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日産 リーフ 2017年モデル G(2017年10月2日発売)レビュー・評価
リーフ 2017年モデル G
461
リーフの新車
新車価格: 399 万円 2017年10月2日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 64〜200 万円 (93物件) リーフ 2017年モデル Gの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.91 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
2.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.58 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.94 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 自動車(本体)
- 1件
- 113件
2022年5月29日 21:23 [1586220-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2017年式のZE1初期型ですが、2022年5月に乗り換えのため売却しました。
結果としては、私は2年落ちの時点でディーラー試乗車を認定中古車として購入しましたが、乗り出し価格に対して75%帰ってきました。
当時ZE1中古車は割安感があり、かなりお得に乗れたと思っています。
ただし、仮に新車で購入していたとしても当時の車体価格に対して当時の40万円という補助金を考慮すると45-50%付近で売却できたという事になり、よい数値ではないでしょうか。
ひと昔前はリーフ等のEVのリセールバリューは著しく低いというのが定説だったかと思いますが、ZE1に関してはミニバンやSUVの人気車種には敵わないもののハッチバックとしてみたらガソリン車と遜色ないか、それ以上と言っても良いと思います。
車としては加速はEVならではのストレスフリーで、乗り心地は若干ガタガタするが車格を考えれば及第点。
ランニングコストも安い。
充電は300キロ以内の行動に用いると割り切れば大した問題はなくとても良い車でした。
最後にダメ出しするなら安っぽい内装のデザインや質感。ノート、アリア、サクラのようなものにアップデートしてくれたら、まだまだ戦えると思います。
- レビュー対象車
- 中古車
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 19件
2022年2月15日 18:22 [1127246-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
電気自動車にすることでのガソリンコストを無くすためにリーフに変更。2017年12月に購入しました。気に入らない人は無視していただければと思います。
ただの感想なので
乗り始めて4年2ヶ月ほどで123800km走りました。
1日往復130kmの通勤に使用しています。
走行に関しては満足しておりプロパイロットでの高速走行も非常に便利です。
セグ欠けはありません。
バッテリーの劣化は、さほど感じないです。
高速走行常時100km程度にて走行、前日の速度で変動ありますが暖かい季節は、満充電時260-280kmを冬になると240-260キロ朝イチ表示しています。
同じような通勤をしている人で検討している人の参考になればと思い投稿です。
参考になった133人(再レビュー後:77人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2019年3月3日 20:13 [1205457-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
・2018年2月にリーフ(グレードG、バッテリ容量40KWhのモデル)を購入し、1年で3万キロ超を走りましたので、レビューさせていただきます。
・リーフの真の姿として、参考にしていただければ幸いです。
・なお、我家は地方都市の郊外在住で、自家用車がないと生活できない地域ですので、リーフ以外に、妻や子の車として、日産ノートe-power と トヨタアクアがあります。
【購入した理由】
・一昨年、大手ハウスメーカー(積水ハウス)で自宅を新築。標準装備として、自宅駐車場に200Vの充電設備が付いていたこと。
・アクアは、燃費はいいが走らない、乗り心地が悪い、車内騒音がひどい(特にロードノイズがひどい)、車内の立て付けが悪く悪路でのガタガタ・ビシビシという音がひどいという、トヨタハイブリッド車のコストダウン(金もうけ至上主義)に、がっくりしており、ネームバリューだけで売るトヨタ車は避けたかったこと。
・日産のノートe-powerを購入し、e-power(モータのみでの駆動)という素晴らしさや、あらゆる面(特に走りの面)で、圧倒的にアクアより上(e-powerの方が後発なので当然ではあるが)を体験し、e-powerの技術の礎(いしづえ)になっているフルEVのリーフに興味を持ったこと。
・自分自身、50歳代後半になって、子供も独立し、金銭的に余裕が出てくる中で、他人とは違う「あがりの車」に乗りたかったこと。
・自分の孫の世代(2050年頃)には、世の中が全て電動車になると言われている中で、日本の自動車産業振興のために、リーフを応援したかったこと。
【走行性能】
・とにかくスムーズ。快適。よく走る。まるで、新幹線を運転しているような感覚。
・一言でいうと、日本の一般的な市販車で、リーフ以上の車は、存在しないという感じ。
【乗り心地】
・車体中央に、重いバッテリーを載せており、しかも車自体の重さが1.5トン以上ある。
・そのため、乗り心地は超高級車のようで快適。
【静粛性】
・そもそも、燃料を爆発させてピストンが上下運動する際に大きな騒音や振動を出すエンジンがない。
・だから、停車時や低速走行時は、当然であるが、リーフは日本一静かな車。
・通常走行時も、1000万円近くする超高級車並みに静か。
・感覚的には、メルセデスベンツの高級車やクラウンやレクサス上級モデル以上。
・路面が荒れたところだと、わずかにロードノイズが聞こえる。
・この状態で、次に高級静音タイヤといわれるレグノ、デシベル、ヴューロ、ルマンVあたりに変えたら、これも日本一静かな車になるのだろうと思う。
【燃費(電費)】
・平日(月〜金)は毎日、往復50kmの通勤に使っている。(つまり通勤で週当たり250Km走行)
・平日は毎日上記通勤に使い、土日は近郊へ買い物に出かける使い方をして、充電は土日の夜に自宅駐車場で週1回のみ。十分運用できている。
・私のリーフは40KWhのバッテリ搭載モデル。
・最近登場したリーフe+なら、バッテリを62KWhも搭載しているので、さらに余裕あり。
・我家の電気契約は、中部電力スマートライフプラン(夜とく=夜間の電気が安い)というプラン。
・この電気料金は、夜21時〜翌朝7時までは、1KWhあたり16円。
・リーフには自動タイマー充電機能が付いているので、自宅EV充電器につないでおくだけで、電気が安い時間帯に勝手に充電してくれる。
・16円(=1KWhの電気)で走る距離は(電費という)、この1年間の平均で以下の通り
春と秋→9km
夏(冷房使用)→8km
冬(暖房使用)→7Kmくらい
※つまり、全期間の平均で、わずか16円(=1KWh)で、8Kmも走る。
・16円分の電気で8Km走るということは、ガソリン車(ガソリン1Lで140円)に換算すると、ガソリン1Lで70Km以上走ることに相当。
・つまり、燃料代だけでも、プリウスやアクアの3倍以上、リーフは省エネ。
・その上、(そもそもエンジンがないのだから)、オイル交換・オイルエレメント交換などの経費や手間は、一切不要。
・燃料を爆発させてピストンが上下運動するエンジン車(特にディーゼル車)は、経年劣化でエンジン騒音や振動が大きくなってくるが、(そもそもエンジンがないのだから)、リーフは、ずっと静か。素晴らしい。
【不具合】
・今のところ、全くなし。日産ディーラーの対応も極めて良好。
・初代リーフが登場して約10年。あらゆる面で十分に熟成された感じ。
・3万キロ超えの現在、バッテリー老化の気配は全くなし。
・現行モデルのバッテリーは、8年16万キロ保証なので安心。
【補助金】
・現行(2019年度)も、1台当たり補助金40万円が先日決定したとのこと。
・補助金をもらうのが吉だが、私の購入時は、車の値引き0の代わりに補助金申請をディーラーが代行してくれた。
【総評】
・リーフの魅力は、電気自動車ならではの「走り」「静粛性」「用途によっては軽自動車よりも安いランニングコスト」「EVという未来の車(日本国内では唯一無二で、オンリーワンの存在)に乗るという満足感が得られる」ことだと思う。
・遠隔地へ行くのにEVは不適との書き込みや、リーフを1泊2日モニターで借り出して、高速道路で盆や正月の充電設備の混雑期に遠隔地へ帰省し、充電に困ったといったようなひどい書き込みをしている人がいるが、そんなことは当たり前で、我々 リーフ オーナーに失礼だと思う。
・我家にあるノートe-powerなら、ガソリンを満タンにすれば、無給油で約1000Km走るので、遠隔地へ行く際は、(充電を楽しみながら行く場合を除き)リーフでは行かず、e-power車で行く。
・つまり、フルEVであるリーフは用途を選ぶ車であることを、我々リーフオーナは承知した上で購入し、用途に応じて車を使い分け、EVを楽しんでいる。
・それを理解しないと、フルEVであるリーフの素晴らしさは、分からないと思う。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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2019年1月27日 20:07 [1195253-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
旧型に比べ普通にかっこ良くなりました。
ただ、ボディパーツの繋ぎ目が多いので
水ダレが多く、洗車は旧型の方がしやすいです。
【インテリア】
旧型に比べ普通になりましたが、質感は良くなりました。
ステアリングスイッチであらゆる情報が見られるのも便利です。
ただ、収納が少なくなったのは残念。
サングラス入れも無くなってしまいました。
【エンジン性能】
同じEM57モーターですがパワフルになりました。
エコモードでもとんでもない加速します。
【走行性能】
低重心でコーナーが得意なのは旧型と同じなんですが
ステアリングを切り込んだ時の応答性というか
インフォメーションの感じがすばらしく
初代プリメーラやR32スカイラインを思い出すくらい。。。
また旧型より空力がいいのか、高速道路での直進性が
格段に良くなっています
【乗り心地】
硬くもなく、柔らかくもない丁度いい乗り心地と静粛性は
前期型30kwリーフと同じなんですが、揺れが少なくなった
ように思います
【燃費
32kmの通勤で24KWリーフで10km/kw 走ってましたが
6.5km/kwくらいしか走りません
【価格】
他社のEVに比べればバーゲンプライスなのかもしれませんが
もう少し安くなってほしいですね
【総評】
中期型24kwリーフと後期型30kwリーフを所有していました
今回中期型24KWリーフの代替えとして購入。
バッテリー容量アップはもちろん、あるゆる面で正常進化しています。
プロパイロットは高速道路の長距離移動の疲労が少なくて済みますし、
ダラダラと流れる渋滞でもストレスを感じません。
エコペタルはアクセルペタルだけでクルマをコントロールできますし
坂道でも停止保持をしてくれるので、坂道の多い神戸市内では重宝します。
また停止寸前で、停止ショックを和らげる為ブレーキをちょっと抜く感じは
まさにプロドライバー並 (嫁さんよりうまい)
プロパイロットパーキングは動作が少し遅いのと、車庫入れ後ろ向き駐車
の場合、クルマ止めにかなりのショックで当たるため滅多に使用していません。
エンジン、トランスミッションを持たないため、劣化する部品、
オイル等がないのでランニングコストは驚くほどかからないのと、
いかなる条件でも瞬時に加速できるモーターならではの加速は
病み付きになります。
もうエンジンのクルマには戻れません。
参考になった28人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年10月22日 20:55 [1168003-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
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|---|---|---|
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リーフ 2017年モデル グレード G
中古車じゃなく、レントですのでカテゴリーを試乗にしての
再レビューです。
CR-Z所有ですので、大人3人の中距離ドライブはしんどいので
以前から入会していた、日産e-シェアモビで新型リ−フを借りました。
2018年10月20日、午前9時〜午後9時迄。
総走行距離は600キロと少し。余裕を見ての12時間シェアレントでした。
兵庫県西宮市=静岡県浜松市まで9割方高速道路での移動。
勿論、事前に充電するプランは立てています。
このレビューは完全に個人的な物であって、全てがそうではないと
断った上で書きます。
【エクステリア】
前モデルが奇抜だったため普通な感じ。それほど良くは感じなかった。
このクラスでトップノットアンテナはないなと。ドルフィン型にしないのは
コストダウンのためだろうけど、ダサい。
トップノットにこだわるなら、充電状態がわかるよう、青→黄→赤みたいに
発光する遊び心があっても?
【インテリア】
フィットクラスですね。まずメーター。速度計がアナログでびっくり。フルデジタル
だと勝手に思ってました。視認性は普通レベル。最近の軽自動車の方が
高級感があると思います。(高級グレード)
ハンドル調整にテレスコピック機能がないのには閉口ですね。
あと、凄く違和感を覚えたのが、左右フロントサイドガラスの妙なこぶしのような
膨らみ。視認性も良くない。何か入っているのか?
ナビで良かったのはノングレアだったくらい。画面も小さく見ずらい。
ここも前モデルを踏襲しているのか。
このナビで、ETCの使用履歴を見る事ができなかった。(操作法知らないだけ?)
シートはまあまあ。シート、ステアリングにヒーターは付いていれば有難い装備。
アラウンドビューモニターは、慣れると便利だと思うが、
センサーが付いているのなら
要らないかな。プロパイロットも自分は要らないな。
【モーター性能】
ハイブリッドは、30系、50系プリウス、アクア、C-HRと乗っており、
静かなのは確かだが高速だとロードノイズが気になり、大体同じ。
遮音にもコストダウン?かな。
e-ペダルは、乗り始めはギクシャクだが、慣れれば本当にワンペダルで走行できるので
これはこの車最大のメリットだと思う。
【走行性能】
特段電気自動車と感じる部分はなく、ごく普通。1500cc〜レベル。
【乗り心地】
17インチが影響するのか、突き上げがかなりあった。けれど気にならないレベル。
流石にリヤにトーションビームはどうかと。
【価格】
助成金がなく、トップモデルで250万位が妥当。
あとで知ったが、モーターに冷却装置が付いていないとか。
新プラットフォーム、リヤ、マルチリンク、遮音性を上げたら300万超えても。
販売において、ちゃんと市場調査をしてるのか疑問。
満充電400キロ走行は明らか過大広告では?
アメリカでは250キロでコマーシャルしてるみたいだけど。
JC08モードからWLTCモードに変更になるが、表示変更するのか?
【総評】
ここからが本題と言うか、どうしてもやり切れないというか、そう言う話になります。
満充電状態で借りました。メーターには270キロ走行できるような表示が。
浜松までは下道入れて片道300キロ位なので途中1回、浜松で1回
帰り途中にに1回の急速充電で足りると思いました。
(借りる前に急速充電でどれだけ走れるか、下調べはいています。)
結果書きます。
9時30分出発(満充電)
1回目の充電、上り東名刈谷PA 30分
2、3回目の充電、浜松の日産ディーラーで2回 計1時間
(1回目の充電で10パーセント行かなかったため。)
4回目の充電、下り東名刈谷PA 30分
5回目充電、下り東名阪御在所SA 30分
6、7回目の充電、下り新名神土山SA 1時間(待ってる人がいないため。)
8回目の充電、下り名神桂川PA 30分
充電だけで240分に待ちがありましたので300分超えてます
とにかく、急速充電で7~8割は充電でき、最低でも150キロは走れるだろうと。
こいつ馬鹿かと思われるかもしれませんし、
充電の仕方間違ってると指摘されるかもしれませんが、
1回の充電で50キロ位しか走れないのですよ。
上記の様に、計算して時間通りに返却できるはずが帰着が12時頃になり
時間に間に合いませんでした。(ホームセンターの開閉店時間なので24Hじゃない。)
コールセンターに数回電話をし、事情説明しました。土日は対応できないらしく
明日以降になる予定です。(対応は大変丁寧で良かった)
正直、車歴は長く、故障や事故以外、不安に思った事はなく、
普通に高速走っているのに物凄く精神的肉体的にも苦痛で、
通るPA、SAには必ず入ってみて充電器があるかを確かめながらの走行でした。
ゆっくりできたのは1回目の充電時の休憩だけでして、後の14時間弱は車に
張り付いてました。。。
画像何枚か載せます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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2018年8月26日 21:17 [1088899-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
再レビュー
走行中、セレクトレバーのPを押しても何も起こりません。Dのままです。
徐行で走行中、電動パーキングブレーキを引くと、「ガガッ」と言って電動パーキングブレーキが動作し、少しだけスピードが落ち、すぐに自動的にブレーキが解除されます。初めてやると少しびっくりします。
徐行でない走行中のとき(20km/h以上のスピードを出しているとき)に、電動パーキングブレーキを引くとどうなるかは試していません。皆さんは試さないでください。
うちは自宅で充電できますが、自宅のブレーカーは50Aなので、自宅のエアコンを2台以上使っているときにリーフを充電するとブレーカーが落ちます。今年の夏はとても暑く、夜もエアコンを切ることができないので、自宅では充電できなくなりました。夏場はすべて日産ディーラーで急速充電しています。しかし不便はまったく感じません。
走行中、前の車に近づきすぎ、エマージェンシーブレーキが働き、スピードが落ちました。(当たり前の話ですが、エマージェンシーブレーキが働きましたということです。) 少し距離の余裕があったので、完全に止まらずスピードが落ちるだけでした。
以前、会社の同僚が交差点で停止中、アクセルとブレーキを踏み間違えた車に時速60km/h以上で追突されたことがあります。追突されることは防げませんが、自分が追突することを防ぐために新型リーフを購入したので、エマージェンシーブレーキが働き満足です。
交差点で右折するとき、自転車が右側側面の3mほど離れた位置にいることを検知し、危険をお知らせしてくれました。おそらくこれがセーフティーシールド機能だと思います。車だけでなく自転車も検知するとは驚きです。
--
前車は、日産セレナで10年乗りました。スバルXVまたはレヴォーグを買うつもりで試乗も行っていたので、一部レヴォーグとの比較を含みます。
【インテリア】
黒いシートに青いステッチが好きです。
カーナビの画面が大き過ぎない所がいいです。車なのですから、操作はなるべくボタンで行いたいです。大きな画面をタッチ操作するのは危険だと思います。
エアコンの暖房は30秒ぐらいですぐに暖かくなります。走り出さなくても暖かくなります。エンジン車のようにエンジンが暖まるのを5分以上待つ必要はありません。シートヒーターも20秒もあれば熱くなります。ハンドルヒーターも同様に早いです。シートヒーターもハンドルヒーターも熱すぎるぐらいの十分な能力があります。寒い地域や雪の多い地域で新型リーフはとても便利なのではないかと思います。
【エンジン性能】
止まった状態からアクセルを一気に踏み込むとホイールスピンするトルクがあります。
エンジン車のアイドリングストップは、走りだそうとした瞬間にエンジンが止まってしまうことがあり、いつも機能を切っていました。アクセルを踏んだ瞬間に加速していくリーフは最高です。
前の車が発進していることに一瞬気がつかないときがありますが、そのときもアクセルを踏めばすぐに走り出します。
なお、リーフには、「先行車発進通知」機能はありません。ありませんが、それがなくても問題ないぐらいすぐに走り出します。
【走行性能】
e-Pedalは本当に運転が楽です。色々なレビューで慣れが必要と言われていますが、速度を落としたいときは誰でもどんな車でもアクセルペダルを戻すのですから、慣れるまでもなく簡単に運転できます。
これまでの車で速度を落とすためにブレーキペダルに踏み換えることがどれほど面倒なことだったのか思い知らされます。また、ブレーキペダルに踏み換えるということが、車の特性に合わせるために人間の方がその操作に慣れざるを得なかったことだということに気がつきました。当たり前だと思っていたことが当たり前でないことに気がつきました。
加速がものすごく速い。感動します。危険でない範囲でついつい踏み込んでしまいます。
マニュアルギア、オートマ、CVTとも、エンジンの仕様に合わせるために必要な物です。それらがどれほど不便な物だったか、初めて気づかされました。ギアなしモーターは素晴らしいです。
【乗り心地】
レヴォーグは段差で突き上げがあります。リーフは滑らかです。
【燃費】
電費は今は、6km/kWhぐらいです。
ガソリン代と違い、費用を計算するためには、どのような使い方をするかシミュレーションが必要です。
私の場合、バッテリーが50%を切ったぐらいで、日産ディーラーにて急速充電します。ZESP2は2000円/月。
急速充電では100%にならず、80%〜85%程度なので、どうしても100%にしたいときだけ、自宅での追い充電を行います。自宅の電気代は26円/1kWhです。80%から100%への充電を月4回行ったとして、40kWh×0.2(20%)×4回/月×26円/kWh=832円/月。
結局、2000円/月+832円/月=2832円/月。私は1ヶ月で400km程度走るので、2832円/400km=7円/km。
ただし、距離を走れば走るほどZESP2は安くなります。
もし0%から100%まで自宅で充電したとすると、40kWh×26円=1040円。満充電で220〜260km走るので、1040円÷220km=4.7円/km。1ヶ月400km走るとすると、400km/月×4.7円=1880円/月。(ZESP2抜きの値段。)
レヴォーグの実燃費が10.65km/リットルとすると、132円/1リットル÷10.65km/リットル=12.39円/km。
【価格】
一戸建て用の蓄電池が4kWh〜12kWhで100〜200万円なので、リーフは激安だと思います。
【総評】
乗れば乗るほど素晴らしい車です。
e-Pedalを開発した技術者達に感謝します。ProPILOTもProPILOT Parkも面白いです。
今では常識ですが、ぶつからない安全な車が欲しかったのでエマージェンシーブレーキが必要でした。その他の安全装置も重要でした。
ピラー付近の斜め方向の視界(サイドミラーの辺り)も意外と見やすいです。ただし、これはさすがにスバルの方が優れています。
インテリジェントルームミラーは雨の日や夜も非常に見やすいです。まだ雪は経験していませんが、おそらく雪の時も見やすいのではと思います。
参考になった66人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年8月14日 22:58 [1142502-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
1つ1つのパーツはカッコ良いんですが、全体的なシルエットは今一つ。もう少し上のデザイン求めて欲しかった。 ニスモversionに期待!
【インテリア】
正直イマイチ。質感も高くないし、操作性も良くない。純正のナビは使いにくいし、エアコンもスイッチの位置低いし配列も煩雑で戸惑う。
ステアリングスイッチも詰め込み過ぎて視線落とさず操作はむずかしい。左はオーディオ、インフォメーション系、右はクルコン系ときっちり分けるべき。ボタン数や形状も工夫が必要。
シフトノブのあの形状はキライ。素直にダサいし使いやすくもない。プリウスの短いレバーの方がマシ。いっそのことメルセデスのようにステアリングコラムのレバー式でも良いと思う。そうしたらセンターコンソールのスペースはもっと有効に使えるのに。
e-pedal、ECOスイッチも微妙に遠い。スッと手の届く場所がいいのでは?と感じます。
足踏み式駐車ブレーキはやっぱり嫌。全グレード電動式にしてもらいたい。リーフという車のイメージをスポイルしている。
Aピラー周りの視界は良いとは言えない。
リアシート倒した時ラゲッジとは大きな段差出来てしまう。なんとかフルフラットに出来なかったのかなぁ。
グローブボックスは奥行あってそこそこ収納力あり。
【モーター性能】
いい!やっぱりトルクあるし、高速も安定して速い!キュイイーンというインバーターの音が未来的?で好き。トルクフルで素直に速さを感じます。
【走行性能】
標準タイヤのキャパが足りてない。キツいコーナーではタイヤがよれて嫌な挙動。買うならインチアップは必須かな。
e-pedalは楽チンでワンペダル走行は素晴らしい。
信号待ちも足を離して待てるのでとても快適。
ただし、車庫入れなどの時はクリープのあるノーマルモードの方が良い。
ブレーキペダルの質感は良くない。特にe-pedal時のブレーキペダルの質感イマイチ。それにしっかり踏み込まないとブレーキ効きません(焦る)。特に踏力弱い女性やお年寄りは注意が必要と感じました。
【乗り心地】
町乗りでは乗り心地はいいけど、飛ばすと不安感も増してくる。ハイトが高く剛性のないタイヤが原因かな。車体やサスペンションと言うよりタイヤに原因がありそう。
【燃費】
良いのか悪いのか電費計見ていても、ガソリン車のように直感では分からない。
バッテリー残量と走行可能距離を考慮しつつ移動の行程を考えるのはゲーム的で楽しい。余裕を持ったドライブを心がけるようになるのでいいかも。
ディーラーではドリンク飲みながらのんびりカフェ使いさせてもらえる特典付き!(笑)可愛いお姉さん多くて癒される。
今回は気温も低く条件良かった。
真夏や真冬にどれほど性能が悪化するかを確認してみないとなんとも言えない。
【価格】
妥当。
【総評】
インテリアの質感向上、使い勝手の見直し、タイヤの再選定&チューニングさえしてもらえれば、購入候補!リーフワゴン、SUVリーフなど車体のバリエーション増やしてくれたら本気で検討します。
ニスモバージョンにも期待。
以前、否定的なスレ立ててしまいましたが、改めてじっくり乗ると、結構いい車でした(笑)ごめんなさい。
ちょっと欲しくなっちゃいました(笑)
追記
ニスモバージョンなら今回不満だった足回りもきっと満足出来そう。
ニスモバージョンのノウハウを標準車にもフィードバックして走行性能の向上に努めてもらいたい。
ユーザーの声をしっかり聞いて、常に改善をしてもっと良い車に育てていって欲しい。放置だけはしないように。
2018.08.14追記
Gグレードじっくり乗ること出来たのでSとの違い含めて再レビュー。
足回り、タイヤはこのGを基準に合わせ込んだのは間違いなし。安定感と乗り心地のバランスが良く取れています。
Gと比べると、Sは単なる廉価版を設定したかっただけのチープなものに感じてしまう。走りのアンバランスさ、足踏み式ブレーキ等。せっかく高い車買うのだからSグレードは選んではいけません。Gかニスモ!
プロパイロット一般道(推奨外)で試してみましたが、なかなか優秀。カーブも緩やかで環境の良い道路であれば「やっちゃえ日産!」体感出来ます。
本当に楽チン。慣れてしまうと戻れないかも。
プロパイロットパーキングはギミックとしては面白いし、子どもも喜ぶ。時間(他車)とスペースに余裕があれば活用してもいいかもしれませんが、やはり自分でやった方が早くて上手い(笑)
ソナーがあっても平気で障害物に突進するので怖い(笑)
クリアランスソナーも他車と比較すると直感で分かりにくい。音に工夫を表示にメリハリを。
約500kmの試乗では、まだソナーを信頼すること出来ませんでした。オーナーになれば慣れるのかな?
Sではシフト前にあったエコボタンは、Gではステアリングコラム右下に。
なんで同じボタン、グレードによって位置を変えるのか、設計者は何を考えてる???
意味不明。
ナビもS等同じですがそれほど賢くない。
内装の質感向上、スイッチレイアウトの見直しは必須!
トラクションコントロールの制御も雑なので、雪道や低いμ路ではどんな走りをするか確かめる必要あり。
独断の得点は期待も込めて現時点で79点!
※写真はSグレード
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- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
2018年7月23日 23:06 [1144964-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
広告で一泊二日モニターがあったので、いい機会だと思いやってみました。
どんな車でも乗ってみたいのでw
神奈川と地元である東京(城東エリア)と千葉方面に行きました。
遊びの関係で2往復しました。
【エクステリア】
先代の奇妙奇天烈なデザインから比べると、だいぶフツーなデザインになったと思います。
ただ、シャシーは先代モデルに改良を加えたものなので、デザインは違えど面影は残っています。
ただ、デザインでダメなところはAピラーの角度です。
角度が悪く、右左折するとき左右が見えなくなるときがあります。
場合によっては横断歩道を渡る歩行者を見落としてしまう可能性があります。
【インテリア】
悪くはないです。そしてよくもないです。
プッシュスタートの位置が分かりづらく、何回か迷いました。
メーターもしくはステアリングの右か左かならいいのですが、コンソールの一番下なので…。
シートはコシや肉付けがあまりなく、およそ長距離を走ろうと思えないような出来です。
ただ、ハイブリッドなんかと一緒でエアコンはガンガン効きます。
【エンジン性能】
ここはモーター性能にあたるでしょう。
レスポンスとトルクはやはり内燃機関にはなし得ないものがあります。
ちょっとだけ大人4人で乗ったのですが、重さを全く感じないです。
どこからでもドンとスタート…と言いたいところですが、高速域ではあまり力強さを感じません。
悲しいかなモーターの不得意な領域です。
しかし、80km/hまでであれば鋭いレスポンスで走ることができるので、ここに関してはリーフしてやったりといった感じです。
【走行性能】
バッテリーがフロアの一番下にあるため、重心はすごく低いと思います。
そのためコーナーでは体は外側に持っていかれるのに車はドンと構えているので不思議な感覚でしたでした。
プロパイロットは、単眼カメラだけでかなり頑張っていると思います。
トンネルや夜中でも前走車をしっかり捉えていました。
ただ、ステアリング制御がかなりぎこちないのがマイナスです。
プロパイロットパーキングも試しましたが、まあまあ使えるレベルに仕上がっていると思います。
eペダルは新しい感覚です。
これはまだ伸び代は充分にあるので、当たり前ですがどんどん改良を重ねるべきです。
【乗り心地】
サスペンションの安い動きを感じますが、バッテリーの搭載位置のおかげでピッチングや不快な動きは抑えられていると感じました。
どうにもダメだったところは、ペダルやステアリングの重さや動きです。
それぞれに全く統一感がなく、セールスの方にはかなりオブラートに包んだ表現をしましたが、正直不快なフィーリングでした。
ステアリングは軽すぎてそれこそクシャミしただけで1回転しそうな軽さです。
プロパイロットをしていると制御によりカクカク動いてしまい、アシストを解除するとあまりの軽さで不安になってきます。
アクセルも同じように軽い操作感です。
それなのにブレーキだけは一世代前のトヨタ系ハイブリッドのようで、まるで石を踏んでいるかのような感触です。
踏み始めは効きが悪く、あれ?と思って踏み増すとガツンと効いてしまいます。
eペダルを使うことを前提にしたのではないかと思うくらいよろしくないフィーリングです。
【燃費】
ここは電費と言えばいいのでしょうが、モニターみてもイマイチわからなかったので割愛します。
30分の急速充電は、意外と持て余しました。
夜中だったので、マックで小休憩を挟みつつ時間を潰していました。
【価格】
電動駆動にコストを割いているので、価格のアップは致し方ないところはあります。
でも正直高いです。
【総評】
うーん…。
なんというか、ギミックばかり追い求めて車としての本質を見失っているような気がします。
ノートe-powerもそうですが、とにかくあっと驚くギミックだけ載せて、走りやフィーリングがおろそかにされているような気がしてなりません。
CMなんかだと加速の良さやeペダルを売り込んでいますが、結局そこだけしか残らなかったです。
一部除いて最近の日産車はもっとドライバーが意のままにとまでは言いませんが、しっかりと思った通りに動く車作りをしてもらいたいです。
おそらく今の日産車に足りていない部分だと思うので…。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 0件
2018年5月9日 23:58 [1126802-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
他のサイトなどでも言われているようですが、リーフが新型になったらデジタルメーターがなくなりアナログの速度計になったと不満の声があります。
勘違いして頂いては困ります、新型リーフはデジタルメーターの速度計を表示出来ます。
ハンドルの左側の上下左右の矢印のボタンで、左右に切り替えていくとデジタルの速度計を表示出来ます。すなわち、ディスプレイの右側がアナログメーターのままですが、左側にデジタルメーターを同時に表示するワケです。
ちなみに、そのデジタル速度メーターの表示の時に、ハンドルの左側、上下左右のボタンの真ん中の「OK」ボタンを押すとオーディオソースも切り替える事が出来ます。
納車されたままの状態で乗っていると、スタンダードな設定のままになっているので、時間がある時にでも取説を読みながらや、ボタンを押してどういう具合にディスプレイが変えれるかなど、自分の運転操作がしやすいように試してみるのも良いかもしれません。
私は自分の知らない機能やボタンがあるままリーフに乗っているのは我慢出来ないので、説明書を読んだり、ボタンをたくさんいじって設定を変え、今は大変快適に乗っていますよ。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年1月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2018年1月11日 00:34 [1094704-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【Sグレード】
駆動は電動だけどプロパイロット・プロパイロットパーキングが
オプションでもつけれません。
【Xグレード】
プロパイロット・プロパイロットパーキングのどちらかしか選べません。
【Gグレード】
標準でプロパイロット・プロパイロットパーキングが装備してます。
【参考走行性能】
加速はすごいです。日産の乗り比べではZより少し加速が悪いだけだそうです。
2Lターボ相当の性能があるそうです。
【燃費】
100%充電して300Kmぐらいです、あとは回生で稼ぐ感じです。
高速道路は渋滞以外はほとんど回生が見込めないので150Km
で充電した方が安心です。
暖房は電気を消費するので、暖房は低めにしてハンドルヒーター・シートヒーター
を使うといいですよ。
【オーディオ機能】
Apple CarPlayは、USB直結しないといけないのであまり使ってません。
Bluetoothオーディオをメインで使用しています。
住んでいるところが恵まれているのか、日産販店が2〜3店あり
充電も困りません。
今までの車と同じと思っては運転できないです。
スマホみたいにバッテリー残量を気にしながら運転が必要です。
自分はそんな乗り方が結構好きです。
今では充電するのが楽しみになっています。
長距離の移動時は、約150キロ毎充電ついでに30分休憩するつもりで
行動しないといけません。
ゾウさんマークのところで月2000円で充電し放題です。
主要高速道路SAには急速充電が設置しています。
イオン・ファミリーマート・三菱自動車販店でも充電し放題です。
Gグレードのカーナビは充電も踏まえたルート検索してくれます。
カーナビで、近辺5か所ぐらいの急速充電器を検索できるし、
充電中かもわかります。
イオンや販店近くのスーパーを探すなどすれば30分はすぐです。
もし、購入したら30分以上充電器に車を放置しないようにした方が
いいですよ。長時間駐車はやめましょう。
5年間税金0で(東京のみ)車検も安いそうです。
大物メンテナンスはタイヤ、ブレーキだけです。
街中では、e-Pedalを使えばほとんどブレーキは使用しないので消耗
しにくいそうです。
※月額を払っているとは思いますが、トヨタPHV・テスラが
日産で充電しているとイラっとします。
個人的な要望ですが、トヨタもEV・PHV出すなら200Vばっかりだけ
ではなく自分の販店にもちゃんと急速充電器を設置してもらわないと、
リーフユーザーは困ります。
参考になった39人(再レビュー後:31人)
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル > G
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- 3件
2017年11月23日 07:27 [1080600-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
55歳の男性です。夫婦で1台のリーフを交代で使う予定です。12月納車。11/11日に試乗して、その日に成約しました。
良い点:
1、加速感ですね。トルクが320Nと3リッターターボ並み。ガソリン車にはない静かな加速感は不思議な魅力。
2、eペダルです。ブレーキペダルもついているけど、スイッチを入れるとアクセルとブレーキが、同じペダル一つで操作できます。これが楽です。
3、ゆったりした居住空間です。以前がロードスター1800に乗っていたので、広さが桁違い。w
4、価格の安さ。Gグレードで400万円です。この加速感と電気自動車の静粛さは、2ランク上のものです。800万円の価値はあると思います。
5、先進技術が盛りだくさん。プロパイロット駐車は、僕の運転より上手に車庫入れが出来てます。ルームミラーはモニターなので、後方視界が座席のヘッドレストやピラーで邪魔されることなくよく見えます。最近の車は凄いですね。
6、衝突回避のシステムは、最近の車にはついていますから、安心ですね。
7、ガソリンが不要ですね。使いたい放題プラン2000円に入っていますので、自宅には給電設備は作りません。コストが安い。
8、1度電気自動車に乗るとガソリン車がにぶく感じて、ガソリン車には戻れない。
9、税制面の優遇で、税金がほとんどかからない。エコノミーです。
10、カタログ走行可能距離400キロメートルは、必要十分です。
悪い点
1、まだ試乗しかしてないので、これといってきがつきません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
時間が一杯あるので、毎日のように乗り回したい。
参考になった26人
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リーフの中古車 (全2モデル/890物件)
-
- 支払総額
- 159.2万円
- 車両価格
- 138.0万円
- 諸費用
- 21.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.6万km
-
- 支払総額
- 141.2万円
- 車両価格
- 123.1万円
- 諸費用
- 18.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.9万km
-
- 支払総額
- 139.7万円
- 車両価格
- 123.4万円
- 諸費用
- 16.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.0万km
-
- 支払総額
- 160.7万円
- 車両価格
- 149.0万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.6万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
27〜799万円
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15〜499万円
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22〜98万円
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43〜399万円
-
56〜623万円
-
65〜417万円
-
70〜157万円
-
46〜358万円
-
155.0万円






























