| Kakaku |
『F31→G21(4ヶ月乗車後 追記)』 BMW 3シリーズ ツーリング 2019年モデル Hariharipetaさんのレビュー・評価
3シリーズ ツーリングの新車
新車価格: 706〜1124 万円 2019年9月26日発売
自動車(本体) > BMW > 3シリーズ ツーリング 2019年モデル > 320d xDrive Touring Edition Joy+
よく投稿するカテゴリ
2021年1月15日 14:41 [1382063-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
新旧比較 |
時は2013年、田中マー君破竹の24連勝で楽天イーグルス日本一!! の熱気に後押しされ、320dツーリングを購入してから早7年、3回目の車検を前にして新型に乗り換えました!!。免許を取って30余年、同じ車種の新型への乗り継ぎは9台目にして初体験、色まで同じです(笑)変わったのはMスポーツからノーマルになったのと、駆動方式がXdriveになったこと。前の車は13万キロ走行後もエンジン、ボディのやつれなくまだまだ絶好調ですが、換えた理由はスキー場に向かう際に3回程脱出不能になり4駆が欲しくなったことと、ここ数年で運転支援技術が劇的に向上したと聞き、試してみたかったからです。前のセールスには横滑り防止装置がついてるし、BMは前後重量比が50:50だから冬も大丈夫ですよー、って軽く云われてましたが雪道はFRダメでした、やっぱり。本当はSUVが欲しかったのですが、自宅タワーパーキングのスペースの問題で断念、マツダ6、レボーグ、A4、C220dなんかも検討しましたが、結局同じ車になりました。しかし、国産のワゴンって本当に少なくなりましたね。昔は日産ステージアとか、クラウン、マークIIにもワゴンがあったのに。なんでだろ、便利なのになあ。
【エクステリア】
キープコンセプトだけど細かく見ると結構違います。キドニーグリルが軽くスラントしてる所などとても格好よいです。車幅は2.5cm広がりましたが、これだけでも駐車の時は結構気を遣います。一昔の5シリーズより大きいんじゃないだろうか。次買うときには2シリーズツーリングなんて出てないかなあ。個人的にはライトは丸めの方が好みです。(追記:買い物に出かけた際、新型のMスポーツが止まっていたので、隣に止めてみました、好みのの問題ですがあっちの方がよかったかなとちょっと後悔しています。)
【インテリア】
旧型に比べて格段に高級感・質感が増しました。シンプルで、相変わらずセンターコンソールはドライバー側に向いてて闘争心を煽ります。アンビエントライトも色が自由に変更出来、夜間はなかなかおしゃれです。新しいインフォテイメントシステム(iDrive 7.0)は機能が多すぎて、すべて覚えるには半年くらい掛かりそう。同じ操作をするのにも、スイッチ、タッチパネル、ジェスチャー、ボイスコントロールと4種類あるし、スマホがあれば地図も純正、アップル、Googleの3種類。自分のiPhoneがキーになるということで試してみたかったのですが私のiPhoneが対応してなかった(iPhoneX以降)(追記:ジェスチャーコントロールは意外に便利です、オーディオのコントロールに常用してます。地図、ナビは純正でも充分。音声認識は誤認識多くて実用性にはまだまだですね。英語だといいのかなあ、今度試してみよう。)
【エンジン性能・燃費】
旧型に比べ明らかにふけ上がりがスムーズになり、振動も少なくなりました。低回転でのトルク立ち上がりも改善しました。BMの6気筒エンジンに乗ったことはありませんが、これはもうシルキー4って言って良いレベルじゃないでしょうか(ディーゼルだけど)。カタログ上燃費は変わりませんが、少し悪くなった印象があります。4駆になって重くなったためかな?といっても高速走行では20km/l 越えるし、ハイブリッド車と遜色ありません。ただし街乗りでは10〜14 km/lまで落ちます。
給油口を開けて初めて気づいたのですが、前の車にはなかったAdblue給油口が備わってました。以前BMは尿素なくても排ガスはクリーンですといっていたのですが…急にAdblueが備わったことについてカタログにも、ネットにも余り情報がないのでやはりBMWもディーゼルゲート事件に関わっていたのでしょうか、邪推してしまいます。
【走行性能】
ハンドルを切ると思うままに曲がること、高速安定性は旧型から変わらずの良点です。高速走行時には旧型よりもボディ剛性が高まっていることも実感できました。運転支援システムは前の車から一番変化が大きい点で、本当に勝手に運転してくれる感じがあり自動車もここまで来たかと感動します。ただ、ハンドル操作や,加速が唐突な場合があり慣れるまでドキドキするのでまだまだ改良の余地ありですね。残念ながら渋滞にはさしかかっていないのでまだ手放し運転は試していません。ずっと手を離しているとハンドルが光って教えてくれます。自動駐車については、一回試そうと思いましたが余りにもハンドルの動きがクイックで、周囲の車にぶつかってしまうような感覚に陥ったのでその後は使用していません。もう少し慣れたらまた試してみようと思います。(追記:使いこなすと高速での自動運転本当に楽です。高速で渋滞になった際にハンドルがピカピカ光っていたので、何だろうと思っていたら手放し運転可能のサインでした。自動で切り替わるのではなく、もう一度ボタンを押さなければなりません。気づいたときには渋滞も終盤にさしかかっており、余り長く試すことはできませんでした。渋滞が待ち遠しい!?。 高速以外では幾ら渋滞していても手放し出来ません。GPSで判断しているのでしょうか。 )
【欠点】
1,価格が高いこと。込み込みで600万円越は絶対値としては相当高額、といってもCクラスやレクサスよりは安かった。
2,色が少ないこと。高級車なのに普通に選べる色が 黒、白、青、赤、ガンメタくらいしかなくて今回は車検間近で在庫車から選んだので結局同じ色になってしまいました。 もっと色を増やして欲しい。
【総評】
来年度からBMWは純粋なガソリン、ディーゼルエンジンのモデルは作らずすべてハイブリッドか電気自動車にするとのこと。私にとっても最後のエンジン車になるかもしれません。環境にはやさしくないですが、少しでも長く愛していきたいと思っています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年9月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 598万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 35万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人(再レビュー後:10人)
2020年10月29日 13:43 [1382063-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
時は2013年、田中マー君破竹の24連勝で楽天イーグルス日本一!! の熱気に後押しされ、320dツーリングを購入してから早7年、3回目の車検を前にして乗り換えました、新型に。自慢じゃないけど、免許を取って30余年、同じ車種を乗り継ぐことはもちろん、同じメーカーの車を乗り継ぐことも初めてで、色まで同じ(笑)変わったのはMスポーツからノーマルになったのと駆動方式がXdriveになったことくらい。前の車は13万キロ走行後もエンジン、ボディのやつれなくまだまだ絶好調なのですが、換えた理由は雪山に向かう際に3回程脱出不能になり4駆が欲しくなったのと、ここ数年で運転支援技術が劇的に向上したと聞き、試してみたかったのです。前のセールスには横滑り防止装置がついてるし、BMは前後重量比が50:50だから冬も大丈夫ですよー、って軽く云われてましたが雪道はFRダメでした、やっぱり。本当はSUVが欲しかったけれど駐車場のスペースの問題で断念、マツダ6、レボーグ、A4、C220dなんかも検討しましたが、結局同じ車になりました。しかし、国産のワゴンって本当に少なくなりましたね。昔は日産ステージアとか、クラウン、マークIIにもワゴンがあったのに。なんでだろ、便利なのになあ。
【エクステリア】
キープコンセプトだけど細かく見ると結構違う。キドニーグリルが軽くスラントしてる所などとても格好いい。車幅は2.5cm広がりましたが、これだけでも駐車の時は結構気を遣います。一昔の5シリーズより大きいんじゃないだろうか。次買うときには2シリーズツーリングなんて出てないかなあ。個人的にはライトは丸めの方が好みです。
【インテリア】
旧型に比べて格段に高級感・質感が増しました。シンプルで、相変わらずセンターコンソールはドライバー側に向いててやる気をかき立てます。アンビエントライトも色が自由に変更出来てかっこいい!!他のドイツ3兄弟に比べ内装がチープだっていうレビューはよく目にしますが私にとっては必要充分。新しいインフォテイメントシステム(iDrive 7.0)は機能が多すぎて、すべて覚えるには半年くらい掛かりそう。同じ操作をするのにも、スイッチ、タッチパネル、ジェスチャー、ボイスコントロールと4種類あるし、地図も純正、アップル、Googleの3種類が使えます。iPhoneがキー代わりになりますが、私のiPhoneが対応してなかった(iPhoneX以降)、まずは呼びかける愛称をどうしようか思案中。
【エンジン性能・燃費】
旧型(2013年)に比べ明らかにふけ上がりがスムーズになり、振動も少なくなりました。低回転でのトルク立ち上がりも良好です。BMの6気筒エンジンに乗ったことはありませんが、これはもうシルキー4って言って良いレベルじゃないでしょうか(ディーゼルだけど)。燃費はカタログ上変わりませんが、少し悪くなった印象があります。4駆になって重くなったためかな?運転のせいかもしれないのでデータをとってあらためてレビューします。といっても高速走行ではハイブリッド車と遜色ない燃費は変わりません。街乗りでは13〜14 km/lまで落ちるのでこれはハイブリッドにはかないません。
給油口を開けて初めて気づいたのですが、しれっとAdblue給油口も備わってました。前の車にはなかったのに。以前BMは尿素なくても排ガスはクリーンですといっていたのですが…急にAdblueが備わったことについてカタログにも、ネットにも余り情報がないのでやはりBMWもディーゼルゲート事件に関わっていたのでしょうか、邪推してしまいます。
【走行性能】
ハンドルを切ると思うままに曲がること、高速安定性は旧型から変わらずの良点です。高速走行時には旧型よりもボディ剛性が高まっていることも実感できました。運転支援システムは旧型からの一番の変更点で、本当に勝手に運転してくれる感じがあり自動車もここまで来たかと感動します。ただ、ハンドル操作や,加速が唐突な場合があり慣れるまでドキドキするのでまだまだ改良の余地ありですね。残念ながら渋滞にはさしかかっていないのでまだ手放し運転は試していません。ずっと手を離しているとハンドルが光って教えてくれます。自動駐車については、一回試そうと思いましたが余りにもハンドルの動きがクイックで、周囲の車にぶつかってしまうような感覚に陥ったのでその後は使用していません。もう少し慣れたらまた試してみようと思います。
【欠点】
価格が高いこと
込み込みで600万円越は絶対値としては相当高額です。といってもCクラスやレクサス(IS,ES)よりは安いです。
輸入車は中古になるとガクッと値段が下がるとの噂もありますので高年式中古車も検討したのですが、購入理由の1つ運転支援システムについては、日進月歩でまだまだ進化途中な技術であり、中古車にはついていなかったり、バージョンも古かったりするので今回は断念しました。(実際そんなに安くなかったし)
色が少ないこと
高級車なのに普通に選べる色が 黒、白、青、赤、ガンメタくらいしかなくて今回は車検間近で在庫車から選んだので結局同じ色になってしまいました。 もっと色を増やして欲しい。
【総評】
来年度からBMWは純粋なガソリン、ディーゼルエンジンのモデルは作らずすべてハイブリッドか電気自動車にするとのこと。私にとっても最後のエンジン車になるかもしれません。環境にはやさしくないですが、少しでも長く愛していきたいと思っています。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 598万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 35万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
「3シリーズ ツーリング 2019年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月17日 22:44 | ||
| 2024年5月27日 21:49 | ||
| 2023年7月3日 18:09 | ||
| 2023年3月10日 12:42 | ||
| 2022年10月25日 09:12 | ||
| 2021年12月12日 08:53 | ||
| 2021年10月2日 14:30 | ||
| 2021年8月8日 20:42 | ||
| 2021年6月13日 23:41 | ||
| 2021年2月13日 07:21 |
3シリーズツーリングの中古車 (全4モデル/587物件)
-
3シリーズ 320iツーリング 後期型 1オーナー 関東仕入れ 禁煙 ナビ HID ETC DVD再生 Mサーバー Fフォグ 純正16AW Tチェーン スマートキー
- 支払総額
- 43.0万円
- 車両価格
- 28.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 5.8万km
-
- 支払総額
- 614.0万円
- 車両価格
- 589.0万円
- 諸費用
- 25.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 3.9万km
-
- 支払総額
- 339.9万円
- 車両価格
- 319.9万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.6万km
-
- 支払総額
- 189.8万円
- 車両価格
- 169.9万円
- 諸費用
- 19.9万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 3.8万km
-
- 支払総額
- 576.9万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 28.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
20〜722万円
-
23〜770万円
-
66〜1033万円
-
45〜673万円
-
29〜601万円
-
40〜961万円
-
28〜838万円
-
45〜852万円
-
50〜524万円










