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『1.0 TFSI 試乗記』 アウディ A1 スポーツバック 2012年モデル 関東@豚ちゃんさんのレビュー・評価
A1 スポーツバック 2012年モデル
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A1 スポーツバックの新車
新車価格: 269〜362 万円 2012年6月4日発売〜2019年11月販売終了
中古車価格: 59〜188 万円 (88物件) A1 スポーツバック 2012年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > アウディ > A1 スポーツバック 2012年モデル > 1.0 TFSI
2017年8月7日 22:36 [853665-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 小さくてもアウディらしいスタイル。S1寄りにデザインし直されて、更にスパルタンなイメージ?でもないとは思うが、肉食獣の子供といった雰囲気。ちっちゃくてもそこいらの車などには負けないスタイリング。
【インテリア】必要なものが適切に配置されていて使いやすい。華美ではないが、上品良くデザインされていると思う。
【エンジン性能】今回、もっとも驚きがあったのが、1.0L 直3エンジン。一言で言って全く不足ないどころか、これで良いんだと逆に教えられてしまった。低回転からの吹け上がりもスムーズだし、低速トルクもあるので、街中でも扱いやすい。高速走行や山岳路等のパワーが必要とされる場面でもボディの軽さと相まって速やかに加速する。不快な振動も感じられない。ターボ制御と燃焼技術の進歩はすごいのだと知らしめられた。日本ではハイブリッドばかりだが、内燃機関だって当分、使わざるを得ないのだから、小排気量ターボ技術は日本でも見直すべきと強く思った。
【走行性能】以前に乗ったA1 1.4 TFSIも軽快だったが、これは更に軽快さが増している。非常に操作性能はクイックでとても良く曲がる車になっている。1.4Lの従来モデルから車重が軽くなっていることが効いているのだろう。
【乗り心地】さすがに後部座席には大人を長時間乗せられない。BMWの1シリーズと同じように2+2の使い方が良いと思う。全体で見れば、不要な突き上げもなく足回りがよく機能していると思う。
【燃費】満タン法にて燃費測定 ガソリン消費 31.69L 走行距離 592km 燃費 18.6km/L 高速道路+街路及び郊外一般道+山岳路の平均。
【価格】ベースモデルが約250万からとなり、買いやすくはなっているが、オプション構成のさせ方次第では総額300万を軽く超えてしまう。オプションのいくつかは標準装備としてあっても良いと思う。今どきオートACやキセノンヘッドライトなんて普通だし。欧州では気候が違うからそのように考えないのかも知れないが。
【全体印象】 特にエンジン性能が良い。1.0Lがあれだけのものなら1.4Lですら贅沢品に思えてしまう。車体自体の出来も相まって非常にレベルの高い印象を持った。プロ評にもあるようにこのクラスだと一番の完成度のように思う。ることが
最近、乗ることがあったので、再レビュー。
幾つかのメーカーの車に乗ってきたが、やはりこのA1のエンジンは秀逸ですね。
3気筒であっても振動は小さく、常用域でのトルクもあって非常に使いやすい。
日本車のBセグの車で魅力的なものってほぼないので、次に選ぶのならこういう車かな。
ただ、やっぱりそこはアウディでオプション付けてしまうと相当、割高にはなりますね。
ほんと日本車で味のある車って少ない。なんで作れないんだろう、こういう車。歴史の違いなのかな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人(再レビュー後:15人)
2015年8月29日 05:50 [853665-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 小さくてもアウディらしいスタイル。S1寄りにデザインし直されて、更にスパルタンなイメージ?でもないとは思うが、肉食獣の子供といった雰囲気。ちっちゃくてもそこいらの車などには負けないスタイリング。
【インテリア】必要なものが適切に配置されていて使いやすい。華美ではないが、上品良くデザインされていると思う。
【エンジン性能】今回、もっとも驚きがあったのが、1.0L 直3エンジン。一言で言って全く不足ないどころか、これで良いんだと逆に教えられてしまった。低回転からの吹け上がりもスムーズだし、低速トルクもあるので、街中でも扱いやすい。高速走行や山岳路等のパワーが必要とされる場面でもボディの軽さと相まって速やかに加速する。不快な振動も感じられない。ターボ制御と燃焼技術の進歩はすごいのだと知らしめられた。日本ではハイブリッドばかりだが、内燃機関だって当分、使わざるを得ないのだから、小排気量ターボ技術は日本でも見直すべきと強く思った。
【走行性能】以前に乗ったA1 1.4 TFSIも軽快だったが、これは更に軽快さが増している。非常に操作性能はクイックでとても良く曲がる車になっている。1.4Lの従来モデルから車重が軽くなっていることが効いているのだろう。
【乗り心地】さすがに後部座席には大人を長時間乗せられない。BMWの1シリーズと同じように2+2の使い方が良いと思う。全体で見れば、不要な突き上げもなく足回りがよく機能していると思う。
【燃費】満タン法にて燃費測定 ガソリン消費 31.69L 走行距離 592km 燃費 18.6km/L 高速道路+街路及び郊外一般道+山岳路の平均。
【価格】ベースモデルが約250万からとなり、買いやすくはなっているが、オプション構成のさせ方次第では総額300万を軽く超えてしまう。オプションのいくつかは標準装備としてあっても良いと思う。今どきオートACやキセノンヘッドライトなんて普通だし。欧州では気候が違うからそのように考えないのかも知れないが。
【全体印象】 特にエンジン性能が良い。1.0Lがあれだけのものなら1.4Lですら贅沢品に思えてしまう。車体自体の出来も相まって非常にレベルの高い印象を持った。プロ評にもあるようにこのクラスだと一番の完成度のように思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
「A1 スポーツバック 2012年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2025年9月15日 00:37 | ||
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| 2019年3月5日 23:49 | ||
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| 2019年2月4日 18:49 | ||
| 2018年10月22日 00:39 | ||
| 2018年5月27日 00:10 | ||
| 2017年12月28日 11:16 |
A1スポーツバックの中古車 (全2モデル/191物件)
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- 支払総額
- 168.8万円
- 車両価格
- 163.3万円
- 諸費用
- 5.5万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.4万km
-
- 支払総額
- 295.1万円
- 車両価格
- 278.0万円
- 諸費用
- 17.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
-
- 支払総額
- 151.6万円
- 車両価格
- 136.8万円
- 諸費用
- 14.8万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 2.6万km
-
- 支払総額
- 237.5万円
- 車両価格
- 223.4万円
- 諸費用
- 14.1万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.3万km
-
- 支払総額
- 252.0万円
- 車両価格
- 233.0万円
- 諸費用
- 19.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.2万km
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