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トヨタ プリウス 2015年モデルレビュー・評価
プリウス 2015年モデル
1317
プリウスの新車
新車価格: 242〜404 万円 2015年12月9日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 73〜397 万円 (5,076物件) プリウス 2015年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| E | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| E | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| E | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 5人 | |
| S | 2020年7月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| S | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| S | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 34人 | |
| S 4WD | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| S 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| S Safety Plus | 2017年11月1日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| S Safety Plus | 2016年8月8日 | 特別仕様車 | 15人 | |
| S Safety Plus 4WD | 2016年8月8日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| S Safety Plus II | 2020年7月1日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| S Safety Plus Two Tone | 2017年11月1日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| S ツーリングセレクション | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| S ツーリングセレクション | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 22人 | |
| S ツーリングセレクション 4WD | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| S ツーリングセレクション 4WD | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| S ツーリングセレクション 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 7人 | |
| A | 2021年6月3日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| A | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| A | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| A | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 43人 | |
| A 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 5人 | |
| A ツーリングセレクション | 2020年7月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| A ツーリングセレクション | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| A ツーリングセレクション | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 30人 | |
| A ツーリングセレクション 4WD | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| A ツーリングセレクション 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| A ツーリングセレクション Black Edition | 2021年6月3日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| Aプレミアム | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 18人 | |
| Aプレミアム 4WD | 2020年7月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Aプレミアム 4WD | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Aプレミアム 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| Aプレミアム ツーリングセレクション | 2017年11月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Aプレミアム ツーリングセレクション | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 13人 | |
| Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD | 2018年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Aプレミアム ツーリングセレクション 4WD | 2015年12月9日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.61 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.52 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.97 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.16 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.17 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.78 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.78 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション
よく投稿するカテゴリ
2021年4月4日 21:12 [1005834-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
今年2月に50前期のAプレミアムから、50後期Aツーリングに買い替えを行なった。
【エクステリア】
未来志向のプリウスの名に相応しい、前期の尖ったデザインの方が好み。
後期は大人しく、普通になり過ぎたと思う。
【インテリア】
プラスチック多用で、豪華さはないが、スマートなデザインは好みではある。
ただ、センターメーターとデジタル表示はどうも馴染みづらい。
ナビは9インチのもので、以前より見やすく、マップもきめ細かくなったようだが、ナビの案内は無駄に遠回りの案内も多く、精度が低い点が残念。
また、音質はハイレゾのはずなのにイマイチ。
ハンドルは本革ではないが、この方が夏に熱くならずに済むと思う。
前車は本革だったため、炎天下では熱くて触れられない程だった。
また、フロントガラスはIRカット付きだが前席横のガラスはUVカットのみなので、夏にはかなり暑い日差しが入るため、IRカット機能は必要と思う。
【エンジン性能】
非力なエンジンだが、モーターがカバーしているので、日常走行には大きな問題はない。
高速道路はまだ試していない。
前期車は加速もノーマルモードではイマイチだったが、後期車では気になる程ではなく、多少トルクアップしている感じを受けた。
【走行性能】
コーナリング走行は快適。
ハンドルもフリクションが少なくなり、扱い易くなった。
プリウスなら電子ブレーキは付けて欲しかった。
【乗り心地】
ツーリングなので、17インチタイヤを装着しており、前期車(15インチタイヤ)よりコトコトとした振動は感じるものの、全体の乗り心地は良くなった感じがする。
【燃費】
近所への街乗りが多いので、平均19km/hだが、前期車よりは多少良くなったかと思う。
【価格】
本来の価格は安いとは言えないが、価格交渉により値下げとオプションサービスに成功したので、満足している。
【総評】
色々指摘は行なったが、前期車との比較では、細かい点で多く改良されているのが感じられ、全体に熟成されていると感じた。
これからも長いお付き合いが出来そうである。
来年以降にプリウスのFMCの噂もあるが、これからも絶えず先頭を走る先進的な車であって欲しいと思う。
参考になった497人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション
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2020年8月3日 23:55 [1354359-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】20万キロ走った30型と比べると、先進的?デザインでゴツくなった印象。
【インテリア】ピアノブラック基調のフロント周りに比べ、リアはちょっとショボいかな。ドアトリムもプラスチッキー感有り。でもドアはペラペラじゃなくなったから良いですね。
内装はクールグレーを選択。なんとなく広く感じる。
合成皮革のシートは悪くないです。
【エンジン性能】バッテリー駆動が多くなった印象。
レーダークルーズコントロールを使うと顕著かも。
遮音が良くなり、不快な音は出しません。
【走行性能】17インチタイヤはしっかりした走り。乗り心地は悪くないですね。
装着はブルーアースGTでした。
【乗り心地】30型に有ったリアのバタバタ感は無くなった。ハンドリングはしっとりとした感覚。
【燃費】今のところ19?/L。満タンにしたらMyTOYOTAで見ると走行可能距離1,000キロを超える(笑)
走り方で25くらいは出せるかな。通勤距離が長いので、
【価格】AツーリングセレクションFFコミコミ355万円。S Safety Plus?のコスパが魅力的(笑)
9インチ純正ナビ他フル装備(笑)
マットだけはAmazonで3980円に。これは良質!
【総評】10型と30型をそれぞれ11年乗りました。
安全装備は11年の進化を感じました。
レーントレーシングアシストはアシストがかなり優秀だと思いました。電子ブレーキではありませんが、レーダークルーズは全車速対応で、精度も高いと思います。
11年前のSは260万くらいで買えたのに、そこから給料あまり上がらないので(笑)かなり高い買い物となりました。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S
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2020年3月1日 21:10 [1248314-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
燃費等の統計 |
--2020/03/01追記--
購入して約1年が経過しましたので、燃費についてまとめと簡単な分析を行いました。(画像)
【概要】
ODO:22,442km
平均燃費:29.7km/L
140円/Lの場合のガソリン代:105,787円
【分析結果】
平均燃費と平均気温には強い相関があることが分かりました。
ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤとの間で平均燃費に差はみられませんでした。(気温による差はある)
【総評】
もしあなたが燃費15km/Lの車に乗っているのなら、それは決して燃費の悪い車ではありませんが、私の倍のガソリン代を払っていることになります。もし10km/Lなら3倍です。この車に乗っているとものすごい得をした気分になります。
静かで乗り心地が良いので同乗者の評判が良いです。
燃費や走行可能距離は羨ましがられます。
1年乗ってプリウスがさらに好きになりました。オススメです。
--初回レビュー--
【自己紹介】
当方25歳です。前は中古の軽に乗っており、新車のプリウスに乗り換えました。
現在納車後3ヶ月で、9000km走っています。
【プリウスを選んだ理由】
通勤で片道30kmを自動車専用道路も使って走るため、ACC付きであることを最重要視しました。
国内外問わずあらゆる車を検討しました。
静止状態を維持出来る全車速ACC付きで最も安かったのが50系プリウスでした。
ACCが全車速対応であることは重要ではなかったものの、コスト、デザイン、広さも考慮しプリウスに決めました。
【オプション】
・ホワイトパールクリスタルシャイン ・ナビ ・ナビレディセット ・ETC ・ナンバープレートフレームセット ・フロアマット ・スペアタイヤ ・寒冷地仕様
【オプションで後悔】
・100V電源・・・たまにしか使わないかもしれませんが、後付できません。とりあえず付けておくべきでした。
・色・・・白にしましたが白プリウスが多すぎてつまらないです。走っているプリウスの色を見て一番いいと思っているのはスティールブロンドメタリックです。色は後から変えるのは大変です。もっとよく考えるべきでした。
【エクステリア】
前期型に比べてフロントは洗練され、リアは横長なテールランプになりシャープでスポーティな印象になりました。
とても気に入っています。
【インテリア】
25の私にとっては分不相応な高級感があると感じています。
ハイトワゴンな車と比べると収納が少ないですが、よく置き場がないと言われるティッシュはセンターコンソールボックスに入りました。
スペアタイヤ(または100V電源?)のオプションを付けるとラゲッジスペースが底上げされ、リアシートを倒したときに段差が出来なくなります。なので、特に工夫することなく172cmの私は寝ることが出来ます。このこともプリウスを選んだ理由の一つですが、実際に寝たところとても快適でした。
【エンジン性能】
軽に乗っていた時は加速が鈍く、追い抜きも辛いと感じていましたが、プリウスは全く問題ありません。
高速でもしっかり加速してくれます。
エンジン音よりもモーター音が好きな私にとっては、エンジン音は普通にすると感じます。うるさくはありませんが。
プリウスはハイブリッドですが、エンジン車だということを思い知らされました。
【走行性能】
-
【乗り心地】
室内はとても静かだと感じています。外の音がうるさく感じることはありません。
数時間運転するのにはもう少しシートが硬いほうがいいかも、と思います。
【燃費】
3,4月は約28km/L、暖かくなってきてからは約33km/Lぐらいです。
ほぼ自動車専用道路を走っていますので燃費がよくなる傾向にあると思いますが、それでも思ったより良く、驚きました。
満タンで1200km以上走ります。他県へ遠出をしても給油不要で帰ってこれたり、普段から給油の回数を減らせるのがとてもいいです。
【価格】
本体価格は安くはありませんが、ガソリン代がかなり安いので、長距離走る人であればあらゆる面でコスパが良くなると思います。
【ACC】
期待していたACCですが、想像以上の性能でした。
追従に関しては全く問題なく、足をフリーに出来るのでとても快適です。
一度、高速の渋滞に会いましたが、全く苦になりませんでした。
なんと土砂降りの中でも問題なく追従機能が働きました。雪はまだわかりません。
一般道路でも問題なく動作しますが、危ないですね。前車が急停車した時、前車が右折レーンに車線変更した時、自分が右折レーンに車線変更する時等、気をつけなければなりません。
機能としては、前車が止まれば停止も停止維持もします。
【総評】
最高です。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > Aプレミアム 4WD
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2019年5月8日 20:52 [1221156-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
バンパーの両脇は黒い蓋のまま |
シートヒータースイッチは使いやすい場所に |
前期型プリウスAプレミア4WDも、購入から3年、7万キロ走行に近付いたので、同一グレード後期型 に買い換えた。(オプションは寒冷地仕様とナビレディーセットのみ)本体値引き29万、下取り(買い取り)は180万でした。ディラーオプションは何もつけていない。前期型からほとんどの装備を移植した。
【エクステリア】
前期型では、バンパーの両脇の「黒い蓋?」をフォグランプでふさげたのに、後期型はツーリングセレクションを選択しない限り「黒い蓋」のままだ。前期型購入の際は「ここがみっともないのでフォグランプを」とセールスがフォグランプ装着を勧めたのに、後期型は「あきらめるかツーリングセレクションを」とな。フォグランプは小型で丸いフォグをバンパー下に装備してますが、トヨタ他車と同じもの。コストダウンが見え見え!カーブを曲がる際の左右の光の広がりも悪い!ヘッドライトはおとなしいデザインになったが、前期型と並ぶと明らかに安っぽい。ユニットを小型化しただけ?と疑いたくなる。リアのコンビランプも、横長になったとはいえ、テールランプユニットが小さくなり、コストダウンを感じる。バックランプも2個から1個になった。「ランプ切れてますよ」と、駐車場で、他のドライバーにご指摘いただきました・・・。
【インテリア】
本革シートとシートヒータースイッチは改良され◎に。内装は話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時に、コンソールに置いたものが見やすかった。埃も目立たなかった。追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)。良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーション機能のスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎だ。革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席もなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。なぜ低くなったのか?。室内ランプは、前席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、室内灯やドアカーテシランプ、ラゲッジランプとくら〜い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになるなら安いもの。
【エンジン性能】
エンジン音が静かでなめらかになった。坂道などでエンジンに負荷がかかると、ごろごろ感のあるエンジン音が苦しそうに聞こえたが、後期型はスムーズに回転が上がる。マウントやエンジン自体の改良か?前期型はマウント(インシュレーター)が貧弱で、エンジンがかかった際に、結構なショックや音、ビリつくような感じを受けた。これも後期型は、改良されたみたい。
【走行性能】
エンジン(パワーユニット)は、走りが力強くなった。アクセルの設定が変わったのかも。前期型はエコモードでは、かなり踏み込みが必要だった。かったるいのであまり使わなかった。後期型のエコモードは、前期型のノーマルモードみたいな感じ。後期型ノーマルモードはアクセルが敏感になった感じだ。それが走りを力強く感じさせる。
【乗り心地】
これは思った以上に変わっている。7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じない。タイヤが同じトーヨーでもJJ64になって、ごつごつ感がでたことと、足回りが堅くなり、後期型は路面のざらざら感や小さなでこぼこをいちいち伝えてくる。「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は・・・。10連休での高速2000km走行で、大きく変わった。車に鈍感な妻も「前の車(前期型)とは全然違う。疲れる。」というのだから事実だろう。高速でのがたがたごつごつはごめんだ。
【燃費】
5度以下の燃費が改善しているかも。10度を超えれば私の使い方では軽く30kmを超える燃費は健在!
【価格と総評】
第二世代トヨタセーフティーセンスではない!レーントレーシング機能や標識の認識など、カーロラスポーツ並に装備はない!唯一、リヤクロストラフィックアラートセットオプションで装着できるのみ。中古車市場でも買い取り価格暴落。昨年秋に「230万」だった買い取り価格が、1万5千キロ走行、年落ち、マイナーチェンジ、を経て、「150万」に。一番高かったのがディーラー下取り(事実上の買い取り)で、「180万」。中古車狙いの人は今が買いかも?LEDヘッドライトの雪対策まったくなしのまま。また怖い思いをするんだなあ〜。ほんと、何も見えなくなる。かの訴訟大国で売っているプリウスはどうなっているのだろう。ワイパーは、骨組みありのデザインワイパーに。まあ、前車のエアロワイパーは拭きが悪かったので、改良?コストダウン?いつの間にか、オイルエレメントも昔ながらのカートリッジ式に。パーキングブレーキも予想を裏切り足踏み式メカニカルブレーキのまま。流れるウィンカーなど見向きもせず・・・。
コネ久テッドカーがうたい文句だがセールス曰く「都市部じゃないと・・・」です。これで本体価格6万円アップは何に使われたのか。
自分の車の使い方では、たぶん、次期モデルも買うだろう。カローラスポーツとは明らかに違う乗り心地、今後発売されるカローラ系がハイブリット4WDでも装備しない限り、選択肢はプリウスしかないだろうなと思う。ただ、多少価格が上がっても先進の予防安全を含む安全装備装着をお願いしたい。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A
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2018年3月4日 10:48 [1061183-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
ドアはメッキカバーしてます |
外観は私は買う前よりか好きになりました。
内装は普通の車ぽくなく私は良いと思います、とくにHUDは速度だけでなく、ハイブリッドインジケータやナビの案内など出るのでマジ便利で安全だと思う
ハンドリングは今まで乗ってたアクセラ並にいい感じです。
燃費はほとんど8割片道6キロの通勤ですが今まで5カ月で3000キロ乗り平均25.1km/Lで、最高は38km/Lです 12月からはスタッドレス履いてるので12月からは多少燃費が悪くなりました。
乗り心地はまあまあ、静粛性は高いけど停車中にエンジンがかかると結構エンジン音が私は気になります。
またいつもはエコモードですがパワーモードにすると明らかにかっ飛びプリウスに変身します。
相対的に満足だし、よくつまらない車て言われますが私はそんなこと無いと思います。
ちなみにs-ipa は5カ月で数回試したていどですが、感動はしますよ!
参考になった11人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A
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2017年3月21日 00:48 [1010456-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった25人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S Safety Plus
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2017年3月3日 19:47 [971071-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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納車から半年経ちましたので再レビューを投稿します。
Sの特別仕様車"Safety Plus"の「受注/生産第1号」(営業担当談)として2016年8月お盆前に最初の生産ラインに乗り、双方都合で9/3に納車。初代(社有車)・2代目(タクシー)利用では面白味が無く乗り心地が良くない車と感じたので、まさか自分がプリウス乗りになるとは思わなかったが、フルモデルチェンジ(FMC)で大いに進化を遂げたと感じる(だからこそ購入)
【エクステリア】
先代比較で悪い評判コメントが散見されるが、私は先代デザインでは食指が伸びなかった。FMC時に更に+3〜5年の先を見通しシャープに進化させるとこうなると解釈する。 フロントフェーズとリアバンパーカバーの気になった点はエアロパーツ(DOP)を装着して自分好みにアレンジ。フロント:TRD Ver2、サイド&リア:TOYOTA純正の組み合わによる独自性で大いに満足している。 プリウスPHVの方が好印象との意見があるが、それはそれで良い。好きな人が買う、嫌いな人は我慢して買う必要は無い、一般耐久消費財の宿命。
【インテリア】
各席のスペースは広すぎず狭すぎず。前席のホールド感は良好で、1〜2時間程度の運転では(運転支援機能の効果も加わり)疲れない。 後席の天井の低さとリクライニングできない点は若干残念だが、1人か2人乗車が大半、時々家族4人乗っても問題は無い。 収納スペースは前車までのステーションワゴンに比較すれば小さい。荷室の横・下に収納スペースが無く、室内にも物入れも少ないが、整理整頓・断捨離を心掛ける事、トランクに折り畳み式の収納ケースを置く事で対応している。 内装色のクールグレイ(黒いセンターコンソールも白に交換)で室内は明るくて良い感じであり、夏場の印象も黒に比べて暑苦しく無いだろう。 ただし運転中にコーヒーなど飲む際には溢さないよう要注意なシートカラーではある。 ドライブサポートイルミネーション(DOP)は運転状況把握に役立ち、かつ華やかさイメージが良い。
【エンジン性能】
前車のカソリンエンジン2400ccに比べてパワー不足は否めないが、街乗り中心にHYBRID特有の静かでスムースなレスポンスに慣れ、力不足を感じる事は無くなった(踏み込んでの加速はしなくなりECOドライブが日常化したゆえ)。 高速道路の追い越しなどはパワーモードにすればレスポンスが上がって楽だが、通常はノーマルモードから変更する事はほぼ無く固定したままで普通に走っている。 さすがにエコモードではレスポンスが遅く感じる時があるので現時点では使わなくなった(ノーマルモードでもバランス良くECOドライブが出来るという結論)。
【走行性能/乗り心地】
15インチタイヤで滑らか、かつ段差の踏み越しで突き上げを感じることも無く良好な走りである。 ハンドリングは軽く滑らかで、高速での直進安定性こそガッチリとしてはいないが及第点。 TNGAで改善されたリアサスペンションとボディ剛性により舗装路ばかりの日常ではストレスフリー。 高速カーブでの若干アンダー気味は事実だが、踏み込んでコーナーリングする運転はしないので不満や危険は感じない。 時々起動するガソリンエンジンは(自ずとモーター走行時の静粛性と比較してしまうが)騒音と思えるレベルではなく、ロードノイズも常にBGMを流している車内環境としては穏やかであると思う。
【装備】
Safety Plusの特別仕様(TSSP、インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシスト、ナビレディセット、LEDフロントフォグランプ、カラーヘッドアップディスプレイ、自動防眩ミラー、雨滴感応式オートワイパー)は大満足。 もはや何も装備していない車を今後所有しようとは考えられない程、便利づくしの安全・安心・運転支援の機能であり、Sノーマルとは比較にならない快適さであろう。 Aにしても良かったかと事後に思ったが、後悔はしていない。 ただし10万円程度の価格差でAにはブラインドスポットモニターが付いているし、自動車保険の料金も軽減できる(特別仕様ではSと同ランク)という点から、発注〜納期が短縮・安定化した現在ではS特の優位性は下がったかも知れない。
【燃費】
往復10km前後以下の街乗り中心で、過度にECO運転を意識せずに総累計距離:約2300km。晩夏から乗り始めて冬場を含む半年間で22.2km/Lはまずまずだろう。前車の平均7km/L(ハイオク)と比べれば圧倒的だが、もはや当たり前と感じる。 冬場(12〜1月)はエアコン(暖房)を弱め・低めに設定しているが20km/L台にダウンも、気温上昇とともに改善し始めているので、やはりHYBRID車は定説どおりに冬場に弱いのが事実。快適温熱シートが欲しいところだが...。 次期MCで、新型PHVに装備されたガスインジェクション機能搭載のヒートポンプ式オートエアコンが採用されるのだろうか?
【価格】
特別仕様車の先行リークと計30万円(12年車の下取り10万円、本体+オプションで約20万円)の値引きでほぼ即決。 対抗させたホンダVEZELの値引きは希望に届かなかったのも一因。 年間5000km程度では燃料代を浮かせる期待よりも
、あくまでも機能・仕様・デザインが気に入った車両への投資額として相応と思えるほど、TNGAで進化し、豊富な安全・運転支援機能からコストパフォーマンスおよび満足度は高い。 後発のC-HR(後席が圧迫感あり)・プリウスPHV(HVよりも割高)と比べても、標準的な家族構成のの普段使いとして、選択肢はプリウスHYBRIDが中心となるだろう。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S
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2016年11月3日 08:54 [973697-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
やはり前からの顔つきは不思議に感じる |
50Sプリ 納車から3週間。
距離は1500Kmを走ったもののその大半が仕事の様な高速の移動ばかりだったのですが先日やっと一人でじっくり運転し、色々な道を走ってみたのでインプレとしてレビューしてみたいと思います。
ただし30プリからの比較になってしまうのでそこはお許し下さい。
【エクステリア】
デザインの様なものは人によりけりなのでコメントは控えますが、個人的には不思議な外観だと思います。
一台の車として見た時の感じは違和感の固まりですが、沢山の車の中の一台になると、途端に普通に見える、と感じるからです。
本当に変なデザインや形の車が前から走ってくれば「変なのが来た」と思うのですが、その感覚は全く感じません。
ただしスモールをつけた時の後ろ姿は「変なのが走ってる」ですが....
【インテリア】
当方30プリからの乗り換えなので飛躍的な進歩を感じます。
30プリはコストダウンが車の形になっていた、と言っても過言ではない位で、しかもその初期型だったのでどうしようもなく安物感を味わっていたので同じSグレードなのにグレードアップしたっけ?? と感じる程。
【走行性能】
素晴らしいと思います。
車体剛性アップと低重心化の結果、コーナーでのロールが少なくなるので、その分よく動くサスペンションでも良くなった。と言う所に尽きる感じです。
しかも単に乗り心地が良いだけでは無く、意外と奥が踏ん張ります。荷重をかけると腰抜け、と言う感じはありません。なので安心して曲がっていけますし、実際良く曲がります。例えばS字などの切り返し等で「良く曲がる」を体感出来ると思います。
この結果、運転が楽しい、と言う事につながっていきます。
また、ピッチングも感じられます。
ブレーキで前、加速で後ろ、と荷重がかかる事が感じ取れます。その荷重感が凄くわかりやすいので車体がどうなっているのかが結果として伝わってきます。
そして、このピッチングが感じられる事からタイヤの接地感も伝わってきます。こうした総合的な「事」が安心感に繋がっているのではないかと思います。
肝心なエンジン(と言うかハイブリッドシステム)ですが、過不足無く、普通に走る事が出来ます。
【乗り心地】
サスペンションが良いので当然乗り心地も良いと感じます。少なくとも30プリの時の硬い感じがはありません。荒れた路面でも「ガタゴト」ではなく「そそそっ」とショックをいなしてくれます。
高速が多いので空気圧を少し高めにしていますが、それでも乗り心地は殆ど変わらないので本当にサスペンションが良いのだと思います。同じ事を30プリでも行っていましたが露骨に乗り心地が硬くなりました。
シートも地味に良くなっていると感じます。お尻全体に圧がかかり、座り心地が良いと感じますしサイドが少し盛り上がり、バケットシート気味になっているのでコーナーでフットレストに踏ん張るのが楽になりました。
ご愛嬌ですがドアの閉まりは30プリとの比較で良くなりました。
30プリでは驚くほどの鉄板感を味わうので我が家では暗黙の了解で、ドアは静かに「かちゃん」と閉める事になっていましたが、その方法では50プリはドアが閉まりません(笑)
【燃費】
進化を感じます。
ウチは坂の多い山の中。しかも高台にあるので帰りにはどうしてもエンジンで登らなくてななりません。その事から、30プリではいくら頑張って良い燃費を出しても最後に22〜24の間に収まった燃費ですが、普通に26〜28が出ます。平坦な所では30後半も出せますね。
凄いと単純に思います。
【価格】
これらの事からトータルとして価格は安い、と感じます。
最近は値引きも活発なのでお買い得なのかも知れません。
(レビューには値引きのデーター入力がありますが、控えておきます)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年10月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 247万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年7月19日 00:19 [946345-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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プリウスはハイブリッド車の元祖であり、トヨタのハイブリッド車ラインナップをリードしてきたクルマである。今回のモデルは4代目に当たり、高い環境性能をしっかり確保すると同時に、これまでのモデルに比べて走り志向を強めてきたのが特徴だ。
プリウスといえばまずは燃費性能だ。かねてから定評のあるハイブリッドシステムのTHS ?を進化させ、構成部品の小型軽量化を進めると同時に、システム全体の効率を高めるなどの改良を図っている。
エンジン単体に関しては最大熱効率40%という優れた性能を達成し、その上でハイブリッド車としての効率アップにより、燃費訴求のグレードでは40.8km/Lという超低燃費が実現されている。プリウスである以上、断トツの燃費性能は外せないところである。ほかのグレードでも37.2km/Lを得ていて、これが実力値ということになるのだろうが、これでも十分に良い数値である。
4代目プリウスの走りが変わったのはクルマ作りが変わったからだ。トヨタではクルマの設計・開発システムの革新を図っていて、今回のプリウスからTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)という新しい手法を採用するようになった。
TNGAは今後のトヨタ車の開発に順次適用されていくことになるが、これを最初に採用したのがプリウスというのは象徴的である。トヨタの主力モデルであるハイブリッド車だからこそ、TNGAを最初に採用したわけだ。
TNGAの効果は低重心で剛性の高いボディを作れた点に端的に現れている。これが操縦安定性に優れたスポーティな走りにつながったといっても過言ではない。
プリウスに乗り込むと低い着座位置に驚かされる。低重心化に伴ってシートの位置も大幅に低くなっているからだ。シートリフターが装着されているのでシート高は調整が可能だが、新型プリウスのシートは相当に低い。
それでいながら、ボンネットフードの高さを低くすることなどによって、シートが標準状態の高さであっても開けた視界が得られるように工夫されている。運転席からは視界を妨げるワイパーも見えない。
プリウスを走らせると、走り出しはスムーズそのものだ。これまでのプリウスと同様、通常の状態なら最初は電気モーターだけで静かにするすると走り出す。このEVモードの領域も拡大されている。走り出した後はアクセルの踏み具合などによってエンジンが始動し、走行条件に応じてエンジンとモーターを自在に使ったハイブリッド走行になる。
今回のプリウスではこれまでのモデルに比べ、アクセル操作に対する反応がグンと良くなった。加速しようと思ってアクセルを踏んだとき、確実に反応してクルマが前に進んでいく感じが強くなった。
基本が環境性能車のプリウスだから、スポーティーカーのような走りを目指したわけではないが、ドライバーの意志に確実に応える走りになっている。従来のプリウスでは、アクセルを踏んでも素直な反応が得られず、特に欧州などでは“ラバー・バンド・フィール”と言って嫌われる傾向が強かったが、それがかなり改良されている。
乗り心地と操縦安定性のバランスも格段に向上した。特に良くなったのが操縦安定性で、低重心化に加えて後輪にキャパシティの高いダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用したことで、カーブでの挙動がとても落ち着いたものになった。
別の機会に富士スピードウェイのショートサーキットでも試乗したが、限界に近い走りを試しても、とても安定した姿勢でコーナーをクリアしていく。横揺れも少なく、横滑り防止装置のVSCも簡単には作動しないくらいに安定性が確保されている。
新型プリウスには4WDを含めていろいろなモデルに試乗したが、最も好感が持てたのは17インチタイヤを履いたSツーリングセレクションだった。心持ち硬めの乗り心地ながら、より高い操縦安定性を実現するのがこの仕様で、新型プリウスではこれがお勧めである。
というか、AやAプレミアムでもなどのグレードでもツーリングセレクションがお勧めで、標準仕様のモデルは走行性能の面でやや魅力薄だ。ツーリングセレクションを選ぶと、最小回転半径が5.1mから5.4mになってやや小回りが効かなくなるが、5.5m以下なら許容範囲である。
ブレーキを踏んだときの感覚も良かった。ハイブリッド車では油圧ブレーキと回生ブレーキが併用されていて、そのつながりの部分に違和感を感じることがあるが、新型プリウスではそれが全く感じられず、どちらのブレーキがどう働いているか分からないくらいに滑らかだった。
今回のモデルではFFを基本に、リヤにモーターを配置した電気式4WDのE-FOURも初めて設定された。積雪地のユーザーには大いに朗報である。プリウスのE-FOURは、発進時の支援を中心に時速70kmくらいまでの領域でしか4WDにならないが、それでも4WDとして一定の効果は得られる。
性能アップに加えてトヨタ・セーフティセンスPの採用などの仕様アップが行われた新型プリウスは、その、魅力アップに合わせて価格もざっと20万円くらい高くなったが、それでも十分に魅力的なクルマだと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった738人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 8件
2016年5月27日 23:59 [933398-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
50系納車時の写真 |
【エクステリア】
先代の30系はエクステリヤが気に入って購入したのですが、最初の取っ付きにくさ(抵抗感)は、かなりありました。
リヤは60年代のアメ車のようで気に入ったのですが、どうにもアメリカアニメに出てくるカモノハシみたいなフロントは、慣れるまでに時間がかかりました。
斜め後方から見たデザインは、とてもシャープで好きです。
【インテリア】
先代の安っぽさからは、かなり進化したと思います。先代はSツーリングセレクションでしたので、シート地も、ファブリックから合皮になって、座り心地も良いです。
180センチの私は、先代では頭上の余裕がほとんどなかったのに、新型は全く圧迫感がなく、こぶし2つ分ぐらいの余裕ができました。
唯一、シフトレバーが遠くなり、DレンジとBレンジ、Rの切り替えの度に手探りしなければいけないのはとても残念。
【エンジン性能】
エンジンのパワーはさほど変わらないのですが、モーターで走る領域が増えたのは実感します。
30系のパワーモードが、新型のノーマルモードと匹敵するレスポンスはうれしいですね。
【走行性能】
前評判や、各メディア報道などによる、コーナリング時の足回りしっかり感は、四駆の重量増のせいか特別な変化を感じることはありません。
ハンドルはとてもリニアに反応するようになり、アクセルの反応も早く、急な車線変更や、急加速、追い越しなど、いざという時の動作は、30系よりかなり良くなりました。
【乗り心地】
セフィーロから30系に乗り換えたとき、「この静かさは何だ」と思いましたが、さらに静かです。
ドアの開閉音も、軽貨物車のようだったのが、やっと普通の乗用車レベルになりました。
細かな凸凹を通り過ぎるときのごつごつ感も、和らいでいます。
【燃費】
月2回の高速使用往復400キロの走行と、町中走行で、まだ1000キロ弱しか走っていませんが、リッター22キロです。
先代は平均23キロでしたので、四駆で重量が重くなったことを考えると、満足です。
【価格】
安全装備を考えると妥当だと思います。
【総評】
欧州車や、いわゆる高級車と呼ばれる車に乗ったことがないので、あくまで30系との比較ですが、かなり良くなっていると思います。
エクステリアも、きっと使っているうちに慣れてくるのかな?と思います。でも、癖があったほうが飽きないかも。
残念なのは、シフトレバーが遠いことと、収納が減ったこと。差し引き90点
参考になった298人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション
よく投稿するカテゴリ
2016年4月3日 14:31 [919711-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
Aツーリングセレクション |
10年前に20系所有しておりました。前車は200系クラウンです。
【エクステリア】
うーん、時間が経って慣れてはきたが、カッコいいとまでは言えないかなぁ。
横からのプロポーションは良いが、前のカエルをつぶしたような顔はまだ慣れない。
夜間ライトアップされた後ろ姿はエロさがあり好きです。
【インテリア】
好きです。質感はそれなりだが価格なりに頑張っていると思う。
質感は ゴルフ7>プリウス=アクセラ>インプレッサという感じかな?
ユニバーサルデザインとしても良くできている。使うボタン・スイッチの配置・大きさ(シートヒーターはダメだが)が適切。
ナビが9インチサイズになったお蔭で、老眼世代にも目に優しい。
座面が低いくせに視界良好なので、運転もしやすい。Aピラーが視界に入らない。
【エンジン性能】
動力性能は前車がクラウンだったので物足りない。
ただ、パワーモードにすると別車のような加速をするので、常時パワーモードになるようなセッティングになると良いと思う。
エンジン音もけっこう入ってくるが不快な音では無いのが救い。
【走行性能】
後輪ダブルウィッシュボーンは伊達ではない。タイヤの接地感が良く分かり、低重心のおかげで運転が楽しいです。
コーナーもスッと曲がり、ボディ・ハンドルの取り付け剛性が高いことが良く理解出来ます。
パワーがもう少しあれば、ちょっとしたスポーツカーと言っても過言ではありません。
【乗り心地】
これが一番感動した部分。非常に進化しております。
乗り心地はゴルフ7と同等、クラウンより少しだけ劣るくらいか。
ツーリングセレクションなので、硬い仕様なのでしょう。タイヤをレグノ等高級タイヤに変えればクラウン並みになるかもと期待。
【燃費】
500k走行してまだ2度目の給油しておりませんが、メーター表示で23.5km/リットル
恐らく1度の給油で楽に1000km走行出来るでしょう。
【価格】
価格だけみると高いですが、同等レベルの他社Cセグメントと比較すると決して高くないです。
例えばアクセラ20STと同等装備で、40万位高いですが、免税分と生涯燃費を考えると5年ほどでコストが逆転します。
10年乗ればプリウスがトータルコストで有利。しかもプリウスは途中で飽きてもリセールバリューが高い。
【総評】
30系で他社にだいぶ追いつかれ、追い抜かれたプリウスですが、この50系でまた引き離した感があります。
プリウスの代名詞である「最高の燃費」を達成しつつ、さらにシャシー性能を各段に上げ、商品力を増した新型はまさに「買って損のない商品」に仕上がりました。
トヨタ渾身の技術「TNGA」はこのプリウスに最初に投入されましたが、プリウスだけにこの技術を使うのではあれば恐らく赤字でしょうね。その位コストがかかったモデルチェンジだと感じました。
参考になった416人
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プリウスの中古車 (全5モデル/10,618物件)
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- 車両価格
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- 車両価格
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- 諸費用
- 13.0万円
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プリウス Aツーリングセレクション フルセグ メモリーナビ DVD再生 バックカメラ 衝突被害軽減システム ETC ドラレコ LEDヘッドランプ ワンオーナー
- 支払総額
- 198.3万円
- 車両価格
- 189.2万円
- 諸費用
- 9.1万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
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- 支払総額
- 107.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
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