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トヨタ プリウスPHVレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 43〜399 万円 (769物件) プリウスPHVの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| プリウスPHV 2017年モデル |
|
|
84人 |
|
| プリウスPHV 2011年モデル |
|
|
15人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
プリウスPHV 2017年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.49 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.48 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.21 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.13 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.87 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.59 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S Safety Plus
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2025年7月27日 10:32 [1132412-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
7年経過16万kmです。
基本的なディーラーメンテでノートラブル。
7年目ディーラー車検はパスポート込み16万でした。
私の使用環境での燃費(満充電から)は
1年目51km
3年目45km
7年経過現在39kmです。
電気代を差し引いても殆どの車より燃費が良いと思います。
車は問題無いが、飽きがきて乗り換え予定です。
デメリットはやはり毎日の充電だと思います。
次は普通のハイブリッド車にするつもりです。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
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2024年11月20日 12:03 [1828510-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
1日の走行距離100km、年間走行距離2万km以上の通勤車両として、中古車を購入しました。会社から支給される1ヶ月ガソリン代と実際のガソリン代の差額がプラスになってます。
【エクステリア】
4眼ライトが明るく良い、リアのデザインも良い
【インテリア】
程程にコストかけた内装
【エンジン性能
電池重量分160kg重くHVモードでの高速追越し、登坂道で遅くストレスたまる。EVモードで走行し、エンジン冷えてる状態から、いきなりE/G動かすので、いざって時に思う様に動いてくれない、特に外気温10度以下の冬場。
あらかじめ高速、登坂道でHVモード使用の場合は、事前にHVモードに切替して事前暖機が必要と感じます。
色々考えながらEV/HVモード切り替えしないといけないので大変。
勿論、標準的な日本人の使用状況(10年10万キロで乗換)であれば事前暖機は必要無し。
私の様に、12年以上、25万キロ以長期維持想定するので有ればエンジン保護の観点から事前暖機は必要です。
【走行性能】
ホイールベースが長く高速での直線安定性は良い、反面カープが連続する峠道は苦手
【乗り心地】
良い
【燃費】
始動直後の10分間、高速道、登坂道、はHVモードで走ってますが、年間平均燃費54km/l 平均電費9.6km/kwh
【価格】
それなり
【総評】
イオンモールで1時間120円と激安で充電出来る。
某モールでは1時間無料。
不意な渋滞にはまるとPHV本領発揮、無駄なガソリン使わないので最強。
夏の暑い時期に、周辺道路渋滞で、駐車場から出庫する迄エアコン、ライト点灯状態で1時間かかりましたが、ガソリン1滴も使用せず帰宅出来ました。恐るべし。
始動直後は補機バッテリーが充電低下で充電に電力が使われる為なのか、EVで走り出すより、HVモードに切り替えて走り出す方がトラスンスアクスル周りの暖機も兼ねるので効率良い様に感じました。あくまでも、私の使用環境での話しですので、個々の使用環境で違ってきます。
HVモードでも燃費良し、(EV充電量がある状態)
急な外出時は充電出来ず、重いHV車になるのでメリット生かせず。
毎日の通勤用、燃費重視であれば最強です。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A プレミアム
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2024年5月22日 11:04 [1845580-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
前車の30系プリウスが10万キロを超えたため、2024年3月に走行距離18800kmの中古車zvw52を購入しました。ボディカラーは、スピリテッドアクアメタリックです。
【エクステリア】
左右にそれぞれ4眼のLEDライトデザインがお気に入りです。また、50系プリウスではリアにワイパーがありますが、zvw52のPHVにはリアワイパーが搭載されていないことも評価ポイントです。リアワイパーがない代わりに、リアガラスが波打つように湾曲しているお洒落なデザインが素晴らしいです(雨の水滴と空気抵抗を考慮した設計かと思われます)。
【インテリア】
以前に乗っていた30系プリウスと比較すると、ダッシュボードが非常に狭く、使い勝手が限定されてしまいます(体感的には、スペースが半分になってしまったのではないかと思うくらい狭く感じました)。
それでも、前車とは比べものにならないくらい全体的に高級感とデザイン性の高さを感じます。購入したグレード(Aプレミアム)にはHID(ヘッドアップディスプレイ)も搭載されており、車載ナビと連動してHIDに進行方向も表示してくれるため、非常に快適に楽しくドライブしております。
【エンジン性能】
EVモードのモーター走行が非常に力強いため、HVモードに切り替えた際のエンジン走行(ノーマルモード)では、急に馬力がなくなる印象です。そのため、EVモード時と比較するとアクセルをかなり踏み込まなくてはならないため、エンジン走行の加速に物足りなさを感じております(パワーモードに変えれば解決すると思いますが燃費も考慮すると、敢えてパワーモードで走行したくない思いです)。
【走行性能】
前項でも触れましたが、EVモードで走行している際は、非常に滑らかで力強い加速を体感できます。
私が購入した車は、停止直前の回生ブレーキ時に前輪から「カタカタカタ」と異音が聞こえております。調べましたところ、回生ブレーキを作動させた際にドライブシャフトの一部と干渉して異音が発生する場合があるとのことで、30系や50系プリウスには比較的に多く見られる症状とのことでした。前車では全く現れなかった症状でしたので、多少は気になりますが交換費用も7万円程度とのことなので、現状は走行に支障がないため経過を観察しています。
また、レーダークルーズコントロールによる全車速追従機能は、高速道路における疲労軽減に絶大な役割を発揮してくれました。東北自動車道を4時間走行しましたが、30系のクルーズコントロールとは比べものにならないくらい快適です。割り込みの車にも反応して自動で減速し、指定した車間を保った状態で速度を調整してくれます。
【乗り心地】
30系プリウスとは、全く別の車と思えるくらいに走行中の車内静寂性が向上していますし、疲れない座り心地やナノイー搭載のエアコン機能も素晴らしいの一言に尽きます。
【燃費】
納車から約3000km走行し、平均燃費は46km/lです。
市街地を走行している際は、始めに意識的にエンジンを始動させて暖機走行するため、その後をEV走行にしても平均燃費は65km/l程度となっております。
補機バッテリーの自然放電による劣化を気にせず、暖機運転しないで日々の日常運転を完全にEV走行で完結すれば、平均燃費は90km/lは間違いなく超えるかと思います。
【価格】
走行距離18800km。ワンオーナー修復歴なし。禁煙車両。外装に、目視で確認が可能な無数の傷とヘコミあり(納車までに、指摘した部分の全てを板金塗装してくれました)。修復困難なフロントとリアのバンパーに、目視可能な傷が多数あり。納車までに、法定点検項目の簡易的な点検(12ヵ月法定点検の記録簿はなし)とエンジンオイルの交換(フィルター交換なし)、車体のガラスコーティングを施工してくれました。
以上のコンディションで総支払額158万円(税込)でした。
【総評】
何も文句のつけようがない車です。
20万キロ超えを目指して、末永く大切に乗り続けたいと思える愛車となりました。
めぐり逢えたことに感謝しかありません。
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
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2022年10月16日 13:07 [1633569-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
普通のプリウスの見た目が気に入らなかったので、PHVを購入。これが一番の決め手かも。ただ、価格差は100万円ほどあるので結構悩みました。
【インテリア】
この価格で考えると、満足。プラスチック感は仕方がないが。
【エンジン性能】
不満なし。これまでパワー不足と感じたことは無いです。
【走行性能】
制限速度120km/h区間でもハンドルがブレることなく安定した走りです。
【乗り心地】
クラウンに結構近いのでは?と思うくらい、満足。タイヤをレグノにすることで、不満を持つ人はあまりいないのでは。
【燃費】
一般道は33kmは安定して出ます。高速だと27kmほど(新東名・新名神東京↔大阪)。
【価格】
高級車の部類に迫る価格ですが、満足度はとても高いです。
【総評】
2017年納車で5年目ですが、すでに13万キロ走行でもトラブル一切なし。さすがトヨタです。
参考になった16人
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A
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2022年10月5日 17:33 [1013959-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
10万キロ越え |
燃費表 |
これからも宜しく |
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||
新しい仲間です |
最近よくPHVを見かける様になりました。
少しずつ増えて来ている様な気がします。
そんな中 私は10万?を突破しました。
ガソリン代の高騰と輸入不足の不安からEVに目を向けるようになったのかな〜
最近EVの軽自動車を購入しましたが(女房)近場を走るのは最適です。
片道50k位なら全然充電しないで帰ってこれます。
基本的に、充電は夜の時間帯 200V(kW当り11円)で行っているので
少し長距離は、PHVを使い分けをしています。
10万?を超えて燃費は1リットル当り39.7k 燃料代はなんと約416,000円
1リットル辺り 10?車と比べるとなんと100万以上違います。
RAV4 や ハリアーも PHVを出ましたが EV走行距離は 軽のEV車よりもかなり悪そうなので
当分はプリウスPHV と EKクロスEVで行こうと思います。
↓ は前回と同じです。
◎ 片道約 84?高速と一般道半分半分 行きは一般道から高速
電気で60?を超えました。(61?)
その帰り道 EV走行距離は0?からはじめての30?/L越え
しかもパワーモードエコモードより燃費が良い。
【燃費】 突然燃費からの評価
EVモード EV走行距離表示が 当初は58?→今は66?
実質 当初45?〜55?→今は50?〜60?
EV+パワーモード 40?位 (素晴らしい加速ですが 必要ない)
EV+エコモード ノーマルモードとほとんど変わりなし
HVモード 通常ノーマルモードで走っていましたが
パワーモードでもかなり燃費が良い
多分一気に加速して 惰性で走行し 充電回収出来るからだと思う
エコモードは 車の重さ感じる為 平坦地では良いかも知れないが
坂道などの多い地域では 反対に燃費が悪い。
同じ道のりを エコモード・ノーマルモード・パワーモードと比べてみた
結果 エコモード 27?/L ノーマルモード 28?/L パワーモード 31?/L
但し運転者の運転しだいで 燃費は違うと思います。
パワーモードのほうか燃費が良いのはびっくりです(個人差もあると思いますが)
※エネルギー回収 あまり意味がないと思う 非常用に使う為?
とりあえず充電してみた。う〜重い燃費も20?/Lを切る
ある程度充電できた所でEVモード 結果は25?/L
【エンジン性能】 【走行性能】
時にはスーーと音もなくアクセルを踏めば ビューンと力強く
120?位まではモーターだけで 走ってくれます。
静かなのに ビューンと 加速できます。
パワーモードの走りは 高速道路でもまったくストレスを感じる事もなく
スイスイ走ってくれます。ドライブするのが楽しくなります。
【乗り心地】
低重心で助手席でも乗り心地はとても良いです。
休日には、たまに 200?位のドライブをしますが、快適そのものです。
【エクステリア】
人それぞれ 感性が違うので 一概には言えませんが、私は好きです。
見れば見るほ度 バランスの取れたデザインだと思います。
たまに PHV に出会うとドキッとします。
【インテリア】
タブレットを縦にした様なナビゲーション アナログ爺には とても大変
スマホで何でも出来る?それはゆっくり覚えてゆく事にして
電話とオーデをが繋がればとりあえず問題なし
ハンドル周りのスイッチでいろんな設定が出来るので、
運転に気をとらわれることなく設定できます。
デジパネも見やすい位置にあるのでさっと見ながら運転できます。
突然ですがワイドFM対応になっていました。93.5(クミコ)をFMで聞いています。
地図もどんどん更新できるのでいつでも最新版です。
【価格】
総額407万円 この価格 安く感じるか高く感じるかは人それぞれの価値観の違だと思います。
年間約 2万Km 5年で約10万km 走るのであればストレスを感じず ちょっとカッコいい車に乗っていると言う満足感で 私は400万円は高い車だとは決して思いません。
【経費】
↑ことをトータルして1年間の 燃料費を算出してみました。
2ヶ月3900?→1年 23400? 電気55% ガソリン45%
EV走行距離 11,700? 6.5?/1kW→1,800kW×11円=19,800円
ガソリン走行距離 10,530? 27?/1L→390L×125円=48,750円
トータル 1ヶ月約1,950?→5,700円 1年68,550円
これをαで算出すると1年で 23400?→ 18.7?/L→ 156,400円
約90,000円 近く経費を抑える事ができます。
※2ヶ月のデーターを基に算出 参考までに
【総評】
【エクステリア】 【インテリア】 【エンジン性能】 【走行性能】 【乗り心地】 【燃費】
どれをとっても満足の行く車です。☆7つ 付けたい位です。
PHVのカッコよさと 満足感で私は価格以上の車だと思う。
アクセルを軽く踏み込んだだけで素晴らしい加速性能です。
レビーでは書ききれないほどの魅力がいっぱいです。
すべて評価は満点の ☆☆☆☆☆です。
長文お付き合いありがとうございました。
参考になった335人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2011年モデル > S
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2022年8月29日 11:58 [1204281-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2022年8月 追記です
購入後6万キロ走り、走行距離13万キロ超えました。
まったく不具合なく、消耗品以外は補機バッテリーを自分で交換しただけで好調を維持しています。
ハイブリッドバッテリーも満充電でエアコン無し24キロ、エアコンオンで21キロと購入当時と変わらない充電量です
オールシーズンタイヤを履いているので燃費が少し落ちましたが、それでも頑張れば以前と変わらない燃費を記録しているのでまだまだ乗り続けたいと思います。
【エクステリア】
さりげないPHVロゴが好きです
【インテリア】
普通です
【エンジン性能】
ハイブリッドに不満は無いですが
山登りはかなり唸ります
【走行性能】
バッテリーの分、低重心で意外と良いです
【乗り心地】
インチアップしましたが、乗り心地
燃費の為に純正15インチに戻しました。
一般的な乗用車です。
【燃費】
マンションなので、たまたま行った出先での充電しかしません。
通算25キロ、一般道27キロ、高速や荒く運転して23キロくらい。 あとは充電次第です。
【価格】
ディーラー中古車で5年落ち、7万キロ、込み100万位でした。プリウスαを冷やかしで見に行ったんですが、たまたま置いてあったこれを買ってしまいました。
【総評】
前車、E51 3.5でしたのでガソリン代がめちゃくちゃ安くなりました。
PHV自体全く知らなかったのですが、24kリーフを真剣に検討していたので、ちょいEV気分が味わえて実用性が高く、安かったので即決でした。
休憩、買い物、食事のタイミングよく充電していて、充電スポットはみなさんが思うより多いと思います。
燃費、スタイリング含め、かなり気に入っているので、現在10万キロ弱、保証が残2年半、あと10年くらい乗りたいな。
参考になった20人(再レビュー後:8人)
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A
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2022年5月19日 04:45 [1072281-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
千葉県の停電でPHVの運用を確認。リーフの30kwh駆動バッテリーの生産が終了したこと、セグ欠け、ZESP2終了など畳みかけるようにいろいろなことが発生。購入決意。信頼できる営業さんのところで、いろいろなわがままをお願いして4か月で見つかる。中古ですが購入できました。グレードはAです。
【エクステリア】
GRの方がいいのですが、ノーマルもいい。妥協したのに好きになっています。
【インテリア】
プラスチック感があるだけで批判する人がいますが、私の購入したPHVは落ち着いた黒でいいですよ。生地も汚れにくそうです。
ただし、操作系の配置には大いに改善を求めます。クルコンはリーフのようにハンドルそのものについた方がよいし、シフトレバーは手元にないので使いにくいです。頻繁に使うものではないですが、飲み物をセットした状態で操作すると、よくぶつかります。モード切り替えスイッチも同様です。
後方視界は、悪いです。前方及び側方はよく見えます。
【エンジン性能】
パワーモードの瞬発力が好きです。モーターと組み合わせてエンジン回転が上がり一気に加速できます。追い越しで使えます。こういった制御の仕組みが分かるとドライブが楽しくなります。
【走行性能】
リーフからの乗り換えでも違和感なくトルクも加速も感じることができます。どうせトロトロだろ?プリウスだし。と思ったら大間違い。各モードやアクセルの具合によっていろいろな表情を見せます。プリウスミサイルと言われますが、パワーモードでバッテリー残っているときのアクセル踏み込んだ加速感がそれです。化けます。急加速時で警報が鳴るといいのに。舐めたらいけない。安全に運用したいですね。
回生ブレーキはBモードではよく効きますが、Dモードでないと各種機能が使えないことがあります。レーダークルーズと合わせるとよく効きます。
【乗り心地】
乗った感じはいいのですが、長距離は腰が固まりそうです。コックピット感があり、緊張しますね。
【燃費】
私の運転がまずくてよろしくありません。登りでチャージモードを使うとまさかのリッター7km。
平地は余裕で20kmを超えます。レーダークルーズで、前方車の運転がぎくしゃくしていると燃費は落ちます。運転の良し悪しがダイレクトに響くところが大好きです。
【価格】
中古でも安くありません。清水の舞台から飛び降りました。でも、新車より200万近く安く購入でき、機能を考えたら納得です。何よりも、EVからの買い替えなのでできることが増えます。お金ではなく生活の変化で元を取りに行きます。
【総評】
よかったこと
・純正ナビはバックカメラとの相性がよく、ガイドラインがどんぴしゃり。
・マイルドからピーキーまで出し切ってくれる各モード。
・パネルの情報量が豊富で、PHVによく合っている。純正ナビ連携もgood!
・オーディオの音が意外と良い。設定で音がはっきり変わる。
・燃費が良い。(条件次第)
・ほしい機能がてんこ盛りで、自動駐車機能以外はすばらしい。
・おそらく補修部品はリーフのように簡単には切られない。
・1500wの電源車。災害時、冷蔵庫だけは守り切れそう。
・エンジンがかかってもそれほどうるさくない。
・頑張れば車中泊ができる。
・好きになれたこと。
わるかったこと
・ボタン、レバーの配置。センターパネル。つい脇見してしまう作り。
・急速充電がなかった。(使わなくても問題ないが)
・座席が低い。降りるとき、筋力使います。
・色?コーティング剤の影響か?なぜか小さい虫が集まってくる。(笑)
・人間をだめにするほどの安全装備。他の車に乗れなくなる。
・そのままだと荷物はそれほど積めない。大きな買い物はできない。
・車にお金をかけすぎると陰口を叩かれる。
・運転の良し悪しや、道路の傾斜で燃費が変わりすぎる。
・EV走行距離。上り坂で減りすぎる。(カタログの3倍)
・3ナンバーは駐車場を選ぶ。ドアパンチされたくない。
・狭い裏道が怖いです。
・せっかくのPHV。もう少しEV走行距離が欲しい。
満足度は高いです。
PHV、小型車に広がりそうもないので、現状でこの車が自分の中でベストです。総合的に考えて妥協はしていません。GRよりも安全装備が勝っています。中古市場では値段もGRより安いです。つまり、お得です。
ただ、新車は安くはないので中古を探す方は注意が必要です。初代オーナーは安く購入するために装備を削ってきます。(すごく理解できる)私は急速充電を削られてました。
良し悪しがよくわかって、運用目的がある人におすすめです。
現行他車では、安全装備、便利装備もPHV並みのものが出そろっているのでEV走行にこだわるならこちらです。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S セーフティパッケージ
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2022年3月28日 10:33 [1565126-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
12年、12万キロ乗った 30プリウスからの、乗り換えです。
主として、家人の通勤・買い物用です。
PHVの特徴的なヘッドランプとリア・デザインが気に入りました。
1日の走行距離が20?以下なので、用途に合致した車です。
30プリウスより、確実に進歩した乗り心地です。
特に リアに搭載のバッテリーが、重厚なの乗り心地
トヨタ・ライドを実現しています。
モデル末期の値引きと政府補助金で、30プリウス購入時
と変わらない金額で、「Sグレード、セーフティPKG」を
購入できました。 レグノ・ビルシュタインB14への
変更等が楽しみです。
これだけ、複雑なシステムを、完成度・信頼性が
高く実現できるメーカーは、トヨタだけです。
30プリウスも故障知らずでした。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A
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2021年7月19日 16:30 [1473839-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2021年式のAグレード。
ほぼ標準仕様でオプションはソーラ充電システムと小物類。
色はスピリテッドアクアメタリックです。
カタログ見たら分かる話と個人的好みはさておき、
プリウスPHVを検討している方への参考となれば・・・。
EVモードは実際にエアコン(ECO)を使って55kmほど走ります。
ちなみにEVモードでしか走った事がなく、今のところ
一回もエンジン始動しておらず、ガソリンも一滴も使ってません。
(まぁいずれ消費しないと劣化するので消費ツアーします)
充電は自宅駐車場の100Vコンセントで普通充電。
残り20%を切ってから充電するのがバッテリ長持ちの秘訣らしく
EV走行距離残り10kmくらいで充電すると、
満充電に12時間30分ほどかかります。(1時間で3.6km分くらい?)
普通に加速している分にはエンジンはかかりません。
ゆっくり加速し、早めに優しく長くブレーキを踏む事で走行距離は
伸びます。 EV走行距離残りの表示より少し多く走れます。
自宅から会社まで9kmくらいですが、7kmくらいしか減りません。
ソーラ充電システムは知っての通り電気代の元を取れる物ではありません。
ちょっとしたハイテク感を楽しむもの、市販車で唯一プリウスPHVにしか
付かないから付けとかないと!っていうのと、天板はガラスの方が
撥水メンテが楽、見た目も屋根が黒い方がすっきり絞まる、ってのが理由。
会社の駐車場は南側に住居があって午前中は陽当り良くないですが
午後は西日が入いる状況。
晴れていれば5km分くらい、やや曇り気味でも3km分くらい充電されます。
本格的に曇ったり、雨ならほとんど充電されません。
15インチ標準タイヤ&ホイールですが、とても静かです。
音楽をかけるのがもったいなく、静けさを楽しんでいます。
通常HVのプリウスでも低速は静かですが、40km/h超えると段違いです。
60km/hで走ってもタイヤの回る音しかしない、異次元の静けさです。
ほどよく柔らかくて乗り心地も良いです。
AとAプレミアムで迷ったのですが、基本的に違いはシートですので
本皮シートに25万円の価値を見い出せずAグレードにしました。
以前乗っていた30系のG-LEDエディションが本革でしたが、
本革に比べて布シートの方がしっかりとホールドされる気がします。
気が向いたらトヨタおすすめの革シートカバーでも装備します。
RSA(ロードサインアシスト)に注意点。
道路標識をカメラで読み取ってメインディスプレイや
ヘッドアップディスプレイに表示しますが、
常時読み取って表示するのは最高速度標識のみです。
一時停止や進入禁止、追い越し禁止などは、サブディスプレイの
設定を専用モードの時にのみサブディスプレイに表示されます。
(メインディスプレイやヘッドアップディスプレイには表示されません)
これ、取説では分かりにくい部分です。
欠点としては荷室やグローブボックスが非常に狭いです。
トランクルームは30系プリウスより、おそらく50系の通常プリウスより
バッテリが大きい分嵩上げされて狭いです。
助手席前のグローブボックスも下段のみとなり、
中央の肘掛けの中も筆箱程度のスペース。
(ソーラ充電システムが無ければマシみたいです)
携帯電話にMyTOYOTAアプリを入れておけば、自車の状態が
分かります。
ドアロックや窓などの開閉状態、残り走行距離、充電状況や
充電予約、エアコンの遠隔起動や、オートライトの感度調整まで
色々できます。
ライトと言えば、聞いてはいましたがオートライトが基本状態となり
任意にOFFにはできなくなっています。
停車中一時的にOFFにはできますが、走り出したらまた点灯します。
30系プリウスのLEDライトとは比べ物にならないくらい明るくて
白いです。
尚、昼間など点灯しない状況でOFF側にひねるとポジションランプが
点灯します。
もう一回ひねると消えます。
ここもちょっと取説では分かりにくいところ。
ブレーキを踏んで、停止直前に時々「ジーーー」という音が鳴るのは
30系から変わってません。何の音でしょうね?
ステアリングは30系より軽くなりましたが、車体が重いのか
取り回しは少しもたつく感じがあります。
或いはステアリングが軽すぎて実際の動きとズレを感じるのかも。
塗装はガードコスメ(ガラス系コーティング)を施工してもらいました。
尋常じゃないくらい撥水します。
大雨が降れば汚れごと流してしまい、ボディに汚れがほとんど付きません。
水洗いして、付属のメンテスプレーで撥水性能をキープする感じです。
ワックスなんかよりはるかに楽です。
荷室が狭いのとちょっと重い感じ以外は全く不満無し。
さすがにモデル末期型というのもあって洗練されてます。
プリウスも一世代変わるとここまで違うか、しかもPHV半端ない、
ってのが感想。
あんまり町中で見かけませんし、レア感・プレミアム感・近未来感が
すごい車です。
予備でもう1台欲しいくらい!
追記、勝手に購入価格375万円とか表示されてますが、違います。
総額468万円に対し、値引きと下取りで410万円でした。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2011年モデル > G
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2021年7月13日 03:14 [703243-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
購入後10年経過しましたので、10年間乗っていた結果を追記します。
交換したのは以下2点です。
?10年目に補機バッテリー ※ヘタり気味となったため、念の為に交換(4万円強)
?9年目くらいに充電ケーブルとコネクタキャップを繋ぐシリコン樹脂が千切れたので、パーツを取り寄せて自分で交換。
なお金額は@600円くらいでしたが、さすがにこの部品があるとは思いませんでした。(交換は少しコツが必要です)
ちなみに、品番は82821-47250となりますが、なんかモノタロウで売ってますね。。。(https://www.monotaro.com/p/7925/7833/)
また充電ケーブルはAmazonでも販売しているようです。
その他の気づいた点は、過去に書いたコメントの最後に追記しました。
なお10年間の間に、タイヤを3回交換しています(高速道路での静粛性が良いので、今はヨコハマのAdvan dBを使用しています)
---------------------------------
NHW10→NHW20と乗り付いできましたが、年末に補機バッテリの劣化に伴うエンジン始動不可トラブルに見舞われ、バッテリ交換の見積もりが4万円強であったことから、乗り換えの検討を始めました。
消費税の8%化、また購入補助が3月までの支給、ということも後押しとなり、2月末購入となりました。
【エクステリア】
良くも悪くもプリウス、という感じです。
サイドガードやリアにプリウスとの違い(PHVと書かれている)があるくらいで、大きくは違いません。
私としては可も不可もなく、と言ったところです。
【インテリア】
私的には、ハンドルのリモコンボタンが親指に接触して、長時間のドライブ時には痛くなります。
唯一、私がこの車で気に入らない点であり、NHW30系への乗り換えを見送ってきた最大の理由です。
今回は仕方がないので、短時間のドライブ時には持ち方を改めることにしていますが、長時間でのダラダラドライブ時にはネックになる可能性があります。
なおETCは運転席左側に取り付けていましたが左足に接触するので、運転席右下の純正ETC取り付け箇所に設置変更する予定です。
→ハンドルについては、やはり気にしていた通り指に当たって痛いので、持ち方を変えて回避しています。
ETCは車載キットをネットで探して純正ETCと同じ箇所に移動させました。特に問題は発生していません。
【エンジン性能】
ほとんどモーターで過ごしているので何とも言えませんが、こんなもんでしょう、くらいです。
ただHVモードになるとエンジンがかかることが増えるので、うるさく感じますね。
(普段聞いていないから、余計に感じるのだと思います)
→静かに走行してくれるので良いのですが、おじいちゃんおばあちゃんに気づいてもらえないことはよくありますね。
【走行性能】
思ったより悪くないです。
先日、一般道での交通状況により50kmくらいでスラロームする必要に迫られましたが、シャープに反応してくれました。
(タイヤが195だから?)
→峠などでコーナーを攻めると、やはり車体全体にねじれを感じます。もっとも一般的な走行では問題ないですが、もう少し粘ってほしいと思いますが、まぁ乗り方が開発者の想定と違いますので。。。
【乗り心地】
良くも悪くもありません。
→やはりロングになると疲れてしまいます。
【燃費】
普段の生活なら、ほぼEVで賄えます。
ですので、最初に20L入れただけで、その後は給油していません。
もっとも、購入後1ヶ月も経っていないのですが。。。
→普段の使用状況が妻のお買い物用がメインであり走行距離が短めということもありますが、給油はおよそ四半期に1回程度くらいです(大抵充電だけで済んでしまう)
このため、乗り換え前まで気にしていた燃費は全く気にしなくなりました。
【価格】
初代からそうですが、値引きは期待できないです。
担当営業さんからは、今回は補助金の関係もあり車両自体の値引きには応じることができない、とのことでした。
代わりに、ディーラーオプションで約5万円の値引きとなりました(気は心、程度ですね)
【総評】
私にとってもガソリンをほぼ使用しないドライブは今までにない体験です。
所詮20kmくらいしかもたないですが、それでもモーターのみで走れるということは不思議に思えます。
もっとも個人的には、タンク容量ももっと減らしてもらってもいいと思うのですが。。。
(タンク自体はプリウスと同じ?)
毎日ケーブルを接続して充電するのには慣れましたが、やはり充電後の後片付けが面倒です。
(これさえなければ。。。)
ただし、これは前のプリウスでも感じていたことですが、ガソリン代の上昇について特に最近、あまり関心をもたなくなりました。
やはり1ヶ月〜1ヶ月半に一回しかいかなくなると、そんなもんなんでしょうか。
ただし、未知数の部分も多いので、もう半年くらい経てば、もう少し気の利いたコメントを出すことが出来るかもしれません。
→当時からあまり意識は変わっていませんが、スタンドに行かないので燃費状況や、ガソリンの単価などといった情報にうとくなりました。
現時点(2021年7月時点)でこの車は中古車購入しかないと思いますが、その場合には最低でも補機バッテリの状況は確認するべきかと思います。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S GR SPORT
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2020年12月13日 15:28 [1116478-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
最近はGRシリーズも増え他のGR同士は似ていますが、PHR・GRは4連ライトやウインカー周りに個性があります。GRの中でもデザインがとても気に入っています。
【インテリア】
マイナーチェンジで5人乗りになりましたが、私のは4人乗りで後席に座っても高級感、スポーツ感があり4人乗りで良かったです。GRにはノーマルPHVに付いているハンドルヒーターがないですが、薄い手袋をつけて運転すると、さらにスポーツ感が高まりハンドルヒーターがなくても大丈夫。GRシートは長距離のっても疲れないのにびっくり、前乗っていたプリウス30とは違いを感じます。
【エンジン性能】
常にecoモードですが、アクセルをべた踏みするとエンジンがかかってしまいます。エンジンをかけないアクセル量で走行すると本当にパワフルでおもしろい。特に上り坂で加速したときは、背中のシートへ引っつき感が未だに飽きません。
【走行性能】
ノーマルPHVも良く乗りますが、乗り比べてもGRは足回りがチューンされているのでハンドルのクイック、ロールの少なさでスポーツ感が高いです。
【乗り心地】
足回りがチューンされているのに、ノーマルPHVより突き上げ感がない気がします。PHV-GRをスタッドレスタイヤ215-45/R17に履き替えたときは非常に乗り心地が良いです。ロードノイズ低減、燃費も良い方向に働いています。でもノーマルアルミの225の方がカッコイイですよ。
【燃費】
皆さんからは「燃費良いんでしょ」「燃費はどれくらい?」と聞かれますが、答えに困ります。車両表示の燃費数字は充電して走行を続ければ、ガソリン使わないのでどんどん良い数字が上がります。夜間電力契約されている方は電気が得なのは明らかですが、充電がどれだけされたか把握できない一般家庭では、ガソリンが得なのか?電気が得なのか?よくわからない。ですが、私なりの算出ではガソリン燃費27km/Lと答えています。電ぴは7.0km/kwhです。
【全体・価格】
メーカーコンプリートカーとしてのプレミアム感が高く自分でアレンジする部分がありません。SUVが人気ですが、室内が見えにくいガラス、目線の低さなどスポーツ要素がありつつ普段乗りでき快適です。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A ナビパッケージ
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- 自動車(本体)
- 3件
- 1件
2020年12月2日 10:40 [1394333-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
全般には気に入っています。フロントの4連ヘッドライト、リアのダブルバブルウインドウ、独特のデザインがとても良いと思っています。
【インテリア】
価格を考えると、もう少し高級感が欲しいですね。プラスチック感の内張が多すぎて、軽量化という言い訳でコストダウンしすぎているように思います。
荷室が狭すぎるのも難点ですが、これは機能を考えるといたしかたないです。RAV4のようにバッテリースペースに余裕を持てる車種だといいのかもしれませんが、プリウスという形に拘れば、仕方ないのかも。
大型のナビは、とても便利で気に入っています。進行方向が遠くまで見渡せるメリットは、慣れると戻れなくなります。オペレーターサービスも、便利ですね。パーキングブレーキを踏まないとテレビを観られないのはつらいですが。(アダプターを付けると、一部機能が使えなくなるとか?でつけていません)
【エンジン性能】
ガソリンエンジン自体は可もなく不可もなく。EVとHVの切り替わり時には、運転する人にはペダルを介して「あっ、エンジンかかったな」とわかりますが、同乗者はよほど意識しないとわからない程度です。意外とタイヤノイズが大きい事を実感できるくらいに静かです。この車の特長は、モーター走行時の滑らかさと加速感でしょうね。EVモードこそが、この車の気持ちよさだと思います。一番のメリットは、航続距離を気にしないでEVを楽しめる点しょうね。
【走行性能】
セダン型に分類され、重心が低いので安定感があります。背の高い車が多くなった昨今では、前方が見にくいのがつらいですが・・・。サーキットのコーナーを攻める車ではないと思うので、必要十分です。見切り自体は良いので、運転はしやすいですよ。
【燃費】
燃費はすごいです。とくに高低差のある行程では、ノーマルプリウスより有利だと思います。下り時には高低差ロスをダブルモーターで上手く回収して、大きめのバッテリーに貯められるメリットは期待以上でした。7月初旬、エアコン使用下東京⇔金沢往復1000?(下道250?含)で計測すると、35?/Lでした。スタート時に満充電にしただけで、途中充電なしで1000?。60?程度EVで走れたとしても、33?/L程度の燃費になります。途中の長野県は高低差が大きい道なのですが、ロスは最低限だったと思います。
長距離走行以外ではガソリンを使わないので、燃費計測は長距離のデータだけで有利ですが、いつも結果に驚かされています。あまりに、ガソリンスタンドに行かなくなるので、「ガソリンが腐る!」というディーラー担当者の言葉が理解できてしまいます。
ただし、冬はかなり悪くなります。ヒーター使用時は、電気だけだと温まりが弱いのが難点で、本当に寒い日はHVモードにしてエンジンの余熱を使いたくなるときも(笑)その場合は燃費が当然悪くなります。寒くなると、バッテリーの効率が落ちて電費が明らかに悪くなるのと、スタッドレスタイヤを履くせいで抵抗も大きくなり、電気での航続距離も短くなります。表示だけで言うと、夏場や中間期で最大80?、真冬で55?ということになります。(エアコンのせいか、実際はどちらも7掛け程度しか走りませんが)
【価格】
ノーマルプリウスと比較すると、どうしても割高ですね。燃費で元を取るという考えは通用しません。ただし、EVの乗り心地、加速感、スタイリングで明確な違いがあるので、名前に拘らず別の車だと思えば、納得できる面もあります。もう少し内装に高級感があれば良いのですが…
【総評】
スタイリング、乗り心地、運転しやすさ、燃費、満足していることは多いです。不満は、荷室の狭さと内装のチープさ。家で充電できる環境であれば、とても楽しめる良い車だと思います。ただし、もし自宅充電できないなら、メリットが半減するのでお薦めしません。
先進技術満載の車を堪能できる、とても良い車だと思い満足しています。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
2020年10月24日 21:45 [1380666-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
50系プリウス購入時にディーラーとの約束で1泊2日の車検時にPHVを貸して貰う約束していた。
やっと3年経過した。 念願のPHVとの比較レビューになります。
・条件が悪い
自車の走行距離は3万キロ、借りたPHV2万キロ程度
68キロまでなら給油しないで構わないですよ! 超過分は7円/Kmが条件っていうのも気になったけど
満タン返しじゃない、からくりに途中で気がついた。
・充電されていない車体
フル充電でレンタル開始かと思いきや、自社同じ用な感覚以上にきもちエンジンが回り続けている。
暖機運転が長すぎると思ったが、画面を2分割させ電池の残量を表示させると、動力用のバッテリーが不足ライン指していた。
充電用のカード貸与もないし、説明書を読み返すのは面倒だったので、なんとなくの感覚で、EVボタンを長押ししたらチャージモード表示に変変化してエンジン止まらなく給電し続けるようになった。
充電時間が結構時間が掛かるようだが、エンジン音から推測すると停止時は効率良く充電するが走行時はそれ程効が良くない感じがする。
チャージモード時は加速は悪く、踏み込むとエンジンは高回転になり違和感が凄く感じる。
ガソリンを消費してバッテリー溜めた結果の燃費はちっと良くないようで、20後半走れる郊外地であったとしてもPHVは20Km/l前半位しか走らないようだ。
日々の燃費計などのログを確認してもプラグで充電せずに走行させる使い方では、燃費にメリットはないようだ。
・走行感
バッテリーの重量配置場所を明らかに感じるし、ハンドルやや重い。
重量感は高級車並か、軽やか感がない車重を感じる。
普段の走行でEVはエンジン走行になかなか切り替わらない。
停止時からフルアクセルを踏むと暫くはモーターで加速して、途中からエンジンに切り替わるのは稀な急加速をして高速走行にそのまま突入した時だけになるのだろう。
・ヘッドライト
ロービームが暗い反面ハイビームが明らかに明るい。
ロービームは低評価
・燃費計優先的な評価
充電せずに使う位ならPHVは不要だと言うことが、ハッキリわかった。
乗り心地も、同乗者は悪く感じる事は無いだろうけど、運転手は微妙に感じる人が多いと思う。
ノイズも極端小さいとかでもないし、バッテリー容量で走行距離や燃費が稼げるとかのメリットは少ない事が理解出来た。
乗り換えるのに費用が掛からなければ交換するか?
って言われたら、悩まず、嫌だと言える。
いつも、PHVを見るとモヤモヤしていだけど、比較できて良かったと思う。
楽しいのは比較だけでした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A
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2020年10月15日 10:40 [1377804-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
フロントは最近のトヨタデザインのトレンドを示しており、プリウスよりはシャープでカッコいいと思う。しかし、空力や燃費を意識した妥協のデザインであるがゆえに、全体シルエットが重々しく軽快さを感じない。特にリア周りは無理にシャープに見せようとせずイタリア車的なシックな味付けにしたほうが、
この車を求めるユーザー層のニーズには合っているように思う。
【インテリア】
プリウスの派生車なので基本的には同じ。
マイナーチェンジ後は車内の色も統一されて落ち着いた感じがする。
全体の包まれ感は安全性が担保された安心感があるし、シートの作りも悪くないと思う。
メーター周りは賑やかで、センターメーターにして認識性を高めても、情報量が多すぎてかえって見ずらい。結局ヘッドアップディスプレイをオプションにするのであれば、最低必須情報を運転席前に配置し、他の情報をセンターメーター化すればいいと思う。
【エンジン性能】
動力分散が洗練されており、走行条件に合わせた最適化がなされていると感じる。
余裕ある蓄電量とTHS-IIが合わさって今までに無いハイブリットを感じる事ができていると思う。
外部充電ばかりに目がいきがちだが。重さを相殺してもバッテリー能力が高いことが車のポテンシャルを引き上げる好例のような車だと思う。
エンジンそのものは、チャージモードで強制使用すると結構うるさいし、ヴァイブレーションもそれなりにあると感じる。今どきの1800ccのガソリン車にしてはちょっと賑やかな感じはする。
【走行性能】
バッテリー分は重いように感じるが、モーター走行が増える事でそこまでの重々しさは感じない。
重いこともあり、ハイスピードではコーナーでは振られる事もあると思うが、そもそもの用途がそのような車では無いし、よくできていると思う。
それにしても新車装着のエコタイヤはこの車の動力性能を殺していると感じる。
【乗り心地】
必要以上に固くも無く、かといって腰砕けのような柔らかさでも無い。
このクラスの車であれば、遮音性は良いと思う。
ロードノイズが多いのはエコタイヤのせいだと思うので、REGNOとかに変えれば、また違った見方ができるような気がする。
【燃費】
語る必要も無いくらいすごいと感じる。
効率性はこの車の設計思想で最上位にあるポイントで、細かく制御されたシステムが生み出す実力は素晴らしい。
ヤリスやフィットなど小型ハイブリットが続々投入されているが、乗り心地や車格を考えるとHVでも同等レベルの数値が出るのは、購入後の満足感が高まる。
【価格】
車格にしては高いと感じるが、細かく見るとすごくコストのかかっている車だと感じる。
この作りでこの価格であれば致し方無いと感じざるをえない。
TNGA等のコストダウン効果もあり成される成果とは思うが、あまり利益率は高くないのではないか。
【総評】
ハイブリットに続く次世代自動車のつなぎのような車だが、インフラ整備も含め車社会がどう変わるのか興味を掻き立てる車だと思う。
ロボット的な尖ったデザインは次期モデル等が発売された際に必要以上に見劣りしてしまい辛い状況になると思う。
変動期ではあるが庶民にとっては、それなりに長く乗る道具だけに、買った後も飽きずに乗り続けられるような車を目指してもらいたい。
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自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2020年2月14日 23:51 [1301002-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
30系後期からの乗り換えでした。
[エクステリア]
一目みて気に入りました。SナビPkgのモデリスタ仕様です。30プリはガーニッシュは装着せずシンプルなモデリスタでしたので、今回は思い切ってガーニッシュを装着。その他オプションの方はLEDトップノットアンテナ、LEDミラーカバー(ガーニッシュで十分だったかな…)
ホイールは、Rays VERSUS stratagia VOUGE18インチを装着。1ヶ月後には冬タイヤに…。
ローダウンは検討してますが、十分な車高なのでなやんでます。
[インテリア]
プラ感はありますが、他に予算を割いた為だと割り切っています。インパネで高級感ある内装にも出来ますし。それも楽しみのうちにw 大画面ナビはエアコン風量調整がタッチパネルでの操作の為、不便てなりません。夜間のビューモニターの両サイドは暗く見づらいです。補助としてウェルカムライトが光ってくれたらなぁ…。
[エンジン性能]
エコモードオンリーですが一般道や高速での不自由は感じないです。(通勤時、平均速度35キロ)ガソリン車より暖気も早い。
[走行性能]
シフトBの優秀さに驚きました。30系ではカクんとした軽い振動や、あまり効果ない感じでしたが、自然なブレーキで確実に速度を落とし、スピードにもよりますが、多少のカーブではブレーキは踏まずとも無理なくまがれる。
[乗心地]
段差は突き上げ感はありますが、身体に響く程ではなく上手く吸収していると思います。高速走行時はロードノイズも気になり、良い乗心地とは感じられません。しかし、30系に比べれば別物です。
[燃費]
EVで往復20キロ弱(40%消費)の通勤距離ですが、2日に1回の充電で済んでます。アップダウンや停車回数も多く平地が少ない…
[価格]
性能から許容範囲かとおもいます。
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プリウスPHVの中古車 (全2モデル/769物件)
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プリウスPHV Sセーフティパッケージ 衝突被害軽減システム メモリーナビ ETC バックカメラ ドラレコ キーレス スマートキー 盗難防止装置
- 支払総額
- 239.8万円
- 車両価格
- 228.0万円
- 諸費用
- 11.8万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.3万km
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- 支払総額
- 186.0万円
- 車両価格
- 172.8万円
- 諸費用
- 13.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8.7万km
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- 支払総額
- 82.4万円
- 車両価格
- 69.8万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
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