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BMW 3シリーズ セダン 2019年モデル 320d xDrive M Sport(2019年5月24日発売)レビュー・評価
3シリーズ セダンの新車
新車価格: 641 万円 2019年5月24日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2019年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | 24位 |
| インテリア |
4.08 | 3.92 | 14位 |
| エンジン性能 |
4.58 | 4.11 | 25位 |
| 走行性能 |
4.69 | 4.19 | 62位 |
| 乗り心地 |
3.99 | 4.02 | 54位 |
| 燃費 |
3.94 | 3.87 | 6位 |
| 価格 |
3.49 | 3.85 | 75位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:スポーティ」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > BMW > 3シリーズ セダン 2019年モデル > 320d xDrive M Sport
よく投稿するカテゴリ
2021年1月26日 23:32 [1413931-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
旧型レヴォーグSTIからの乗り換えです。
1年半乗った所での感想です。
SUVや本格4WDなど、色々乗り継いで今回これにたどり着きました。
Dセグセダンで検討し、Cクラス、A4、VWアルテオンなど比較検討しました。
結果として、これにして正解でした。
確かにリセールを考えたら、アルテオンの次に無い選択肢かもしれませんが、今回はリセール度外視しました。
それでも満足度が高いです。
幾つか良かった点、悪かった点を書きます。
【おすすめポイント】
?ACCの精度
レーンキープ力と、ステアリングアシストの性能は、Dセグイチかと。少し強制的に感じるくらい強い制御がありますが、気になる時はoffにすればOK。長距離や街中の渋滞がかなり楽になります。
特におすすめなのは、多くのACCが振動式(ハンドルを微妙にでも動かさないと警告→解除)だが、G20は静電式(触れるだけで警告解除)なので、一般道でも殆ど半自動の世界です。ココが一番のポイントでした。
?ステアfeel
ハンドルを切った分だけ素直に反応。
とにかく運転していて楽しい1台です。
【ダメな点】
?乗り心地
これは、オプションで19インチにしてるせいでもあります。試乗したのは18インチでしたが、乗り心地だけで言えば18インチの方が間違いなく良いです。とは言え、私はスポーティで硬めが好きなので、運転者としては気になりませんが、人を乗せる事が多い人はインチupしない方が良いかもしれません。そもそもランフラットタイヤなので、ラグジュアリーセダンの乗り心地を求めるなら、5シリーズか、Eクラスが良いかと。
?加速感
ディーゼルなので、トルク400は申し分無し。
但し、やはり加速感は満足行くレベルでは無いですね。吹上がり感を求めるなら、ガソリン車をオススメします。
ざっとこんな感じです。
昔から電子系が弱いというイメージが、BMWには着いて回ってましたが、今回のG20から大きく変わった気がします。
そこも今回BMWにした理由です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 641万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 60万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人
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自動車(本体) > BMW > 3シリーズ セダン 2019年モデル > 320d xDrive M Sport
2019年12月18日 10:18 [1282342-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
レンタカーで1日乗った感想です。
市街地、ワインディング、高速とひと通り乗りました。
【エクステリア】
以前のスタイルを知らないのでこれ単独での評価ですが、それなりにカッコいいと思います。細かいことはわかりませんが、一眼見てBMWだとわかるグリルなのでアピール度は十分でしょう。
【インテリア】
以前のものより良くなった、という話ですが、見える範囲は結構プラスチックを使っていて、600万を超える車にしてはちょっとねぇ、、というのが正直なところです。
最近は半値の国産車でもソフトパッド使ってるのがあるくらいなので、高級感はあんまりないかな。それなりにスタイリッシュではあるけど十分とは思いません。
シフトまわりやメーターのディスプレイはとてもオシャレ、スピードとタコメーターのメーターのデザインは個人的に好きです。スープラもこれ採用してもらいたいくらい。
シートのサイドサポートが張りを調整できるのがいい。スポーツタイプには必須です。ヘッドアップディスプレイとQiもついていると便利。
【エンジン性能】
踏めばディーゼルの音がしますが、音量は比較的小さい。発進時から十分なトルクが出ますので、そもそも街乗りでは踏み込むことがあまりありません。
シフトチェンジも実にスムーズ、ショックはまったく感じられません。良すぎてパドル使う機会がなかった、というか使おうという気になりませんでした。
初速から最大トルクが欲しいならディーゼル、回転フィール重視ならガソリンですかね。ただ全開で踏んでも予想ほど加速していかないので、そこはあくまで日本仕様の320と思った方がいいかと。
【走行性能】
ワインディングでぶん回しても車がピタッとついてきます。スポーツモードにするとさらに過激になりますが、日本の公道ではもはや活かせないレベル。さすがスポーツセダン。さすがBMW。
フルスロットルでも前が浮かないし、フルブレーキでも前が沈みません。この姿勢制御こそがBMWなのでしょう。ただ、ブレーキについてはこの特性に慣れないとブレーキの効きが悪いと感じるかも。どれだけ急ブレーキしても前につんのめったりしないから。
ACCは3眼カメラで概ね安定してますが、高速の合流などでたまにラインを見失うときがあり、左に寄ることがあります。アダプティブハイビームの制御に問題はなく、肉眼ではしっかり見えているけど。
あと細かいですがステアリングに触れていればACCが解除されないのは地味にいい。レクサスやメルセデスはステアリングを少し動かさないと解除されてしまうので、私の場合は肩に力が入って逆に疲れます。それがないからその点はラク。ただしカメラで監視されてるので前を見てないと触れていても解除されます。
【乗り心地】
スポーツセダンなので硬いです。Mスポだから余計にそうかもしれない。乗りはじめはいいんですが、長時間乗ってるとショックの連続に疲れてくるかもしれません。特に同乗者には厳しいかと。
19インチはいいとしても、ランフラットはやめといた方がよかった気が、、ラグジュアリーに乗りたかったらベンツとかボルボの方がいい。これはあくまでドライバー自身が駆け抜ける喜びを得るための車です。
【燃費】
370km走って15.7でした。走行性能を考えれば十分。
レンタカーなんで完全にフルタンクではなかったかもしれない。その点を考慮すれば16いってるかも。
【価格】
インテリアは見合ってるとは思いませんが、走行性能は実に素晴らしい。そっちにお金を使いたい人には価格相応。高級セダンに見えて、実はスポーツカーのような走りができます。
安くはないが高いともいえない。この車の良さは運転してはじめてわかります。好きな方にはリーズナブルなお買い物だと思います。
【総評】
スポーティに乗りたい人にはおすすめ。しかし普段乗りや長距離移動にはあまり向いていないと思います。運転自体は楽しいんですけど、ウチの家内は絶対同乗NGだろうな、と。
欲を言えば普段乗り用の車が別にあって、よし今日は走るぞーという時にハンドルを握るセカンドカー的な存在がベストでしょうか。でもセカンドカーにするならセダンじゃなくていいよなーとも思う。いいクルマだけに活かし方に悩む一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった24人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > BMW > 3シリーズ セダン 2019年モデル > 320d xDrive M Sport
よく投稿するカテゴリ
2019年7月15日 19:12 [1243114-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
巨大なギドニーグリル |
マフラーが二本になりました |
後輪上部のモールド板 |
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|
オレンジ色主体でBMWらしさはあります |
AdBlueの補給が容易になっています |
今週 G20 320d xDrive MSportsの納車がありました。
3シリーズは E36から5世代目で慣れた車と思っていましたが、今回が一番大きく変わっています。
【エクステリア】
ギドニーグリルが巨大化、空冷が不要なときは閉じるシャッターになったためモールド部が多く安っぽくなった感がします。
安っぽいという点ではもう一点。後輪上部には日本の車検対応でしょうかモールド板が貼ってあります。F30もモデルによっては同様のモールド板貼りでした。基準が世界と異なるなら協議して統一して欲しいです。
マフラーが左右二本になりました。直6ターボモデルみたいです。
一番の問題はサイズ。幅は自宅駐車場の白線ギリギリ。古い鳥かご型駐車設備は使えないかも。
【インテリア】
先ず なんといっても速度計、タコメータがディスプレイになってしまいました。タコメータが逆回転なのが違和感大ですが、そのうち慣れるでしょう。メール、カレンダーなどOffice365のアプリが動くようですが設定面倒なので当面塩漬けです。ナビ画面が広くタッチパネル操作も可でiDriveコントローラ併用が便利です。iPhoneの充電も置くだけで便利です。またスマホなどで目的地を転送するBMW Remoteも安定して動作しています。
【エンジン性能】
前車はF30 320d、その前はE92 335でした。E92 335は日本には過剰なパワー。F30 320dは特に低回転のトルクが太くて街乗りには充分パワフルでした。今回の320d xDriveのエンジンはおそらく前車より低速トルクはさらに向上していると思います。まだ慣らし運転中で高回転は試していませんが、高速でも十分なパワーです。何より前車320dよりエンジン音が静かでエンジン起動時の振動も大幅に少なくなっています。 ディーゼルは 330、335のような良い音ではないので静かな方が好みです。
もう一点、ディーゼルエンジンの排ガス対策でしょうかAdBlueの補充が容易になっています。
【走行性能】
これはBMWのもっとも信頼するところ。過去何度か救われた事があります。ダストだらけになるけど良く効くブレーキ、確実に曲がる剛性。そして今回は待望の xDriveですので悪条件下での安定性に期待しています。ちょっと心配していた最小回転半径は自宅駐車場での取り回しも大差なく問題ありませんでした。一番の進化は運転支援機能でしょう。前車 F30 320dはミリ波レーダーでの一定車間距離支援のみでしたが、今回はハンドル操作もします。また先行車両が車線変更などでいなくなると前車 F30 320dは設定速度まで急加速しましたが今回は自然な操作なようです。 とはいえあくまで支援機能なので過信厳禁なようです。
【乗り心地】
前車が19インチで今回は18インチの差かも知れませんが柔らかく感じます。充分快適です。
【燃費】
まだ測定していませんが15−18Km/L走ることを期待しています。前車は満タンで実際の走行可能距離900Km近く走ることが出来ました。ディーゼルの気に入っている点です。
【おまけ】
BMW Advanced Car Eye 2.0というドライブレコーダを付けました。前後のライブ カメラ映像をWi-Fiでスマホから観たり、取り込んだりできます(助手席で操作です)。また駐車時にはGセンサの他に近接センサでも録画開始できます。
- 比較製品
- BMW > 3シリーズ セダン 2012年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 641万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
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3シリーズの中古車 (全4モデル/1,310物件)
-
- 支払総額
- 318.0万円
- 車両価格
- 295.0万円
- 諸費用
- 23.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.6万km
-
- 支払総額
- 344.4万円
- 車両価格
- 328.8万円
- 諸費用
- 15.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.0万km
-
- 支払総額
- 200.7万円
- 車両価格
- 188.0万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 3.5万km
-
- 支払総額
- 280.2万円
- 車両価格
- 270.1万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 6.1万km
-
- 支払総額
- 96.7万円
- 車両価格
- 84.8万円
- 諸費用
- 11.9万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 4.1万km
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69〜248万円
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