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スズキ アルト 2014年モデルレビュー・評価
アルト 2014年モデル
271
アルトの新車
新車価格: 84〜129 万円 2014年12月22日発売〜2021年12月販売終了
中古車価格: 10〜205 万円 (2,143物件) アルト 2014年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:アルト 2014年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| F | 2020年10月14日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| F | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 9人 | |
| F (MT) | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| F 4WD | 2020年10月14日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| F 4WD | 2018年12月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| F 4WD | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| F レーダーブレーキサポート装着車 | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| L | 2020年10月14日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| L | 2018年12月13日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| L | 2016年12月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| L | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 8人 | |
| L 4WD | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| L Limited | 2019年6月13日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| L Limited 4WD | 2019年6月13日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| L レーダーブレーキサポート装着車 | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| S | 2018年12月13日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| S | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| S レーダーブレーキサポート装着車 | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| S レーダーブレーキサポート装着車 4WD | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 8人 | |
| X ミディアムグレー2トーンバックドア仕様車 | 2014年12月22日 | マイナーチェンジ | 3人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.69 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.34 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.92 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.79 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.49 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.34 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.26 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > L Limited
2025年1月5日 23:48 [1882885-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
これは前回同様、特にサイドからのデザインがこの車の全てと言っても過言ではありません。
フロントは独特でノーマルアルトなので『格好良い!』とは思えずどちらかと言えば『可愛い』と言う顔。
リアは特に何も言えません。
テールがバンパーにあるので商用車っぽく無機質なデザイン。
可愛い要素も全く無く、頑固親父みたいな後ろ姿です(笑)
【インテリア】
現行2代目ミライースと比較しても断然アルトの方が良い。
何故か?と言うとメーターが昔ながらのアナログで見やすく数字がチカチカするデジタルよりも目に優しい。
その他ドリンクホルダーはミライースのインパネ式と違ってフロアにありますが、1人乗車時は4つ使えます!
リア用のドリンクホルダーも中央にあって手を伸ばせば届きます。
炭酸飲料買って甘くて飽きてきて次にお茶を購入。
マックで食事して余ったホットコーヒーを車内に持ち込み!
この時点で3種のドリンクですが、運転しながら3種類のワガママドリンクを楽しめました笑
あとミライースと違ってフロント用の2つは四角くなってるから雪印の紙パックコーヒーも置けます。
インパネの収納が少ないですが、基本的にスマホもドリンクホルダーにさしてしまえば案外困りません。
そして2度乗って分かったのはドアの内張りがミライースより硬くてシッカリしてる。
上側を手前に引っ張るとブヨンブヨンするミライースと大違い。
【エンジン性能】
コレがやっぱり素晴らしい!
何故ノンターボの軽自動車なのにグググっとトルクフル感の加速感と実際に加速が速いのが謎ですが一般道でストレス無し。
0から40キロまでは全くストレス無く60キロまでスムーズ。
気がつくと80出そうになるからノンターボ軽自動車とはいえ速度超過に要注意。
上り坂も緩い上り坂ならびっくりレベルにスムーズに苦しそうな音も無く登ります。
ある程度の勾配になると苦しい音が聞こえてきますがアクセルを強く踏むとキックダウンの様にギアが落ちるので結構加速します。
昔の軽しか乗った事ない人はビックリするかと思います。
絶対的な速さはターボRSより無いですが普通に流れに乗って走るにはNAでCVTのアルトの方が楽!
ターボRSやワークスは3速で引っ張るとビックリするレベルの加速で速いですがスムーズさにかけます(笑)
騒音もタイヤが分厚く13インチホイールだからなのか騒音も静かでゴロゴロ感も無いので車内が静かで快適です。
スポーツアルトとは別物!
【走行性能】
これも再び感動しました。
スタビライザーが無いので確かにカーブでは横にロールするけど、それが少ないです。
HA36型の一つ前のアルトとは全く別物の安定性!
高速道路で100なんて全く不安感ありません。
むしろジムニーシエラよりも恐怖感無いです。
カーブではターボRSとワークスよりも明らかにステアリング設定が違うのか曲がらない設定なので多めにハンドルを切る必要(だる)がありますが挙動は安定してます。
純正13インチが完全にお荷物で、車体は余裕あるのにタイヤがゴロゴロしてくるのである程度のスピードで曲がれません(笑)
【乗り心地】
これは現行ミライースよりは劣ります。
とは言えスポーツ感のある乗り心地ですね。
ふわふわ感は全く無いですがヒョコヒョコ跳ねる感じもありません。
柔らかさと硬さのバランスが絶妙です!
【燃費】
市街地、渋滞等、流れの速い下道、高速を走ってメーター表示26キロリッターでした。
優秀過ぎますね。
走りが軽快で気持ち良いので特にエコ運転せず普通に走ってこの燃費。
【価格】
当時の新車でもコスパ最高でしょう!
【総評】
ターボRSやワークスの方も一度素アルト乗ってみる事をオススメします。
素が良いのが非常に良くわかると思います。
ライバルなので何度も比較登場しますが現行ミライース。
車が好きな人や、車に特に興味無くても運転、ドライブが好きな人は両車比較してもらったら明らかにHA36Sアルトの方が上なのが分かるかと思います。
車の軽さ(重量650kg)が如何に走りに効いてるかを実感できるはず。
ミライースは車体は軽いはずなのにモッサリした味付けなので『遅い』印象が強いですがHA36Sアルトは『軽快』です。
現行アルトは乗った事ないので分かりませんが笑
車内はトランクは軽セダンの標準的、足元はミライースよりも広く現行アルトとほぼ同じ。
ただ前席の頭上空間はこぶし1つ程度なのとフロントガラスが傾斜してるので『だだっ広い空間にいる』感じが無いので運転してて何となくスポーティーな気分になれるのも良いですね。
結論から言うと
HA36型の旧アルトは完成度が高いです。
多分現行アルトと36アルトはそこまで遜色ないと思いますが、36の一つ前のアルトとは全くの別物です。
今となっては旧型36ですが、一新したデザイン、急激な軽量化、新車価格の安さ。
個人的にはアルトの型式の中の『名車』です^ ^
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人(再レビュー後:11人)
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F
2024年4月23日 12:54 [900534-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
2024.4追記
アルトもフルモデルチェンジしました。
ミニマムな軽自動車中でも軽量なので、安全面でも最もミニマムにはなりますが、近所を走るだけで高速に乗らないなら、安全性はそれなりに確保できていますね。
新型では一番下のグレードにあった楽しかったクラッチレスMTも新型では消えてしまい、その部価格も上がってしまい、最低グレードでディスプレイオーディオつけて111万円からとなりました。
【エクステリア】
好みは別れますね。
悪くないのでは。
【インテリア】
ミライースより質感高く、チープですが軽自動車には十分ですね。
こういうクルマの低グレード車はCDオーディオなどが標準装備されているのが、先代スイフトXGなどと同じで好ましいですが、残念なことにこの後に発売されるイグニス、新型スイフトともに低グレード車もオーディオレスになってしまいました。
【エンジン性能】
軽いので、十分な性能ですね。
【走行性能】
走らせるとミライースと大きく違うことが良く分かる秀逸な足回りです。一言で言うと運転して楽しいクルマです。
【乗り心地】
これも悪くないと感じます。
【燃費】
試乗なのでわかりませんが、自動変速機能付きのセミATは類似したシステムがプジョー2008にも搭載されており、実燃費が良く、CVTよりカタログ値は大幅に落ちますが、もしかすると実燃費はCVTより良いかもしれません。
【価格】
キーレスエントリーやオーディオなど最低限の装備が揃い84万円というのは本物の安さですね。
ミライースの74万円は集中ドアロックすらオプションでオーディオも未装備の見せかけの安さですCMで誇大宣伝している姑息なダイハツと比べるとスズキはとても良心的ですね。
【安全性】
唯一気になるは軽自動車故、さらにイチバン軽量級のアルトは衝突安全性だけはミニマムでしょう。
その点だけは理解して乗る必要はあります。
【総評】
軽自動車ということを割引せずにきちんと走り、曲がり、止まります。運転して楽しいクルマです。
予算200万超えも珍しくなくなり本来の目的であった最小限のクルマと言える軽自動車は少なくなりました。200万超えでは国産小型車どころか輸入車の小型車と競合する価格です。
本来の軽自動車とは、ミニマムな価格でアルトのような最低限の快適装備とマトモに走れること、四人きちんと乗れること。
予算100万以下でクルマとなったら、アルトFはイチオシのクルマです。
残念なことに、この後のスズキのクルマは先代スイフトXGやこのアルトFのように、良いクルマを安くという大切なスタンスが消えたように感じますね。
イグニス以降はソリオ、スイフトと出るクルマは全て価格も割高感がああり、装備は落ちて本当にユーザーが求めるものを作らなくなってしまったように感じて残念ですね。
誰も昔のトヨタみたいなスズキなんて求めていないことに早く気づいて、安くて良心的なスズキに戻ってほしいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった84人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F
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2023年6月29日 19:21 [1730637-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
前に乗っていた愛車が色々とガタが来たので以前から興味のあったAGS(オートギアシフト)の旧型アルトをディーラーの中古車センターで購入。
事前にいろいろと口コミを見ていたらクセが強くて人気が無いとのこと。相場もそれに反応してリーズナブル。願ってもないチャンスで契約しました。
AGS搭載車はホットグレードのワークスとRSといったターボとノーマルで廉価版のF(とバン)と両極端。当初はRSを狙っていたのですが、中々良いタマに出会えず。しかし改めて見ると、Fも装備内容はショボイものの「素うどん」の様で魅力的。普通のオートマ感覚で乗るとショックが大きくて大昔のクルマの様ですが、マニュアルモードで走ると本当に楽しい!週末しか乗らないのでコツを掴むのに時間が掛かりましたが、マニュアル車感覚でアクセルを抜くと同時にシフトチェンジすればショックは殆ど感じません。現行はCVT一本になってしまったのが残念ですが、少数派の方には刺さる面白いクルマだと思います。
最後にデザインについて、某有名デザイナーが噛んだと言われるエクステリアは初見こそ驚いてしまいましたが、じっくり眺めると本当に味わい深い。近年スモールカーの傑作だと思います。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > S
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2022年6月18日 08:48 [1220329-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった30人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > L Limited
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2021年12月15日 19:05 [1450585-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
かなり個性的ですね。原因は、ボンネット後端をワゴンR等のハイト系と同じ高さにしてエンジンルーム容積を確保しエンジンルーム長を削減して室内長を長く取るパッケージングの為のようです。
ウエストラインが高いのに天井を低くしてグラスエリアを小さくするのはやはり軽量化の為でしょうが極端ですね。
【インテリア】
Lリミテッドはワークスと同じ内装パーツでブラックに統一してあるので落ち着いた感じで自分の好みです。
シートの出来が良いのか長い時間運転してもどこも痛くならないですね。ホールドも申し分有りません。
カップホルダーが四つともに車体の中央に有る為全て運転席から手が届き余った飲料スペースを小物入れとして使えるので便利です。
【エンジン性能】
副変速機付CVTなので制御が失敗した時にカクつくのですが走りに影響するほどてはないです。
30km/h以下では少し踏み込んだだけでメーターのグリーンランプがブルーに変わってしまう為気を使いますが30km/h以上では踏み込んでも簡単にはブルーにならない上にアクセルに対する反応も良いので運転しやすいです。
【走行性能】
1万キロを超えてだいぶ慣らしが進んだようです
初期の頃はアクセルを踏み込んでもなかなか加速しなかったのが嘘のようで信号発進でも流れをリード出来ます
軽のオートマに期待していなかった事も有ってかなりの驚きです
スマホでエンジンの回転数を確認出来るようにしてみましたが4000回転くらいしか回さなくてもじゅうぶんに速いですね
【乗り心地】
燃費優先で高圧指定の硬いタイヤなのでそれを補う為かバネがかなり柔らかく簡単にフルボトムします。強いショックが伝わってきますがシャーシがしっかりしているのでふわついたりする事は有りません。
タイヤを快適性優先の14インチに交換してみましたがこのタイヤはアルトよりも重い車に合わせているようでアルトでは細かい段差を拾います。但し50km/hを超えるとフラットな乗り心地になり安定感が違います。
快適性優先のタイヤですがアルトの車重のお陰でかなりのスピードでコーナーに進入してもあっさり曲がってしまいます。
バネが柔らかいので大きくロールしますがシャーシがしっかりしていて安定感は失われません。
アルトは、変わったバリアブルギアレシオを採用していてカーブでハンドルを切り込んでいくとタイヤの切角が少なくなりアンダーが出たような錯覚が起こります。
この時は余計にハンドルを切って行けば良いので減速する事なくカーブを曲がってしまえます。
【燃費】
だいたい22km/Lですね。ほぼ市街地しか走らないのでこの程度なのではと思います。
【価格】
Lリミテッドは、一年落ちの試乗車だったのですが店頭表示価格はオプションのディスチャージベッドランプとオプション車体色のピュアホワイトパール、フロアマットが付いて74万。
契約時は、サイドバイザーと持ち込みのオーディオ取り付け等の諸費用込みで総額78万でした。
かなり安かったと思います。
【総評】
初めての軽自動車で初めての中古車でしたが今では安全装備がある程度出揃ったので17年乗ったABSとエアバックしか無いカローラランクスから乗り換えました。
コストダウンの結晶のように言われているアルトですが軽く作った事で全てが報われているような気がします。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F (MT)
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2020年12月9日 23:10 [1397185-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ルーフキャリア装着して7尺伸縮脚立を搭載しました |
はろーすぺしゃる製ダッツンバケット風シートカバー |
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畳んだ時のフラット荷台に欠かせない、リヤシート座面のアンコ抜き |
アキレス腱を守るフットレスト。 |
リヤシート背もたれ裏面にコンパネを貼り込んだところ。裏に垂木を仕込んであります。 |
2018年3月に、試乗車をリースにて購入。
仕事(機械修理・住宅設備修理)半分で使用してます。
【エクステリア】
どの車にも似ていないのが最高です。
ただホイールキャップは好みではなかったため、速攻で処分しました。
ルーフキャリアが無ければ、セダン用ゴンドラパーキングに入れます。
暗かったヘッドライトはLEDバルブで解決しました。
どうにも我慢できない不満は格納できないドアミラーです。
【インテリア】
思ったより室内は広く、乗車姿勢のクセはありません。
バンにはない「パワーウィンドウ」と「4チャンネルスピーカー配線」は大きいです。
シート生地がインテリアの雰囲気を台無しにしていると思います。
白いステッチと通気孔が往年の旧車っぽい、はろーすぺしゃる製シートカバーを装着したら馴染みました。
純正リヤシートは後席満足度を上げたいのか、たっぷりとした座面を持っていますが・・・畳んだ時の段差が酷くて、仕事になりません。
そこで荷室フラット化を目的として座面をアンコ抜きし、積載性向上を目的として背もたれ背面にはコンパネを張り込みました。
【エンジン性能】
出力は必要にして十分です。
【走行性能】
車両重量は吊るしで610kgと、クラス最軽量なこととマニュアル車なので加速は速い方ですが「本気の普通車」には置いて行かれます。
【乗り心地】
スタビライザーが無いため、下手くそドライバー泣かせです。
ダンパーからヘタります。
【燃費】
街乗り16km/l、高速20km/l位でしょうか。
【価格】
新車で90万以下で買えます。
【総評】
バンで気になる「装備のチープ感」はそれなりに払拭されていると思います。
AGSではないので、誤動作しないのが良いです。
年寄臭いシートはシートカバーで解決です。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F (MT)
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2020年2月8日 19:30 [1208855-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
片道10キロ以下の短距離通勤用+休日市内用の足に価格的に割り切った本車をチョイス。
バンは更に安いが実質二人乗りになってしまうことを考えた時にどうかな?と考え一応5ナンバーにしました。
【エクステリア】
少しノスタルジーもあり私は好きです。
横から見ると結構伸びやかな印象。
妻の希望(運転しないが)で可愛いアイボリーという名の薄黄色になりましたが案外汚れが目立たず気に入ってます。
【インテリア】
ダッシュボードに白をあしらったり等清潔にまとまってて超安い車とは思えないところがあります。
MTのシフトノブ、シフトブーツは質感がとても良いと思います。
【エンジン性能】
FのMTは他よりスペックの劣るたった49馬力と相応のトルクですがウェット610キロの旧規格軽に迫る軽さの車体を軽く加速させます。
【走行性能】
法律の範囲内であれば本当に普通に走ります。
余計なものが一切着いてないので自然なフィーリング。
【乗り心地】
まあ軽自動車だなって感じ。
なんせ軽いので段差に正面から挑めばまあ跳ねますがボディーはしっかりしてます。
シートは表皮が丈夫かつサイドサポートが無駄に張り出して無いので乗り降りにストレス無いです。
逆に長距離だとそこが疲れに繋がるかも。
後部座席は頭上はそんな余裕ではないが179の私が座っても広いと感じる程足下には余裕あります。
【燃費】
大人しく走ると無理なく20近くいきます。
タイヤ等も安いし車としては維持費最安の部類でしょう。
【価格】
私は1月落ちの登録済未使用を買ったので値段は控えますが新車なら国産乗用車最安値の部類なのでこれ以上望めないでしょう。
【総評】
私はもう一台大きめなミニバンを家族用に所有してますので割り切りました。
割り切って乗るなら期待した以上の車です。
最安値の乗用車と考えると逆にレースカーのような目的に振り切った不思議な所有感が湧いてきてちゃっかりすごく大事に綺麗に乗ってます。
※追記
年末に対向車のスリップに巻き込まれ全損扱いになりましたが大きな怪我も無く済んだので幸運でした。
保険金で再度"アルトF 5MT"を本来私好みのシルバー色を選んで新車購入し直しました。
オプションでリアスポイラーを選択。
アルトはリアガラスが傾斜してハッチ下半分がせりだした格好をしてるので見た目のバランスが取れたように感じ満足のいくオプションです。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル
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2019年9月2日 22:43 [1256220-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
買ってから仕事を含め年間平均2万キロ走ってますが、思った以上に安定して走行できています。
防蝕加工を追加で自動車販売店にしてもらっているので、3年乗っていてもサビで故障することも今の所ありません。
流石に霜が降りてアイスバーンが出来るとチェーン必須になるのは車の共通課題かと。
悪い点
・サイドミラーが手動であること。
・アイドリングストップの仕様(各社共通)がこれまでの運転経験と噛み合わず、乗った当初右左折の一時停止でアイドリングストップがかかり右左折時に焦って急発進となったこと。
・シートベルトの締め付けが体に合わないこと。
・フロントガラスの傾斜がバンやトラックに比べて緩やかなので直射日光が当たりやすく車内温度が上昇しやすいこと。
・エアコンの通気孔がスリットタイプでない為、市販のジューススタンドを取り付けることが出来ないこと。
良い点
・コストパフォーマンスが良いこと。(燃費(平均18km/l)、税金、高速、有料道路料金を含めた費用対効果として)
・軽なので田んぼの畦道程の細い道でも走行できる。
・高速道路でも加速が良いので合流後即追い越し車線へ移れること。
・思ったより運転席と助手席の空間が取れていること。
・ハンドルを切る等でアイドリングストップをキャンセル出来ること。(スズキ独自機能らしい)
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > L レーダーブレーキサポート装着車
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2018年3月3日 05:52 [1102667-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】人によって好き嫌いがあると思うが、私は気に入っています。ナンバープレートはオリンピック記念プレートに換えました。格好が良くなり、高い車に見えるようになりました。
【インテリア】スペースが少ないのは軽自動車なのでしょうがないと割り切っていますが、乗るときによく頭をぶつけています。ワゴンRのようなハイト系にすれば、室内も広いのではないでしょうか。鍵穴を照らすライトをオプション(9000円)でつけました。。身長の関係か、スピードメーターがサイドウインドウに映り込み夜の後方確認がしにくかったので遮るためのものを両面テープでつけました。ライトのほとんどはLEDに変更し、バックブザーも付けホーンも取り替え快適です。もちろんスピーカーも取り替えています。
【エンジン性能】こんなにパワーがあるとは思わなかった。一つ気になるのは、エンジンが冷えているときのアイドリングが高く、すぐに発進すると、クリープのスピードがかなり速い。エンジンが暖まれば普通になります。アイドリングストップのマークが点灯するまでは注意が必要。
【走行性能】今までソリオに載っていましたが、横揺れが少なく運転がかなりうまくなったように思えます。山道のカーブでは快適に走れます。パワーも十分です。車が軽いのでターボがなくても不自由しません。1ヶ月で2000キロ走りましたが、気になる点はありません。
【乗り心地】ゴツゴツ感はタイヤを165/55R15に変更したらかなり消えました。タイヤ交換はお勧めです。Xなら標準です。先日悪路を走ったら、ドライブレコーダーが、事故と勘違いしていましたが、タイヤを替えたので大丈夫そうです。きちんと舗装されている都内などでは快適に走れると思います。
【燃費】リッター20キロは超えています。坂が多く省エネ運転が出来ないのでこれ以上は難しいかもしれませんが、今度平坦路を走ってどこまで伸びるか調べてみたいと思っています。ちなみに7年前に乗っていたハイト系の車では14キロくらいでした。車重が軽いので燃費は良いです。たぶんホンダのハイブリッドよりエンジンが小さいので良いのではないでしょうか。
【価格】スズキでは一番安い車です。いろいろ取り替えたのでかなり追加がかかりました。はじめからついているワゴンRなどにした方が良かったかもしれません。ハロゲンランプは簡単にLEDランプに交換できるので良いと思います。交換したのでヘッドライトはソリオのディスチャージより明るくなりました。
【総評】標準でつけてほしい装備は、オートライト、鍵穴照明、電動サイドミラーぐらいで、オートライトはターボとワークスだけしか設定がありません。つけずに走って危ない思いをしています。もう少し慣れが必要です。電動ミラーはもう1ランク高いのにすればついています。車はとても良いので、装備品を検討してグレードは決める方が良いと思います。車は小さいですが、ゴルフバックと自転車を常時積んで利用しています。2人乗りと割り切って使っていますのでスペースは十分です。軽自動車がここまで良くなっているとは正直思っていませんでしたが、買って正解でした。車の進化のスピードが速いので、次の車には何がついているのか楽しみになります。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F レーダーブレーキサポート装着車
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2018年2月18日 19:54 [1105782-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
主に通勤に使用しています。所有してみて分かりました。アルトF5AGSは絶対的に速くはないが、中身はライトウエイト・スポーツカーです。自分としては2+2シーターのスポーツカーのつもりで乗っています。後席は、あくまでも緊急用。にしてはえらい広いですが。NA、DOHCエンジンの限られた動力を、軽量丈夫な車体でカバー。徹底した軽量化の為、前部左右のフェンダーは樹脂製。内装は良く言えばシンプル。必要な物しかありません。後ろの窓なんかクルクルです。
だから普通の方が低評価なのも理解できます。見た目は普通の軽自動車なのに、上手く動かすのに少々技術がいるからです。トルコンAT、CVT以外乗られた事の無い方は、かなりギクシャクするでしょうし、欠陥品ではないかと思う方もいるでしょう。でもこのタイプのミッションはヨーロッパのコンパクトカーでは主流なので悪い物では無いでしょうし、スズキのAGSはそれらと比べても出来が良いらしいので、乗りこなせばどんどんスムーズに動かせる様になると思います。
価格が安くて、ダイレクトな加速感が得られ、さらに低燃費。オートマチックモードにもマニュアルモードにも走行中にだって変えられて、更にシフトダウンはブリッピングも含めて車が自動で上手にやってくれます。運転手はシフトアップに専念すればいいので5速MTより操縦は楽。運転が楽しく、大袈裟に言うと久しく感じた事の無い運転する喜びを感じます。
通勤、仕事等、一人で運転する事が多い方、ドライブが好きな方には特にお勧めします。ただし御家族、特にお子様、お年寄りの方を乗せる機会の多い方、シフトショックはちょっとでも嫌という方には滑らか走行のCVTの方をお勧めします。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > S
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2016年4月29日 16:33 [868480-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
セカンドカー、仕事用としてワゴンR(FX 4AT)に9年乗ってきましたが、車検を機会にアルトへ乗り換えました。
【エクステリア】
個性的な顔つきですw 40年ぐらい前の、同じスズキのセルボやフロンテ、また80〜90年代の欧州車(プジョー?)を、なんとなくイメージさせます。
バックのデザイン、ウチの嫁さん曰く「ダース・ベイダーの子分みたい」w 車体色がホワイトだと、たしかに似てますw
ワゴンRよりだいぶ屋根が低いので、ドラポジとったら頭が天井に着かないか心配でしたが(当方身長178cm)、ちゃんと握りこぶし以上の余裕がありますw 軽量化、剛性、居住性、空力等考慮した結果の、「合理的」な全高のようですね。
洗車の度に、脚立を用意する必要がないのもグッドですw
乗り降りも、シートの高さが丁度いい感じで、旧型よりもほんの少し座面が高くなってるようです。
【インテリア】
新古車を見に行った際、店の人が「何にも付いてないですよ、ダッシュボードやドアの内張りもペラッペラです」と言ってましたがw、ほんとに簡潔質素ですw
ダッシュボードやドア内張りの厚みが「車の良さ」を決める!と思ってる人には、向かない車でしょうねww
所詮、「年に4万も税金なんか払わない!」と公言しながら走り回るw「軽」自動車なんですから、こういう選択も「分別」「節度」があっていいかとw
ただ「何もついてない」というのはw、目を引くような「新奇」なもの、キラキラするものw、は付いてないという意味のようでw、私にとって生活上必要なものはSには付いてますw
車内は、スリムなダッシュボードとドア内張りのおかげで狭苦しさがなくw、特に前後方向の余裕は結構あって、後席の足元も広々してます。
また、運転中左脚(膝)へ当たるような邪魔くさいものがないのでw、ストレスフリーで運転出来ますw
【エンジン性能】
実用域では滑らかに吹け上がってパワフル、満タンで軽く600km走破、低回転数のおかげで至って静かです。
【走行性能】
クチコミでも書きましたが、タコメーター(レーダー探知機)を付けていて、60km/h走行で約1,300回転、80km/h走行で約1,700回転と、信じられない低回転ですw
街乗りでは、2,500回転以上回す必要性を感じませんねw あまりアップダウンがないエリアだったら、発進から2,000回転以内で充分事足りますw
平地走行で、70km/h前後(約1,400回転)、「足をアクセルに乗せてるだけ」でスイスイ走るのが非常に気持ちいいです、燃費も含めてw(30km/L台後半〜40km/L台前半)w
エンジン特性や変速比、そして何より車重(650kg)が相当効いているかと。
乗り始めの頃は、車高・車重の違うワゴンRよりコーナーでちょっと曲がり過ぎる感覚がありましたがw、結局慣れの問題でしたw
決して、「摂るべきものを摂らずダイエットした不健康な子」ではなくw、「身体能力を高めて体脂肪を落とした、健康的でクレバーな子」って感じですねw
キラキラ「軽」w、DQN「軽」?wが増殖しているようにも感じる昨今w、このアルトの「スマート」さは良いですね〜。
【乗り心地】
シートが、昔の普通車のDXグレード、商用バンっぽい感じでいかにも安そうですがw、実はワゴンRよりも背もたれが大きいので肩までしっかり支えてくれ、ウレタンフォーム成形でなかなかのホールド感もあり、良い意味で見た目を裏切る優れものです。
自称「中小企業」のスズキらしく、「運転する上で必要なもの」には手を抜いてない、実直な感じがします。
仕事で月に3〜4,000km前後走ってますが、長距離はワゴンRより疲れにくいです。実用域の回転数が低いので、車内が静かなのも関係してるでしょう。
また、なんだか「建て付け」がしっかりしてる感じもします。
足回りが固め、という評価も見かけますが、どちらが馴染んだのかは知りませんがw、私的には丁度いい感じですw
【燃費】
平均30kmぐらいです(セルフ満タン計測)。カタログ値の「8掛け」、私的には十分合格ですw
タコメーターを付けて気付いたんですが、発進・加速から一定速度になってそのままアクセルを踏み続けていると、メーターがグリーンになっても回転数はすぐには落ちづらく(キビキビ走れる設定なんでしょう)、アクセルを軽く1、2度緩めてやると回転数がスッと落ち、燃費計も30〜40km/L台へアップするのが早まります。
この車の「能力」をフルに発揮させようと思ったら、タコメーターは必需品かもしれませんね。
約2万km乗って、メーターの平均燃費計で29.5km/L(結構正確)。
【価格】
下取り等あって、総計97万でした。
【総評】
正直、「燃費目当て」で買った車ですがw、良い意味で大きく予想を裏切られました。
開発者は「原点回帰」を意識して作ったそうですが、「ガラパゴス」規格内で、ガソリン車トップの経済性と、運転する楽しさ、快適性のバランスを取る為に、21世紀に入って10数年目の技術・知恵を駆使し「正攻法」で作った、ある意味初代ワゴンRのように「画期」的な車じゃないかと思います。
ワゴンRに9年乗ってきたので、ハイト系「軽」の良さ(室内の解放感等)もよく分かりますが、アルトの良さは、車としての「本筋」の能力の高さ、ですね。
スズキは、本当に「いい車」を作ったと思います。
フロントデザインw、個人的にはもう少し、この車の本質(合理性等)を感じさせるデザインが良かったかな、と思います。出来得るならw、「知性」「品性」「節度」まで感じさせるようなw
90年代ぐらいまでは、「合理性」「知性」「品性」「節度」を感じさせる車って存在しました(4気筒アコードや同ワゴン、ゴルフ、ランチアのセダン系など、何故か紺メタがよく似合いw)。
「軽」でそういうデザイン、「画期」的かもw
現行のままならw、ボンネットに少し凹凸等入ると少しはまとまるのかな?とw
もう見慣れましたがww
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > S レーダーブレーキサポート装着車
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2016年4月19日 18:54 [923920-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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乗り始めて4日ですが、デザイン乗り心地は気に入りました。燃費は今のところリッター、24から25キロの間もう少し良い燃費を期待してたのですがこんなものでしょうか?内装はカーステレオ、スピーカーを取り付けましたが写メのように仕上がりました。音質はもともとオーディオレスで最初の音質が分かりませんがノーマルよりは良いのではないかと思ってます。
外装も写メを添付しましたが、めがねガーニッシュクロームメッキと、写メでは少し見にくいのですがサイドターンランププレートを取り付けましたが私的には綺麗と思ってます。アルミホイールは、直接見ると黒っぽいように見えましたが、写メで見る限りではシルバーが強いように見えますね…(笑)
口コミにも書きましたが、乗り出し価格が70万、オーディオ、めがねガーニッシュ、サイドターンランププレート、アルミホイール、タイヤと工賃込みで7万円の合計金額77万円、中古車ですが、走行距離約2000キロでこの価格なら安く買えたのではと思ってます(笑)車の感想等あれば口コミまで御一報下さい。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F
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2016年2月11日 02:20 [901554-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
走行距離600km位走ったので改めてインプレッションを書きます。初期のインプレッションと少し変わってきました、たぶんサスペンションやタイヤ、エンジンが馴染んできたせいでしょうか?当初1速2速の音が大きと感じていましたが、音が小さくなってきたと思います。タイヤもよれる感じがありましたがタイヤが新しかったせいで感じていただけなのかもしれません。燃費もメーターにある燃費計で乗り始めは12km/Lで「あれ?」という感じでしたが、走行距離が増えていくと燃費計もグングン上昇し、今メーター読みで燃料半分を切ったところですが18.2km/Lまで伸びてきました。市街地走行で私はエンジンを回す方ですが燃費18超えているので燃費はよいと思います、まだ伸びると思います。前回のインプレで段差を超えるときにガタンと大きな音がすると書いていましたしたが、ガタガタ道の大きい石をスピード出して乗り越えたときの音で普通に車に乗る人なら経験もしないだろう乗り方をしたときの音であって、普通の舗装道路の継ぎ目を越える程度の場合静かにしなやかに超えていきますから安心してください、それと標準で付いているスピーカ前席2つですが、思ったより良い音がします、ナビの性能にもよると思いますが。私は以前にも軽四を乗ろうと試乗したこともありましたが、乗る気がしなかったのは3速オートマであったりミッションで乗っても、エンジンを回したときの音がかったるく音が大きい割りにスピードが出ない、回転数の伸びもない印象だったのですが、このアルトは軽いせいもありエンジンの伸びもよくスピードも乗るので楽しいです。足元も普通車に乗っているように広く最近の軽四は衝突安全性も良く、この大きさの自動車で十分だと思います。坂道発進ではサイドブレーキをかけて発進しないと後ろに下がるのでビックリすると動画のインプレなどで言っているようですが、サイドブレーキなしで坂道発進をしていますが車が後退した経験が未だにありません。エンジンをがんがんに回して乗るのも面白いので省エネ運転するか悩ましいですね。
あと、軽四は10万キロも走ると駄目になるのではないかという意見がありますが、私の知る限り商用車のバンなど走行距離20万キロ超えた軽四を何台か運転したことがありますが、全然問題なかったですよ。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル
2015年9月15日 00:12 [858305-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
CMで見たとはなんだこれ?と思いましたが、実物見ると意外と格好良かったです。調べると元アウディのデザイナーが監修したらしいですね。
【インテリア】
明るい色使いなのは良いですが、やっぱりスズキだなぁと思うのが質感の低さですね。ワゴンRで良くなってきたはずですけど、アルトだからなのか?まだまだチープです。スイフト並とは言いませんが、もう少し良くすればいいですね。
【エンジン性能】
NAなので非力だと思ってましたが、CVTのマッチングが良いらしくてパワー不足は感じられませんでした。高速の追い越しはキツイ時ありますけど、町乗りなら全然余裕です。
【走行性能】
NAでCVTの組み合わせでした。ほんとはAGS車に乗りたかったですけど、CVTでも走りは良かったです。というか良すぎです。普段は150ムーヴ乗ってますが、やはり軽いのもあってかなり軽快に走ります。ターボRSのほうが足回りやエンジンのチューニングもっと良いはずですが、ノーマルアルトでも侮れないです。
新開発の足回りみたいで、サスペンションの固さも固めで良かったですね。タイヤもエコタイヤ(エナセーブ)と相性良いらしく、雨の日でも安心して走れました。
【価格】
ターボRSでも安いので、結構買いやすいのではないでしょうか?
【総評】
ムーヴの車検で代車がこれでした。比較的ベーシックなグレードの軽ですが、意外とfunな車なのにびっくりです。次の車検の時もアルトが良いですね。
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2014年モデル > F (MT)
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2015年5月30日 17:29 [827774-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
高速100km で24.7km /L 、通勤時20km で28km/L 、長距離400km で33.9km /L アルトF のMT の燃費は想像以上に良かったです。また、軽い車体はパワーウェイトレシオで考えると、800kgで64ps発揮するターボ車にも劣らない走りをします。ただし燃費は、運転操作や道路状況により左右されることも考えられますので、本当に参考程度でお願いします(笑)。 ただ、購入するとき、ディーラーの営業さんからはマニュアルだから、そんなには落ちないと思いますとはいわれました。
落ちないどころか私の場合は、カタログ値を超えていますが。全ての皆さんにあてはまるとは限らないかもしれませんので、そこのところは宜しくお願い致します。
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アルトの中古車 (全5モデル/5,067物件)
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- 車両価格
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- 諸費用
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