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日産 リーフ 2017年モデルレビュー・評価
リーフ 2017年モデル
461
リーフの新車
新車価格: 315〜583 万円 2017年10月2日発売〜2025年10月販売終了
中古車価格: 64〜445 万円 (670物件) リーフ 2017年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| S | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| S | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| X | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 10人 | |
| X 10万台記念車 | 2018年6月1日 | 特別仕様車 | 8人 | |
| X V Selection | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X V Selection | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X V Selection | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X V Selection | 2019年7月25日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| G | 2022年12月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| G | 2017年10月2日 | フルモデルチェンジ | 41人 | |
| NISMO | 2018年7月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アーバンクローム | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ AUTECH | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ G | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ G | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| e+ X | 2022年8月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ X | 2020年2月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| e+ X | 2019年7月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e+ X | 2019年1月23日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| e+ X 90周年記念車 | 2023年12月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| e+ アーバンクローム | 2021年4月19日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.91 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
2.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.58 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.94 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「乗車人数:1人」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > X
2023年12月17日 17:57 [1792577-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
タイムズカーシェアで数回お借りした感想です。
【対象車両】
グレード:たぶん X
ボディカラー:シルバー
走行距離:18000km程度
【試乗条件】
時間帯:日中(晴れ)
気温:20degC前半
距離:192km
ルート:神奈川県内(相模湾沿いと箱根の登り降り)
乗車人数:1名
試乗者:日産キックスe-POWERオーナーで、電動駆動+ワンペダル大好き。
【外観】
・2017年にモデルチェンジした時点では、BEVならではの特徴を少し出したのでしょうが、今となっては普通過ぎる。もったいない。電動車両を運転する新しさが外観から感じにくい。
【内装】
・日産車として普通。
・ステアリングホイールがテレスコピック調整(伸縮)できないのは、残念過ぎます。私は高身長で手足長めなので、テレスコ調整できないと足もとが窮屈になってしまいます。個人的には電動仕掛け(シート、リアゲート等)はなくても良いので、最も基本的で重要な、最適なドライビングポジションをとれないのでは、選択対象にできません。
【乗り心地】
・日産車らしくスポーティ。
【静粛性】
・BEVとしては、もはや標準的。2017年時点では、非常に希少な特長だったのでしょう。
【駆動特性】
・必要十分。現在の最新の同等サイズBEVと比較しても劣らないと感じます。
ワンペダルの操作性は少し粗いかも知れません。
・完全ワンペダル走行ができる(速度ゼロになったのちブレーキホールド作動)は美点です。惜しい。リーフ以降の日産の電動車両も同様にして欲しかった。
・電費は8.2km/kWh(平均速度43km/h)でした。箱根を何度も登り降りしたことを考えると、想定よりも良かったです。(気温もBEVにとって最良の条件でしたが)
【ハンドリング】
・良いです。運転していて楽しい。
【ブレーキ】
・回生ブレーキは、最新の他モデル(オーラ、サクラ等)に比べると物足りないです。
【市街地での取り回し性】
・良いです。ボンネットの左右端の盛り上がりによって車両感覚を掴みやすいです。
【購入欲刺激度】
・ステアリングがテレスコできず、私にとって最良のドラポジがとれない時点で、購入対象になりません。
【総評】
非常に優れた安全性を実証したBEVとしての功績は、非常に大きいクルマだと思います。噂されている次回のモデルチェンジを楽しみにしているところです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > S
2020年5月16日 13:57 [1328669-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
24kwモデルから40kwモデルに買い換え、18000km走行しました。
【エクステリア】
24kw(中期)と比べると、落ち着いたデザインになったが、整っていない感じになり古くさい感じがする。
【インテリア】
個人的に言えばモデルチェンジ前の方が未来的な感じで気に入っていた。
40kwモデルはよく言えば落ち着いた感じ、悪く言えば古くさい。
7インチ液晶パネルは中途半端、特に、スピードメーター、真ん中にちょこんと表示されて小さい、右側に七ログメーターがあるので存在自体が疑問です。いろんな意味でがっかりです。
【モーター性能】
1.5トンの重量にもかかわらず、申し分ないパワーです。一般道路から高速道路までスムーズに加速申し分ないです。24kwモデルと比べて、高速域ののびがいいです。
【走行性能】
しっかりした足回り、通常の道では、ふらついたりがたついたりすることはまず無いです。
【乗り心地】
当然のことながら、エンジンによる振動は全くない。長距離乗ると、体への負担は軽くいつまでも乗っていたくなる。
【価格】
補助金を含めてもハイブリッド車に比べて割高です。
【グレード】
グレードSを所有しているが、購入の台車として、グレードG借りたことがあります。
プロパイロットは、自動車道路でしか使えませんが、ハンドルを握っていれば、ハンドルも車線に合わせて自動で曲がり、前の車に合わせて走行してくれるので楽です。一方、グレードSは、一定速度の調整のみなので使い勝手は悪いです。
グレードGは標準装備のプロパイロットパーキングですが、表示がはっきりしていれば、使い勝手が良いですが、表示がないと設定しないといけないのでめんどくさいです。
タイヤもGグレードはアルミホイールで17インチ、Sグレードはスチールホイールの16インチの違いもあり、17インチは見てくれが良いですね。がっちりしているがゴツゴツ感があり、個人的にはしなやかで柔らかい感じの16インチの方が好きです。
よほどお金に余裕がないか、カーナビを自由に選びたいなどの理由が無い限りは、充電量が多い62kwのグレードGをおすすめします。ただ、個人的には16インチを選べるグレードXも捨てがたいですが、プロパイロットをつけると17インチになってしまうのが残念です。
【40kwと24kw(中期)】
同じ日産の充電器で30分充電すると、40kwモデルなら15〜20kw/h、24kwモデルなら10〜16kw/hと結構な差が出る。
24kwモデルは冬場寒いと更に充電速度が落ちて満足に充電できないこともあったが、40kwモデルは、寒さに強いようで、落ち込みは見られなかった。ただし、夏場や長距離走行には弱く、走行バッテリー温度が上がってしまい、充電速度が遅くなるのが難点である。
【総評】
ハンドリングと静粛性、一般のガソリン車と比べても格段に素晴らしい。
ハンドリングは重たいバッテリーが中央部に乗っており、それを支える車体剛性がしっかりしているため申し分ない。
エンジンがないため、振動や音などはしない。しかし、静かゆえ人によっては、走行中にタイヤが気になるかもしれない。その際は、静音性の高いタイヤを選ぶと良い。
駄目な点は、車の充電です。特に、急速充電スタンドが、少なく偏りがあるので、時間帯によっては、充電待ちを覚悟しないといけないことです。遠出だと時間が読みにくいので使いにくいですね。
更に、ZEPS3、使い勝手が悪くなり、わかりにくいです。ZEPS2と比べて充電代が跳ね上がり、メリットの一つの維持費が高くなった。
多少高くても電気自動車を楽しみたい。自宅が深夜安い電気料金のプランに加入して、充電器があり、自宅以外ででは極力充電をしない。該当する方はリーフを購入してもいいと思うが、使い勝手が悪く、数少ないメリットだった維持費が高くなったので、おすすめできませんね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2019年1月31日 16:45 [1196343-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
半年乗りオークションで高値で売りました。売った理由は夕方の忙しい日でもないのに4連続で充電が出来なかった。三件目でやっと充電って日もありました。ほとんど旧リーフが多いですね。一回の充電で50%から、で80%もいきません。90%充電で走行距離が200キロです。よほど暇な人か、家に充電き;がない方にはお勧めできません。特に近くのディーラーの充電&きが;は2つあるんですが、どちらかが良く故障してます。内装は400万円する車には思えないぐらい貧相です。CX5の方がかなりいいです。サングラス入れもありません。エンジンは最高です。もちろん静かですし、トルクがあるので踏み込むばかなりGがかかります。プロパイロットは高速にはいいですが、一般道は無理ですね。他社は大丈夫ですが、早くプロパイロット2の搭載を期待します。プロパイロットパーキングは必要ないですね。車線薄いと読まないし、まだまだです。いくら2000円で使い放題でも月に1000キロ走ってもハイブリッドでそんなにはガソリン代はいりません。むしろ充電するのに何時間もかかるのは時間の無駄です。E-pedalは最高です。ワンペダルでブレーキもいらない。最高です。まあ、後は5年後には必ずフルモデルチェンジします。その時は80か100kwにはなってるはす。他社も出しますから、値段もかなりリーズナブルになると思います。はっきり言います。まだリーフは買うべきではない。遠出もバッテリー気にしながら走るのはドキドキします。Gなんか、すでに200万円少しで売ってます。中古車の30KWも売れていません。500万円近くする、e-plasは5年後にいくらになるか?500万円出すならレクサスをお勧めします。
参考になった48人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年12月15日 18:25 [1182786-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
モニターで150kmほど試乗しました。
【エクステリア】
カッコ良いと思います。
【インテリア】
メーターのディスプレイは見やすいです。
高級感はありません。
ステアリングのスイッチがメーターディスプレイの操作に取られていて、カーナビ、オーディオは音量しか変えれない。
運転席まわり収納はあり小物も置けます。
荷台は容量はありますが、下に深くなっているため何かを乗せるのに工夫がいりそう。
【エンジン性能】
モーター性能は文句ありません。
踏めば踏んだだけ滑らかにスピードが出ます。
【走行性能】
特に問題ないと思います。
【乗り心地】
始動から60kmまではとても静かです。
80-100kmあたりでロードノイズがとてもします。
視点が低いのか前方の見切りがいまいちのような。
座席がうすいのか長時間乗っているとお尻が痛くなり腰も少し痛くなります
【燃費】
100%充電から65km走ったところで50%になりました。
満充電で200km走るのも難しそうです。下道、高速半々でエアコンon、シートヒーターlowです。
充電時間も25%から30分で75%にしかなりませんでした。
【価格】
少し高いかもしれませんEVと思えば妥当かも
【総評】
走行性能は抜群です。
プロパイロットの性能も良いです。
内装のちゃっちさロードノイズに我慢できれば。
あとは充電時間も思ったよりかかりそうです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年2月16日 20:26 [1103925-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
題名通り借り出して1日乗りました。その感想。
【エクステリア】前モデルよりもフロントデザインを中心に引き締まった感じになった。ただ、正面から見るとノートと区別がつかない?的な。デザイン統一感はありますが。
【インテリア】まずまずですかね。このクラスであれば。ノートとかの2割増しの質感。落ち着いた感じで長く使えると思う。チェストボックスがちょっと小さくないかな?スマホも大きいサイズは収納無理かも。4.7インチくらいだと多分、大丈夫。USBコネクタも中に装備されていたと思う。
【エンジン性能】前リーフとの比較でも大差はないかな。電気モータ独特のスタート時での駆け出しの速さは内燃機関にはない特徴。やっぱり電気自動車は都内など、キビキビ走る必要に迫られる状況で生きると思う。
【走行性能】イーペダルは何気に便利。ブレーキを使う回数が減ると疲労感も薄れる。けど、あれ、後ろを走る車はどう思うのだろう?回生ブレーキ強くて結構、スッと止まるから、詰めて走る車が後ろに居た場合、通常のブレーキの間合いとちょっと違う。自分以外の要素が入るから、果たしてどうかな。プロパイロットは走行中でもハンドルの舵角に補正が入ってきます。最初は違和感満載だったけど、これもペダルと同じで慣れで便利になるね。オートパーキングは自分で止まる位置をモニター上で決めなければいけないので、別になくてもいいかな。位置決めの間で駐車できてしまうから。
【乗り心地】前のリーフよりしっかり感はあるのかな。前のはフワフワしてたから。後部座席での乗り心地を試してなかったので、いつかまた乗るときがあったら。酷かったのが標準カーナビ。測位がズレまくって道路2本くらいズレる時もあった。また、本来曲がる場所を過ぎてからここで左折です、っていわれても。測位精度に問題があるように感じた、かなり強く。個体の問題であればいいが。初めて行く場所だと不安感満載だった。
【燃費】A/C ON 強度1 温度設定25℃。外部循環。シートヒータLo の状態。 フル充電から198km走って残り12% 400kmって売りだけど、それはさすがに非現実的な使い方によるのでは。けど、前のよりはるかに距離は伸びてる。バッテリーがへたった前モデルだと100km走れなかったから。問題はどこまでバッテリーの寿命を延ばせるか、急速充電を繰り返すと一気に性能劣化するでしょうし。バッテリー交換のサポート充実は必須だね。
【価格】無評価
【満足度】概ね、いいと思うけど、肝はやっぱりバッテリーになるよね。電気モータ自体は内燃エンジンより寿命が長い。長く乗るにはバッテリー交換を前提にしてないと新車をその度買うことになってエコではないよね。結局、イメージなんだよな。そこに予算を掛けられるのか、使い続けられるのかは個人の尺度にもよるけど。
【充電について】今回、片道198kmの旅程で往復を行ったのですが、復路の静岡SAで急速充電を行った際、30分で64%程度まで充電出来ました。バッテリー容量が増えた分、100%にはなりませんでしたね。容量増加の恩恵と言えるものですけど。長期テストならバッテリーの劣化具合も分かるんですが。なにせ借りものですからね。。。
【オートパーキング】上で使わないと思うと書きましたが、確かに使う事は無いと思うんですが、ナビモニターの左上にカメラというボタンがあってこれを押すと、四方を映してくれるんですね。SAやPA、前向き駐車をする場所ではあれ、便利ですね。今の車ってボンネットの見切りがなかなかしにくくて、スペースを詰めて停車させる場所でちょっと怖い時があるので。転ばぬ先の杖ツールだな、と思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2017年10月7日 21:22 [1068174-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
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||
|---|---|---|
今日、試乗会のチラシが入っていたので朝一で参加してきました。
ただ、いつも試乗に行くディーラーでは「ただの冷やかし客」という名目でブラックリスト入り?しているため
扱いは結構冷たく、満足に質問もできませんでした。よって、主観が多めです。
さて、まずは【エクステリア】からまとめましょうか。
私、リーフのコンセプトモデルを見た時、凄い鳥肌が立ったんですよ。
凄いカッコいいと思いません?青の挿し色が近未来的で最高にクール。これは発売が楽しみだ!と思っていたのですが。
あれ〜?全然違う。悪い意味での衝撃。
いやまぁ、親しみやすいデザインと言えばそうかも。なんか見ていると落ち着きます。私ハンバーグ大好きなので。ほら、ハンバーグに見えません?おいしそうでしょ?関係ないか。
皮肉はこの辺にして【インテリア】。旧型では不評だったトランクスペースも拡大したんですよ!と自慢げに(嫌々)紹介されましたが、
日産ご自慢の「超・ステップラゲッジルーム」。簡単に言うならばリビングにある小上がりの畳スペース。
いやいや、例え広くなってもこの段差ゆえに載らない荷物だってあるでしょうに。わかってない。
とはいえ、シートの質感などは割とよくまとめられており、お洒落なカフェのような印象も受けました。
でも、300万オーバークラスだもんね。普通か。
次、【モーター】と【走り】、【乗り心地】をまとめて評価しましょう。
一つ言っておきたいのは、バッテリーの容量が増えたからと言って、テスラのように超加速をするわけではないこと。
町乗り(0-60)程度なら凄く力強い走りですけど、中速枠からは普通のガソリン車の方がパワーがあります。
ただ、どれだけアクセルを踏んでもエンジンがかからないのはHV・e-powerでは味わえない不思議な感覚です。
プリウスとかだと、アクセルを一定量踏んだらエンジンがかかります。だから、「これだけ踏めばかかるだろう」という
自分の中でのボーダーがあるのですが、それをぶち壊してくるんですよ。ヒーーンと唸りながらどこまでもモーターで加速していく。
これに慣れると普通のエンジン音が煩わしくてしょうがなくなるのかも?
そして、これまた電気自動車ならではの「ワンペダルドライブ」。私はi3やノートe-powerで体験済みなので特に驚きはないですが。
今回感心したというか安心した点は、ワンペダルドライブ時でもブレーキランプがつくようになったこと。
ノートe-powerは停車中つかないとか言う噂を聞いたので・・・。
信号待ちの時もブレーキは踏まなくていいです。楽ですね。
で、リーフはそのモーターならではの「滑らかさ」を強調したいのか、足回りも結構柔らかく設定されています。
ハンドリングの応答は悪くなく、日本で乗る分には不足ない快適な足回りですが、慣れない人だと酔うかも知れませんね・・・。
特に、ヴィッツやフィット等、海外でも売られることを想定した車からの乗り換えだと柔らかさへの違和感を覚えるでしょう。
室内は静かで快適です。ただ、冬場は暖房効くのかな?HV、EV車の課題は冬場の暖房ですが・・・。
さて、肝心の【燃費】。
航続距離は400キロを超えたようですが、卑怯なのはkm/Lで表示されない事。
まぁ、モーターにリットルという概念がないのでしょうがないとも言えますが、
ガソリン車だって、タンクの容量を増やせばいくらでも「航続距離1000キロ突破!」って言えるわけで。400キロ突破は純粋に捉えていいのかな?
一時期、「リーフの充電はコーヒー一杯分」みたいな売り文句がありました。これは、夜間の安いうちに充電すれば、一回の走行に必要な金額はおよそ100円になるという計算を大げさに表現したもの。
でも、プリウスだって1Lで20キロくらいは走る。1L=130円程。
30円の差額はありますが、充電スタンドの整備や、そもそも高い本体価格。そしていずれ訪れるバッテリー交換の日。
そういうことを考えると、賢い選択なのか分かりません。
(プリウスは20万キロ走ってもバッテリー交換は必要ない場合がほとんどらしいですからね)
【価格】も上と少し重なりますが、今回の試乗車Gは390万円ほど。
車本体はインプレッサとかと変わらないクラス帯ですが、「電気」というアドバンテージで390万。
感覚的には「宇宙旅行に2億円で行けます!」って感じでしょうか。
おおよそ150万円分の差額で「未来」を買っているのでしょう。
私は現実の物を非現実的な値段では買いたくないです。
さて、最後にもう少しだけ。
バッテリーに関しては「8年16万キロ9セグメント保証」ってのがあります。ある程度バッテリーがヘタったら
「適切な対応をしてバッテリーを9セグメントにまで回復させる」というもの。ここで大事なのは「バッテリー交換をします」とは言っていない事。
旧型の例では、この保証を受けようとしても、バッテリー交換をしてもらえず、システム書き換えで様子を見られ、結局大して回復もせず、そんなことを言っているうちに保証終了・・・。
とからしいです。電気自動車という未開拓の部門の「人柱」をやってくれているオーナーに対して、その対応はあんまりでは?
この辺含めて、常識やらオーナーの想いやらを「ぶっちぎってくれる」ニッサンですよね。
あの「事件」もそうですが。
「インテリジェント・モビリティ」。この車のコンセプトです。
「国に決められた検査を適当に済ませて書類偽装だ!なんてインテリジェントなんだ!」って。
結果的には賢い選択だったとは言えませんよね。
賢くないメーカーが作った「賢い車」。買うには信頼が足りないでしょう。
まだまだ未来ある、未開拓の部門の車を、未来無きメーカーが作る。あぁオソロシヤ。
保安基準をぶっちぎった車と、Life_togetherしていく、そんなんでFeel_the_beatできますかね?
企業として、Shift_the_futureしていってほしいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
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リーフの中古車 (全2モデル/889物件)
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- 支払総額
- 258.0万円
- 車両価格
- 245.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 0.9万km
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- 支払総額
- 159.9万円
- 車両価格
- 144.9万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.0万km
-
- 支払総額
- 40.0万円
- 車両価格
- 35.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 11.5万km
-
- 支払総額
- 194.6万円
- 車両価格
- 184.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.8万km
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リーフ G エアロスタイル(24kwh) バックカメラ ナビ 地デジテレビ ETC クルコン EV ブラック アルミ付き
- 支払総額
- 69.8万円
- 車両価格
- 59.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 4.0万km
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