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トヨタ ヤリス 2020年モデルレビュー・評価
ヤリスの新車
新車価格: 139〜288 万円 2020年2月10日発売
中古車価格: 78〜370 万円 (2,530物件) ヤリス 2020年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:ヤリス 2020年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID X | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| HYBRID X | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| HYBRID X | 2020年2月10日 | ニューモデル | 14人 | |
| X (MT) | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X (MT) | 2020年2月10日 | ニューモデル | 3人 | |
| X 1.0 | 2024年1月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X 1.0 | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| X 1.0 | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| X 1.0 | 2020年2月10日 | ニューモデル | 11人 | |
| X 1.5 | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X 1.5 | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| X 1.5 | 2020年2月10日 | ニューモデル | 6人 | |
| HYBRID X 4WD | 2024年1月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID X 4WD | 2020年2月10日 | ニューモデル | 2人 | |
| HYBRID G | 2024年1月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID G | 2020年2月10日 | ニューモデル | 7人 | |
| G (MT) | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G (MT) | 2020年2月10日 | ニューモデル | 1人 | |
| G 1.0 | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| G 1.0 | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G 1.0 | 2020年2月10日 | ニューモデル | 4人 | |
| G 1.5 | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G 1.5 | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G 1.5 | 2020年2月10日 | ニューモデル | 6人 | |
| HYBRID G 4WD | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID G 4WD | 2020年2月10日 | ニューモデル | 2人 | |
| HYBRID Z | 2025年2月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID Z | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| HYBRID Z | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID Z | 2020年2月10日 | ニューモデル | 22人 | |
| Z | 2024年1月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Z | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| Z | 2020年2月10日 | ニューモデル | 9人 | |
| Z (MT) | 2022年8月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Z (MT) | 2021年5月10日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z (MT) | 2020年2月10日 | ニューモデル | 6人 | |
| HYBRID Z 4WD | 2020年2月10日 | ニューモデル | 4人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.87 | 4.32 | 91位 |
| インテリア |
2.92 | 3.92 | 97位 |
| エンジン性能 |
3.86 | 4.11 | 69位 |
| 走行性能 |
3.88 | 4.19 | 54位 |
| 乗り心地 |
3.56 | 4.02 | 87位 |
| 燃費 |
4.30 | 3.87 | 43位 |
| 価格 |
3.46 | 3.85 | 31位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:ファミリー」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2023年9月3日 11:34 [1755055-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
レンタカーで乗りました。走行距離は約600kmの2日間利用です。
深く乗り込んでレビューして・・っていう内容には行かない、ごく普通のコンパクトカーという感じで、何か出ていることもマイナスになることもない車です。本当にthe普通、ど真ん中のスコアというこれほど適任な言葉は有りませんでした。
【エクステリア】
少し切れ目で細く、ボディも流線のような形状です。何かスポーツや、ラグジュアリーな外観も無いです。が、商用の営業車よりはデザインは勝っています。
【インテリア】
新しい時代のダッシュボードやエアコンの吹き出しになっていますが、2020年以降の新しい質感や発見は無く、軽自動車のプレミアモデル(〜カスタム)の内装と比べると一角落ちます。20年も昔の人が見たら、程よい質感の向上を感じるレベルだと思いますが、普通が嫌な人はこの車じゃなくても良いでしょう。良い意味で新しい目に見せている内装で、とても普通です。
【エンジン性能】【走行性能】
69PS 9.4kgmという性能は昨今の軽自動車のターボよりもトルクが100cc分マイナスで一番気になっていました。ほぼ同じスペックのダイハツのパッソ(2016式)も前に乗りましたがその時は高速道路でパワーが非力で困りましたが、ヤリスは次世代の設計や、アンダーパワーでもギア等の改良の恩恵かそこまで悪いイメージはありませんでした。
男3人乗車+荷物でも100km/h巡行は普通にこなせますし120km/hで巡行も4000rpm回しながら苦しい挙動を見せながら走ってくれます。1000でこれだけ出来れば十分ですし、一人の利用ならパッソはともかく、ヤリスなら何にも問題がないでしょう。
ただ、もうこれ以上の速度は絶対的に動力がやかましくて読んでいる人が「あー、なんかこれじゃ無理だ」という感想を持たれた方、家族で旅行を高速を何度も走行する人は例えパワーある1.5Lモデルでも買わない方がいいです。乗り心地もコンセプトも明らかにそういう用途の車でありません。同じコンパクトなら、広くて静かで乗り心地は上のホンダの新フィットを買った方が良いです。
軽自動車のターボの方が動力がスペック上高いですが、やはりどのメーカーも660から無理に引き出すので唸るしレスポンスも0.5歩w くらい遅れますが1000だとそのラグがまだないです。
極限の話になってきますが快適よりもパーソナル空間(大人数載せない)優先なら燃費とオイル交換の頻度もターボよりは低い1000に少し分があるな。と思いました。
個人利用が大半を占め、若い子が最初にのるなら1.0Lをお勧めします。
【乗り心地】
固めですが、静粛性もある程度はあります。ただ荷物を載せて100km/hからの追い越しは腰が少し砕けてフワフワして挙動がおかしくなります。とても余裕がありません。しかしながら、車のコンセプトで1.0L小型、カップルor1人 ライトに行楽地に向かうという用途ならなんの問題も無いでしょう。
本当にトヨタは車種に与えられた役目を、まるでミリ単位で無理無駄なく適切な設計をしているなぁと感心します。
【燃費】
高速7割、下道3割で夏のエアコンフル稼働、野郎3人で、たまに120km/h巡行、満タン法の計算で約19km/L弱程。ハイブリッドの時代ではこれでは驚かれませんが、昔と比べたら確実に優秀な部類に入ります。
街乗りオンリーにしたら14〜17km/l位は走るのでは?と思います。高騰したガソリンに力強い戦力にはなりませんが、昔の車を維持するよりは、燃費が良くなりエコになることは確実でしょう。これも、本当に標準というところ。
【価格】
レンタカーなので分かりませんが、市場価格で1.0Lのナビ付乗り出しは170〜190っぽいですね。
球数がレンタカー含めて異常に出ていますので、今の半導体不足が解消され、2年後くらいに中古で100〜120位で出たらマジで買い得だと思います。
【総評】
どれも欠点がないし、昔困っていた負の部分は実直に解消されています。五月蠅ぼったい、アイドリングストップキャンセラーというエセのエコ対策も無くなり、エアコンは常に掛かってて快適です。
アンダーパワーもなるべく技術的に見せずに、コストも適切に追求し、車種の立ち位置がはっきりし過ぎている程の車です。何でも出来る車なんてありませんし、TPOがはっきりして利用者が迷わない方向性にはとても好感が持てます。
昔の車は、良くても欠点やら、価格のブレやキャラクターの立ち位置が不明なものが本当に多かったものですがこれはそういう心配は要りません。
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > Z (MT)
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2023年8月2日 23:36 [1675087-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
個性的なデザイン 好き嫌いが分かれそうだけど先代のヴィッツより良いと思う
Zの6MTですがフォグとアルミは上位グレードなのだから標準装備してもらいたいかな
【インテリア】
ソフトパッドや夜間のアンビエント照明などそれなりの満足感でなかなか良い Xにも乗ったことがあるけどだいぶ違う ただしメーターは小さくて見辛い タコメーターが特に見づらいのでOBDのレーダー探知機でタコメーター情報を表示させている
ハンドルヒーターやパノラミックカメラなど手元に欲しいところにスイッチが無いのが残念 パノラミック画質は粗い 後席は狭いけど狭いなりに何とか乗れる
【エンジン性能】
1.5NAなのでそれなりの馬力とトルク 吹けが良いエンジン サウンドもなかなか良い 燃費は良好で遠出20キロ程度は走る 3気筒っぽさはあるものの気にならず むしろ元気の良さを感じさせる アクセル踏んでクラッチを繋ぐ際の違和感があって納車半年経過するが未だに慣れない
【走行性能】
山道ではヒラヒラと気持ちの良いコーナリングだけどエコタイヤなのでムリは禁物 幹線道路では落ち着いた乗り心地 60タイヤなので乗り心地も良く同乗者にも好印象 レンタカーで乗ったX1.0ガソリンは絶えずヒョコヒョコ上下に落ち着かない挙動を示していたが納車された車はしっとり感が増して上下動も抑えられていた 6MTでロングストローク どのシフトに入っているかは分かりやすい
【乗り心地】
前席の乗り心地は良い 後席は全席よりはバタつくしロードノイズも大きめ
【燃費】
片道20kmでメーター読み17k-19k/L遠出で20キロ超え
【価格】
スイフトスポーツと比べてしまうと割高感 スイスポのほうが万人に勧められる
【総評】
1.4ターボ6MTスイフトスポーツからの乗り換えでスイフトは5年5万キロ乗っていました トヨタ車にする必要がありZのMTを選択しましたがこれはこれで良い感じです 静か 乗り心地良い 燃費も良い反面 低回転トルクは並みなのでそれなりの加速が欲しいときは迷わずシフトダウンが必要なので横着はできません その一方でNA独特の回して楽しい感があります 音も思いのほか良くていい感じ 軽量ボディーを生かしてそれなりに運転も楽しめてステアリングヒーターも冬場は重宝 これはこれでなかなかの良車だと思います
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2023年1月28日 23:46 [1331723-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
デビューから3年が経つヤリスは、すっかりその名前にも馴染んだものです。
ヤリスには1Lガソリン、1.5Lガソリン/ハイブリッドと多彩なバリエーションがあります。しかし、僕は不思議に思います。わざわざ新しく1.5Lエンジンを作ったのに、どうしてトヨタは20年前のエンジンの使い回しともいえるモデルを残しているのか。今回は1Lモデルを改めてレビューしながら、この不思議について少し考えたいと思います。
仕事柄、1Lモデルの廉価グレードによく乗っています。最近マイナーチェンジ後と思われるクルマに乗る機会が何度かあったので、今回はそれを基準にレビューしたいと思います。
【エクステリア】
やはり3年も経てば目にも馴染んだものだが、エクステリアのデザインはやはりいいと思う。先代のヴィッツのずんぐりむっくりした感じとは違う。いかにも空力やら走行性能考えてますというのが伝わってくる。
【インテリア】
ヤリスのインテリアは、一言で言えば「狭い・安っぽい・乗りにくい」だろう。まるで悪の三拍子のようだが、一つずつ見ていこう。
まずは「狭い」だが、これは言うまでもない気がする。外からの見た目以上に中は狭い。前席はまだ救われた方で、身長170cmの僕が座ると、足元は既に狭いが、頭上はまだ少し余裕がある。
しかし、後ろはそうはいかない。僕でも座ると前のシートに足が当たり、その足は少し折り曲げなければならない。しかもシートバックがかなり立っているので背中と腰に辛く、短時間でも乗っていたくはないと思う。
続いて「安っぽい」だが、これは車内全体に使われたプラスチックパーツの数々が物語っている質感の低さだ。ただ、これについては改善の兆しが見られる。マイナーチェンジ後のクルマをみると、ウレタンステアリングのザラザラ感が少し和らいだのと、ルームランプがLED化されたという変化があった。
最後に「乗りにくい」だが、これには大きく二つある。一つはドライバー目線での視認性だ。ヤリスのボンネットは空力や燃費重視の設計だろうか傾斜している。このせいで中からではボンネットは見えず、前方の車体感覚が掴みにくい。これは、狭い道や入りくねった場所、駐車場での切り返しなどで特にレンタカーなどで初めて乗るドライバーなどに苦労がかかるだろう。
もう一つは、後席の乗降性だ。乗り降りがスムーズにしにくいし、特に降りる際は降りてから後ろへ「逃げる」動作が必要になるクルマはこれぐらいだ。このひと手間がはっきり言って非常にイライラして、とても乗りにくいクルマだと思う。
【エンジン性能】
ヤリスの1Lエンジンは、ルーミーやパッソなどにも搭載されている3気筒の1KR-FE型というもの。始まりは2004年の初代パッソ用で、設計・製造はダイハツだ。
フィーリング的には軽のエンジンの拡張版の様な感じ。パワーやトルクは全然なく、加速する為に踏めばガーッと不快な音で唸る。
しかし、ヴィッツの頃より改良されているようで、音や振動が少しマシになっている。あとはCVTの制御が進化しているので、その辺りで上手くごまかしをきかせているといったところだろう。
【走行性能】
これはいいと思う。トヨタ自慢のTNGAのプラットフォームによるボディは、高い剛性がありながら先代より軽いという二足の草鞋を上手く履きこなしている。
剛性の高いボディはしっかりしていて安心感があるし、その軽さは先代ヴィッツと比べると、数値上は30kg程度らしいが、体感では50kgかそれ以上にも感じられる。なので、役不足の1Lエンジンでも一般道の流れに乗せてくれる。
アシは最近のトヨタ車の傾向らしくカタい。若者ウケを狙っているのか知らないが、突き上げ感のあるこのアシは僕はいただけない。
コーナリング時にはフロントは突っ張った感じがあるのだが、リヤはトーションビームサスによるスタビライザーの役割が弱いのか、ロール剛性が弱く、リヤのロールが増して内輪の接地感が薄れていくというちぐはぐな感じ。せっかくボディをあれだけ良くしたんだからアシもシャキッとしたものにして欲しかったな。
【乗り心地】
カタいアシと言われたら乗り心地がいいイメージはあまり湧かないと思う。全くその通りである。だが、それは走る道による。
例えば都会の整った道なら、扁平率の高いタイヤ(175/70R14)も相まって乗り心地は割といい。それでも路面の凹凸には過敏に反応するところがある。
これが道の悪いところへ行くと、悪い部分が大きく出てしまうという問題があるのだ。普通に走っても車体は小刻みに揺れるし、凹凸に対してはガツンという拾い方をする。これでは乗り心地は悪いと言わざるを得ない。
【燃費】
走り方次第で20km/Lに迫る値を出せるので、いいと思う。最近、主流となりつつあるWLTCモードという燃費測定法はあながちウソではないという証明にもなる。JC08モード?何それ?美味しいの?
【価格】
この1Lはベースグレードならルーミーと同じ150万円ぐらいで買える。最近、僕はこの価格.comのレビューでルーミーをボロクソに言ったのだが、ヤリスは言ってみれば同じエンジンながらルーミーに対して広さ以外はほぼ全てで優っていると思う。同じ価格の2台を天秤にかけたら、僕なら絶対ヤリスを選ぶだろう。
ただ、同じクラスのほかのライバルと比べるとなると、パフォーマンスの面で釣り合うかというところに疑問が残りそうだ。
【総評】
今回、1Lガソリンモデルを改めてレビューしてみて、僕の不思議は解消された。というのは、このクルマはごく一部に目を瞑ってしまえば、この1Lガソリンモデルで充分だからだ。
新しいボディはしっかりしてるし、何だかんだ20km/Lぐらい走ってくれるし、僅かながら税金も安い。人間には狭い後部座席もスーパーの袋なら特等席になる。そして何だかんだトヨタの車は壊れにくい。
こうして見ると、これで全然イケるじゃない。そりゃトヨタもカタログに残す訳だ。ということで、このレビューのオチはついた。ヤリスの1Lガソリンモデルの存在意義は、ある。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > G (MT)
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2022年11月21日 01:04 [1647781-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
純ガソリンのMT車は最後のチャンスかなーと思いながらも踏ん切りつかず…オイル漏れやオルタネーターの不調等色々重なった事もあり9年乗ったシエンタからの乗り換えです
【エクステリア】
良いと思います。
やっぱ三連LEDにすればよかったと後悔しつつも格好悪いって事はないです。
HIR2のLED球は高めですがIPFのにしてみたらやっぱ明るいです。
【インテリア】
どうしても狭いです(笑)
前席は問題なく後席はどうしても脚元の余裕が無いもののパッケージ的にはこんなものかと…
ちなみに当方足が短いのである程度まえに出さないとクラッチをしっかり踏み込めないので運転席後ろは余裕ありですが(笑)
インパネはデジタルの回転計とスピードメーターで試乗はATだったので特になんとも思わなかったのですが、MTだと違和感しかない(笑)
ナビ画面もおおきく内装デザインは良いけどカップホルダーは使いづらく収納がなさ過ぎてテッシュ置き場にも困って今一つの感じがします。
レビューでよく後方視界が良くないとの内容でよく見ましたが問題を感じませんでした。もちろん前の視界も悪くありませんでした。
【エンジン性能】
知らないうちに加速してます。1.5LのNAで非力なもののMTなおかけで十分な加速です。
アイドリング時はとても静か
まだ慣らし中の為、ぶん回してないので細かいところはまだ分かりません(笑)
【走行性能】
シエンタとの比較だと足は硬めなものの突き上げ的なものはなく良く意味で纏まってます。
【燃費】
今のところ近距離ばかり走ってる為、メーター表示で12ぐらいなのでこんなもんかと…
【乗り心地】
ロードノイズや振動はそれなりにあるが乗り心地は悪くない
【価格】
このパッケージで総額190万、値引きが入って150万なので高くはないと思います。
【総評】
しっかりした作りで、操縦安定性も良く完成度は高いと思います。
ST 202のセリカ以来15年ぶりのMTで我ながら下手っぴになったなぁと思いながら…
久々に運転するのが楽しいと思える車です(笑)
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > HYBRID X
2021年3月13日 15:00 [1432562-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
廉価グレードでもエアロ付きっぽい |
ツートンぽくて、コントラストは良好 |
小倉市街でも25km/Lを超えました |
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|
ナビはちょっと立ち上がりのレスポンス悪し |
今回一番の不満点(ドアノブがわかりにくい) |
タイムズカーでヤリスハイブリッドが導入されたので、乗ってみました。
【エクステリア】
レンタカーなのですが、廉価グレードには見えにくく、エアロ付っぽくて良いと思います。ヴィッツよりもスタイリッシュで、ライバルのフィットよりも売れている要素もここなのかなぁと感じました。
【インテリア】
ヴィッツやアクアに比べていると、お金はかかっていると思いますが、シートは使っていくと擦れで毛場立ちが起きやすそうかもしれません。一体型ナビは、エンジンをかけたときの起動やボタン操作のレスポンスは、遅延を感じました。フルオートエアコンはもう少しわかりやすければいいのになぁと感じました。
【エンジン性能】
アイドリングの音は感じにくかったです。随分と音を遮音していると思います。3気筒エンジンなので、アクセルを踏むと独特の音が出ますが、町乗りだと不満は無いと思います。
【走行性能】
エコモードで走ると、ゴムみたいなフィーリングが強いです。パワーモードは力が必要なときには、有効だと思います。自分が所有するとしたら、普通のモードで走ります。
【乗り心地】
ヴィッツやアクアとは、乗り心地も全然別物の車ですね。女性の方が乗り換えても違いはよく分かると思います。ゴツゴツしているわけではなく、カーブの揺れも少なく、加減速の車体の揺れも少ないですね。ただ、ブレーキは良くききます。こちらは、少し慣れが必要です。
【燃費】
北九州市の小倉市外をうろうろしても25kmを超えていたので、良いと思います。
【価格】
ちょっと分かりません。ただ、シートのヘッドレストが一体型だったため、Xグレードではないかと思います。
【総評】
いつかは乗る機会があるだろうと思っていましたが、やっと乗る機会が出来ました。
自分の中では、ヴィッツやアクアの後継ではなく、デミオっぽくなった印象です。
欠点は皆さんが言うように後席の狭さもありますが、自分には室内から外に出るときのドアノブがわかりにくいし、使いにくいと感じました(毎日使えばなれるかもしれませんが・・・)。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > HYBRID Z
2021年2月11日 01:22 [1420388-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロントグリル、リヤグリル、リヤルーフが艶有りブラック塗装となっており、ドアベルトモールディングにサテンクロムメッキ加飾が施されているなど、比較的質感高い印象です。
また、ドアを閉めた際の音は、従来の軽い安っぽい感じではなく、比較的重めで上質な印象です。
さらに、LEDフォグランプを設定するとフォグランプ周辺が艶有りブラック塗装となり、より質感が向上します。
フォグランプなしだと塗装なしのフタが装着されている状態で、質感が高いとは言えません。
質感を向上させたい方はLEDフォグランプを設定するのがおすすめです。
気になるのは、中間グレード以下の質感です。
上記は全て最上位グレードのみの設定で、中間グレード以下になると質感や装備内容は大きく減少します。
特に、今どきハロゲンヘッドランプというのは軽自動車より劣る装備内容といえるでしょう。
仮にLEDヘッドランプ(約8万円)を設定すると、最上位グレードとの価格差は8万円程度になるため、エクステリアだけみても最上位グレードが最もおすすめだと考えます。
また、アルミホイールが全グレードでオプション設定となっている点も気になります。
【インテリア】
最上位グレードであれば本革巻きステアリングホイール、本革巻きシフトノブ、インパネにソフトパッドが設定され、オプションでシート表皮が合成皮革+ツィード調ファブリックとなるため、「ヴィッツ」から質感はかなり向上しています。
特に、シート表皮を合成皮革にすると質感が大きく向上する印象があり、上級ファブリックと比較すると差は歴然です。
ただ、インテリアカラーがクリアトープしか選択できない点は、個人的に残念です。
とはいえ、まだまだ樹脂製の部分が多く、特にセンターコンソール付近の質感の低さが気になります。
ライバルである「フィット」は質感が大きく向上しており、インテリアの質感差は大きくなったといえるでしょう。
中間グレード以下では質感の低さがより強調され、特に”ヘッドレスト一体型のシート”は今どき軽自動車でもスズキ「アルト」やダイハツ「ミライース」程度しかなく、その点では軽自動車と比較しても質感は低めだといえます。
車内の広さは狭めです。「フィット」より室内長は11cm短く、室内高は7cm低くなっています。
【エンジン性能】
1.5Lガソリン車は、「RAV4」などにも設定されている発進用ギヤ付きのDirect Shift-CVTが設定されたため、発進時のもっさり感などはなくスムーズに加速してくれます。1,000kg前後の車両重量には十分なパワーで、街中でパワー不足を感じることはないでしょう。
ただ、モーターのアシストがあるハイブリッド車の方が発進時の加速性能は優れており、静粛性や燃費性能を考慮すれば、ハイブリッド車の方が総合的に優れているといえるでしょう。
【乗り心地】
「ヤリス」の乗り心地や静粛性は「ヴィッツ」とは比べ物のならないほど良くなっています。
凹凸をキレイにいなして、コンパクトカー(Bセグメントクラスのクルマ)とは思えない乗り心地となっています。
感覚的には一昔前のCセグメントクラスのクルマの乗り心地といった印象で、従来のコンパクトカーと比較すると圧勝であるといえます。
”コンパクトカーなんてガタガタするんでしょ”と思っていると良い意味で予想を裏切ってくれます。
シートの座り心地も良く、通常のファブリックシートより合成皮革+ツィード調ファブリックシートの方が快適な印象です。
ただ、同時期に試乗した「フィット」の乗り心地は、さらに上だと個人的には感じました。
「フィット」の乗り心地は、国産コンパクトカーの中で間違いなくトップクラスで、一部Cセグメントクラスのクルマすら凌駕するレベルとなっています。
【燃費】
実燃費は、1.5Lガソリン車なら17.0km/L前後、1.5Lハイブリッド車なら31.0km/L前後になると思われます。
【安全性能】
ライバルの「フィット」や「ノート」と比較して、自動ブレーキの性能が優れています。
具体的には、交差点右左折時の対向車や歩行者も検知可能で、後側方から接近する車両に対しても作動する点で優れています。
また、クルーズコントロールが作動中の全車速域で車線中央維持支援が可能で、自動駐車機能が搭載されている点でも優れています。
一方、電動パーキングブレーキやオートブレーキホールドが搭載されていない点で劣ります。
レーダークルーズコントロールが全車速追従機能付でない点も気になります。
【価格】
人気グレードである「HYBRID G」・「HYBRID Z」それぞれの見積額は、以下のとおりです。
「HYBRID G」:約270万円
「HYBRID Z」:約274万円
「HYBRID G」はLEDヘッドランプ(約8万円)やコンフォートシートセット(約5万円)などを設定したため、「HYBRID Z」との価格差がほぼなくなっています。
【総評】
「ヤリス」は、運転しやすいボディサイズに優れた乗り心地、最先端の自動ブレーキや自動駐車機能を搭載した安全性能、そして何と言っても圧倒的な燃費性能が魅力でしょう。
ただ、中間グレード以下では装備内容や質感の低さが目立ち、価格を抑えにくい面もあります。ライバルの「フィット」と比較しても、質感や価格面では劣ってしまいます。
※「フィット」は中間グレードから装備内容が充実しているため
ただ、クルマとしての基本性能や安全性能はCセグメントクラスのクルマと遜色なくなってきているため、コンパクトカーを検討している方にはもちろん、これまでCセグメントクラスのクルマに乗っていた方にもおすすめだと考えます。
今後、中間グレード以下の質感の向上とお得なグレード設定などが行われれば、より魅力的なクルマへと進化するでしょう。
※安全性能の詳細、内外装の写真、その他項目の詳細は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/yaris-testdrive-2020
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自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > X 1.0
2020年8月12日 07:46 [1357041-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
1000ccのXグレードをレンタルし、300km(高速中心)ほど走ったレビューです。普段乗っている軽との比較も入れています
【エクステリア】
全体を通していかつめですが、実車を見るとコンパクトなサイズです。
【インテリア】
後席は狭い狭いと言われていますが、確かに成人男性が乗るには高さも奥行きも厳しいと感じました。また後席ドアは75度くらいまでしか開かず床も低いため、高齢者や妊婦さんも辛いと思います。
チャイルドシートは本当に隙間ないくらいピッタリですが、身長175cmの私がドラポジにした運転席の後ろにつけられました
でもラゲージは意外と広く、ベビーカーを積んでもまだ家族分のバッグが入るくらいのスペースがあります。
【エンジン性能】
1000ccのNAはどんなものかと思いましたが、町乗り特化の軽のエンジンの強化版という印象でした。
家族で乗っても下道や高速の80km巡航は不自由ない反面、山道や高速の合流はチビチビした加速と裏腹にエンジンが勇ましく唸ります
【走行性能】
とても良いです。
山道のスピードが出た状態でのカーブも体が揺られず、安心して運転できました。ブレーキも良く効くので、エンジンパワーの差は軽と比べても大きくないのに、遥かに楽しくドライブができます。後席に座っていた妻もいつもより快適だと言っていました
【乗り心地】
ロードノイズは軽並みに拾います。高速ではエンジン音が聞こえにくいレベルだったので、加速感が分からず少し運転しづらかったです。
段差は変にフワフワと揺れたりせず、いなしてくれます。
ただ発進時のアクセルがパワフルかつ固く、調整が難しいです。踏み込むと急加速してしまいますが、じわじわ踏んでも固いのでなかなか進みません。
【燃費】
高速中心(ほぼ時速80km運転)で15km/lくらい。エアコン全開で渋滞にも少し巻き込まれたのでこんなものかな?
【価格】
このグレードならノンオプション諸費用込みで、170万くらいで買えます。それでもテレスコピックステアリング、サイド&カーテンエアバッグ、セーフティセンスが標準装備。運転や安全に関わる装備が素でついているのは、嬉しいです。
【総評】
後席はチャイルドシート・ジュニアシートに座るような小さいお子さんならさほど不自由を感じないと思います(乗り降りさせるのは少し大変かもですが)。
割と荷物が載り、コスパ良く安全装備は充実、パワーはなくても安定した走行性能。
このグレード、実は小さい子供がいるファミリー層に向いてるんでは?と乗って思いました。
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- 試乗
参考になった23人
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ヤリスの中古車 (2,548物件)
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- 年式
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- 走行距離
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- 車両価格
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- 11.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
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- 支払総額
- 107.6万円
- 車両価格
- 96.5万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.7万km













