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スバル レガシィ アウトバック 2021年モデルレビュー・評価
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 414〜451 万円 2021年10月7日発売〜2025年3月販売終了
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選択中のモデル:レガシィ アウトバック 2021年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| X-BREAK EX | 2024年9月6日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X-BREAK EX | 2022年9月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| X-BREAK EX | 2021年10月7日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| Limited EX | 2024年9月6日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| Limited EX | 2023年9月7日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| Limited EX | 2022年9月8日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| Limited EX | 2021年10月7日 | フルモデルチェンジ | 17人 | |
| Limited EX Active x Black | 2023年9月7日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| Black Selection | 2024年9月6日 | 特別仕様車 | 4人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.49 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.94 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.53 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.72 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.10 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.04 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
2024年10月1日 10:31 [1890037-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
サイドから。やっぱりレガシィツーリングワゴンの系統。 |
メーターにマップ表示。右にアイサイト関連、左に速度計と燃費など。表示秀逸 |
縦長ナビ。見やすさ○。内気循環とオートビークルホールドは独立ボタン希望。 |
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後席シート。畳むとフルフラット。後席エアコンとシートヒーター有り○。 |
愛車はマツダのCX-8 XDスポーツアピアランスのAWD。
旅行サイトのじゃらんで宿泊予約して得た「じゃらん限定ポイント」は1ヶ月半ぐらいで消えてしまうポイントで、来年の旅行までには使えず消えてしまう置物ポイントかと思っていたら、レンタカー利用にも使えるのが判明したので、じゃらんサイトからニッポンレンタカーで予約。
総走行距離255kmで高速9割走った感想。
▲アイサイトX◎
レーンキープ◎、車線トレース◎、先行車追従○、カーブのキツさに合わせて安心して走られる速度に下げるなど。CX8とは隔世の感(・_・;(羨ましい)
特に、両隣の車線と両隣の車をカメラとセンサーで正確に見張っているのが凄い。そして、その状況が分かりやすく液晶メーター画面で確認できる。
カーブに入ると、適正な速度を維持しながら綺麗に曲がる。このカーブの角度では少し外側に身体が揺れると思う速度で突入しても、アイサイト作動時は適正速度へ落としてくれる。地図情報やカメラ、法定速度標識などで総合的に判断してるみたい。料金所出口での減速も見事。
1番試したかったアイサイトXの手放し運転については、運良く高速道路の工事で車速50km/h制限のエリアが出現してくれた。車の流れが50km/hへ下がったので早速試したところ、本当に手放しできたよスゴい。
クルーズコントロール加速レベルも弱−中−強のようにレベル設定できるし、アクティブレーンチェンジで安全に車線変更してくれるし、料金所手前で速度落としてくれるし、このシステム凄すぎる。数々のYoutuberがスバルのアイサイトは日本一と評価しているだけのことはある。
私も、スバルのASV(先進安全運転)とインフォテインメントは日本メーカーの中で随一と高く評価したい。
▲外装デザイン△
逆に、変わっていないのが外装デザイン。この車は20年前のレガシィツーリングワゴンをデカく無骨にした感じのワゴンSUVで、ハリアーのような都会っぽさやCX−5のような洗練さが存在しない車。
▲内装・シート○
ソフトパッド、革、人工皮革を上手に使い分けている。手で触れられる範囲はほぼソフトな素材が使われており、マツダ車並みに意識するようになったのかと感心。
シートの座り心地○、シートヒーター有りなのも良い。ただし、本革シートはシートベンチレーション必須(夏は背中とお尻が蒸れる)。それと、欲を言えばもう少し硬くても良い。
エアコンの温度設定を液晶画面から独立ボタン式にしたのは改善点として良いのだが、個人的にはエアコン温度と風量の設定はダイヤルノブ式が一番良いと持っている。
内気循環とオートビークルホールド(AVH)ボタンも、液晶ナビ画面の浅い階層でON/OFF設定できるようになったのは改善点として良いのだが、これらのようなよく使うボタンも物理ボタンとして独立させてほしかった。
▲エンジン○
1.8Lターボ。加速でトルク不足は感じないし、巡航時もパワー不足は感じず、音も静かで文句なし。昔のような水平対向エンジン音が聞けないのが、ある意味残念ではある。
▲車内からの見晴らしの良さ
Aピラーとサイドミラーの間が空いており確認しやすい。後側方についても目視確認しやすい。惜しむらくは360°ビューカメラが無いこと。
▲総合評価で4/5。
・静かさ○
・乗り心地○(路面の凸凹を上手にいなしている。もう少し硬くても良いぐらい。)
・走行性能○
・外装△(昔のレガシィツーリングワゴンを大きくした感じ。一言で言えば無骨。)
・内装○(特に12インチフル液晶メーターの見やすさと使い勝手の良さ。そして、20年前のスバルからは考えられないくらい、内装全体の質感も上がっている。)
・荷室の使い勝手○(背もたれを倒さなくても充分な広さ。荷室両側のフックを引くと勢いよく背もたれが倒れて広大なフラット荷室ができあがる。)
・燃費△(高速燃費はカタログ同等の15km/L、一般道は9-10km/Lで同格のガソリン車より少し落ちる。愛車の2.2LディーゼルCX8より15%程度悪い。)
・要望
燃費改善のためにも一刻も早いトヨタ製ハイブリッドシステムの導入を望む。
顔認識システムがお節介すぎて居眠り運転警告がすぐ出てくる。
上記で記載した各ボタンの独立式物理ボタン化またはダイヤルノブ化。
360度ビューカメラの採用と、後退時のバックモニターの画質の悪さと見にくさの改良。
・最後に
マツダの内外装とクリーンディーゼルエンジンとシート、スバルのアイサイトと4輪駆動システムと液晶メーターとCVTとナビと荷室を取り入れれば、世界一のSUVができあがると思うw
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
よく投稿するカテゴリ
2022年7月29日 16:15 [1604322-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
BS9(2016年型)のLimited タングステンメタリックを6年ほど乗りました。
BS9も非常に良いクルマで、フォーマルにも合う柔らかなスタイリングやボリューム感が気に入っていました。
新型X Break EX オータムグリーンメタリックは2022年1月末に契約し、7月中旬に納車されました。
エクステリア
BS9はオプションのホイールアーチつけていなかったのですが、新型は標準でついています。
最低地上高が13?高くなり、フロントとリアともにBS9より角ばったデザインの為、かなり大きく見えます。X Break EXなのでピアノブラックの部分が多いのですが(グリル、ドアミラー、ルーフアンテナなど)、高級感あります。サイドミラーの下部の付け根のデザインやリアのサイドウィンドウの切れ上がるようなデザインなど、とても素敵なかっこいいデザインです。フロント、リア、サイドのすべてのデザインがかっこいいです。X Break EXはとてもワイルドに見えて、男らしく頑強なお父さんにはピッタリです。欠点はホイールのデザインですかね、個人の主観になってしまいますが、あまり好きなデザインではありませんが皆さんはいかがでしょうか?
インテリア
GT-Rの開発者の水野氏がベストカーという雑誌でかなりめずらしく褒めていましたが(メルセデスオールテレイン745万より点数上の91点!)、シートの質感や座り心地が素晴らしく、ロングドライブでも疲れません。まるでソファーのようで、社内の質感向上も合わせてBS9からの向上幅がすごいです。さらに遮音性が素晴らしく、エンジンノイズもかなり抑えられています。外車との比較ができないのですが、BS9と比較するとすさまじい進化をしています。後ろの座席も快適です。
ナビはUSB接続などでApple Playなどに対応し、Google mapなども大きい画面に表示できます。ハーマンカードスピーカーを付けましたが、とてつもなくクリアな音で、家の中で音楽聞くよりも車内の方がいい音で、これだけでもドライブに行きたくなります
サンルーフ付けましたが、今の季節は暑すぎですね。春秋に楽しみたいと思います。スライドとチルトができます。開口部は前席上部のみで、若干天井がg低くなるとのことでしたが、身長183cmの私でも全く影響はありませんでした。ハーマンカードとサンルーフで確か定価25万ぐらいだったと思いますが、これは付けて良かったと思いました。
走行性能
箱根の山道や高速を走りましたが、後部座席の家族が全く酔いませんでした。BS9の時は子供がよく酔いました。ライントレース性の高さによる運転手影響による揺さぶりの少なさや、ロールの少なさが影響しているのだと思います。ハイトの高いタイヤ(ブリヂストン アレンザ)もいい仕事しているんでしょうね。しっとりとしたリニアな加速感もBS9のややもっさりした感じからすると向上しています。これはどのスバル車も同じだと思いますが、視界に関してはストレスゼロで、家内も上手に運転してます。燃費は9km/l前後で、BS9と変わりません。2.5lから1.5lターボになったことで、5月の自動車税は少し安くなりますね。乗り心地や静粛性は、友人のボルボXC80にだけは乗ったことがあるんですが、同じような印象を受けました。
前のBS9が素晴らしかったからこそ、またアウトバックにしようと思いこの車を選びましたが、期待に背かない素晴らしいクルマでした。過去のアウトバックのイメージをしっかり残しているのが、まさにLegacyを大事にするスバルらしいところで、そういう開発者のマインドもお気に入りポイントだったりします。奇をてらっていない端正で力強いエクステリアデザイン、社内の質感、素晴らしい走行性能など、この値段は実はかなり安いのではないでしょうか?外車が高すぎるのですかね。。
また、例によってあまり台数が出ないクルマなので、街で見かけることも少ないところが満足感アップです。
参考になった39人
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レガシィアウトバックの中古車 (全4モデル/602物件)
-
- 支払総額
- 206.5万円
- 車両価格
- 198.0万円
- 諸費用
- 8.5万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.4万km
-
- 支払総額
- 378.3万円
- 車両価格
- 363.0万円
- 諸費用
- 15.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.3万km
-
レガシィアウトバック ベースグレード ETC プッシュスタート バックカメラ ナビ TV パワーシート Bluetooth
- 支払総額
- 65.0万円
- 車両価格
- 59.0万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
-
- 支払総額
- 395.2万円
- 車両価格
- 379.5万円
- 諸費用
- 15.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.8万km
-
- 支払総額
- 292.2万円
- 車両価格
- 279.9万円
- 諸費用
- 12.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 7.4万km
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