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日産 リーフ 2010年モデルレビュー・評価
リーフ 2010年モデル
461
リーフの新車
新車価格: 273〜456 万円 2010年12月1日発売〜2017年9月販売終了
中古車価格: 15〜162 万円 (218物件) リーフ 2010年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| S | 2013年4月19日 | マイナーチェンジ | 10人 | |
| S エアロスタイル | 2014年1月8日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 24G | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 24X | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 30G | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| 30G thanks edition | 2016年10月3日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 30S | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 30X | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 9人 | |
| 30X thanks edition | 2016年10月3日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| 30X エアロスタイル | 2015年12月24日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2013年4月19日 | マイナーチェンジ | 14人 | |
| X | 2012年11月20日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| X | 2010年12月20日 | ニューモデル | 12人 | |
| X 80th Special Color Limited | 2014年5月15日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| X エアロスタイル | 2014年1月8日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| G | 2013年4月19日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| G | 2012年11月20日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| G | 2010年12月20日 | ニューモデル | 15人 | |
| G エアロスタイル | 2014年1月8日 | 特別仕様車 | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.48 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.62 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.67 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.47 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.34 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.94 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.31 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 24G
2024年7月19日 08:30 [1864613-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
日産特有の少し丸っこいダサさがあります。
豊田のような尖った印象が無く、マツダのようなカッコよさもありません。
公用車にはピッタリだと思いますが、メーカーのデザイナーの方には頑張ってもらいたいものです。
【インテリア】
大きな特徴がなく、昭和や平成を引きづっています。
【エンジン性能】
日産らしい強く長持ちの先進なエンジンです。
これが無ければ他所と勝負できないと思いますが、それが残念な点だと思います。
【走行性能】
とても滑らかで、エンジン音も小さいですと言うか、音がしません。
よって振動もありません。
【乗り心地】
電機自動車(リーフ)にも乗っていたのですが、全体的にほぼ同じです。
【燃費】
とても優れています。
年数が経ってもヘタレません。
日産で一番売れている理由が良く判ります。
【価格】
値段は同等クラスの他社製の自動車より価格が高い方だと思います。
【総評】
このクラスの車両ではインテリアが最高の高級性だと思います。
またエンジンも音も高級車クラスです。
その分価格は高く、ディーラーでも強気の見積もりを提示されました。
乗っては見たいですが、長年というよりリースで5年が面白いかなと思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > G
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- 1件
- 0件
2022年8月10日 20:43 [1609014-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > G
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- 0件
2021年7月9日 07:54 [1471036-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
初投稿です。9年ほど乗っております。
自宅に200v充電設備があり、外での充電は殆どしていません。利用は片道15km程の通勤もしくは家族の駅までの送り迎えです。
長距離が必要な場合は別のワンボックスカーで移動します。
リチウムバッテリーは約5万kmで今8セグです。
80%充電で走行可能距離は80km程の表示です。
走行フィーリングは文句無しなので、近距離移動に限定すればランニングコストも低くいい車だと思っています。
リチウムバッテリーから12vバッテリーへの充電に関して気になったので、シガーソケットで電圧を約2年程常時モニターして見ました。(テスターでバッテリーから直接測定しても誤差は0.1v有るかどうかでしたのでほぼ正確と判断しています。)運転可能な状態に起動するとその後14.5v程度に電圧が上昇します。30秒ほどで12.5-12.8V程度に低下することが多いのですが、10分〜30分ほど14v以上をキープする事も有ります。恐らく抵抗などをチェックして必要と判断されれば高い電圧が出るようです。
走行中、一旦12v台に低下しても、何かの拍子に14v以上に上昇する事もあるので、常時電圧上昇が必要かどうか測定しているようです。
ひとつ面白いことがありました。
昨年の定期点検で12vバッテリーがもう全然ダメですとディーラーに言われ交換を強く勧められたんですが、起動時に12vの電圧さえ有れば大容量の電流を出せなくても起動できるはずと思いそのままにしておきました。
先日又点検があったのですが、前日に約半日車庫で運転可能な状態に起動したまま放置(なるべく余計な電力を使いたくないので、当然エアコンはオフ、画面もオフ)しておきました。シガーソケットでの電圧は12.5-12.6程度を表示していたのでほんのわずかずつ12vバッテリーに充電されていたはずです。
そして、ディーラーでのバッテリー診断では、5年以上バッテリーを使用している割にはまだまだ交換する必要はないとの事でした。
一時凌ぎの対策かもしれませんが、ディーラーからバッテリー交換を勧められて鬱陶しい人には有効かもしれません。笑笑
なお、半日起動状態に放置しても1メモリ減っただけでした。
ガソリン車ではアイドリング状態で半日放置など怖くて出来ませんが、電気自動車ならではの、自己完結型12vバッテリー充電方法を見つけた気分です。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > X
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2018年9月8日 11:09 [1156759-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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![]() |
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|---|---|---|
北陸道 有磯海SAで |
NISMOのスポーツサス。最初は2cm、走行距離が進むと3cm近く落ちました。 |
最初の1日。100%充電から87km走行して、残り89km。 |
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||
横浜まで往復350kmのラストラン。バッテリーの劣化具合がわかります。 |
【エクステリア】
なかなか、難しいデザインの車です。
床下に大量のバッテリーを抱えて、なおかつ既存の工場のラインで、他の車と混流生産するために、
パワーユニットをボンネットの下に収めなければいけない、などの制約もあり、
しかもEVらしさを出すために、グリルを無くし、静音化の為にヘッドライトを盛り上げ、
さらに当時の日産デザインの方針を取り入れて…。
デザイナーさんの苦労が偲ばれるデザインです。
他のどんな車にも似ていないという点では、とても個性的。
純正エアロパーツを付けて、NISMOのサスで車高が下がったウチのリーフは、「それなりにいい感じ」だと思っています。
【インテリア】
2010年当時としては、コストも厳しかったと思いますが、頑張ったデザインかな。
床下のバッテリーのために後席が高く、後席からの前方視界が良いのは、怪我の功名ですね。
二段式のメーターは、特に上段が見やすかった。
新型で無くしてしまったのが、惜しい。
【エンジン性能】
ウチの中期型は、定格出力70kW。
前期型(80kw、車検証の記載値)に比べると落ちてますが、遜色無く走ったと思います。
因みに、新型は定格出力85kw。
【走行性能】
これは凄かったですね。電動車の面目躍如。
中間加速の鋭さ、アクセルレスポンスの良さ、呆れるほどの旋回速度。
高速の合流では、全く困らないし、幹線道路に面した駐車場から出るときも、一気に加速できるので便利、登坂車線で前走車を追い越すときの素早さには、最初、感動しました。加速は◎。
峠道の上り坂、しかもタイトなコーナーで、スポーツ車に遜色のないコーナリング。
アクセルペダルを踏めば、音も無く、そして素早く速度だけが上がって行く。
これは、衝撃的な経験でした。電動車の凄さ感じた瞬間でした。
【乗り心地】
低重心のため、サスを固めなくても、ロールしません。
したがって柔らかなスプリングを使えるので、良いダンパーさえ付ければ、乗り心地は良く、快適です。
【燃費】
ランニングコストは、ハイブリッド車を圧倒します。
特に安い夜間電力を使える地域なら、プリウスの3分の1ほどでしょうか。
【価格】
補助金が78万円程出たので、なんとかプリウスと比較できる値段でした。
【総評】
長距離通勤のための道具として、ランニングコストを意識して選んだリーフでしたが、
試乗して、その走行性能の高さを感じた時点で、電動車に魅せられました。
充電時間、走行距離、バッテリーの劣化などネガティブな部分も多い車ですが、
ランニングコストの低さを含めて、十分に楽しませてくれた車でした。
100kmしか走れない車でも、工夫次第で使える事も学びました。
(納車された最初の週末に、350km離れた金沢までリーフで出かけました。小さな冒険旅行だったことが懐かしく思い出されます。)
本当に、いろいろと勉強になった車でした。
バッテリーの劣化が思ったほどでもないので、もう一度、車検を通して、あと2年乗るつもりでした。
そんな時、日産本社の指示(?)で、下取り価格の積み上げ(+50万円)とキャッシュバック10万円の提案を担当の営業さんから受けて、
新型に買い換えることとしましたので、最後にレビューを書きました。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X thanks edition
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2018年6月28日 22:26 [1138749-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
[足回り]
何となく緩さを感じる足回りですが、底に付いたバッテリーのお陰で低重心で、
さらに、がっちりマウントされたモーターで重心移動も無く、ファミリーカーの
柔らかさと、スポーツカーのような精度の良い動きを合わせ持っています。
[加速性能]
エンジンでいう2.5L同等のトルクがあり、そのトルクはフラットで、
瞬時に目的の回転数まで回り、120km/h程度までは3.0L並みの加速です。
120km/hからの加速は、2.0Lよりは良い・・・・・ぐらいです。
[乗り心地]
廉価版の車がベースですが、バッテリーが300kg近くもあり、しかも低重心。
妙な揺れも無く、後部座席に座ったら、クラウンより良いと思います。
シートは滑り止めの材質で、もう少し滑った方が痛くないかも?
[ライト類]
前照灯はLoのみLED(5500度k)で、Hiはハロゲン(4200度k)です。余り明るくなく、
対向車に迷惑をかける漏光のカットに重点を置いた設計のようです。
オートレベライザー付きで、対向車からパッシングされたことは皆無です。
HiはLoの色温度に合ったLEDに変えた方が良いと思います。
[静寂性]
モーター音は静かですが、タイヤがエコ重視のためロードノイズが酷く、
天井の防音が悪く雨天時の雨音も耳障りで、もう少し頑張って欲しいです。
[経済性]
セコく全てを急速充電に頼る方は、「時間の無駄が多い」と言いますが、
G.S.と違って30分以内なら自分で充電時間を決められますから、
生活の中で必要な何かを、そこで行えます。用事が終わったら、
ケチケチと充電を待たないスタイルでも、走行距離の2/3は賄え、
ガソリン換算で50km/Lのリーフは、等価的に150km/Lといえます。
10年20万kmの走行を想定してプリウスと比較すると、
オイル交換 6,000円×40回=+240,000円
自動車税 (39,500円−29,500円)×10年=+100,000円
重量税 (18,900円−7,500円)×10年=+114,000円
エネルギー (200,000km÷25km/L×150円/L)−(200,000km÷150km/L×150円/L)=+1,000,000円
充電会員費 −24,000×(10−2)=−192,000円
この条件なら、リーフの方が126.2万円の得になります。
家での充電がメインで、急速充電をあまり使わない(月4回程度)としても85.4万円の得です。
少なくとも、この価格差で新品バッテリーに交換が出来ますから、20年40万kmも夢じゃない?
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X
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2018年3月21日 08:36 [1055998-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ついに購入してしまいました。中古ですが。
1か月、寒い時期に運用しての感想です。
【エクステリア】
前方からはよし。慣れてしまいました。後方からはいまだに違和感があります。前方は2010年モデルの方が好きかな。
【インテリア】
よい。装備も充実していて驚きです。使える。内装はブラックではなくホワイト。乗ってて違和感ないです。
【エンジン性能】
踏み込めばグンと加速する。マイルドな運転もできる。車重が軽ければ面白そう。
1か月乗り込んで、慣れてきてしまいました。
【走行性能】
スピード加速について文句なし。クルコンと相まって、モーターの特性が生きます。
高速道路、周りの流れと合わせて、無理のない走りでした。
クルコンでの減速。回生がよく効き、少しずつ速度が落ちよいです。また、クルコンによる加速も無理がないです。
正直なところ、電費を意識した運転はクルコンに勝てないと悟りました。
山道ばかりの運転ですが、問題ないです。速度コントロールも旋回性も問題なし。
【乗り心地】
シートの相性がよかった。疲れない。
シートヒーターなどの装備で快適です。
【燃費】
山間部1kwh当たり6?出ていました。平地が混ざると8km。高速走行で130?走ったところで残り30%。早めの充電をしました。
多分、高速走行は150?は余裕でいけると思います。
普段使いも150?走ったら充電にしています。あと一日分の電気は残っているんですけれど。
あまりビクビクしなくても運用できるようになりました。
【価格】
新車は高い!でも内装もそれなりに作っていて、原価も考えると納得。
中古なら値ごろ感あり。
バッテリー寿命に関して、まだ不明。12セグ残っていますが。60万円で交換できるなら、車に乗り換えよりも交換でよさそうです。
劣化して100?・充電時間増加になったらそうしようかと。
【総評】
気になったこと
・スタートボタンが左側。キーを回すのが右側だから合わせてほしかった。違和感があります。
・走行中はバッテリー温度は上がらなかったが、急速充電で1〜2メモリ上がる。外気温33℃でレッド手前。
夏は急速充電1日2回までかな?しっかりとしたバッテリークーラーがついていれば気にせずさらに長距離いけた。
冬でも1セグは上がりました。補充電という考えで、容量80%越えなければ長距離の運用も安心できそうです。
・オーディオの音質はあまりよくない。すぐに限界が来る。音がこもってしまう。普通に聴く分には問題ない。
・でかい。小回りが利かない。ハンドリングにはなれましたが、かなり余裕を持っても駐車場で1回切り返し。Uターンも切り返し。
旋回半径が5メートルを切ってくれればだいぶ違うのですが。
・急速充電気が増えたり、ナビで簡単に検索できるので運用上の不安はものすごく軽減されます。ただ、圏外で通信できないことがあるのが残念。
・回生ブレーキが本領発揮できるのはバッテリー残量が85%を切ってから(冬季)
よかったこと
・ハンドル付近に操作系が集約されていて、とても快適です。特にクルコンは機械に無理をさせている感じはなくモーターと相性抜群。ハンドルがゲームパッドのような感じで操作できます。
・疲れない。長距離も運用できるバッテリー容量。同乗者を乗せるなら80?が行動半径になります。高速道路を使うなら補充電休憩で100?。充電のためではなく10分間トイレ休憩として。同乗者に不満を感じさせない運用として。
・純正ナビは、ev利用者のことを考えて作られているので、とても便利でした。ただ、負荷をかけすぎるとダウン。(数百曲音楽を入れたDVD再生である曲番を超えてランダムかけると)回避できるので問題なし。
・余裕のある走り。加速も巡航速度も。これで不足なんてどんな運転しているんだ?
・エアコンがよく効く。窓が曇ってもすぐに曇りが取れる。アイミーブから乗り換えて、快適です。
・荷物結構詰め込めます。充電口のランプなど細かい装備がうれしいです。
など。
大型で小回りが利かない点は不満が残りますが、運転していて困る点がなくなったことがとても良いです。
日産充電カードもあるので、つい遠出をしてみたくなってしまいます。下道なら月2000円で済みますから。
買うことができてよかったです。本当にガソリン車に戻れそうもありません。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X
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2017年10月1日 11:25 [1064568-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
乗り心地はソフトで快適です。
小回りがもう少し効くとなお良いですね。
ブレーキのきき具合が少し甘いかなと思いますが、慣れれば大丈夫です。
末期モデルおよび在庫車ということで、色もグレードもメーカーオプションも選べませんでした。
しかしながら、下取り車なしで、ディーラーオプションを20万円ほどつけて、値引きが余裕で100万円を超えました。
さらに、市と国からの補助金もあるので、補助金込みで、最高級のナビ込みのN-BOXカスタムターボの値段より安くなりましたので、大満足です。
リーフオーナーほやほやです。
今後、クチコミにいろいろ質問等投稿しますので、皆さん、いろいろ教えてくださいね!
よろしく!!
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル
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2017年4月13日 12:39 [1020133-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
この車は電気自動車なので、EVとしてどうかということで当然よく評価されます。
結論として、EVの能力、実用性としては他の方が評価されているように、リーフ一台持ちは難しいと思います。
しかし、セカンドカー、サードカーとしてならば用途に応じて用いられるので不都合は生じません。寧ろ、その乗り味はとてつもなく、走行性能はかなりのポテンシャルを秘めた車だと言えます。
私はリーフに乗って一年半が経ちましたが、毎回リーフに乗る度に感動します。購入した時よりも増して感動します。それほど、乗り心地や走行性能が素晴らし過ぎます。それで、このレビューでは車としての走行性能での評価を行ないます。
因みに、リーフの比較車種は、リーフを購入した半年後に買った、300馬力のスバルWRX S4と、去年11月に買ったメルセデスベンツCクラスC200アバンギャルドと、購入対象として1500キロ程走ったポルシェケイマンです。
因みに、私は、毎日100キロ程様々な道を走ります。普通の国道や田舎道、ワインディングロード、高速などです。月に最低3000キロは走ります。
【エクステリア】
ブサイク過ぎて最悪です。日産はどうすればこのようなデザインが認可されるのか不思議です。
エクステリアがブサイクだと、周りの車から横入りされることは日常茶飯事、煽られたり、道を譲ってくなかったりと、危険な思い、不快な思いを多々します。対向車の方から飛び出してきて、怒鳴られたこともあります。
これは、実家のトヨタヴィッツを乗っても経験しませんし、以前乗ってたダイハツのミラでも経験したことがないです。勿論WRXやベンツに乗ってそんな経験はしません。リーフは周囲からするとイラッとくるデザインなのかも知れません。
しかも、フロントのピラーが太すぎて歩行者がピラーの陰に隠れます。周囲の見切りも悪く、安全とは程遠い車です。
ブサイクなのに、状況判断もしにくいという救いようのないデザインです。
ただ、リーフがもう少しカッコよければもっと売れて充電が大変になるので、メーカーはあまり売りたくないのでこのようなデザインにしているのかも知れません。
【インテリア】
内装は洗練されていて未来感があり良いと思います。シートもソファーのようで快適です。
【エンジン性能】
電気なので最初から最高トルクを発生するので非常に乗りやすい車です。速度を出したい時に出したいだけ出るので、合流する時や、赤信号からの発進がスムーズで楽です。
数値上の馬力やトルクは大したことが無いものの、日本では非常に扱いやすく、乗りやすい車です。確かに、300馬力のWRXと比べると中間加速にやや遅さは感じますが、それはWRXが速すぎるだけであって、動力性能で不足を感じる場面はあまり無いと言っていいでしょう。
ワインディングロードの上りも軽々と上っていき、ビックリするほどの動力性を見せます。以前大人四人乗車で急な坂を上りましたが、全くと言って動力性能の不足は感じず、驚きを隠せませんでした。但し、驚くほど電機は消耗しますが…。
【走行性能】
ここがリーフの真骨頂です。真ん中にバッテリーがあるのでミッドシップカーと言ってよく、乗っていて凄く楽しい車です。ミッドシップカーのポルシェケイマンに乗り味が似ていると思いました。中央で安定していて且つFFにも関わらず回頭性がよく、非常に曲がりやすい車でハンドリングも素晴らしいです。
スポーツカーのような身のこなしで、運転が非常に楽しいです。特に、ワインディングロードでは思ったラインに車を寄せることが出来、ずっと運転していたいという気持ちになります。
【乗り心地】
ここも、リーフの真骨頂です。スポーティーであるにも関わらず、乗り心地も快適で、スポーツと快適さが高度に融合しています。普段乗っているベンツもかなり快適ですが、ベンツからリーフに乗り換えても遜色なく、日本車離れした乗り心地です。
リーフの乗り心地は異次元で、日本車のような乗り心地でもなく、欧州車のようでもなく、また別世界の乗り心地です。まるで、氷の上を滑っていくような滑らかな感覚です。新幹線をかなり上質にしたようなスーッと走り出すような感覚は感動ものです。
凹凸の収束も上手で、WRXのビルシュタインダンパーでは跳ねる道でもリーフは何事もなかったかのようにすっと収束します。ケイマンやベンツCはスポーティーでありながら乗り心地が良く、収束も上手なのですが、リーフもそれに近い気がします。
【燃費】
私の場合、ガソリン車のみだと月5万円位ガソリン代がかかるのですが、ある月にリーフオンリーで頑張ってみると、ガソリン代ゼロになり、リーフに乗ることで月5万円浮きました。今はリーフだけだとしんどいので、ガソリン車と乗り分けています。
【総評】
リーフだけだと電気がみるみる減っていく感じに恐怖を感じますが、ガソリン車と併用なら、近場はリーフ、距離があればガソリン車と乗り分け出来るので、リーフの旨みを引き出せると思います。
リーフで良いと思うのはリーフを所有しているとどこの日産ディーラーに行ってもとても対応よく扱ってもらえるところです。様々な日産ディーラーで充電の為に寄るのですが、どこに行っても気持ちよく充電させて貰えます。
しかも、都会に行くと、駐車場代が非常に高いところでもリーフを充電している間に用事を済ませることが出来るので、駐車場代が浮き、充電も出来、日産でジュースも貰えるという一石三鳥も経験することが出来ます。
リーフのエクステリアは最悪ですが、走行性能が高級外車と肩を並べることが出来る程の出来なので、かなりの満足度が得られる車だと思います。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > X
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2017年1月6日 22:18 [992774-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
デザインに関しては人それぞれなのですが、スタイルとして別に悪くはないと思う。もっとダサい車はほかにもある。
【インテリア】
このクラスの車としてはチープな感じもするが、それを求める車ではないのでいいと思う。シートは座りやすい、視界やメーター回り、エアコン操作などは問題なくできるが、シフト操作するときにセンターのボックスに肘があたるので、シフトノブの位置を上げるか、ボックスを下げるかするとちょうどいいと思う。
【エンジン性能】
エンジンというよりモーターだが、アクセル操作に素直に反応するので、快適に走れる。エコモードだと水中を走っている様な抵抗を感じる。
【走行性能】
ブレーキの感触がエコモードやBレンジにいれるとまったく変わるので、慣れが必要だと思う。車重があるので、どっしりとした走りで、高速も安定する。コーナリングも立ち上がりのトルクがあるので、すいすい走れる。
【乗り心地】
シートが心地いい、あと手が冷えやすいのでステアリングヒーターはありがたい、カイロがわりで手が離せない。
【燃費】
冬場なので、電費は7.3ぐらい、エアコンもずっとつけてるわけではないけど、寒いとシートヒーター、ステアリングヒーターだけではさすがにきつい。ヒートポンプ式のヒーターはすぐ効くので効率はいいと思う。
【価格】
中古で購入したので、なんとも言えないが、申し訳ないが、今の新車の値段では買おうと思わない。せめて上のグレードでも300万あたりが希望。
【総評】
電気自動車として購入する場合には、他にライバルがいないので、必然的にこの車になってしまう。だが、車としての完成度はあるので、用途さえ購入者に合致すれば問題ない。ランニングコストも当然、ガソリン車より安いが、車両代金との差額はを縮めるほどのものでもない。ただし、これからは電気自動車の時代ではあると思うので、先取りする形でいい車だと思う。
タイトルにも書いたが、一番のネックは航続距離だろう、満充電でも200kmしか走れない車は当然長距離は厳しい、時間を持て余してる人ならともかく、充電の回数も増えるし、いくら休憩と一緒でも負担にはなる。その一方で普段使い、100km未満の走行であればなんら問題はない。郊外のショッピングモールやちょっと、したスポットに行くには最適で、なにより、ランニングコストが低く抑えられるのもセカンドカーとしてはぴったりだと思う。今後バッテリーの改善で航続距離が伸び、値段が落ち着けば普通の車として受け入れられると思う。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30G
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2016年12月15日 13:50 [982423-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】嫌いではない。個性的と思ってる。
【インテリア】 プラスチック部品のチープさも今は気にならず。
【エンジン性能】エコモードを解除しての鋭いトルクの立ち上がり
は快感。
【走行性能】 エコ+Bモードを常用。街中発進、高速巡航中に
不都合なし。バランスのとれた重量配分と低重心、
強い回生ブレーキにより峠道も楽しい。
【乗り心地】 長距離で疲れない。
ロードノイズ以外の雑音なし、エンジンの振動なし、
サスペンションの滑らかな吸収力は秀逸。
硬くなく柔らかすぎないシートで腰痛、膝痛なし。
しかし、冬場の寒さ対策は必須。
(膝掛け・ブーツ・タイツ・足首ウォーマー・手袋)
【燃費】 片道40キロの通勤で、夏 8-9km /1kwh、冬 7キロ前後。
エアコン、暖房、ライトの使用で影響あり。
夏は満充電で余裕の2往復、冬は1往復半。
【価格】 補助金と200v充電の設備サービスがあっても高上り。
趣味の車と考えている。
【総評】 短い航続距離以外は、上出来の車。
エコ効果は、運転者のこころと価値観の変化となって
も現れてくる。
<追記> 朝晩の雪道、アイスバーンの市街地、高速での印象。
渋滞で通勤時間がほぼ2倍から4倍になったことで電費は6キロ台
に低下。寒さで家の200V普通充電時間が1.5倍に伸びた。
対策は、高速を下りた近所の日産店で15分の急速充電で補充。
(残75%の余裕でスキー場での夜更かしも可となる)
雪道FFの走りに、ほとんど心配はいらない。
ゆるい坂道アイスバーンの信号待ちは、クリープでタイヤが回り
始めてからゆっくりアクセルを合わせるとスリップせず。
夜間の降雪時のライト(LED灯)に雪は積もらず(融けている)。
ただし、用心に固形ワックスでコーテングしてる。
制限速度内で十分な車間距離をとれば、除雪され融雪剤を撒かれた
高速の方が一般国道よりむしろ安全と感じる。
北国、雪国のリーフは、ごく普通の走りをしている。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X
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2016年12月14日 16:40 [985403-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
皆様コンニチワ。
30Xを今年5月に購入し、11,000kmほどになりましたので、
このクルマの個人的な判断で、性格(性能)?をお伝えしたいと思います。
あくまでも、個人的な評価ということで、皆様とのかい離があればお許しくださいマセ。(笑)
リーフに乗ってみて
・重量配分の良さで、標準装備エコピアでもカーブを攻めラレル。過信禁物。安全なところで。
・100km/hまでの加速は、ファミリーカーのものじゃぁない。
・夏場は電池温度上昇にハラハラし、冬場は充電量/hが少なくイライラ(ように感じる)。
・内燃機は燃料を買うが、リーフは(充電)時間を買う。これ大事デス。^^
(マンションなので設置できず、ニッサンにて給電シテマス。)
・重量対策でボンネット・ドア4枚アルミにしてるため、息子の初心者マークがくっつかない。(笑)
・重量対策?でスペアタイアを積んでいない。
・なにげなく さりげなく自動ブレーキが付いてる。これ、イイです。
・ホーンの音量・音質が、チョー控え目…・・・・・これで車検通るんデスカ?通るんデショーネ。^^
・個性がある設計思想(笑)。ブチャイクでも性能見てね♪。と勘繰りたくなる容姿。ソー思うワタシは好きです。
・ぱっと見は旧マーチ。狭い道路での対向車のすれ違い注意!相手車両が対向スペース空けてくれません。しばしば。
リーフ幅=クラウンアスリート-3センチ。
・当り前ですが室内静かデス。USBで音楽聞くとスピーカ品質がチョー控え目。
耐え切れずスピーカとホーンを交換しておりマス。個人の主観デス。
・シート、サスペンションの作り込みが、かなり固めに仕上がってマス。ワタシは大好きです。♪
・何気にリーフは通信やってマス。離れていても自車の位置をスマホで確認できマス。
・ドア4枚にプロテクトモール付けました。ドア全開まで一時ストップ機能がありません。(泣)
・内燃機関の排熱出ないため全シートとハンドルにヒーターついてマス。冬場の乗り方が変わりマス。
・立体駐車場に納まるサイズですが、H寸法ギリギリの1550mm。見晴らし良くガードレール気になりまセン。
・サンルーフのチョイスができず、残念。
と まぁ色々とカキコしてみました。
子供に手がかからなくなり、趣味のカメラ撮影に久々に復帰し
ガソリン代が無くなり、行動半径が伸びておりマス。
ご参考になれば幸いデス。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X
2016年7月26日 13:57 [948064-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】意外と好み。
【インテリア】十分な質感だと思う。
【エンジン性能】思った以上にパワフル。
【走行性能】ストレスなく加速する。問題なし。
【乗り心地】少し硬めだが好みの足回り。
【燃費】満足。運転の上手い下手がわかる。アクセルの雑な人には向かない車。
【価格】ちょっと高い。
【総評】乗ると変わる。欲しい。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > S
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2016年5月13日 06:03 [930043-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
バランスが悪いとしか言いようがないが、個人的には気にしないことにしている。
Gとエアロスタイルはスポーティーでカッコ良くなった?
運転時に、Aピラーが大きく視界を妨げている。ミニバンでもすっぽり入って見えなくなる。
【インテリア】
黒を基調に落ち着いたデザイン、メーターパネルも未来的、スピード表示は大きくデジタルで見やすいです。
【エンジン性能】
通常のDモードは低速からトルクがあります。出足は結構速いです。
エコモードは、もっさりした加速、ノンターボ軽自動車のCVTような感じです。アクセルの踏み込みを多くすることで結構走ることができ、逆に戻すと回生ブレーキが効いて減速します。なれるとアクセルだけでスピード調整が出来るようになります。操っている感じがして、結構おもしろいです。ただし、なれるのに、相当時間が、かかります。私の場合、5000km走行してようやくなれた。
【走行性能】
コンパクトカーでは味わえないようなハンドリング、弱点である重たいバッテリーを中心に配置しているのでハンドル切ると「スルッ」と回る。
最小回転半径、XとSが5.2メートル、Gとエアロスタイルが、5.4メートル、少しの違いではあるが、扱いやすさに差が出ます。狭い道などを走る場合、試乗して確認した方が良いです。
【乗り心地】
エンジンがないのでもちろん静か、加速時もほとんど音がしない。
シャーシもよく、揺れもほとんどない。
窓を開けて山に行けば鳥のさえずりなどがよく聞こえる。
Gに試乗した事がありますが、タイヤが勝って、跳ねる印象があった。乗り心地を考えるとXやSの16インチの方がしなやかでバランスがとれている。
【燃費】
満充電から0パーセントまで、エコモードでエアコンOFFの場合、走行するのに180キロ、22kw(h)電気を消費すると仮定する。
180÷22=約8.1
1kw(h)あたり、約8.1km走行する。
東京電力「おとくなナイト8」は、一番安い時間帯で1kw(h)あたり12円16銭なので、先ほどの8.1kmで割ります。
12.16円÷8.1km=約1.5(円)
1km走行するのに1.5円かかる計算になります。
ガソリン車の場合、1リッターで25km走行して、ガソリンの単価は110円と仮定します。
110円÷25km=4.4円
1km走行するのに4.4円かかる計算になります。
ガソリン車とリーフの差は、1kmあたり、2.9円安くつきます。10000キロ走行すると29000円、安くなる計算になります。この燃費はガソリン車の場合ハイブリッドではないと出せないので、通常の車だとさらに差が開きます。
冬は気温にもよりますが、エアコンを入れた状態で、120kmから130kmしか走行できないので注意が必要です。
【価格】
補助金が出なければ購入してなかった。
30kw(h)補助金なしでプリウスと同額ぐらいにしてほしい。
【総評】
走りもよく、ハンドリングはスタイリングから想像できないほどすばらしい。
静かで、長距離乗っても体の負担が少ない。
暖房の立ち上がりが早く、気温−9度でも十分暖かかった。その時は、5キロ走行するのに10パーセントも使ってしまった。短距離だから仕方がないかもしれないがちょっと使いすぎかなと思う。
「急速充電は、30分で、8割充電できる。」と言われていますが、だからと言って、「20%から100%に充電できるのに30分で充電出来る」とか、「0%から100%まで、充電出来るのに40分でできる」、と思い違いをするような表記ですが、実際は、24kw(h)モデルの場合、60%付近で充電速度が落ちだして、80%付近では3分の1ぐらいの速度になります。また、寒くなればなるほど充電速度が落ちます。
他にも、「急速充電器はみんな同じ」などです、急速充電器もいろいろあり、10kw(h)から50kw(h)と出力に差があります。
正確には、「温かい季節に、50kw(h)の急速充電器で、バッテリー残量が、0%から80%になるのに30分かかる。」である。
ガソリン代が、ほぼ数分の1にまで落ちてコストパフォーマンスは高いが、急速充電にも時間がかかり、一回の充電で走行できる距離も少なく、デメリットが大きいのでとても万人向けではない。
バッテリーは、暑くなりすぎると走行不能になり、寒くなると、少ない走行強距離が、さらに減ってしまうので、寒暖差に強くして、容量が50kw(h)ぐらいはほしい。これで、実質、375km(235マイル)以上走行できる。8割充電でも300km走行可能である。
急速充電は、せめて5分で8割とまで行かないが、100km走行できるぐらいには充電してほしい。
日産お得意のリアにモーターを載せてe4WDを作ってほしい。
問題は、バッテリーとエクステリアである。上記条件が、すべて克服できたなら、この手の車は、結構売れるようになると思う。
購入するメリットがある人
自宅に充電コンセントを設置できて、深夜電力の割安プランを選べる。
近くに急速充電スタンドが複数ある。
ただし、急速充電スタンドは、冬場は、寒くなればなるほど充電時間が長くなるので注意が必要です。
コンビニや道の駅など出力が低いので充電に時間がかかりますので、出来れば、急速充電器のある日産のお店が複数あるとよいです。
行動範囲が決まっている。
長期試乗して、走行性能や静かさに惚れ込んだ。リーフに乗っていても楽しい。
などの理由があれば、購入候補にしてはいいのではないかと思う。
バッテリーの持ちの良さや、走行可能距離からくるストレスを考えると、一回の充電で、長く走行できる30kw(h)モデルを選んだ方が良いです。
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > 30X
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2016年3月17日 17:46 [914332-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2010年モデル > G
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2016年3月12日 20:53 [912943-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
■日常使用での管理
充電回数(サイクル)ではなく、放電深度DOD(depth of discharge)で管理する。
具体的には、100%から50%までの範囲で使用するということです。
バッテリー残量が50%を割り込んだら、充電する習慣を持つこと。
日常使用において、やむを得ない場合を除き残量40%以下まで乗らない。
40%以下で何日も放置することがないようにする。
(40%以下は過放電状態で劣化が促進されることを理解する)
■高速道路連続走行時の温度管理
温度セグメント8以上にしないよう心がける
高速道路では、次の充電スポットまでの必要最低限の充電とする。
急速充電中の温度上昇を防ぐため約70%を目安に充電を停止する。
30%以下での走行は、発熱しやすいため速度を下げる。
※補足
取扱説明書には、約20%前後まで使用したら充電し、【充電回数】を減らすようにと書かれているが間違い。
充電回数は劣化とあまり関係ありません。バッテリーは、【放電深度】で劣化します。
(40%以下は過放電状態であり、劣化が促進されます)
80%ロングライフモードで充電する場合の注意点
例えば、通勤等で80%→20%まで使用する条件の場合、100%→40%で使用とした方が2倍近く長持ちする。
もちろん80%→40%の範囲で使用できるなら、80%の方が劣化は少ないです。
使用条件によっては、80%充電ロングライフモードが、劣化促進モードとなる場合があるということを理解する。
100%充電のダメージは、過放電のダメージに比べて無視できるほど影響は小さいです。
まとめ
リチウムイオンバッテリーの劣化の影響度は、 高温>>>過放電>>100%充電>>>>充電サイクル数
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リーフの中古車 (全2モデル/890物件)
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- 支払総額
- 159.2万円
- 車両価格
- 138.0万円
- 諸費用
- 21.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.6万km
-
- 支払総額
- 141.2万円
- 車両価格
- 123.1万円
- 諸費用
- 18.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.9万km
-
- 支払総額
- 139.7万円
- 車両価格
- 123.4万円
- 諸費用
- 16.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.0万km
-
- 支払総額
- 160.7万円
- 車両価格
- 149.0万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.6万km
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65〜417万円
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70〜157万円
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46〜358万円
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155.0万円






























