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BMW 3シリーズ セダン 2012年モデル 328i Modern(2012年1月30日発売)レビュー・評価
3シリーズ セダン 2012年モデル 328i Modern
423
3シリーズ セダンの新車
新車価格: 586 万円 2012年1月30日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2012年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.46 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.80 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.24 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.46 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.21 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.27 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.52 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > 3シリーズ セダン 2012年モデル > 328i Modern
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- 自動車(本体)
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2012年5月20日 20:59 [506983-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】フロントノーズのデザインと適度なサイズ感がいい。
【インテリア】オプションで選んだベージュのレザーシートがおしゃれ。
【エンジン性能】低回転からトルクがあり、エンジンの回転はは非常に滑らかだが、まだ高回転は試す機会がない。
【走行性能】FR特有の素直なハンドリングが運転していて楽しい。
【乗り心地】助手席の娘によると、妻のプリウスと同じくらいいい乗り心地だそうで、少しがっかりしたが、それは最高の褒め言葉だとか。
【燃費】街乗り8km/l、高速13km/lとプリウスの約半分。
【価格】戦略的かもしれないが、320に比べると割高。購入時は粘り強い交渉がお勧め。
【総評】50歳すぎた男性には少し勇気が必要だったが、今回FRセダンに的をしぼり、他にクラウンアスリート、GS250、5シリーズを試乗し取り回しの良さや外観から3シリーズに決めた。購入までは少し不安もあったが、今のところ故障もなく運転する楽しさが十分感じられ、家族の評判もよく満足度は高いといえる。
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自動車(本体) > BMW > 3シリーズ セダン 2012年モデル > 328i Modern
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2012年2月28日 21:28 [485240-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
低く精悍な顔つきが新型の特徴 |
ボディサイドは3シリーズの伝統を受け継ぐ |
ベージュを基調としたモダンのインテリア |
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セダンとしてはかなり低く座る前席 |
トランクは深く奥行も豊富 |
BMWの伝統どおり車室寄りに積まれるエンジン |
7年ぶりにモデルチェンジして6代目になったBMW3シリーズは、日本ではまず328iから発売されました。ただしエンジンは2.8L直列6気筒ではなく、2L直列4気筒直噴ターボに8速ATを組み合わせて後輪を駆動します。
1シリーズに続いて内外装を独自のテーマでドレスアップした「デザインライン」が用意されたことも新型の特徴で、ベースモデル以外にスポーツ、ラグジュアリー、モダンの3タイプが用意されます。試乗会ではモダンに乗りました。
エクステリアデザインは、真横から見たフォルムは3シリーズのそれですが、後ろ姿はひと足先に出た7シリーズや5シリーズの流れを受け継ぎ、フロントマスクは昨年の東京モーターショーにもやってきたハイブリッド・スポーツカーi8コンセプトを思わせます。3シリーズらしさと新しさを絶妙にミックスした造形という感じがしました。
ボディサイズは、室内や荷室の空間を広げるために全長は4625mm、ホイールベースは2810mmに伸ばしたものの、全幅の1800mmと全高の1440mmは旧型と同じです。旧型の後期型と同じように、日本仕様専用のドアハンドルを装着することで幅の拡大を抑えたそうです。
インテリアデザインも、基本的には旧型の雰囲気を受け継いでいますが、細部の造形はさらに洗練された印象です。前席はBMWらしく、セダンとしてはかなり低めに座りますが、その後ろに身長170cmの僕が座ると、ひざの前には約15cmの空間が残り、頭上にも余裕があります。トランクは左右の壁こそホイールハウスに合わせているものの、480Lの容積を誇るだけあって奥行きや深さに不満はありません。
エンジンは他のBMW製直噴ターボと同じように、かなり低回転から過給が立ち上がるので、事実上全域ターボという感じです。最高出力245ps、最大トルク35.7kgmと、自然吸気3.5L級のトルクを備えるだけあって、アクセル全開での加速はかなり強力です。そのときの音は、BMW伝統の直列6気筒とは明らかに異なりますが、高回転までなめらかに回る性格はこのブランドならではだと思いました。
他のBMW同様、エコプロ、コンフォート、スポーツの3段階から選べるモード切り替えスイッチもあって、エコプロではアクセル開度だけでなくエアコン制御も控えめになり、スポーツにするとアクセルレスポンスが鋭くなるうえにステアリングが重くなります。高速道路5割、一般道路5割の燃費は15km/Lと、このクラスでは上々でしょう。アイドリングストップは1シリーズよりもスピーディな反応で、車格の違いを実感しました。
乗り心地は、低速ではタイヤの固さが気になったものの、速度を上げるとその印象が消え、サスペンションがしっとり動いていることが伝わってきます。高速道路での直進安定性は文句なし。ギア比を可変するアクティブステアリングを止めたためもあって、操舵系は穏やかな反応ですが、コーナーに入ってからの安定感とグリップレベルはさすがBMWで、安心してペースを上げ、走りを楽しむことができました。
装備で驚いたのは、標準のリアビューカメラとオプションのサイドビューカメラを連動させて、国産ミニバンの「アラウンドビューモニター」のように、真上から見たときの障害物を画像で教えてくれることです。全幅を抑える専用ドアハンドルもそうですが、ここまで日本市場のことを考えているのかと感心しました。ただ価格は相応に高いので、遅れて登場予定の320iを待ってから決断してもいいのではないかと思います。
参考になった15人
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