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スバル インプレッサ スポーツ 2016年モデルレビュー・評価
インプレッサ スポーツの新車
新車価格: 192〜295 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
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選択中のモデル:インプレッサ スポーツ 2016年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 1.6i-L EyeSight | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.6i-L EyeSight | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| 1.6i-L EyeSight | 2016年12月20日 | フルモデルチェンジ | 20人 | |
| 1.6i-L EyeSight 4WD | 2021年12月16日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.6i-L EyeSight 4WD | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.6i-L EyeSight 4WD | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| 1.6i-L EyeSight 4WD | 2016年12月20日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| 1.6i-L EyeSight S-style | 2018年11月2日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 1.6i-L EyeSight S-style | 2018年4月24日 | 特別仕様車 | 4人 | |
| 1.6i-L EyeSight S-style 4WD | 2018年11月2日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.6i-L EyeSight S-style 4WD | 2018年4月24日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.6i-S EyeSight | 2020年10月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 1.6i-S EyeSight | 2020年1月9日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| 1.6i-S EyeSight 4WD | 2021年12月16日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.6i-S EyeSight Accent Black | 2021年12月16日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.6i-S EyeSight Accent Black 4WD | 2021年12月16日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 2.0 Advance | 2020年10月8日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 2.0 STI Sport | 2021年12月16日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 2.0 STI Sport | 2020年10月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 2.0 STI Sport 4WD | 2020年10月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0e-L Eyesight | 2020年10月8日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-L EyeSight | 2019年11月15日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-L EyeSight | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| 2.0i-L EyeSight | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| 2.0i-L EyeSight | 2016年10月25日 | フルモデルチェンジ | 16人 | |
| 2.0i-L EyeSight 4WD | 2019年11月15日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-L EyeSight 4WD | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-L EyeSight 4WD | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 2.0i-L EyeSight 4WD | 2016年10月25日 | フルモデルチェンジ | 19人 | |
| 2.0i-S EyeSight | 2019年11月15日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| 2.0i-S EyeSight | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-S EyeSight | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.0i-S EyeSight | 2016年10月25日 | フルモデルチェンジ | 16人 | |
| 2.0i-S EyeSight 4WD | 2019年11月15日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| 2.0i-S EyeSight 4WD | 2018年11月2日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| 2.0i-S EyeSight 4WD | 2017年10月5日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| 2.0i-S EyeSight 4WD | 2016年10月25日 | フルモデルチェンジ | 32人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.12 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.03 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.88 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.41 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.40 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.98 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.16 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「使用目的:通勤・送迎」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 1.6i-S EyeSight Accent Black 4WD
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2024年10月9日 21:41 [1892342-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
スバル車はどの車に乗っても完成度が高いと感じます。
こちらも良い車です。細かく書いていきます。
【エクステリア】
シンプルな見た目ですが、飽きないようなルックスをしていて良いと思います。
ポジション球の状態だとコの字に光ってかっこいいです。
ドアを閉めた時の音はかなり良い感じで、リアハッチが軽いのも開閉がしやすいので良いポイントです。
【インテリア】
価格に対しての内装の質感は十分良いと思います。
手の触れる部分や目につきやすい部分については、安っぽくならないように工夫をされています。
現在の車はメーターが液晶になってきていて情報量が多いのは良いと思いますが、造形が凝っている等のデザイン的な意味ではやはりアナログ針のメーターがかっこいいと思います。
しかも、スバル特有のメータースイープもしっかり付いていてワクワクさせてくれます。
このクラスでも高級車にしか付いていないような装備が付いていたりもします。
8wayのパワーシートが運転席だけでなく、助手席にまで確保されているので助手席の同乗者でも快適なポジションを確保することが出来ます。
運転席はポジションメモリーを2つ設定ができる為、使い分けもできます。
また、前席側のパワーウインドウを開閉してみると全開する瞬間及び全閉する瞬間に少しゆっくりと動くので高級感があります。
レクサスやトヨタの一部高級車にしか装着されていない装備がこのクラスにも付いているのは驚きです。
スバル車は、高級車にしかないような装備が当たり前のように付いているのがとても良いと感じます。細かな部分に拘ってあります。
後席の室内空間は十分にあり、ハッチバックとしては広い方に入ると思います。
前席を身長170cmの私自身のポジションに合わせると足元は拳2つ分、天井は拳1つ分程度の余裕があります。不快感もなく十分に良い広さです。
収納については、センターコンソール部分の容量、グローブボックスやドアポケットの容量など他のハッチバック車と同等くらいの収納力があって十分です。
また、ダッシュボード中央の方にはマルチファンクションディスプレイという物が装着されており、様々な情報が確認できます。
運転中に欲しい情報(レーン情報や交通規制の情報の表示、燃費や水温の情報など)が運転中必ず目につくようなところに表示されるので、視線の移動が大幅に軽減されます。
他社にはない良さです。
インテリアについて強いてNGなところを挙げるとするならば、シフトノブの手の触れる部分にピアノブラックを採用してしまっているところです。
【エンジン性能】
1.6Lエンジンだと坂道では少々パワーが足りませんが、普通に街乗りや郊外へのドライブ、平坦な高速道路を走る分には特に不満のないパワーだと思います。
また、エンジンの揺れも他のエンジンに比べてとても少ない感じがします。
ゴールドスタートの際は少々音が大きいくらいですが、良い音なので特に気になりません。
ノンストレスで走りたい場合は、2.0Lエンジンが良いと思います。
【走行性能】
低重心配置の水平対向エンジンや、他とは違う4WDの高い性能のお陰でカーブでも高速道路でも安定しています。
スバル車の走りだけは他社よりも本当にずば抜けているなと、いつも感動するポイントです。
この走りの良さはスバルにしか出来ないことです。運転が楽しいです。
ブレーキもしっかり効くので安心できます。
遮音性もかなり高く、不満はありません。
【乗り心地】
硬めの味付けですが、嫌な突き上げ感等はなく、
段差での揺れ等は綺麗にいなしてくれます。
シートは医療用のシートのような座り心地で、とても良いです。
ガッチリサポートしてくれます。
走りが良いこともですが、シートの腰のサポートがとても良いので全く疲れません。
インテリアの評価のところでも挙げていますが、助手席のシートまで8wayパワーシートが装備されているので同乗者にとっても快適です。
不満無しです。
【燃費】
ちょい乗りや渋滞時はリッター10程度ですが、
渋滞がない場合や遠出やバイパスの巡航が多い場合はリッター13から15程度は行きます。
スバル車は燃費が…とは言われますが、そこまで極端に悪い訳ではないと思います。
【価格】
装備の充実度、走りの良さ、安全性能等を考えるとコスパは高いです。
【総評】
スバルのフレーズですが、安心と愉しさをしっかりと実現している車だと思います。
総合的に完成度が高く、コスパも良い車です。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2024年7月24日 22:37 [1403420-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
既に先代型になってますが車としては非常に出来が良いと思います。
燃費こそは10~12km/Lなので決して良くはないですがかと言って経済的に苦しくなるわけではないけどやはり他車と比べると平気な顔を出来る車では無い。
安全系のシステムは1~2時代離れてしまったとはいえどアイサイトの安心感とスバルのAWDの安心感を土台にした運転の楽しさは他に得難い物を感じます。
一般ユーザーであればパワー不足を感じることも無いので運転に特化して言えば不満を感じる車では無い。
不人気車種ではあるものの車としては燃費を除けば非常に満足度の高い車です。
しかし、待てども待てどもスバルというメーカーの時代遅れのデザインセンスの無さとしょぼいパワートレインのラインナップ。
いくら新型フォレスターにTHS2の技術を使った新e-boxerが出るとは言え、バグだしまで終わることを考えるとあと何年掛かることやら。どうせしばらくはリコールラッシュ。
20年以上前からスバル贔屓に車を選んでるけど最近はトヨタの方がよっぽど時代に沿ったデザインでありパワートレインなので10年はスバルを贔屓目に選ぶことも無いですね。
大好きなメーカーだったからこそのコメントでもありますがしばらくはスバルを率先して選ぶ理由も勇気も無いです。
頑張って欲しいメーカーだけどこのまま日本のユーザーを大事にしなければ同じようなユーザーを沢山産んで落ちるところまで落ちていくのが目に見えてます。日本のファンを大事にしていって下さい。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
2024年4月23日 13:09 [983947-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
2代前のインプレッサですが、ここから大事なプラットフォームが新しくなり、スバル独自のメカニズムも、より、きちんと機能するようになったのがこのモデルからです。
このようなクルマが出せたことはトヨタ傘下に入った大きなメリットでした。
【エクステリア】
ボルボのイメージにフロントは似た感じです。
旧インプレッサを洗練させたとも言えますが、これがインプレッサという個性は感じませんね。
【インテリア】
ドアの質感は、輸入のプレミアムカーに近いものがあり、高級な開閉感を出しています。
室内も大人4人がしっかり乗れる空間を確保しています。
トップグレードではパワーシートが奢られ全体的な出来の良さからも、プレミアムカーに乗ったような雰囲気です。
残念なのは例によってオーディオレス仕様となっていること。
ナビなど不要でも、輸入車のようにセンターディスプレイを標準装備して、オーディオくらい標準装備で使える状態で売ってほしいです。
もしもナビはほとんどのユーザーが購入するから、というなら、パナソニックの28万円のナビをトップグレードの二機種では標準装備し、少しでも価格を落とすべきです。このナビは上部に装備している小型のディスプレイと連動して、イマドキの使用感があります。ネットワークからリアルタイム情報も取れない安いナビをつけるなら、はっきり言ってスマホの方がマシですから。
あとは荷室が狭いこと。幅はサスなどの影響で90cmくらいしかなく、奥行も70cmくらい、高さ40cmくらいです。
トノカバー下だと実容量は300L未満のようです。このクラスなら、少なくとも350Lはほしいところですが、スバル車は昔から走り優先なので仕方ないというのは安易な妥協です。
【エンジン性能】
2Lの試乗車は普通にパワーがありますが、CVTがやはり運転をつまらなくさせています。マニュアルモードではパドルシフトも装備されますが、変速時の感覚がマニュアルトランスミッションとはかなり異なり、やはり違和感を感じます。
変速システムはDCTやトルコンATの方が良いですね。トヨタ系のアイシン製の6ATなど優秀なシステムを使った方が良いと感じます。
トルコンAT的なアクセラの新しい1.5ディーゼルには運転の楽しさでは勝てません。
【走行性能】
良いものを持っていそうな感じですが、国産車の試乗にありがちな直線試乗のため、回避操作くらいしか試せず、その本当の実力はほとんどわかりませんでしたが、プリウスなどとおそらく同じようなシヤシを使っているので、走行性能は優秀だと予想されます。
【乗り心地】
質感が高く良い感じです。
【燃費】
【価格】
輸入車のように、センターディスプレイを装備させてイマドキのクルマらしく仕上げると250万円のクルマにナビを積むと280万円を軽く超える車両価格となります。
対する欧州車は、センターディスプレイや最低限の、オーディオは標準装備なので、ナビはスマホと割り切れば多少装備差はあっても、結果的に同じセグメントの、プジョー308やVWゴルフなどとガチで価格競合します。特にプレミアム感が消えてバリューの落ちたゴルフは叩き売り状態なのでゴルフより同じような装備ではインプレッサがたぶん高いです。
なんで販売台数が、一桁は少ない輸入車と競合する価格なのかがわかりませんね。国産車は割安はもう神話の世界ですね。
【総評】
クルマとしての基本性能は、今回のインプレッサは間違いなく上がりました。もはやこのクルマは欧州のライバルと互角に渡り合えるようになりました。
プリウスなどトヨタのメインストリーム車種のTNGAというプラットフォームをスバル流にアレンジしたと思われる新プラットフォームの採用がこの大幅な進化に繋がりました。
プリウスがTNGAで大幅な進化を遂げたのとこのインプレッサの進化は同じことで、スバルがトヨタの傘下に入ったことが良かったと初めて感じました。
残念なことにCVTは運転の楽しさを多少スポイルしてはいますが、それでも往年のスバル車以上に十分に運転して楽しいクルマに仕上がっていそうな気がします。
このクルマを選ぼうとするなら、アクセラやゴルフなどのライバル車と比べてみましょう。このクルマのレベルの高さが分かるでしょう。
総合評価は星3つなのは価格がまだ高いと感じた為です。しかし、今はほとんど値引きも無いので割高感のある、このクルマも、少し時間が経ってトップグレードのナビ付き総額で300万円を切れば万人向けのコマーシャル通り買ってお得な、みんな幸せになれるクルマにります。
新車効果が消えて、価格が少し落ちてきた時にはインプレッサは万人にオススメの良いクルマになっているでしょう。
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- 試乗
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
2023年7月17日 19:21 [1737677-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
代車で3日ほど乗りました。
所有車はLEVORG D型 GT-S アイサイト(1.6L)です。
【エクステリア】
LEVORGより所々安っぽさがあるのですが、正直言ってしまえば十分すぎるデザインです。良くも悪くもシンプルなのにスバルらしい。
【インテリア】
上記同様です。LEVORGから乗り換えたとしても不満はないと思ってます。
【エンジン性能】
思った以上に燃費がいい!
LEVORGよりリッター+2~3kmは走れます。
【走行性能】
ちょっと非力かな?と思って乗りましたが、思い込みでした。
LEVORGより軽いのもあるのでしょうが、なぜか代車のインプレッサのがスイスイ走れた印象です。
【乗り心地】
LEVORGがビル足なのもあるから何ともですが、乗り心地は並です。
基準が人それぞれですが、ゴトゴト硬めの足でアクアやその辺りと同じ印象です。
【燃費】
上記でも述べてますが、LEVORGと同様の1.6Lでもターボがない分燃費がよくお財布に優しいです。
【価格】
新車価格でLEVORGとかなり差があるので次回はインプレッサが購入候補にあがります!
【総評】
LEVORGほどの高級感はありませんが、パワーシートもありますしオプション次第で好きにできるので、今乗っているLEVORGがどうにもならなくなったら次回はインプレッサを購入したい!と思える車でした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
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2022年4月21日 09:16 [1573028-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
中山間地域から山間地域への通勤のため、スバルショップの中古店で購入しました。
いままではワーゲンのポロに8年ほど乗っていましたが、故障が頻発し始めたこと、山間部の降雪地域に通勤が必要となったことから中古車の購入を検討することとなりました。
私自身車には全く詳しくなく、ポロを買った時も、何となくデザインがシンプルで良いなと思って買ったくらいです。
今回は、たまたま立ち寄ったスバルの中古店で、最初はフォレスターを見させてもらったりしたのですが、比較的新しく走行距離の少ないインプレッサが並んでいたので、ついでに見させてもらったところ、思った以上に空間が広く、荷物もそこそこ詰めて、乗り降りもしやすく、快適でサイズもちょうど良く、雪道に強く、安全性能が優れていて、家族も気に入ったことから、購入に至りました。
どちらかというと、私自身は欧州車のデザインが好みなのですが、一度ポロを乗ったので、以前ほど欧州車に乗りたいという欲は無くなりましたし、家族ができたことで、経済性や実用性での比重が高くなったので、国産のガソリン車で実用性や安全性に優れているインプレッサはとてもフィットしました。
燃費は山間部(標高300mから1200mへ)の通勤ですと、平均で1年通してリッター16キロでしたので、ただのガソリン車ということを考えれば特に可もなく不可もなくちょうどいいのかなと感じています。ちなみに道路は、ずっと高規格道路のような感じであまり信号もないので、そういった地域で使うのであれば、燃費はそれほど気にするほどでもないのかもしれません。
かなりの豪雪時にも何度も走りましたが、雪道に対する安心感はやはりスバルの車なのかなと思います。普通の道を走っているのと同じくらい安定していたので、雪国での使用は問題ありませんでした。
今後も末長く乗れるようマメにメンテナンスを行い、大事にしていきたい車です。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 1.6i-L EyeSight 4WD
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2022年3月18日 12:25 [1561627-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
見た目はかっこいいが、デカい。
狭い道が通りにくい。
【インテリア】
中の車内照明などは良い感じ。
配置も考えられている
【エンジン性能】
これが売りなので、走りはよい
音も静か
【乗り心地】
まあまあ
【燃費】
めちゃくちゃ悪い。
穴が開いてるんじゃないかってくらい燃費悪し
音は良い。
さまざまなサポート機能がついていて、車間距離を適切に保ったり、白線をはみ出したら音をならしてくれたりの機能はあるが、そこまでありがたみは感じない。
自動ブレーキは確かに良い。
デフォルトでついているナビはcarPlayだけではなくアンドロイドオートにも対応させて欲しかった
参考になった12人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0 STI Sport 4WD
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2021年9月20日 18:51 [1496852-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ホイール、フロントグリルなどの黒に、ボディのセラミック調のホワイトは、良いコントラストとなっていて、オシャレで精悍。
【インテリア】
黒地に赤のステッチはシック。仕上げも丁寧。視界も、三角窓が効果的で良好。後ろのミラー視界もまあまあ。バックカメラ、左サイドカメラもあるので、安全確認は容易です。
【エンジン性能】
2リッターNAですが、遮音が効果的で、吹き上がり具合も良好。軽く踏んでも加速します。街中ではオーバーパワー気味。1.4tのボディを軽々と疾駆していきます。静かなのにパワーある印象。但し、低回転でのトルクは今ひとつなので、控えめな運転を心がけないと、軽やかさについ踏みすぎて燃費は悪くなりがちでしょう。
【走行性能】
低速低回転時にCVTのモタつく感じは、2011型と似ていますが、やや目立たなくなっています。中速から高速域ではスムーズ。直進安定性はボディの強さと4駆のおかげで秀逸。2011型ではカーブで、安定性はあるものの曲がりにくさを感じることがありましたが、この型の前輪ダンパーは魔法のようなしなやかさで曲線でも自在な操縦を可能にしてくれます。段差も上手にいなして、まるで運転が巧くなったよう。同乗者にもさらなる安心感をプレゼント。
【乗り心地】
この車の最大の魅力です。専用設計のダンパーが手品のような仕事をしてくれています。2011型では、硬め、玄人好みの乗り心地で、やや疲れる感じがありました。今度のstiスポーツは、街中での乗り心地も、ワインディングや荒れた路面での踏ん張り・いなしも、しなやかに難なくこなしてくれ、自由に操る感覚に浸れます。力強いのにしなやかで軽やか。こんな車があったでしょうか! 驚くばかりです。天井の遮音遮熱もよくなっていて、夏場に乗っても暑さをあまり感じません。(ボディの白さも関係か?) エンジン音は2011型の半分以下になった印象で、音楽も心地よく響きます。進化した「アイサイト」の支援もあって、安心感抜群。毎日なるべくなら長い時間乗っていたくなります。
【燃費】
ついアクセルを踏みすぎなければ、燃費を改善できるのでしょうが、この車の魅力がそれをなかなか許してはくれないでしょう。つまり、燃費に大きな期待はできないと思います。
【価格】
乗り心地・操縦安定性・安全性、いずれも一流なので「高すぎる」とは言えないでしょう。
【総評】
試乗した時には、レヴォーグの方が力があると思いました。stiスポーツは名にはそぐわない控えめだという印象でした。しかし、ターボの具合とボディサイズからこちらを選びました。……乗り出して何日かすると、NAの静かで自然な吹き上がり、低い車高による安定感、実用域での申し分ないトルク、そして何よりもしなやかで頼り甲斐のある足回りがなんとも心地よく感じられるようになりました。これが2011型と同じ車? スペックは控えめでも「これこそが理想の車」のように今は思えています。静かに走っていても高い満足感、「いい車ってこんなに楽しい!」と再発見。すれ違うどんな車を見ても、「こっちの方が上だゼ!」と思える車はそうはないでしょう。クルマは価格ではありません、作り手の哲学と心意気が大事。スバルよ、ありがとう!
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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2021年9月15日 15:22 [1495286-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
所有して5年目のレビュー(A型)
【エクステリア】
A型は非常にバランスが良い。癖がなくシンプルでとても上品。5年経った今も古さを感じさせず全く飽きがこない。運転前に外から見る度にカッコイイ車だなぁと思いながら運転席に乗り込んでいる。シルバーだとボンネットのラインが綺麗に出てとても精巧。私は最後までシルバーと白で悩み、白にした。白にするとシャープな線が見えづらいためフォルムに丸みが出て印象が柔らかくなる。
【インテリア】
内装は色が黒であれば特にこだわりないが、ナビ等を純正にしたので統一感があり、ハンドルボタン・エアコン操作・ナビ操作は直感的な造りで使用しやすい。
【エンジン性能】
素晴らしいの一言。ただしノーマルモードだと走り出しはもっさりで超重い。Sモードにすればスムーズ。
【走行性能】
素晴らしいの一言。他の車を運転してから自分の車の運転に戻ると良い車だな〜と一番実感する。ハンドリングがクイックかつ重めで運転していてめちゃくちゃ楽しい。コーナーもGをほぼ感じない重心バランス。私は峠を攻める趣味はありませんが、山に行ってコーナーを乗り回したくなるほど楽しい。
アイサイトはもう説明するまでもなく非常に優秀で安心して乗れます。購入した当時はアイサイトのためにインプレッサを買う方も多いと聞きました。
【乗り心地】
これが当初Sを買う予定だったのがLになった大きな理由。私はコンフォートな乗り心地が好みのため、ロードノイズと振動が伝わりにくいLを選びました。タイヤがSは18インチでLが17インチであり、乗り心地においてこの差がとても大きかった。
車内は後部座席を含めても広く余裕がある。4人乗っても全く窮屈さを感じない。
【燃費】
良くない。街乗りでストップ&ゴーの多い地区なので夏と冬も加味して平均8~11km/L。高速だと20km/Lくらい。
【価格】
車両価格が安い。オプションはボッタなみに高い。オプションいらない人には安い車だと思います。オプションつけると大幅に値切っても260〜300万ほどになる。しかしアイサイト含む車の性能や車格から考えるとやっぱり安い。
【総評】
100点満点中95点の欠点がほぼないバランスの良い車。
来年2度目の車検で買い替えも検討しているがこの車との相性が良すぎて買い替える理由がない。あるとすれば車体がデカいことと燃費の悪さと任意保険の高さ。今住んでいる地区が城下町の名残りで車1台通るのがやっとの激狭ゾーン。運転技術は仕事で鍛えられたので乗れてますが、運転する度にデカいなぁと思う。5ナンバーで出してとお願いしてもスバルは海外志向なので無理そうです。
車検前の買い替えるか乗り潰すかの瀬戸際ですが、買い替えると後悔しそうなのでおそらく乗り潰すと思います。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 1.6i-L EyeSight
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2021年5月4日 02:55 [999947-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
父親が13年10万km乗った2代目プリウスの代替として、1.6i−LアイサイトFFアプライドA型を購入。
元は200万程度で中古SUVを狙っていたのですが、新聞のチラシを見てほぼ同額で買える新型スバル車があるじゃないかと、急遽インプレッサに飛びつきました。
4年目を迎え、私自身が乗る軽との違いに改めて愕然としたので再々レビュー。
【エクステリア】
先代より平べったく見えるフロントデザインは、ワイド感があって好き。
新鮮味はないので新型と気付くのが難しいですが、無駄に奇抜なデザインが多い現代車の中では、真っ当なデザインで安心出来ますね。
インプ自体、2代目で丸目をやらかした過去があるので、正当進化は重要だと思いますw
ただ、どうもスプレッドグリルが鼻につくので、STIのメッシュグリルに交換しました。
D型以降の顔は折角の大人の雰囲気が台無しだと感じているので、やはり前期がよいです。
ドアの開閉音は重厚感があります。
【インテリア】
1.6は2.0に比べ、エンジンもさることながら装備もかなり省かれています。
それでもなお、品質感を感じるインテリアは従来のスバルよりだいぶ頑張っています。
1.6でも合皮張りインパネですし、ドアやインパネの装飾がカーボン調になるので、これはむしろ2.0よりよい。
室内の居住性は余裕があるとは言わないまでも、十分な広さがありここはハイブリッド車種と異なるメリット。
シートは座面が大きくサポートもしっかりしていて、私の持つ軽(シートの評価は高い車種)と比較しても、乗っている間座り直す行為を1度もしない自分に驚きます。
気になるのが、リアへ乗り込む際開口部と座面の位置関係がいびつで、脚を投げ出すように乗り込まなければならないので、だいぶアクロバティックな乗降になります(◎_◎;)
あと、個体差かもしれませんがアイサイト用カメラの樹脂部分が走行中カタカタとビビリ音を発します。
建てつけが甘いのかなと思いますが、マイナーで対策されてるとよいですね(ディーラーで何かを挟んで対処してもらったらしい)。
幾つもモニターが存在するのは、IT化の過渡期と言った感じで研究不足ながら、純正8インチナビが見やすいのが救い。
メーターパネルに、デジタルメーターを表示させられるのはよいと思います。
【エンジン性能】
1.6リッターは1300kgのボディに対して基本的に非力(実用面での問題はなし)。
特にエアコンをかけた時は3000回転を超えてくるので、エンジン音が侵入してきます。
しかしそこはフラットエンジン、1.6にバランサーはないようですが、それでもスムースな振動特性。
CVTはフラットエンジンの弱いトルクを引き出すのに貢献しているとは思いますが、中低速でギクシャクしてしまうという前時代的な出来でかなりイマイチ。
【走行性能】【乗り心地】
SGPによるボディ剛性が日本車のレベルではなく、フラットエンジンの低重心特性やリアのダブルウィッシュボーンとも相まって、非常に安定した乗り心地を実現。
かつて軽でも独立懸架にこだわっていた、スバルならではの追従性で、ここら辺がすぐリアを車軸式にしたがる他社との決定的な差。
ちょっとくらいの凸凹はいなして揺すられないし(これでも1.6はリアスタビがないらしい)、40km/hくらいでも交差点を左折出来るハンドリング(おい)。
そもそもミニバンとは違うのだよミニバンとはという、根本的な重心の低さは日本人が気付かなくてはいけない重要な要素ではないかと。
一方でステアリングギアレシオがクイックな設定になっている為、鋭く曲がれる反面ハンドルが敏感に反応し、直進性が少し犠牲になってしまっているのがA型ならではの煮詰め不足か。
一般的な人は、もう少しアンダー気味のが扱いやすいと感じるのではないかと思います。
静粛性は、最近の高級感のないトヨタと比べたら静かなものの、雨が降り出すと唐突に騒がしくなる、「トタンのスバル」が健在ですw
【燃費】
冬でヒーターをつけながら街乗りなので、10km行きません。
エンジンが慣れてこればもう少し伸びるとは思いますが、やはりリッター10〜12km前後が相場ではないかと。
1.6は回転数も高いので、高速でもさほど伸びない可能性があります。
2リッターのが多分、燃費いいんじゃないかと推測します。
【価格】
本体価格だけを見れば、200万を切るバーゲンプライスながら、「どうせナビつけるでしょ?」という戦略で最終的には250万を超えてしまうのでは。
それでもアイサイトやサイドエアバッグ標準装備、SGPや足回りのレベルを考えたらやはりお得。
日本車でなく、欧州車をこの値段で買うと思った方がいいかも。
発売間もなくの購入であり、値引きはしてもらったけれども微々たるものでした。
【総評】
WRXが独立し、完全な実用車となったインプレッサはVWゴルフ同様、真面目で大人の雰囲気を備えた優等生。
ターボもないし昔のような不等長排気音もなく、スムースかつフラットな走りは刺激が少なく、時には退屈に感じてしまうかもしれませんが、アイサイトによる安全性も含め日本車として誇るべき完成度があるのは確かです。
また、スバルにしては珍しくA型で既に高い完成度を持っているというのが素晴らしい。
リコールは幾つもありましたが、致命的な欠陥や出来の悪さというのはあまりないので(CVT以外)、中古でA型を買っても(リコールさえ受けているタマなら)よいと思います。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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2020年3月22日 15:18 [1311767-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
この車の前は日産ノートに長年乗っていました。ノートe-Powerに買い替えるつもりでしたが、試乗した所、自分が乗っていたノートとパワーに全然差が感じられなかった為幻滅。そこで、
○親身にしている地元ディーラーが本来はスバルのディーラーであること
○以前社用車でよく乗っていたサンバー(富士重工製の最終型)で山道のカーブで全然横に振られる感じがしない等、その走りの良さを実感しており、スバルに興味を持っていたこと
からインプレッサを試乗してみた所、期待以上に走りの気持ちよさを感じられた為、購入に踏み切りました。
【エクステリア】
以前、スバルは地方のメーカーらしくデザインが洗練されていないとよく言われていましたが、このインプレッサは普通にかっこいいです。ある意味保守的なデザインかもしれませんが、他メーカーのデザインが最近尖り過ぎて逆にダサくなっているのを見ると、このくらいがちょうどよいと思います。
【インテリア】
全体的なデザイン・質感はグレード相応の高級感はあります。
しかし、運転席周りのレイアウトには難があります。まずハンドル・メーター・シートが中心に寄り過ぎている。シートの右側の空間に余裕がある一方で、フットレストがセンタークラスターに半ば食い込むような位置にあります。おかげで右側はスカスカなのに、左側はほぼ常時左膝をセンタークラスター脇につけているような状態。
そしてハンドルがシートの中心線より左にオフセットされている。大概の車にこのオフセットはあるとのことですが、トヨタ・日産・ホンダ・スズキの車を運転した時にそんなものに気づくことはありませんでした。この車を運転していて初めて気づきました。それだけオフセット量が大きいということでしょう。
恐らく上記2点の問題のせいでしょう。この車で長い直線区間を運転しているとハンドルの向きが真っすぐではないように思えたり、シートの座り方を間違えているように思えたりと、不快に感じられることが少なからずあります。
あと、シートのホールド感にも不満があります。スポーツ走行に向いた車であるにも関わらず、シートのホールド感は弱め。きつめのカーブ等では車の走りにシートが着いていけていない感じです。
【エンジン性能】
これまで1.5Lの車にしか乗っていなかったこともありますが、さすがにパワーはありますね。上り坂や高速道路でもアクセルを踏めば踏むほど素直にパワーが出てくる感じで気持ち良いです。
【走行性能】
素晴らしいの一言。カーブの連続でも思う通りに曲がってくれるのはさすが走りのスバル(ただし、前述の通りシートが着いていけてないのが残念)。この車に乗るようになってから山道を走るのが楽しくなりました。
【乗り心地】
あまり意識していない所ですが、運転していて走りを素直に楽しめているので、スポーツ系の車として適したものなのでしょう。
ただ、インテリアの項目にもある通り、シートのホールド感が弱いので、きつめのカーブだと乗り心地が損なわれるのが残念です。
【燃費】
さすがにあまり良くないですね。毎日通勤で20km程乗っていますが、エアコンを使わない季節でも10km/Lを超えるのがせいぜいです。エアコンを使う季節だと確実に10km/Lを切ります。
【価格】
相応でしょう。
まあ、最近他メーカーの同クラスの車の価格が上がってきているようなので、むしろ割安かもしれませんが…。
【総評】
走りについては本当にさすがスバルというしかないです。ただ運転するだけで楽しい・気持ち良いと感じられる。こんな車を運転するのは初めてです。
しかし、一方で運転席周りのレイアウトとシートの件はどうにかならないものか。これらの問題さえなければ文句なしに総合評価星5つなのですが、この2件の問題、特に前者は個人的にはかなり気になります。
スバルさんにはこの問題に取り組んでもらいたいです。いくら走りが良くても、この問題が解消されないようだったら、次に買い替える時はスバル車を選びません。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 1.6i-S EyeSight
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2020年3月17日 15:45 [1310449-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
普通車で、諸費用込々300万以下で安全性能が高く居住性が高めの車を探していました。
色んな車種が有る中で、衝突安全性とアイサイトVer3.0搭載及びツーリングアシストの追加、内装の質感でインプレッサスポーツD型を選びました。
1.6Lと2.0Lのどちらを選ぶか迷いましたが、街乗り中心で有る事と2.0L直噴エンジンの信頼性がどうなのか分からなかったため、従来のボクサー水平対向エンジン1.6LのFFを選択しました。
購入基準となる条件を満たしてくれている車種のため満足しております。
燃費に関しては、特に気にしておりません。
D型でちょっと残念だったのが、フロントセンサーがディーラーオプションから無く成った事です。
ディーラー曰く「前方視界支援のカメラがあるため取止めになった」そうで配線もバンパー手前まで来ていません。
どうしても付けたい方はAftermarket品になってしまいますね。
Aftermarketパーツについては、1.6LのGT2,GT3より2.0LのGT6とG7の方が多い様です。
私はノーマルで乗りますので気にしませんが、購入後エアインテークなど吸排気に関わるエンジンチューンや外装などカスタマイズしたい方は2.0Lを選んで頂いた方が良いと思います。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-S EyeSight
2020年2月23日 23:21 [1303680-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
参考になればと思い、投稿しました。
最上位グレード試乗しましたので、書かせて頂きます。
カローラスポーツかインプレッサスポーツで購入を迷っていて、インプレッサスポーツに試乗しましたので感想を書きます。
外見は普遍性が高い外見です。癖が無いと思います。車選び等の雑誌を読んだら、カローラスポーツよりも、インプレッサスポーツの方が評価が高いので、どうかな?と思いました。
前席はカローラスポーツよりも広いと感じましたね。シンプルですが、見易いです。質感は普通です。
後席はインプレッサスポーツの方がかなり広くて、良かったです。後席に頻繁に乗せる機会がある方は圧倒的にインプレッサスポーツの方が優れていますね。荷室も広いです。
運転席からの後方視界も、インプレッサスポーツの方が良いです。安全にこだわっているのが分かりますね。評価できます。
動力性能は、必要にして十分です。しかし、雑誌では前席の乗り心地はインプレッサスポーツの方が上と書かれていましたが、カローラスポーツの方が静かだと思いました。【カローラスポーツはガソリン2WD試乗です】乗った感じも良く、満足は出来ます。
ブレーキは効きが良くて、慣れるのに少しかかりました。
運転席のシートはカローラスポーツの方がホールド感があって好きでした。雑誌では、乗り心地はインプレッサスポーツの方が高く書いてましたが、個人的にはカローラスポーツの方が好きです。好みかもしれませんが、ホールド感が違います。
燃費は試乗ですので、他の方のレビューを参考にしてますが、リッター10位ですかね。カローラスポーツには、ハイブリッド有りまして、ここはハイブリッドと比べると、カローラスポーツに軍配が上がると思います。
1人、2人乗りメインならば、カローラスポーツ、後席を良く使うならば、インプレッサスポーツと言う印象持ちましたね。
運転席のシートには、期待が大きすぎたかもしれませんが、ちょっと残念でした。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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2020年1月13日 23:55 [1291256-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【峠を含む山道を走る機会があったので一部加筆】
2019年11月下旬納車。
ある程度の距離を走ったのでレビューを書きます。
インプレッサスポーツ2.0i-L FF D型
【エクステリア】
特にカッコ良くもないデザインです。
しかしただカッコ良くないだけではなく、衝突安全性や運転しやすさ、居住性、積載性などの機能を考慮して導きだされたデザインだと思います。
カッコ良くないことにも理由があると思います。
ファミリーカーですから機能性>デザインだと思うので、特に不満はないです。
今時の車としてはタイヤとフェンダーの隙間が大きめですが、これはチェーンを装着して雪道を走ることも想定しているからでしょうか。
【インテリア】
居住性について、後席の足元空間が広いです。
大型のチャイルドシートを後ろ向きに取り付けても、前席との隙間はかなり余裕があります。ここが狭い車だと、前席を運転しづらいくらい前にスライドしないと取り付けできないです。
積載性について、荷室にAB型ベビーカーを横向きのまま入れて置くことができました。容量的には385Lと大きくはないですが出っ張りが少なくて物を置きやすいです。ベビーカーを載せたうえで、さらに家族3人の数日分の旅行荷物も乗りましたので、子沢山でもない一般的な核家族であればじゅうぶんかと思います。
カーナビについて、オプションでパナソニックのナビを付けました。一時停止場所で音声で注意してくれるのはいいですが、地図上にもきちんと信号機のある交差点で「一時停止です」と誤反応する場所がありました。値段も高いナビなので細かい部分も精度を上げてほしいです。
【エンジン性能】
3リッターターボからの乗り換えなので非力に感じます。Sモードにしても非力です。加速にトルク感がないです。重くてメカロス多いAWDだとさらにヤバそうです。
おかげで飛ばす気にならないので、ネズミ捕りやオービスを気にしないで済むので安心で楽です。
また、マイルドな加速は乳児にも優しいと思います。シートに押さえ付けられるようなトルク感のある加速は乳児の体に悪いと思います。
とはいえ2リッターNAとして普通の出力はあるので、家族3人乗っても高速道路への合流も問題はないです。
山道の登り坂でも、家族を乗せて走るのにはじゅうぶんでした。
CVTはラバーバンド感はあまりないですが、ギクシャク感が見え隠れするときがあります。もう少し滑らかなほうがいいです。
【走行性能】
視界が良く、運転しやすいです。
納車日にシート位置を合わせたら、まるで何年も乗り慣れた車のような安心感がありました。
オプションでフロントビューカメラとサイドカメラを付けましたが、付けなくても運転に支障はないと思います。
アイサイトツーリングアシストは制御が自然なので安心感があります。クルコンは120km/hに対応しており、速度調整や停止するときのブレーキングも違和感がないです。車線維持もほとんど途切れないです。
ただ、山道で道端に立っているポールのようなものに衝突軽減ブレーキが誤反応しました。2回通行し2回とも反応したので、おそらく毎回反応します。警告音にちょっとびっくりしました。毎日通る道ならいずれ慣れますが…。
LEDヘッドライトはアダプティブドライビングビーム付きです。ライトはオートライトにしてハイビーム位置にしておけば事足りる感じです。
同一車線前走車及び隣車線前走車がいても、ある程度車間距離があればハイビームになります。見た限りはきちんと遮光しているようです。曲がりくねった山道でも対向車からパッシングを受けることはなかったです。
過信は禁物ですが便利です。アイサイトはカメラ方式なので、夜間はハイビームで照らすほうがより有効に機能するでしょう。
またロービームでも横方向に広く照射しているように感じます。
サスペンション形式はストラットとダブルウィッシュボーンという一般的な形式です。サーキットを走る車ではないですが、海外のエルクテストの結果を見ると足回りの性能は悪くはなさそうです。
峠を含む山道を走る機会がありました。フロントサスペンションが柔らかいためか、コーナーではややロールが気になります。その反面、乗り心地は良いのでこれで正解だと思います。常識的な速度なら何も問題は起きないと思います。
【乗り心地】
D型になってサスペンションに改良があったようですが、C型新車に乗っていないので比較はできません。
このグレードは17インチホイール+ブリジストントランザT001の組合せです。大きな段差を越えても突き上げ感はないです。この乗り心地なら乳児や妊婦を乗せても気になることはないと思います。
ただ、細かい目地のある道路を走るとザラザラ感を感じるときがあります。タイヤが硬いせいもあると思います。このグレードはもっとコンフォート指向のタイヤにしてほしいです。
【燃費】
市街地燃費といってもいろんな市街地があります。
以下は全てエアコンオンで家族3人乗車時の燃費です。
市街地(信号多く混雑多い。平均車速13km/h):9.2km/L
市街地(信号少なく混雑少ない。平均車速25km/h):15.5km/L
高速道路(混雑なし勾配少ない。クルコン使用で実速度は80〜100km/h):19.3km/L
2リッターNAのガソリン車としては平均以上だと思います。
【価格】
機能や性能を考えたら、実質的に総額300万円を下回る価格で買えることはお買い得だと思います。
【総評】
ファミリーカー=ミニバンのイメージが強い中でなぜインプレッサ?という人もいると思います。
側面衝突試験の結果を見ても分かるように、背の高い車は横から衝突されると簡単に横転します。横転するとケガの程度が大きくなりやすいです。知人のミニバンも側面に衝突されて、お子さんが亡くなってしまいました。(相手側軽自動車で運転手生存)
セダンやワゴン等の背の低い車は横転しにくいです。まして軽自動車に倒されることはないでしょう。
そういった車もファミリーカーの選択肢として入れていただければと思います。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
2020年1月9日 13:47 [1290848-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
レヴォーグとの比較となると辛口コメントが多くなりますのでエクステリアに関しては良い所をピックアップします。
リヤテールランプ。
この形状はレヴォーグに近いものがあります。
【インテリア】
シートのホールド性能に良さを感じます。
素材もよいですし、乗り心地を考慮した形状なのかなと思います。
【エンジン性能】
1.6のエンジンは燃費を追求するにはかなりよいです。速度50kmですと、静粛性は抜群です。
【走行性能】
【乗り心地】
【燃費】
【価格】
【総評】
レヴォーグとの大きな違いは車両重量になります。
スバルといえば、冬場に真価を発揮します。
冬場での北風に対応する車両重量は大きなアドバンテージです。インプレッサで対応するには冬場は可能であれば乗員4名以上にすれば安心感が増します。
【カーナビ付近のインパネ】
レヴォーグと同じ仕様にできるオプションがあれば是非優先順位を高めにして付けたい。
この辺はクルマが誕生して何十年かは分かりませんが、馬車が誕生して数百年。このカーナビまわりのインパネ素材はとてもインパクトある進化を遂げたと感じさせます。
それをレヴォーグで実行していて、インプレッサにさせないのは非常にもったいない。
【インパネ左右・コンソールオーナメント】
この辺も手を加えたい。
レヴォーグにはインパネ左側において
・ウルトラスエード仕様+ブルーステッチ
・シルバーカーボン調+クロームメッキ
・ピアノブラック調+クロームメッキ
などが選べます。
【コンソール】
レヴォーグはコンソールが稼働します。
とくにあまり実用的ではございませんが、大人心をくすぐる仕様ではあります。
【ACCの渋滞時での滑らかさ】
これは試乗してください。
ただし試乗の20分では分からないと思いますので、友人から借りるか、レンタカーで実践してみましょう。
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自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル > 2.0i-L EyeSight
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- 0件
2019年12月18日 09:01 [1284419-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
個人的にはとてもカッコいいと思いますがデザインは好みですね。
【インテリア】
歴代インプレッサの中で質感は一番だと思います。
後席の頭上が低く圧迫感があるので170?以上だと遠出はやや疲れるかも。
【エンジン性能】
新世代ボクサーは低中速トルクも十分あり乗りやすいですが、燃費性能はそこそこ。
といってもスバルの中では過去最高の燃費性能ではあります。
【走行性能】
旧型のGG・GHインプレッサ→BRレガシィと乗り継いできましたがSGPの恩恵で曲がる止まるは次元が違います。
ただし、低速時でのCVT制御が雑でCVTのくせに小さな変速ショックがちょくちょく発生するのが残念です。
夏場は特にひどく2〜3回ほど信号待ちから0キロ発進で速度が上がらず、強いショックの後に車が前後にガクガク揺れながら加速した事がありました。
10年前のBR系レガシィの初代リニアトロニックではこんな雑な制御はしてなかったのですが・・・。
【乗り心地】
16インチ仕様はやや柔らかめでしたが17インチ仕様は程よく硬く突き上げも角が丸く一番好みでした。
グレードで大分変るので試乗される事をおすすめします。
【燃費】
街乗りで10〜11前後、郊外で13〜14ぐらいです。
【価格】
総合的に見れば現行インプは破格に安いと思います、新技術や安全装備満載なのに旧型からほぼ価格が上がってないので。
【総評】
曲がる止まるは最高の車なのですが、CVTの不快な現象が発生する時は車から嫌な感じが伝わってくるので正直ガッカリしています。
レガシィのリニアトロニックに10年以上乗っていて何も不満がなく滑らかな加速がウリのCVTには好意的だったのですが・・・。
長年スバルに乗ってきましたが、またあの現象が発生する夏になる前に他社というかマツダ車への買い替えを検討しています。
スバルもこの現象を一応認識しているようですが対策済みで改善する気があまりないようなので。
もしかしたらD型では改善されている可能性もありますので購入を検討されている方は何度か試乗してみて確認してみて下さい。
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インプレッサスポーツの中古車 (全2モデル/1,631物件)
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インプレッサスポーツ 1.6i−L 4WD ドライブレコーダー ETC バックカメラ アルミホイール スマートキー 電動格納ミラー MT 盗難防止システム ABS ESC エアコン
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