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日産 リーフ 2017年モデルレビュー・評価
リーフ 2017年モデル
461
リーフの新車
新車価格: 315〜583 万円 2017年10月2日発売〜2025年10月販売終了
中古車価格: 64〜445 万円 (672物件) リーフ 2017年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| S | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| S | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| X | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 10人 | |
| X 10万台記念車 | 2018年6月1日 | 特別仕様車 | 8人 | |
| X V Selection | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X V Selection | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X V Selection | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X V Selection | 2019年7月25日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| G | 2022年12月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| G | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 41人 | |
| NISMO | 2018年7月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アーバンクローム | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ AUTECH | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ G | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ G | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| e+ X | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ X | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| e+ X | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ X | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| e+ X 90周年記念車 | 2023年12月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| e+ アーバンクローム | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.91 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
2.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.58 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.94 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「乗車人数:2人」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ アーバンクローム
よく投稿するカテゴリ
2025年3月2日 09:25 [1941858-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
所詮は一般道をトロトロ走る通勤のみ使用なので、加速や俊敏さが必要かどうかはともかく、電池が軽い分!?からか、断然前型の方が、ここは勝っていると思います。
反面、前型は冬場だと90km走らない事もあるので(仙台)、年に数回ドキドキしながら帰路に着くこともありました(完全に家のみ充電)。
今回は今時期の冬場でメーター状は満充電で
380〜390kmを示す(前型だと100km)ので、実走行は悪くても300km可能かと思います。
ドキドキ感が無くなり、かなり安心です。
家充電のみで完結され、音も静かで少なからず燃費も悪くない車なので、私の使い方だと充分かと◎
前型、今回ともに日産の試乗車(認定中古車のワイド保証付き)を7000km程で購入。
前型(130万円)は年間10000〜12000km程の走行で、今回80,000kmを超えた所でラビットに5万円で売却。
今回のe+もワイド保証延長付けて乗り出し240万円で購入して、いま1ヶ月ほど経過しました。
今日は奥さんの来年10年目のノート(新車購入)が乗り換えのタイミングなので、サクラを見に行きます。これもまた日産試乗車の4000km。乗り出し180万円ほど。
自宅に2台分の充電設備は予め準備してるので、我が家は2台ともに電気車になりそうです。
新車は高すぎて買えない、試乗車購入専門!?のおじさん🤣です。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X V Selection
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- 1件
- 0件
2022年5月8日 10:40 [1580020-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
購入後半年が経った感想です。一番不満なのは、航続距離ですね。40kwなので約200キロほどしか走れない。
遠方に行き道の駅などで充電しようと思ってもプリウスとかエセev車が充電してて終わってもそのまま駐車してたりマナーの悪い人が目立ちます。
良いのは、燃費かな。加速も良い。gが感じれる。ハンドリングも楽しめる。
ワンペダルは、快適だが同乗者は、ブレーキ効きすぎて気持ち悪いと。
オーディオもこだわる人は、満足出来る。社内が静寂でエンジンの電圧ばらつきによるノイズも無く良い音が出る。
同乗者と会話も声が良く聞こえる。
同じ車が少なくて良い。赤黒ツートンは、ほぼ見なくてgood。
充電設備が増えたら快適だけど時勢は、トヨタ連合が牛歩戦術してて停滞してるのでまだまだかな。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ G
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2020年4月29日 01:37 [1245302-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
所有しているので辛口評価しますがいい車です。
【エクステリア】
可もなく不可もなくごく普通の外観
【インテリア】
10数年前なら結構いい内装だが軒並み他社の内装が良くなり特にトヨタの内装が大幅に良くなってる現在かなり見劣りがする、チープさを感じる。
上を見上げるとライト廻りのちゃちさ、至るところのネジのむき出し、操作ボタンの押しにくさ。
乗り出し300万円以下の車にも負けるのは何とかしてもらいたい。
シートレイアウトに関しても、前席は90度迄しか倒れず、後席はリクライニングせず、後席を倒せば段差が35?もありフラットにならない。
大柄な人は後席では頭がぶつかって辛い、後5?高ければまず当たる人はいないと思う。
もっとも多くの人は問題ないと思うが世界でも売るのだから改善した方が良いと思う、190?近い人は注意。
ナビが7インチなのは使いにくい、特にアラウンドビューとバックモニターで分割されるので小さすぎて見にくい、これならバックモニターだけの方がよっぽど良い。
7スピーカーこれは売りなのか?全く音は良くない売りにするならドアのスピーカーはもう少し大きく更にこの大きさの車でも最低でも11スピーカー位は必要。
e-plusGでは標準装備だが他のモデルで選択する理由は全く無く自分でスピーカーを変えたりツィーター、ウーファーを追加した方が良い。
【エンジン性能】
モーター走行はリニアで気持ちが良くたまにガソリン車を運転するとあれっこの車調子が悪い?って思ってしまう。
この爽快感はガソリン車では味わえない。
【走行性能】
最近は馴れてしまったがとにかく走りは楽しい、将来の電気自動車の伸びしろを考えるとガソリン車には戻れないかも。
ただ雨の日ブレーキが効きにくい、回生ブレーキにあぐらをかいてブレーキ性能を落としている気がします、パッドを変えるだけでも改善するかも。
挙動はオーバーステア気味で重さからか結構簡単にコースを外れてしまうので山道ではガソリン車のように飛ばさないように。
雪道には強く普通に走っていれば不安は全く感じない。
e-plusではe-pedal時の反応を弱くしてしまっているので残念な部分です、e-pedal40k試乗の時は楽しくて使ってましたがe-plusでは全く使わないですね。
【乗り心地】
脚はノーマルでこれぐらいあれば私は大満足あえてAftermarketに変えると言う気持ちも起こらない。
リアがトーションビームと言う事を考えても一般使用では不満無いレベルになっている。
シートに関してはちょっとやわいしあまり良くない、長距離運転には向かない。
ただ試乗した40Kの布シートよりはe-plusG標準の革シートのおかげでしっかりしている、布シートより沈みこみが少なく若干疲れにくい印象。
【燃費】
62Kの実用域は53.2K程
航続距離350キロ弱
電費は6.5程度
(ecoモード、エアコンON、連れ待ち中もON、たまにラフ運転)
頑張れば6.9程度、油断すると6.3
冬場でも電費があまり落ちないのは進化しているがそもそも旧型は8位走るのでパワーに振り分けたと言う事でしょうか、それは正解ですが誰でも電費8位で走れるモードがあっても良かったかと。
【価格】
まだまだ高く買おうと思う人は少ないかも。
逆にもう少し高くても外観、特に内装やシートアレンジを頑張れば購買層は増えるかも。
マイナーでナビは大きくなったものの価格は上昇
【総評】
まだまだ不出来な部分は多いが、走行性能に関してはガソリンよりも良いですし、航続距離に関しては遠乗りを考えても一応実用域に達したと思います。
充電によるバッテリー温度の上昇も40kの半分程度なので当日の繰返し充電でも熱による走行不能にはなりにくい、冬場は体感としてそれほど落ち込みは感じなかった。
駄目な部分を結構書いたが総評としては気に入っています。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ X
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- 自動車(本体)
- 6件
- 8件
2020年3月2日 22:56 [1306357-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
・デザインは先代に比べれば圧倒的に普通になって良くなった。前モデルなら買わ
ない。ただ、もっとe+であることの違いを明確に表現してくれた方が良いと思う。
【インテリア】
・パワーメーターがバー表示なのだが、はっきり言って見にくい。バーではなく針に
してほしい。
・ステアリングヒーターや、シートヒーターが前席だけでなく、後席にもあって、それ
が運転席から操作できるのがよい。
・シフトレバーはプリウスの真似をしたことで最悪。バックは絶対間違える。
従来のATシフトの方が間違えにくくて良いが、このタイプにしたいのなら、せめて
バックは左に倒してから前にすべき。それならゲート式に近いので間違えることは
ないと思う。
このシフトの良いところはドライブからPボタンでパーキングに入ることなのだが、
そのくらいなら電動パーキングブレーキも自動で入ってもらいたい。
近くにはセンサーを切るPボタンもあって、機能の違うPボタンが3つあってわかり
にくい。
・インテリジェントルームミラーは初めて見たときはすごいと思ったが、結局、顔に近
いモニターを見るという感覚になるので、目の焦点がすぐ合わず運転中に使うと
目が疲れる。
【エンジン性能】
・エンジンはないです。
車重は重いがモーター駆動でスタートトルクがあるので加速は良い。0−100km
/hは7秒弱。3リットルNA車くらいのイメージか。
登坂でもぐいぐい加速していくので充分。
【走行性能】
・プロパイロットはおまけ程度の機能。知らないうちに外れてることもあり、とても信
頼して使えない。ヘッドアップディスプレイで表示されてればまだわかるが、メー
ター内をいちいち見ながら作動中かどうか確認しなければならないのでとてもじゃ
ないが実用的とは言えない。
高速道路上では、先行車が発進したら追従発進するまでしてほしい。でないと楽
になった気がしない。
車間距離は3段階で選べるが、一番近い距離でも、大型が無理して入ってくる
距離なので、かえって危ない。
車が入ってこられないくらいの間隔を選べた方が良い。
設定可能速度の上限が115km/hなのだが、既に120km/h区間もあるのだ
から引き上げてもらいたい。
・ブレーキは全く良くない。ブレーキホースにエアが入っているような感じ。どれだけ
踏んでもふわふわしている。リニアリティもない。ただ、効きは良い。
【乗り心地】
・エンジンがないので室内は静か。ただ外来音の遮音はまだまだ高級車には負け
てる。風切り音とロードノイズが入ってくる。
タイヤは次はレグノかアドバンdBに変えたい。
・車重が重い中で乗り心地を良くしようと思ってか、サスがふわふわしてバスみたい
に揺れる。今まで自分の運転で酔ったことなどなかったが、リーフを運転している
と気持ちが悪くなる。プロパイロットを作動させていると余計にその感じが強まる。
自分で運転している感がなくなるせいか。e+にNISMO仕様がないのが残念。
【燃費】
・e+でバッテリー容量が増えているが、暖房効かせて運転も気をつかわずガンガン
走れる距離は300km以下。まあでもEVなら気持ち良い走りを重視したい。
【価格】
・家の蓄電池として使う場合、62kWhでこの値段は安い。中古車ならさらにお得
なので買わないという選択肢はない。乗らないのであれば登録を外して置いてお
いても良いのだから。
【総評】
・家庭用蓄電池は10kWhで300万円ちかくする。それを考えると、その6倍の
容量にも関わらず破格の安さ。しかも動く。車検や税金はかかるが、それを加え
てもまだ安い。
・FIT後の太陽光発電の売電価格が8円/kWhとすると、売るくらいならリーフに
充電した方が良くて、それで計算すると満充電でも500円。つまり500円で
500km走れることになる。ガソリン換算ならリッター160kmくらいか。
ZESP2なら確かにタダ同然なのだが、新規の加入はもうできなくなってしまった
し、わざわざ寄って待つのも面倒くさい。
家庭に太陽光発電があった方がリーフの価値は上がるし、その時は絶対V2H
でしょう。停電時に電気が使える安心感は何物にも代えられない。
・蓄電池としてはすばらしいが、車としては、乗り心地でいまいちです。
足回りをもっと気持ち良いものにしてほしい。e+にNISMO仕様がないのが
残念。
参考になった25人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ G
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2019年11月30日 15:25 [1266659-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
キャップの穴より水漏れか? |
追加カバー |
参考:スイフト |
アッパーマウント・カバーの件で、追記致します。
前回のカバーでは、水が浸入することが判りました。
カバーのトップにある穴から、入ると思われます。
ここを塞いで、更にゴム製ライトカバー(内径10?)をすることにしました。
どうなることやら・・・
なお、前回「CCA」値を「CCI」値と誤記致しました。すみません。
**********************************************************************************
購入後2か月(走行1,600km)程ほど経ちましてご参考になればと思い、バッテリー劣化等のご報告を致します。
ア、リーフスパイ・ライト(ELM327)を使ってみましたので、数値をご報告いたします。
・AHR;174,35
・SOH; 98,84
・Hx ;100,64 (気温10℃)
(Torqueを検索するより、リーフスパイ・ライトでアプリを探す方が良さそうでした。)
イ、アッパーマウントは、ネット情報通りで、錆る感じでした。
シリコングリス塗布後、ニッサン他車用のキャップ54330を装着しました。
(スイフトには着いてましたので、日産の苦境が想像されます・・・
ガンバレ、ニッサン!)
ウ、リア・トノカバーの端が、夜間うっかりすると顔に当ることが』判明。
百均の自転車スポーク用反射材を装着しました。
エ、補助バッテリーのCCI値は当たり前ですが、問題ありませんでした。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ X
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- 1件
- 33件
2019年10月16日 14:12 [1268309-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
賢く使える人が選択する車。
買ってから不満を言うヤツは、事前リサーチが足り無い!
参考になった27人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X
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2019年4月11日 21:37 [1215898-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
ネットや画面越しに見ると普通のデザインかな〜と思っていましたが
実際私の好みの色で納車されると「なかなか良いかも」と自分の中で評価が上がりました。
周りの人からもよく褒められますw
【インテリア】
センターコンソールが特に使い勝手悪いです。
収納も少ないです。
また運転中にも切り替えたいボタン類が目視しにくい場所にあったりと
全然使い勝手が良くありません。
アナログ速度計の隣の液晶画面もハンドルのボタンポチポチと押して切り替えないといろいろな情報が見れません。
純正ナビもアイコンになってしまって使い勝手がイマイチです。
【モーター性能】
私には必要十分過ぎます。
【走行性能】
普段eペダルですが加減速が気持ちいですね。
【乗り心地】
初期型リーフより車内が静かになっています。
視点も丁度良く私は運転しやすいと思います。
【燃費】
平均電費7.8位です。
のんびり走れば250〜300キロ走りそう。
普段使い、ちょっとした遠出も心配なく走れます。
【価格】
定価はあり得ない価格ですが
補助金+初期型リーフの特別下取り+値引き=100万円程の値引きになります。
それでも高いので40kwGグレードの中古車がコスパ良いと思いますよ。
4年間充電無料ですし。
【総評】
EVとしての使い勝手、走り、見た目は良いと思います。
でも上に書いたようにインテリアが駄目過ぎます。
この車は一応5人乗り設定ですが後部座席の真ん中が盛り上がっていて大人はまず無理です。
初めて新車のEVを考えている方は、もう1〜2年くらい先が本当に良い車に出会えるのではーと思います。
補助金、旅ホーダイがある今もある意味買い時かもですが。
参考になった15人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 2件
- 0件
2019年3月3日 20:13 [1205457-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
・2018年2月にリーフ(グレードG、バッテリ容量40KWhのモデル)を購入し、1年で3万キロ超を走りましたので、レビューさせていただきます。
・リーフの真の姿として、参考にしていただければ幸いです。
・なお、我家は地方都市の郊外在住で、自家用車がないと生活できない地域ですので、リーフ以外に、妻や子の車として、日産ノートe-power と トヨタアクアがあります。
【購入した理由】
・一昨年、大手ハウスメーカー(積水ハウス)で自宅を新築。標準装備として、自宅駐車場に200Vの充電設備が付いていたこと。
・アクアは、燃費はいいが走らない、乗り心地が悪い、車内騒音がひどい(特にロードノイズがひどい)、車内の立て付けが悪く悪路でのガタガタ・ビシビシという音がひどいという、トヨタハイブリッド車のコストダウン(金もうけ至上主義)に、がっくりしており、ネームバリューだけで売るトヨタ車は避けたかったこと。
・日産のノートe-powerを購入し、e-power(モータのみでの駆動)という素晴らしさや、あらゆる面(特に走りの面)で、圧倒的にアクアより上(e-powerの方が後発なので当然ではあるが)を体験し、e-powerの技術の礎(いしづえ)になっているフルEVのリーフに興味を持ったこと。
・自分自身、50歳代後半になって、子供も独立し、金銭的に余裕が出てくる中で、他人とは違う「あがりの車」に乗りたかったこと。
・自分の孫の世代(2050年頃)には、世の中が全て電動車になると言われている中で、日本の自動車産業振興のために、リーフを応援したかったこと。
【走行性能】
・とにかくスムーズ。快適。よく走る。まるで、新幹線を運転しているような感覚。
・一言でいうと、日本の一般的な市販車で、リーフ以上の車は、存在しないという感じ。
【乗り心地】
・車体中央に、重いバッテリーを載せており、しかも車自体の重さが1.5トン以上ある。
・そのため、乗り心地は超高級車のようで快適。
【静粛性】
・そもそも、燃料を爆発させてピストンが上下運動する際に大きな騒音や振動を出すエンジンがない。
・だから、停車時や低速走行時は、当然であるが、リーフは日本一静かな車。
・通常走行時も、1000万円近くする超高級車並みに静か。
・感覚的には、メルセデスベンツの高級車やクラウンやレクサス上級モデル以上。
・路面が荒れたところだと、わずかにロードノイズが聞こえる。
・この状態で、次に高級静音タイヤといわれるレグノ、デシベル、ヴューロ、ルマンVあたりに変えたら、これも日本一静かな車になるのだろうと思う。
【燃費(電費)】
・平日(月〜金)は毎日、往復50kmの通勤に使っている。(つまり通勤で週当たり250Km走行)
・平日は毎日上記通勤に使い、土日は近郊へ買い物に出かける使い方をして、充電は土日の夜に自宅駐車場で週1回のみ。十分運用できている。
・私のリーフは40KWhのバッテリ搭載モデル。
・最近登場したリーフe+なら、バッテリを62KWhも搭載しているので、さらに余裕あり。
・我家の電気契約は、中部電力スマートライフプラン(夜とく=夜間の電気が安い)というプラン。
・この電気料金は、夜21時〜翌朝7時までは、1KWhあたり16円。
・リーフには自動タイマー充電機能が付いているので、自宅EV充電器につないでおくだけで、電気が安い時間帯に勝手に充電してくれる。
・16円(=1KWhの電気)で走る距離は(電費という)、この1年間の平均で以下の通り
春と秋→9km
夏(冷房使用)→8km
冬(暖房使用)→7Kmくらい
※つまり、全期間の平均で、わずか16円(=1KWh)で、8Kmも走る。
・16円分の電気で8Km走るということは、ガソリン車(ガソリン1Lで140円)に換算すると、ガソリン1Lで70Km以上走ることに相当。
・つまり、燃料代だけでも、プリウスやアクアの3倍以上、リーフは省エネ。
・その上、(そもそもエンジンがないのだから)、オイル交換・オイルエレメント交換などの経費や手間は、一切不要。
・燃料を爆発させてピストンが上下運動するエンジン車(特にディーゼル車)は、経年劣化でエンジン騒音や振動が大きくなってくるが、(そもそもエンジンがないのだから)、リーフは、ずっと静か。素晴らしい。
【不具合】
・今のところ、全くなし。日産ディーラーの対応も極めて良好。
・初代リーフが登場して約10年。あらゆる面で十分に熟成された感じ。
・3万キロ超えの現在、バッテリー老化の気配は全くなし。
・現行モデルのバッテリーは、8年16万キロ保証なので安心。
【補助金】
・現行(2019年度)も、1台当たり補助金40万円が先日決定したとのこと。
・補助金をもらうのが吉だが、私の購入時は、車の値引き0の代わりに補助金申請をディーラーが代行してくれた。
【総評】
・リーフの魅力は、電気自動車ならではの「走り」「静粛性」「用途によっては軽自動車よりも安いランニングコスト」「EVという未来の車(日本国内では唯一無二で、オンリーワンの存在)に乗るという満足感が得られる」ことだと思う。
・遠隔地へ行くのにEVは不適との書き込みや、リーフを1泊2日モニターで借り出して、高速道路で盆や正月の充電設備の混雑期に遠隔地へ帰省し、充電に困ったといったようなひどい書き込みをしている人がいるが、そんなことは当たり前で、我々 リーフ オーナーに失礼だと思う。
・我家にあるノートe-powerなら、ガソリンを満タンにすれば、無給油で約1000Km走るので、遠隔地へ行く際は、(充電を楽しみながら行く場合を除き)リーフでは行かず、e-power車で行く。
・つまり、フルEVであるリーフは用途を選ぶ車であることを、我々リーフオーナは承知した上で購入し、用途に応じて車を使い分け、EVを楽しんでいる。
・それを理解しないと、フルEVであるリーフの素晴らしさは、分からないと思う。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X 10万台記念車
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2019年2月16日 01:08 [1201155-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
嫌いではありませんが、強制的に青色になる部分は有料オプションでもよいので別の色を選択させてもらいたかったです
【インテリア】
携帯電話と財布のの置き場に困ります。グローブボックスが、地味に使いにくいです。
【エンジン性能】
加速はスムーズでとても満足しています。
【走行性能】
走行中も渋滞中も快適です。
【乗り心地】
必要十分です。
【燃費】
自分の行動範囲の中では問題ありませんが、高速道路では燃費がかなり悪化します。
【価格】
こんなものではないでしょうか。安いとも高いとも思いません。
【総評】
使用環境により大きく評価が分かれる車だと思います。事前に計画を立てるのが苦でない方なら問題ないとは思います。
参考になった10人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > e+ G
2019年2月3日 10:43 [1151592-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
前回乗った時は酷暑のせいか電費が芳しくなかったので改めて試乗してみました。
せっかくなので新しくでた62kwhの方に乗させてもらいました。
【電費】
2月のわりに暖かい昼間に信号の多い街中約4kmをエアコン、ヒーターともオフ。2人乗車で5.2だった。
今回はバッテリーが62kwhになってるので単純計算で322km走れることになる。
前回が192kmだったので、これは大きな進化だと思う。
ただ車体価格が500万近くするので価値観による違いでこの車の評価は大きく変わってくると思う。
【プロパイロット】
自動運転による車庫入れをやらせてもらったが、縦列駐車や車庫入れが苦手な人には持ってこいの装備だと思う。
ただ時間がかなりかかるので、せっかちな人や運転が上手な人は自分でやった方が早いと思うだろう。
【補助金】
今現在は国からの補助金はないらしいので購入の際は再度確認した方がいいと思います。
【当初のレビュー】
フルモデルチェンジしてカッコ良くなったリーフとスティングレーハイブリッドターボを比べてみました。
【エクステリア】
丸かった前モデルに対し張りがありソリッドでカッコ良くなった。
イカつくスクエアなスティングレーとは客層が全く異なると思った。
ただ350万するXグレードだったが、なんとハロゲンヘッドライトだった。
電気自動車なら全グレードLEDにして欲しかった。
↑
今回のマイナーチェンジで全グレードLEDに変わってます。
【インテリア】
プラスチッキーな部分がわりと多く、値段のわりには高級感はあまり感じなかった。
エンジンではないので、もちろんタコメーターはない。
【室内の広さ】
スタイルからして仕方ないが、スティングレーの方が広い。
室内幅はリーフが10cm広いが、室内長はスティングレーが42cm長い。
【走行性能】
エンジンではないので驚くほど静かでよく走る。
初めて乗った人はこの走りに驚くだろう。室内が静かなだけにすごくスムーズに感じる。
坂道もグイグイ登り速い。ただ車重700kg(e+Gとの差は880kg)の差で仕方ないとは思うがスティングレーの方が軽快だ。
【乗り心地】
しなやかな乗り心地のスティングレーに対し、少しではあるがフワフワ感を感じたが全然悪くはない。
ロードノイズは両方ともよく抑えられている。
ちなみに純正タイヤはブリヂストンエコピアのスティングレーに対しリーフはダンロップのエナセーブだった。
【インテェリジェントルームミラー】
当日は雨だったのでカメラに水滴が付いて見えなかった。晴れの日にまた乗りたい。
↑
今回は快晴だったためかなりキレイに見えました。
【ナビゲーション】
上位2グレードには標準で7インチが装着されているが、充電インフォと連動してることもあり市販のナビには変えられないらしい。
9インチや10インチが主流となってきてるのでマイナーチェンジで大型化することを望む。
【電費】
信号多い街中を約4km、坂道ありエアコンオン2人試乗で、4.8km/kwhだった。
バッテリー容量が40kwhなので単純計算ではあるが、市街地走行だと192kmしか走れないことになる。
ちなみに同じ試乗コースでスティングレーは16km/Lだった。
【充電】
2160円で充電し放題のカードがあるが充電ポイントはよく使われてるのを見かけるので、13万(日産から8万の補助あり)ぐらいかかるらしいが家庭用充電器を設置する必要があると思う。
ただ家庭用だと急速充電できないのが残念だ。
【価格】
車体価格でスティングレーの165万に対し、リーフは473万(e+Gグレード)。
308万円の差をどう取るかは価値観の違いがあるので受け取り方は人それぞれだろう。
【総評】
走りがいいだけに実電費を考えるとインフラの整備が急務だと思った。
もしくは物理的に不可能だとは思うが、通常の家庭用コンセントで充電できるようにすべきだと思う。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年9月20日 23:26 [1159840-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
銀座のショールームで見たコンセプトカーの雰囲気が適度に残り、華美に走っていないところが生活にフィットしている。
購入予定のnisumoでは、より一層コンセプトカーのイメージに近いはず。
先代から引き継いだ骨格が変わらないと、少しダサ目のフォルムは治らないだろう。EVにしか出せないフォルムを期待したい。
先進性感を持たせるLEDフォグやウインカーなど、実用的な必要装備・快適装備は省かないで欲しい。
【インテリア】
エネルギー系の高コストのシワ寄せか、一見チープにも見えるが、シボの調整や材質感などのブラッシュアップで落ち着いたインテリアになると思う。ただカーナビとエアコンの操作性と機能は2ランク下の価格帯レベルで残念なところ。
nisumoの実車の赤いワンポイントの効果で質感がどれだけ上がるかに期待。
【エンジン性能】
高速道路は未知数ながら、一般道ではトルクフルな出足や追い越し加速、回生ブレーキの感覚に不満なし。
【走行性能】
山道の登りと下り、海岸線のハイスピードともに快適の極み。Eペダルは慣れが必要。Dレンジ・Bレンジ・Eペダルのオンオフの使いこなしが、下り坂コーナーなどの状況に応じての快適走行のキモかと。今のままではタイヤ性能が負けているのが残念。
【乗り心地】
BMW Mスポーツやプリウス50よりも全体的にしっとりとしている。ショックアブソーバーを調整すれば高級スポーティー車並みの乗り心地が得られる素質はあると思う。雨の急な坂道左コーナーで内輪が一瞬空転して駆動力が得られなかったのでnisumoで改善されていることを願うばかり。
【燃費】
充電スポットの行程への組み込みは慣れると苦にならないが、目的スポットが使用中の対処策は必須。特に他には何も無い田舎道では深刻。今年の夏は暑かったが燃費以上にバッテリーの温度管理に心配があると思う。山道登りでは残走行距離が見る見る減り、下りで回生充電されて回復するが慣れと見極めが必要。
【価格】
以前のような行政補助を切望。日産のEV車への買い替えサポートが定常化すると安心できる。エネルギー系のコストと考えれば現状の価格は妥当なところか。
【総評】
技術的には過渡期(特にエネルギーユニット系)だけれど、ガソリン車に無いEV特有のトルキーな出足と車速の伸びは快適そのもの。デメリットよりメリットのほうが少しづつ勝ってきている。自分の車の使用するリズムと自宅充電との兼ね合いでEVを選択すればよいかと。
ちなみに自分は、今の車をあと半年乗ったらリーフnisumoで走りこむ予定なので、内装のチープさやカーナビの使いにくさはさほどは気にしていない。山岳路をどこまで攻めることができるかだが、登坂に伴うバッテリーの高温化の限界のみ不安要因。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル
2018年7月27日 05:10 [1145576-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
先代よりも、公道を走る乗用車らしくなりました。
【インテリア】
ここで選ぶ車ではないと思っています。
【エンジン性能】
搭載されていません。
【走行性能】
試乗自体していません。
【乗り心地】
試乗自体していません。
【燃費】
やっと街乗り、固定の通勤ルートなどの
用途に適した数値になってきました。
【価格】
走行距離で変わりますが、10年の乗れば
軽自動車と逆転する可能性があります。
【総評】
リーフの魅力は、用途によっては軽自動車よりも安いランニングコストを誇る、素晴らしい固定資産であると個人的は思います。
1ヶ月2160円で充電し放題ですから、
ガソリン代ナシ
エンジンオイル交換不要
エレメント交換不要
冷却水がそもそもない
アイドリングストップ車に多い
高価なバッテリー交換不要(これは要確認)
自動車税は普通車で最も安い29500円
補助金が40万円交付される
8年間16万キロのメーカーお墨付き
など、車両本体は300万ですが、ファーストカーやちょっとした高級車としての購入よりも、セカンドカーなど、毎日の通勤で使う方や、送迎や街乗りなどで何気に走行距離が伸びるユーザーさんが、7年とか場合によっては10年くらいかけて、経済性を追求する用途が向いていると感じます。
軽自動車と比べ取り回しには不利ですが、普通車としての疲労度の少なさや、衝突安全性能を考えれば、300万円初期投資して、ほぼランニングコストをかけないという、お金の使い方の上手い方が、購入された結果としての10万台達成なのではないでしょうか?
逆説的な言い回しですが、高い車両本体価格だが、家計の中で出来るだけ車にかけるコストを抑えたい、という方におしなべてぜひ振り向いて欲しいクルマだと思います。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年7月23日 23:06 [1144964-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
広告で一泊二日モニターがあったので、いい機会だと思いやってみました。
どんな車でも乗ってみたいのでw
神奈川と地元である東京(城東エリア)と千葉方面に行きました。
遊びの関係で2往復しました。
【エクステリア】
先代の奇妙奇天烈なデザインから比べると、だいぶフツーなデザインになったと思います。
ただ、シャシーは先代モデルに改良を加えたものなので、デザインは違えど面影は残っています。
ただ、デザインでダメなところはAピラーの角度です。
角度が悪く、右左折するとき左右が見えなくなるときがあります。
場合によっては横断歩道を渡る歩行者を見落としてしまう可能性があります。
【インテリア】
悪くはないです。そしてよくもないです。
プッシュスタートの位置が分かりづらく、何回か迷いました。
メーターもしくはステアリングの右か左かならいいのですが、コンソールの一番下なので…。
シートはコシや肉付けがあまりなく、およそ長距離を走ろうと思えないような出来です。
ただ、ハイブリッドなんかと一緒でエアコンはガンガン効きます。
【エンジン性能】
ここはモーター性能にあたるでしょう。
レスポンスとトルクはやはり内燃機関にはなし得ないものがあります。
ちょっとだけ大人4人で乗ったのですが、重さを全く感じないです。
どこからでもドンとスタート…と言いたいところですが、高速域ではあまり力強さを感じません。
悲しいかなモーターの不得意な領域です。
しかし、80km/hまでであれば鋭いレスポンスで走ることができるので、ここに関してはリーフしてやったりといった感じです。
【走行性能】
バッテリーがフロアの一番下にあるため、重心はすごく低いと思います。
そのためコーナーでは体は外側に持っていかれるのに車はドンと構えているので不思議な感覚でしたでした。
プロパイロットは、単眼カメラだけでかなり頑張っていると思います。
トンネルや夜中でも前走車をしっかり捉えていました。
ただ、ステアリング制御がかなりぎこちないのがマイナスです。
プロパイロットパーキングも試しましたが、まあまあ使えるレベルに仕上がっていると思います。
eペダルは新しい感覚です。
これはまだ伸び代は充分にあるので、当たり前ですがどんどん改良を重ねるべきです。
【乗り心地】
サスペンションの安い動きを感じますが、バッテリーの搭載位置のおかげでピッチングや不快な動きは抑えられていると感じました。
どうにもダメだったところは、ペダルやステアリングの重さや動きです。
それぞれに全く統一感がなく、セールスの方にはかなりオブラートに包んだ表現をしましたが、正直不快なフィーリングでした。
ステアリングは軽すぎてそれこそクシャミしただけで1回転しそうな軽さです。
プロパイロットをしていると制御によりカクカク動いてしまい、アシストを解除するとあまりの軽さで不安になってきます。
アクセルも同じように軽い操作感です。
それなのにブレーキだけは一世代前のトヨタ系ハイブリッドのようで、まるで石を踏んでいるかのような感触です。
踏み始めは効きが悪く、あれ?と思って踏み増すとガツンと効いてしまいます。
eペダルを使うことを前提にしたのではないかと思うくらいよろしくないフィーリングです。
【燃費】
ここは電費と言えばいいのでしょうが、モニターみてもイマイチわからなかったので割愛します。
30分の急速充電は、意外と持て余しました。
夜中だったので、マックで小休憩を挟みつつ時間を潰していました。
【価格】
電動駆動にコストを割いているので、価格のアップは致し方ないところはあります。
でも正直高いです。
【総評】
うーん…。
なんというか、ギミックばかり追い求めて車としての本質を見失っているような気がします。
ノートe-powerもそうですが、とにかくあっと驚くギミックだけ載せて、走りやフィーリングがおろそかにされているような気がしてなりません。
CMなんかだと加速の良さやeペダルを売り込んでいますが、結局そこだけしか残らなかったです。
一部除いて最近の日産車はもっとドライバーが意のままにとまでは言いませんが、しっかりと思った通りに動く車作りをしてもらいたいです。
おそらく今の日産車に足りていない部分だと思うので…。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X 10万台記念車
2018年7月10日 20:13 [1141790-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
2日間リーフを借りて、ドライブに行きました。いつもは、50プリウス(グレードA)を乗ってますのでそれとの比較です。
【エクステリア】
リーフ>プリウス
プリウスは、独特すぎる外観であり好き嫌いが激しい。特にリアのランプは恥ずかしい。リーフは全体的にまとまっています。
【インテリア】
リーフ<プリウス
プリウスの方が、ソフトパッドのプラスチックを使っていたり、複雑な造形を採用していて高級感あります。リーフはシンプルでチープに感じました。
【エンジン性能】
リーフ>>プリウス
リーフのアクセル踏み込んだ時の加速がとても良い。これを乗ってしまうとプリウスは亀。
【走行性能】
リーフ≧プリウス
タイヤの差(リーフの方がいいタイヤ)もあるが、山道のコーナーなどはリーフの方が走りやすかった。
【乗り心地】
リーフ>>>プリウス
静粛性が違いすぎる。リーフがとても静か。ロードノイズは共に聞こえるが、リーフの方が丸められて耳障りでない。
一番の違いは、内装からの音。プリウスは、荒れた路面を走るとビシビリ、がたがた内装のあちこちから音が出るが、リーフはほぼ無音。日産のこの点の作りの良さに脱帽。逆に、トヨタの内装からの音はダメダメ。
また、ノートは重厚感のある乗り心地で、プリウスのこの点でも上をいく。
【燃費】
リーフ>プリウス
確か¥2000円/月程度の定額で日産Dの電気スタンドで入れ放題。距離を乗る人はリーフがお得感あり。プリウスは、実燃費27Km/L程度。
【価格】
プリウス>リーフ
軍配は、プリウス。追突防止や車線はみ出し検知などのセーフテー機能をリーフにつけると、プリウスより50万ほど高いかな。
【総評】
加速と乗り心地がプリウスを凌駕してます。また、静かな車内は最高でした。荒れた路面を走った時の内装からのビリビリ音がしないのが、こんなに心地よいものかと感じ、悲しい思いをしまいした。
ただし、電気オンリーであるがため、走行距離が短いこと、給電スタンドの数、バッテリーのもちの問題が買うのをためらう原因になりえると思いました。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X
2018年5月14日 18:31 [1127865-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
みなとみらいの日産グローバル本社ギャラリーで、たまたま空き枠があったので、一般道と高速道路を試乗してきました。乗車する前は、あまり期待していなかったのですが、試乗してみて、「普通によいクルマ」だと感じました。かなり感動したので、早速レビューしました。愛車のアクセラスポーツXDや、ノートe-Powerなどとの比較をもとに書きます。
【エクステリア】
賛否両論ありますが、私は好みです。全体的なイメージとしては、硬質な「ガンダム系」のいフォルムで、Vモーショングリルとヘッドライトが精悍な雰囲気を放っており、リアのもっさり感を除けば、スポーティにまとまっていると思います。また、さまざまなカラーリングがよく映えるのもポイント。私はブラックが好きですが、このクルマなら、ホワイトやシルバー、ブルーでもOKです。2トーンも悪くないですね。
【インテリア】
Gグレードの価格から考えると、もう少し頑張ってほしいところです。ただし、高級車によくあるような、上質だけど圧迫感のある感じがないのは好印象。スッキリまとまっていて、それでいて包まれ感もほどよくあります。もう少しEV特有のムードを出すとすれば、センターディスプレイをもっと大型にして、エアコンの操作パネルを小さくし、デジタル感を強調するのもいいかと思います。また、せっかく安全装備が充実しているので、コックピット部分のマルチディスプレイの情報を増やしたり、ヘッドアップディスプレイを採用して上位グレードを設定しても、ウケはいいのではないかと思います。
【エンジン性能】
これは「素晴らしい」のひと言です。アクセラスポーツの2.2Lディーゼルや、リーフの前に試乗したGTRの大排気量ガソリンエンジンと比べても、常用速度域ならトルクの不足感はなく、走り出しから高速道路での巡航速度まで、スムーズに加速していきます。例えるなら、HV車の走り出し時にフワッとくる感覚が、高速域までシームレスに続く感じです。トランスミッションと言う概念そのものがないので、シフトチェンジのショックがないのも快適です。ただし、高トルクなガソリン・ディーゼル車特有の「背中を押されるような盛り上がるようなトルク感」が好みな人にとっては、最初は違和感があるかもしれません。
【走行性能】
バッテリーをセンターに配置しているため、非常に安定感があります。特に驚いたのは、ステアリングの切れのよさ。スッと入っていき、ある程度速度を上げてコーナーへ入っても、ロールせずに駆け抜けていきます。これは車幅が179cmあることも寄与していると思いますが、同等の179.5cmのアクセラスポーツと比べても、常用速度域では安定感がありそうです。もちろん、峠を攻めていくような走り方ならアクセラにはかなわないと思いますが、普段使いではこちらのほうが快適ではないかと感じます。また、ある程度区画線が鮮明な駐車場なら、プロパイロットパーキングで自動駐車してしまいますので、これなら取り回しのいいコンパクトカーと迷う必要もないのではないでしょうか。私なら走行安定性を重視して車格を取ります。
【乗り心地】
いい意味で期待を裏切られました。たしかに、クラウンアスリートやレクサスなどの高級車と比べてしまうと、サスの熟成度は低く、わずかに突き上げなどもあります。ただし、モーター駆動で、ピストンによる縦方向の動きをする内燃機関がないため、気になる人にとっては気になる、フロント部分から伝わる微振動と音がほぼ皆無なのは大きな魅力。静かな乗り方をすれば、クラウンアスリートにもひけを取らないような、快適な乗り心地です。最上級グレードで400万円という価格で、これだけの乗り心地なら、十分お買い得な快適サルーンなのではないでしょうか。また、同じモーター駆動のクルマでも、ノートe-Powerは発電時のエンジンの振動や音が大きく、やや不快に感じられることがありますので、リーフが「オールEV」であることのメリットは十分に感じられると思います。
【燃費】
確かにここは課題ですね。日産の担当者の方によると、ガソリン車でよく言われる、カタログ燃費(EVなら電費)の7割というひとつの目安は、期待できないでしょうとのことでした。担当の方いわく、高速を法定速度内で走行すれば、エアコンを使用しても200〜230km、街乗りなら250km以上は走るとのことでした。
【価格】
国内メーカーを代表するEVであること、快適な走りが楽しめることや、安全装備が充実していることを考えると、「そんなに高くない」といったところでしょうか。ただし、実際にかかっているコストは、バッテリー部分が大半なはずなので、リチウムイオン電池の性能が上し、車載用バッテリーが普及していけば、さらに多くの人にとって「目に優しい価格」になると思います。
【総評】
航続距離などの観点から賛否両論があるようですが、完成度は非常に高く、ガソリン車から思い切って乗り換えても、十分な満足感が得られるクルマなのではないでしょうか。そもそも、EV自体がまだ少なく、競合車種がVWのe-ゴルフやテスラのモデルSなどになってしまいますので、それらと比較すると、辛口な評価になるでしょう。ただし、リーフは次世代のEVとはいえ、それほど所得が高くない人でも手が届く、目に優しい価格のクルマを目指しているはずなので、個人的には、十分買いだと思います。さらなるコストパフォーマンスの向上と、車載用リチウムイオンバッテリーの性能アップを待つのもいいかもしれませんが、これはEV充電ステーションの数が増えることでもクリアされていきますので、ご自分の移動範囲内にEV充電ステーションが点在している方なら、勢いで買っても後悔は少ないと思います。私なら、SグレードとGグレードの中間的な装備で、330万円くらいのグレードが設定されれば、購入検討の対象になりそうです。
- レビュー対象車
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リーフの中古車 (全2モデル/890物件)
-
- 支払総額
- 159.2万円
- 車両価格
- 138.0万円
- 諸費用
- 21.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.6万km
-
- 支払総額
- 141.2万円
- 車両価格
- 123.1万円
- 諸費用
- 18.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.9万km
-
- 支払総額
- 139.7万円
- 車両価格
- 123.4万円
- 諸費用
- 16.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.0万km
-
- 支払総額
- 160.7万円
- 車両価格
- 149.0万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.6万km
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-
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