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BMW 7シリーズ セダン 2022年モデルレビュー・評価
7シリーズ セダンの新車
新車価格: 1646 万円 2022年4月21日発売
中古車価格: 876〜1305 万円 (42物件) 7シリーズ セダン 2022年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 740d xDrive Excellence | 2023年5月29日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 740d xDrive Excellence | 2022年7月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 740d xDrive M Sport | 2024年3月14日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.68 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
5.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > 7シリーズ セダン 2022年モデル > 740d xDrive Excellence
よく投稿するカテゴリ
2024年12月7日 15:31 [1911915-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった13人
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自動車(本体) > BMW > 7シリーズ セダン 2022年モデル > 740d xDrive Excellence
よく投稿するカテゴリ
2024年11月4日 14:19 [1790904-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
再レビュー?
乗り換えてから3ヶ月経過したので再レビューします。
乗り換える前から数回試乗(計2週間程度)していたので、改めて自分の車として納車したが新鮮味はほとんど無かったと言うのが本音です。
納車後の本音としては、私にとってこの車は全て完璧だと思ってます。
全くの不満が有りません。
今までは、散々調べつくして購入したにもかかわらず、けっこう何に乗っても不満が多い事が多々ありました。
高い価格なのにここが・・この辺がこうだったら・・などとね。
今回はそこまで調べつくした訳でもなく、ただ前車の不具合やディーラーとのやり取りで、ほぼ成り行きに任せたまま乗り換えしてしまった感があります。
なのに不満がほぼありません。不思議な感覚です。
そりゃあ高い金額なのだから当然だろうと言ったとこですが、前途した様に事実何にでも不満は現れるものです。
それ程良い仕上がりなのだと思います。
実物の外観の見た目は迫力あり、カッコイイですし、内装も落ち着きが有る様で派手さも有り、質感はピカイチです。
収納の少なさ等は、確かに不満点かもしれないが、後付けグッズなどで補えるし、そこも不満解消。
大人4人全員が悠々乗れてトランクスペースも小旅行程度なら充分間に合うサイズだ。
走りは3Lディーゼルだが文句無し。静かでいてトルク感が半端なく、加速もスゴイ。日本の交通事情には最適だと思う程に扱い易い。BMWの3Lディーゼルはすこぶる良いです。
乗り心地はMスポーツだが硬すぎず、多少のロール感はある。かと言って間違いなくふにゃふにゃではなく、粘る所はしっかり粘る。ドイツ車だなあと感じる所。
静粛性はかなり高い。他の車に乗る度に自分の車がいかに静かなのか感じる。
自動ドアも慣れてくると何だかんだで使い勝手が良くなってくる。今では結構重宝してます。
乗り降りもセダンの割にし易いと思う。ドア開口も広く、フロア高・着座位置も割と高めなのか?かがみ込まづとも、スーと乗込める。後席も同様だ。前期型の7シリーズはしゃがみ込む様な感じだったので、膝が痛い時の乗り降りは苦痛だった。
運転感覚は、窓の高さが全体的に低くインナーミラーが邪魔に感じる時も有るが、なんとなくレーシーに感じて走りの意欲が湧いてくる。
大きい割にスポーティーでドライバーが楽しい車で有る事に間違いない。
どんなに高級車であってもSUVやミニバンでは味わえないドライバビリティがある。セダンの強みか。
全長が長いので車庫証明に引っ掛かるケースも有る様だが、それをクリア出来る方には超お薦めです。
再レビュー?
訳あって740d Mスポーツに乗り換えたので、再レビューします。
燃費がすこぶる良い事。
スピーカーからわずかに聞こえるV8エンジンの様なドロドロ音がカッコイイ事。
低速から高速まで何の不満も無いトルクフルな走行性能。
これが740dを選んだ理由です。
試乗車もエクセレンスとMスポーツの両方を試乗したが、7と言えどもやはりMスポーツの方がカッコ良かったので、Mスポーツを選びました。
サイズからは想像し難い走り易さと乗り心地の良さは試乗で知っていたので不満は無いです。
唯一の不満点としては、やはり全長5.4M有る為、車庫入れや狭めのパーキングに駐車する時に若干後ろの距離感が掴み辛い程度でしょうか。5.4Mを意識しすぎるので、尚更かも。
とは言う物の、今のところ何処へ出かけてもそれほど不便した事はほとんど有りません。
インテリアデザインは前席、後席共にデザインに落ち着き感が有り、スマートな印象でかなり良いですね。
前席の不満点は、収納力の少なさでしょうか。ドアポケットも小さく、小物置きが皆無です。デザイン優先ですね。
なので、色んなアイテムを駆使して自分なりの使い勝手にしたので解決です。
今は色んな便利アイテムが有りますからね。
後席は、ドアの開閉ボタンやウインドー開閉ボタン、エアコン操作を一々説明するのが面倒なくらい分かり辛く、結構不便かなぁ。
確かに運転席から操作は出来ますが、無駄に時間が掛かるんですよね。
運転手以外の人にも慣れが必要です。
乗り心地は流石、ショーファーカーです。広くて座り心地が良いです。
Mスポーツで20インチタイヤのせいか?ゴツゴツ感は多少ありますが、ア○ファードよりは全然良い乗り心地です。
今モデルは完全にベ○ツSクラスを内外装共に引き離したと思える程出来が良いと思います。
アイドリングストップ機構のオンオフ、ヘッドランプのオンオフが出来る様になると更に良いですね。
夜間走行等は視認性があまり良くないと思うので、ETCのユニットも別にして純正インナーミラーもデジタルにして欲しいです。
ショーファーカーの割にドライビングがかなり楽しい車だと思います。
毎回運転席に乗り込むとワクワクします。
X系は、パワフルなエンジンが乗っていても、SUV独特のモッサリ感は有りますしね。
かなり満足です。セダンでカッコイイし。長い付き合いになりそうです。
レビュー
740iに試乗出来たのでレビューします。
740iはFRです。フロントが軽いせいか、かなり軽快にクイックに曲がります。低めの窓も相まってか?運転席は非常にコックピット感が有り、そのせいなのか余計に3か4シリーズ辺りの車を運転しているかと錯覚する程。
本当に長さだけ。ほとんどその車格を感じません。
何とも不思議です。
前期型の740iを所有してましたが、同じエンジンのはずなのにエンジン特性も全くの別物です。アクセルを踏んだ瞬間から最大トルクが出ているのでは?と思う程トルク感が有り、踏み込んだ瞬間に瞬時に加速反応します。電気自動車の様なアクセルワークで運転出来ます。
気持ちの良い音と共に子気味良い加速をします。
街乗りでも高速でも必要十分な動力性能です。
ハッキリ言って、740dXドライブを選ぶか?それとも740iのFRを選ぶか?究極の選択ですな!
雪の少ない都市圏が移動エリアであれば、740iで必要充分だと思います。
参考になった17人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > BMW > 7シリーズ セダン 2022年モデル > 740d xDrive M Sport
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 18件
2024年7月28日 22:25 [1867207-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【デザイン】
さすがはBMW最高級車!威風早々とした巨大キドニーグリルが迫力がありまるでパルテノングリルを持つロールスを彷彿させます。ロングホイールベースで伸びやかな車体は美しくBMWの最高級車に相応しい品格があります。
スワロフスキークリスタルのデイタンニンングLEDはきらびやかで周りの目を惹きつけます。その精悍な佇まいは超弩級戦艦の様な重厚感と風格です。
大きいので昭和の古い駐車場には駐車できませんが迫力に死角なしです。
ライバルのメルセデスSクラスを軽く超えたのは間違いないでしょう、アウディA8等は足元にも及ばないです。 リアのデザインも先代の一文字テールからアイアンマンの様なデザインでメッキが豪華さと落ち着きのある品の良い少々悪雰囲気で迫力が半端ないのか、煽る奴どころか後続車はかなり車間を空けます。 マットカラーをチョイスしたので陰影がはっきりしてとても高級感とカッコ良さが際立ちます。その代わり洗車等に気を遣うカラーなので、飛び石対策も含めフロントガラス、ボンネット、フロンントサイドにプロテクションフィルムを施工しました。
【インテリア】
ダイアモンドカットのクリスタルアンビエントLEDは美しく社内の雰囲気をリラックスさせてくれるし、シフトバー、コントローラー、シート調整レバーもクリスタルで高級感は半端ありません。
随所にソフトレザーがあしらわれてほぼほぼプラスチック感は皆無です。
巨大パノラマグラスルーフも標準でオートリアシェードは動きに芸術性さえ感じます。
リアシートのドアに装備のiPhoneの様なコントロール画面で空調、シェード、アンビエントLED、運転席でできるほとんどの操作ができます。ショーファードリブンに相応しいVIP車です。
【走行性能】
BMW伝家の宝刀直6ディーゼルターボは2トン超えの車体をいともたやすく制限速度超えまで駆け上げます。高速では知らず知らずのうちにスピードが増して行き免許が無くなりそうな勢いなので要注意かな。常に安定していて安全装備も満載で、安定したクルージングが約束されます。
Xdriveとアダプティブステアリングのお陰で高速でのコーナリングではノーズがスッと入りリアがきれいに入り安定性抜群で、ロングホイールベースなBODYでも、低速でのシケインや駐車時はアダプティブステアリングが機能し、最小半径が小さくなり大きさを感じさせません。
あと、欲を言えばX7 40dのスペックが欲しかったと思います。(笑)
【乗り心地】
シートは柔らかく包み込まれる感じで必要以上にソフトではなく程よくホールドしてくれ、走りではとにかく静かで安定していて4輪独立型電子コントロールエアサスが最高の仕事をしてくれて高級ソファに座って寛いでいるリビングが、そのままがスッと滑るように移動する感じです。
とにかく剛性も高く、BMWグループにロールスロイスを配している事から、開発陣もロールスを強く意識して開発したことから、もはや走る応接室です。
【燃費】
BMWのディーゼルは優秀で名機ですX1,X6も所有していますが、7の巨体でも15/Lは軽くマークします。
【価格】
車格、装備、造り込みからしてみれば相応もしくはリーズナブルかと。
【総評】
セダンの氷河期が続いていますが昔から基本的にセダンが好きでこの新型7には完全に惚れ込みました。とにかくなかなか近頃にない良い車です。
最新の安全性とテクノロジーが満載でぜいたくな移動空間で、おもてなしの車です。
参考になった8人(再レビュー後:7人)
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7シリーズの中古車 (全4モデル/286物件)
-
7シリーズ 740i Mスポーツ セレクトPKG/スカイラウンジサンルーフ/ブラックレザーシート/B&Wスピーカー/ヘッドアップディスプレイ/デモカー
- 支払総額
- 1137.5万円
- 車両価格
- 1108.0万円
- 諸費用
- 29.5万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.2万km
-
7シリーズ 740d xDrive Mスポーツ ディーゼルターボ 4WD ハーマンカードン BMWオプションアルミ
- 支払総額
- 522.6万円
- 車両価格
- 510.0万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.6万km
-
- 支払総額
- 428.0万円
- 車両価格
- 408.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 3.8万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
39〜1542万円
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79〜1299万円
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23〜770万円
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39〜836万円
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55〜2850万円
-
238〜1896万円
-
97〜374万円
-
198〜585万円
-
245〜405万円













