音が軽すぎる。まぁ直4だし仕方ないのかなぁ。擬似音でも良いからもう少しなんとかして欲しい。あとCVT。確かに発進などスムーズ差は良いんだけど音何とかして欲しいねぇ。低速時はそこまで気になら無いけど高速時の音とシフトダウン時の煩さ。やっぱり8速ATとか10速ATの方が良い気がする。プリウスは静粛性も売りなだけにエンジンが掛かってる時の音ももっと気にして欲しい。もう少し静粛性と言うか吸音して〜
EVモード:普通に走ろうとするとすぐにEVモードを解除されてしまう。これって使える?この辺りを駆使したいならPHEVかな
ドライブモード切り替え:これ殆ど意味なし。ECOモードは感じられるがノーマル、Sports、customはどれも殆ど同じ。変化ある?って位微妙な差。まぁ。customモードの設定を見れば分かるが殆ど走りに影響ある部分が変更出来無いのでより俊敏にとか乗り心地をどうのとかは求められ無い。
シート:グレード差でシート地が違うのは仕方ないがせめて電動パワーシートにして欲しい。
こんな感じだろうか。まだもっと感じられる点はあるんだけれど。。。
あと思うのはグレード感の差が単なる装備だけなら全てのグレードで対応可能なオプションにするべき。
勿論、基本装備としての設定は必要だろうが欲しい機能などは個々で違うしこのプリウスだけでは無いのだけれど。。。
車自体で言えばHYBRIDの完成度や安全性能などの高さも非常に良い。
総合的(満足度)には星3ではあるんだけど私の場合は音まわり(エンジン等)が気になったのでその評価になってしまった。
車のグレードから選ぶのではなくはどうしても欲しいものから選ぶ。
パノラマやデジタルインナーミラー、革シートが欲しいならZグレードしか選択肢はないしね。
最後に。。。
進化は実感出来る。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人(再レビュー後:14人)
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プリウスの中古車 (全5モデル/10,629物件)
-
- 支払総額
- 168.8万円
- 車両価格
- 161.3万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.3万km
-
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- 支払総額
- 175.2万円
- 車両価格
- 161.6万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 12.5万km
-
- 支払総額
- 371.5万円
- 車両価格
- 353.8万円
- 諸費用
- 17.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
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