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『無邪気に「まだ使えるけど、エコ替え(笑)」を信仰できるあなたに』 トヨタ プリウスPHV 2017年モデル あくとうさんのレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 113〜399 万円 (666物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル
2017年3月21日 13:21 [1013151-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
おねいさん「新型プリウスPHVが初月で12000台の受注で大ヒットスタートだって!」
モ愚タン「凄いよね! 12000人もまだこれにポン!と金を出せるんだから日本も安泰だよ。」
お「素直に喜んであげてよ! 発売延期を繰り返してやっと出て期待は高まるばかりだったんだから。」
モ「発売が延期になってても、新型プリウスで発売後に吹き出た不評だった部分の手当てが全然されてる気配がないから、トヨタからただ単に放置プレイをされてただけのような・・・。せめて、e-Powerが出る前ならばインパクトあったのにねえ・・・。e-Powerが売れてるのはなんちゃってEVだとしても、わかりやすい未来感と求めやすい価格がバランスしてたからだよね。プリウスPHVはちょっとお高すぎたのと、来るのも遅刻しすぎたよね。」
お「開始早々、結論めいたものを書くんじゃありません!(怒)」
”バビンチョ!”
お「デザインはどうでしょう?」
モ「外装はちょっとは普通になりました。顔つきがまだとっつきやすくなりましたし、リアもウルトラ警備隊感は減りました。でもまだゴテゴテとした子供っぽい感じがします。まだまだ人を選ぶでしょうし、所有欲を満たす美しさとかがあるかといわれれば、自分にはナイです。」
お「(個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。)」
モ「内装は、TOTOの便・・・陶器モチーフな装飾がいまだ健在で、TOYOTAのこだわりが垣間見え、ここまで腹を括ってんならまあ、ええやろ、という寛容の精神という言葉を思い出しました。」
お「無駄に偉そうなやっちゃ。」
モ「まあ、陶器は自分にゃいらんですけど・・・。中央にタブレットもどきみたいなんが鎮座していますが、別にネットにつながっていろんなサービスを受けられるわけでもなさそうで、邪魔くさいのう・・・としか思えなかったのが残念。まあ、いろんな情報がここに表示されてアピってもらうのも、運転に集中させずに事故を誘発するだけだしね・・・。それよりも」
お「なに?」
モ「これ、液晶保護シートとか売ってんかなあ・・・。ガラスフィルムとかあるんかなあ・・・。ブルーライト軽減とか・・・。液晶割ったらいくらかかるんかなあ・・・。トヨタに修理に出すと鬼のような修理代かかりそうだけど、iPhoneとかの修理工房とかで直してもらえるんかなあ・・・。修理代むちゃかかるようならそのまま割れたまま使うのも・・・ああ、iPhoneなら操作できるけど、Xperiaは液晶割れたら操作不能になるし、マウスつなげられるかなあ・・・」
お「お前はJKか!」
モ「使用頻度の少なそうなボタンとかは、とんでもない奥地に追いやられてて、シートヒーターとかのボタンなんか、手放すまでオーナーの人がそこにそんなボタンあったのか? みたいな位置にあるよね。まあ、盛りすぎた機能を使い切らずに終わるのも今のスマホみたいだよね。」
”バビンチョ!”
お「乗ってみてどうでしょう?」
モ「充電ある限りはエンジンかからずに走るので静かです。リーフやe-Power乗ったことのない、かつ 先代までのプリウスとか乗ってるトヨタユーザーさんは試乗で感動するでしょう。」
お「棘があるよねえ・・・」
モ「静かなだけの現行プリウスって感じで、微妙なんですよ。日産はあざといくらいにモーターのパワー感を演出してるから、「特別感」は少なくともあるんですけどねえ・・・」
お「普通・・・?」
モ「悪いことじゃないんだけど、普通。テレビショッピングのような、すぐに注文しなくちゃ! みたいなパッションに駆られるようなインパクトはなかった。」
お「トヨタはオペレーターを増員してお待ちしてます、状態よね。(笑)」
モ「充電したバッテリーを使い切ると、クソ重いバッテリーを乗せた4人しか乗れないプリウスになっちゃうしね。(爆) 足回りも現行プリウスと違いがよくわからない・・・ザックスのダンパーでも奢れば特別感出たかも。(笑)」
”バビンチョ!”
モ「よく出来てるけど、華がないんだよね。絶対費用対効果は期待できないソーラーパネルとかでもわかるけど、こいつを買うのは、『傾いた』行動だよ。理詰めでは選択肢からすぐ外れる傾奇者カーだよ!」
お「・・・」
モ「エコカーとしては普通ので充分なのに、PHVを買おうなんていう、今から東芝に投資しようか!レベルの傾奇者をもてなす手段はなかったのか。もっと凶悪なモーター積んで、リーフぶっちぎれるような加速とか、レクサスブランドにして、リセールアゲアゲにしたりとか」
お「レクサスなら販売価格も爆アゲで死亡やん。(笑)」
モ「残価設定80%とかすれば。(笑) でも今のままでも普通のプリウスとの差額で下手すりゃアルト買えちゃうよ・・・。ほんまにガソリン代浮かすのが目的ならアルト買って乗ったほうが・・・中古でも高値付くし・・・」
お「これで、街の充電ステーションも活性化するのでしょうかね?」
モ「充電のステーションの前で、純EVのリーフやi-MiEVが充電切れ寸前で飛び込んできて、ダラダラと充電するプリウスPHVユーザーにブチ切れる姿が目に浮かぶようで微笑ましいよね。」
お「高速での休憩や、買物時の駐車時間に充電器があれば、せっかくの充電機能を使いたいわよねえ。せっかく月会費払ってるとかならなおさら・・・。それにしても、これだけ高額なクルマを買える人たちなのに、なぜこんな細かいトラブルの発生地点になるのかしら。」
モ「『特別』なものを買ったんだから、『自分は特別』として振舞う資格があるとおもうんじゃね?」
ひとつ並べば 自分をさらす
ふたつ並べば 全てが見える
みっつ並べば 地獄が見える
見える見える 怒号が見える
見える見える 地獄が見える
見える見える 堕ちる様
モ「自分には魅力を感じませんが、初期導入コストと電気代を無視した見せかけの燃費のよさを存分に満喫できる、買い替え頻度の高い まだ使えるけどエコ替え人にはお勧めします。乗り潰し派でこれを買うならばなかなかの傾いた選択だと賞賛したいです。」
お「喧嘩売ってるとしか思えません!」
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった34人
「プリウスPHV 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年7月27日 10:32 | ||
| 2024年11月20日 12:03 | ||
| 2024年5月22日 11:04 | ||
| 2024年4月21日 20:07 | ||
| 2024年4月5日 15:55 | ||
| 2023年12月16日 14:13 | ||
| 2023年1月6日 03:12 | ||
| 2022年10月16日 13:07 | ||
| 2022年10月5日 17:33 | ||
| 2022年5月28日 11:38 |
プリウスPHVの中古車 (全2モデル/767物件)
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- 支払総額
- 183.0万円
- 車両価格
- 168.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 8.3万km
-
プリウスPHV A /禁煙/11.6型ナビTV/Bluetooth/LED/バックカメラ/ドライブレコーダー/ETC/衝突軽減ブレーキ/前席シートヒーター
- 支払総額
- 129.8万円
- 車両価格
- 122.8万円
- 諸費用
- 7.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 10.6万km
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- 支払総額
- 158.8万円
- 車両価格
- 150.0万円
- 諸費用
- 8.8万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.9万km
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プリウスPHV Aプレミアム 衝突被害軽減システム メモリーナビ バックカメラ ETC ドラレコ ミュージックプレイヤー接続可 電動シート LEDヘッドランプ スマートキー キーレス ハイブリッド
- 支払総額
- 270.6万円
- 車両価格
- 259.9万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.0万km
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- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 139.7万円
- 諸費用
- 10.2万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
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