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『運転者の視点がもう少し欲しい』 トヨタ プレミオ 2007年モデル gegemasaさんのレビュー・評価
プレミオの新車
新車価格: 169〜294 万円 2007年6月1日発売〜2021年3月販売終了
中古車価格: 64〜320 万円 (52物件) プレミオ 2007年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プレミオ 2007年モデル > 1.5F Lパッケージ
2022年4月14日 18:54 [1571261-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
自車の点検代車として3日間拝借した。
市街地・高速双方試したため、販売終了後ではあるがレビューしたい。
【エクステリア】
ブラックカラーということもあり、ミニクラウンの様相を呈する。
フロントグリルに思いのほかメッキが多用されており目立つせいか嫁からは「いかつくてヤンキーみたい」の一言。
リアビューはカローラ等と同じで無難なエクステリアである。
【インテリア】
トヨタ車一般的なインテリア。走行で必要な各種情報がメーター中央に表示されるのは便利。
一方で付属されていたパイオニアナビなど各種機能が所見ではわかりにくい部分も少なくなかった。
【エンジン性能】
街乗りならちょうどこなしやすいスペックであり、高速も並には走行できる。
一方でアイドリングストップがこの個体の問題か否か不明だが殆どまともに機能せず、車両停止して1秒でアイドリングストップ中断することが大半の始末。スズキの軽自動車で同様の機能では数十秒は少なくとも作動していたことを思い返すと壊れているのではないかとも思ったが、バッテリースペックがもともと弱い可能性も否定できない。
【走行性能】
小回りが非常に効いて見切り・取り回しも良好で死角も少ない。
シャシーは必要十分だが装着タイヤがタイプ・サイズがアンバランスなのか接地感が薄いと感じた。
燃費スペシャルタイヤよりは例えばヨコハマ ADOVAN等接地感あるタイヤのほうが安定する可能性がある。
【乗り心地】
CVTのラバーバンドタイプということもあり、高速や登坂では煩い。上述のようにタイヤが接地感ないものであるとコーナーや横風で途端に不安定になる。平地・整地では十分快適。
【燃費】
クラス相応の燃費であると思われる。
【価格】
代車のため無評価
【総評】
シンプルで扱いやすい車に見せかけて蓋を開けてみると混同しやすい部分が多い。例えばガソリン給油で使用するドアオープナーとボンネットオープナーがすぐ隣り合わせで形状も同じのため筆者も間違えてボンネットを開けてしまった。
アクセル・ブレーキ配置も他社に比較して非常に近く、高齢者が運転する場合は対策を施したほうがいいかもしれない。
この点も含めてMAZDAやスバルやスズキ、自車であるBMWは運転者視点重視の構造をしておりこの思想をトヨタも取り入れていったほうがいいのではないだろうか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
「プレミオ 2007年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2022年4月14日 18:54 | ||
| 2021年7月23日 09:56 | ||
| 2020年3月19日 18:33 | ||
| 2020年2月8日 17:37 | ||
| 2018年6月17日 01:51 | ||
| 2018年5月29日 11:24 | ||
| 2017年11月19日 16:54 | ||
| 2017年10月25日 21:11 | ||
| 2017年7月17日 22:51 | ||
| 2017年4月25日 21:05 |
プレミオの中古車 (全2モデル/54物件)
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- 支払総額
- 152.6万円
- 車両価格
- 142.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 4.2万km
-
- 支払総額
- 109.4万円
- 車両価格
- 95.6万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2009年
- 走行距離
- 6.9万km
-
- 支払総額
- 98.0万円
- 車両価格
- 88.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2009年
- 走行距離
- 5.6万km
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