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日産 GT-R 2007年モデル GT-R Premium edition(2012年11月19日発売)レビュー・評価
GT-Rの新車
新車価格: 978 万円 2012年11月19日発売 (新車販売終了)
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.84 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.45 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.84 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.66 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.45 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.93 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > 日産 > GT-R 2007年モデル > GT-R Premium edition
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2014年6月13日 17:29 [618886-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2013年モデルをおよそ8000Km乗りました。
前車がR8のV10だったのでデュアルクラッチのシフト感は素晴らしく乗り心地以外はとにかく凄い車だなぁと思う。
しかし、エクステリアは美しいと言えずインテリアに至っては絶句する出来。
他の日産車と同等のナビもついているしシートメモリーは無いけどオプションのレッドのレザーシートもよく出来ている。
しかし、本来スーパーカーにある圧倒的な存在感は微塵もなく、運転していても電子制御の塊で人馬一体とはほど遠い。
購入する時に、100Km/Hまでの加速はF1以上で300Km/Hまでは世界一速くニュルのラップタイムも量産車で最速とか・・・
およそ半年乗って思ったのは、それが一体何の意味がある?。
このニュルブルクリンク症候群に侵された車は、跳ねまくる劣悪な乗り心地とワンダリングにより、結果的に公道ではKカーより遅い場合も多い。
この車はサーキットの路面で速く走れても99.9%は公道を走るのだから公道で楽しくなければ意味が無いということが、退社されたMさんにはわからないようですね。
そもそもサーキット走行する人は、パーツを入れ弄るだろうに。
この車同様に電子制御の塊だが、MP4-12Cに乗ると世界が変わる。
458には到底及ばないが、一見でスーパーカーと判るこの車はGT-Rと比べようもない素晴らしい乗り心地と2WDでもGT-R以上のトラクションを発揮する。
それは車そのものが従来の構造から大きく変化しているからだろう。
鈴鹿を走れば多分5秒近く速いという感覚だ。
それは雨でも変わらないと思う。
何故GT-Rが遅いのか?
一つは4WDの為にリアが空転したらフロントへ駆動力をかけるのでトルクの立ち上がりが鋭すぎること。
もう一つは曲がらないこと。
フロントにこれ以上キャンバーを付ければ高速域では4WD故に不安定になる。
それもこれも何と言っても1800キロの重さでは限界。
縦方向は上手くいっても横方向の力は車重に非情だ。
結局は設計と言うよりも考え方がR32からの延長線上で時代遅れ。
14年型のGT-RとNISIMOが発売され、デュアルクラッチとなったR8 V10と991 カレラSに試乗したので追記します。
R35は現在11,000Km強でようやく足回りもこなれたかと思いきや相変わらずのワンダリングとヨーイング、ピッチングで視点が絶えず上下左右に振られ非常に疲れる。
ダンパーをソフトに設定すれば幾分ましであるが、公道の轍、凹凸、高速の継ぎ目では不快そのものだ。
とにかく公道では速く走らせる気になれないし、実際無理だろう。
普段の足に使うには限界と思っていたところに、R8とカレラSの試乗しないか?と電話があり早速出かけてみた。
R8は以前所有していたしフェラーリも採用のマグネティックライドによる乗り心地の良さはGT-Rの比では無いが、デュアルクラッチはどんなものか?と。
先に答えから言うともうこれは絶妙の出来であった。
試乗車は何とRHDで横幅は大差ないが、ミッドエンジンは全長も短く何よりも視界というか見切りが効くので思ったようにドライブ出来る。
価格はダブルスコア以上だが、その価値はあると思った。
6000から9000まで一気に吹け上がるエンジンは見事だ。
何よりも楽しい。
次にカレラS。これにも驚いた。知らない間に911はこんなにもまろやかになっていたのか?
とにかく乗り心地は良いし、足が柔らかくなった?分フロントのグリップも十分だ。
エンジンは3.8LNAなので到底R35には及ばないが、公道ではこれで十分。
ただ、相変わらずポルシェの装備は商用車並みでオプションだけで数百万なのがネックなのとあの内装デザインは戴けないし、何よりもディーラーの強気な姿勢はあり得ない。
それにしてもAUDIもポルシェもマクラーレンと同じく大人の味付けである。
結局R35を諦めR8に戻ろうとディーラーで早めの12ヶ月点検とアライメントを調整した。
そのディーラーで聞いた話の内容に耳を疑った。
何と14年型のR35は路面によっては13年型より遅いという。特にサーキットでは。
簡単に言うと、足がかなり柔らかくなり、タイヤもマイルドな物に変更されたと。
購入以来跳ねてトラクションのかからない車は最低だと言ってきたが、ディーラーの回答は速く走るにはこれが正解の一点張りだったが?
更にこれは少し問題じゃないか?ユーザーを馬鹿にしていないか?ということも。
NSMOのあのニュルのタイムは、市販される車とは足回りが異なるスペシャルモデルだと。
ニュルの悪路に対応するためにより柔らかいセッティングなのだと。
そもそもニュルのタイムなんてタイヤや気温次第で5〜10秒は簡単に変わるだろう。
ドライバーもだ。
R35はやっとM氏の呪縛から解き放たれたか?
ディーラーは14年モデルの購入を好条件で奨めてきたが、絶対に買わない。
第一に試乗車が用意されないのはナンセンスだ。
AUDIのR8,RS、AMG、M、ランボ、ポルシェ、アストン・・・これらは試乗出来るのだ。
そして残念ながら特別な車を売るには、日産のディーラーはクオリティに難がある。
第二に今回の14年型のR35の足回りの柔軟化は、日産自身よりもライバル各社のセッティングによる影響だろう。
真似では?
第三に姑息と言われても仕方が無い。
スペシャルセットの足回りのタイムを公表するとは理解し難い。
第四にハッキリ言って美しくない。
R35はNISMOを含めて4つのバージョンがある。
NISMO以外の3つは主に装備による違いでエンジンや足回りは共通だ。
最終形ならせめてこの部分は何とかならなかったのだろうか?
<2014.6 追記>
もう時効だと思うので書くが、実はGT-Rには2014年モデルから試乗車が用意されている。全てのディーラーではないが。
2014年モデルはかなり丸くなり、足回りのアライメントも変わったが、相変わらず轍には弱い。
ドライバーの仕事が多すぎて忙し過ぎる。これ、土屋圭一も同じ事言ってた。
それよりもR36は本当に出るのだろうか?
ディーラーの営業課長は今のところない!と言っていたが。
参考になった62人(再レビュー後:48人)
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