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ホンダ N-ONE 2020年モデルレビュー・評価
N-ONEの新車
新車価格: 173〜217 万円 2020年11月20日発売
中古車価格: 74〜285 万円 (1,069物件) N-ONE 2020年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Original | 2024年7月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Original | 2023年7月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Original | 2022年8月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Original | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 7人 | |
| STYLE+ URBAN | 2024年7月4日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| STYLE+ URBAN | 2022年8月26日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| Premium | 2024年7月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Premium | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| Premium Tourer | 2022年8月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Premium Tourer | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 5人 | |
| Premium Tourer 4WD | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| RS | 2024年7月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| RS | 2022年8月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| RS | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| RS (MT) | 2024年7月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| RS (MT) | 2020年11月20日 | フルモデルチェンジ | 15人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.47 | 4.32 | 28位 |
| インテリア |
3.70 | 3.92 | 41位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | 67位 |
| 走行性能 |
4.32 | 4.19 | 50位 |
| 乗り心地 |
4.11 | 4.02 | 62位 |
| 燃費 |
3.98 | 3.87 | 50位 |
| 価格 |
3.05 | 3.85 | 98位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:スポーティ」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2025年5月10日 13:21 [1953990-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
特徴のあるデザインが気に入っています。
ヘッドライト、ボンネットが特に良い。
【インテリア】
走行に関するインパネ周り、シートには不満がありません。
走行に関連しない箇所については、多少不満があります。
コンパクトにまとまりすぎたエアコンが使いにくいです、
CVTの車だと問題がないかもしれませんが、MTという
事を考えるともう少しなんとかして欲しかったです。
(MTだけエアコン変えるのは不可能なのでしょうが)
スマホフォルダーを取り付けるのに一苦労します。
カップフォルダ助手席にありません。
(そういうのを期待する車ではないのかもしれませんが)
4人乗りはあまりお勧めできません。
【エンジン性能】
高速走行、コーナリングとか、スポーティーな面だけが喧伝されていますが、
街中は4速に入れておけばゆるゆる走ってくれます。
高速道路の合流でも問題なく加速してくれるので、軽自動車を意識する
必要がありません。
高速道路ではエコモード切っていますが、フィーリングが一気に変わります
むしろ、高速道路ではエコモード切っておいた方がいいかもしれません。
《追記》
ただ、やはり660ccエンジンなので高速走行では
余裕を感じません。
頭打ち感とでも言いましょうか、1300ccクラスのコンパクトカーの方が高速走行では楽です。
【走行性能】
剛性のあるしっかりした車体なので、コーナーでも気を遣わず曲がれ、
トルクのあるエンジンとMTの組合せでパワー不足を感じることもありません。
長距離走行でもそれほど疲れません。
また、ブレーキアシストがあるので坂道発進にはこまりません、
但し、何回に一回はブレーキアシストが効かず信号待ちで動いていることが
あるので、全面的に信用はしない方がいいです。
ACC,LKASを使用して、自動車専用道路を走行しましたが、前方車の追随、急な割り込みに対しての反応
が良く楽に長距離ドライブが楽しめました。
【乗り心地】
足回りにオプションのサス入れているのですが、これが影響して
僅かな段差でも結構突き上げてきます。
オプションサスはお勧めしません。
【燃費】
16〜18km/l まぁ、こんなもんでしょう。
【価格】
こういう車にどういう価値を見出すかによって、価格の感じ方が変わる
と思います。
高くもないけど、安くもないという感じでしょうか。
【総評】
乗っていて楽しい車です、乗れば乗るほど気に入ってしまう魅力がありますが、
”何となくカッコいいから”、”目立つから”とかで購入するならお勧めしません。
MTが欲しい、こういう車が大好きなんだ、という方が吟味に吟味を
重ねて、不便 > 便利 という境地にまで達したら購入を検討してみても
いいかも知れません。
RSにはCVTもあるのでゆったり走りたい方は
そちらお勧めします。
《追記》
動力性能や6MTかやたら喧伝されているクルマです、
無理してすっ飛ばしても"所詮は軽自動車"です
クルマを操る楽しさを贅沢に楽しく味わい
ゆったりと運転する為のクルマだと思います。
参考になった14人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS
よく投稿するカテゴリ
2025年4月18日 16:29 [1783366-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
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||
【エクステリア】
外観から一見女性向けデザインの様にも見えますが男性でも人気のモデルだと感じます
【インテリア】
試乗したのがNA(オリジナル フレームRED)
このカラーが気に入ったので若干外装にオプションをプラスしてオリジナル感を出してみました。
リアのシートは見た目が寂しいのでカバーをつけてブラウンに統一(クラッツィオ ライン)。
【エンジン性能】
ターボ有りで軽くアクセルを踏むだけで気持ち良く加速します。特に坂道でも軽自動車のイメージとはE CONオンのままでも違い力強い感じです。
【乗り心地】
驚くべき安定感ですが、若干硬めな印象がします。
【価格】
2024年更に値上げ後に購入。
HONNDAセンシングや作りの剛性感、静粛性等今迄のイメージ以上の質感がある為か若干高めに感じます。
【総評】
FIT GK3(8年使用)からの乗り換えです。
試乗車がNAエンジン車でしたが、高速道も含めて考えターボ車にしました。
普段の街乗りでは、E CONオンのままでも充分な乗り味です。
又コンパクトで狭い道でも扱いやすい車だと思いました。
参考になった20人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > Original
2024年8月11日 16:58 [1873290-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
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|
|---|---|---|
立体駐車場に入る全高。乗降しやすい座面の高さ。でもウォークスルーはし辛い。 |
シートリフターで座面を持ち上げればハンドルまでの距離をある程度縮められます。 |
【エクステリア】
先代と区別がつかないくらい似ている。
そこを高く評価したいです。
シビックのようにモデルチェンジの度にデザインがコロコロ変わるとメーカーに裏切られた気分になります。ジムニーのように外観を滅多に変えないクルマは陳腐化しないので長く乗ることができますよね?
【インテリア・操作性】
先代アルトと似た配色ですが、安っぽくないです。白の使い方が上手く、清潔感があります。でも後席を黒一色で手抜きするのは頂けませんね。
収納箇所はN-BOXに比べるとかなり少ないです。特に助手席側が少ないです。
メーターパネルは左右に分割してあり、右側のマルチインフォメーションは助手席から全く見えないようにフードが延長してあります。なぜこんな事をするのでしょうか?
ベンチシートはN-WGNに譲り全車セパレートシートになりました。中央に手荷物を置けるようになったのはいいのですが、セレクトレバーのコンソールボックス?ないしはハウジング?が大きすぎてウォークスルーの妨げになっています。
電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドは一度使うと便利すぎて手放せません。信号待ちでブレーキペダルを踏み続けていなくて良いので、腰が疲れません。FFのコンパクトカー・軽自動車はペダルが左側にオフセットしているので、ペダルの踏み続けは辛いんです。
【動力性能】
アクセルをベタ踏みすれば120km/hくらいまで簡単に伸びます。加速時のレーシーなサウンドに高揚感が高まりますが、会話はほぼ不可能になります。市街地走行やバイパス程度の走行がメインならNAで十分ですが、週に一回は高速道路を使うならターボ車であるpremium tourerかRSを選んでおいた方が後悔しないと思います。
【操縦性・運動性能・乗り心地】
操舵感がいいですね。操舵そのものは軽いのですが、直進安定性もあります。今乗ってるZC13S(標準タイヤ)は微妙な修正舵を繰り返し続けていないと真っすぐ走らないような感覚があったのですが、N-ONEは車線維持支援システム(LKAS)をONにしていなくても、クルマ自身が運転者に代わって修正舵を入れてくれたのかな?と感じる瞬間が直進時にもありました。
路面の荒い所を通過しても不快な衝撃や振動などはありません。
さすがに車幅が狭くて、しかも扁平率65%のタイヤを履いているので、軽ハイトワゴンと同じロール感です。峠道での旋回性や高速道路での直進安定性はZC13Sに遠く及ばず、以前乗っていたソニカにも及びません。N-BOXより低車高なので、コーナーでもっと踏ん張りが効くのかと想像していましたが、市街地走行でのロール感は意外にもN-BOXとほとんど変わりませんでした。
【座り心地・乗車姿勢】
前席後席ともにシートスポンジが厚く、トヨタのヤリスやシエンタクラスのコンパクトカーより座り心地は良いです。シート表皮も滑りにくく体の安定に寄与しています。長時間乗車しての運転席での快適性はZC13Sより上で、ソニカには及ばないと感じました。
但しパッケージのせいで各席に短所もあります。
まず運転席が狭く感じます。シフトレバーが収まっているコンソールボックス?ハウジング?が常時左足に接触して鬱陶しい。運転席から助手席に移動するにも干渉します。ハンドルテレスコピック調整が出来ず、シートを高くリフトすることでハンドルにやっと手が届きました。このときボンネットの左右が見えるようになるのはいい点ですが、N-BOXのサイドビューサポートミラーをはじめとした側面の視界補助がありません。全周囲モニターの純正オプション設定もありません。N-BOXの方が視界もいいし車両感覚にも優れているのです。
助手席は左足は遠くまで伸ばせますが、右足は空調関係の出っ張りがあって伸ばせません。左右平均して足が適度に伸ばせるようにして欲しいです。
後席はセンタータンクレイアウトの(=前席下に燃料タンクを持ってきた)ために足を前席下に伸ばし辛くなっています。つま先を突っ込んで前席とフロアの下にはめ込むような形になります。せっかく頭上空間が広くてもつま先がロックされるような空間設計ってマンマキシマムと言えるのでしょうか? N-BOXのように後席シートスライド出来るならまだ目を瞑れますが、、、。
後席に座る人の快適性よりも荷物の積みやすさのためのシートアレンジを優先したパッケージだと思います。
【燃費】
一日借りて燃費は13km/Lでした。ただし使用条件はほぼ最悪です。外気温は35℃以上。エアコン常時全開。当然アイドリングストップはキャンセル。送迎待ちのため全走行時間のうち半分はアイドリング状態。高速道路ではフル加速アタックも。こういう使い方をして10km/Lを超えるなら全然悪くない数字だと思います。
【総評】
居住地の周辺道路が狭いので、次は軽もいいな、と考えてレンタカーを借りてみました。
総じてN-ONEは素晴らしいクルマだと思います。
しかし、設計アプローチがN-BOXやN-WGNとほとんど同じなのに、両車に対して様々な機能制限や空間制限がかかっています。それなのにお値段がN-WGNよりかなり高く、N-BOX並みになっているのが不可解です。使い勝手やコスパで劣る面をカバーできるほどカワイイクルマなのか?あるいは走れるクルマなのか?という疑問が湧いてきます。
スバルR1のように3ドアのパーソナルカーにするとか、ソニカのように十分な居住性を確保しながら低車高にするとか、N-BOXやN-WGNにはない個性を打ち出した方がいいと思います。
そういう意味ではN-ONEのメーカー推奨グレードはRS 6MTであり、家族構成の都合でATじゃないと駄目ならpremium tourerかRS CVTに妥協しなさい、という事かと。どのグレードを選んでもN-ONE CUPの協賛金が徴収されているのか?と言いたくなるほどoriginalグレードのお値段が高く見えてしまいます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル
2024年4月19日 16:19 [1391693-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
発売後2年以上が経過しましたが、ほとんどこのクルマを見ることはないですね。
やはり、以前に増してN-BOXが人気なのでしょう。
あとは、やはり内容と比べて高価格になっている点も、このクルマが増えない理由でしょうか。
このタイプで軽く総額が200万越えはやはり厳しいと感じますね。
使い勝手が類似した15年前のダイハツミラジーノのXグレードと最新のNーONEオリジナルグレードを比べてみました。
【エクステリア】
旧モデルと比べて細部が異なるだけで大差ないデザインです。N360のイメージを元にしたデザインは、個性的です。
【インテリア】
トヨタのようにディスプレイが標準装備でスマホナビが使える事もなく、未だに相変わらず時代に取り残され古色蒼然としたオーディオレス仕様が標準です。
ミラジーノのオーディオ標準装備より悪い仕様です。
内装は質感は低く無いものの特別な高級感はありません。
ルームランプが前1灯、バニティミラーにランプ無しと、最近のコンパクトクラスでは当たり前かもしれませんが、ミラジーノの左右マップランプ付きフロント3灯にバニティミラー両席ランプ付と比べたらプレミアム感を誇示しないミラジーノと比較したら残念感しかありません。
【エンジン性能】
2千回転程度でもそれなりのトルクはありますが、
アイドリング時は静かなエンジンも、ボーといったエンジンノイズはエンジン回転が四千回転を超えると、盛大な騒音でミラジーノより音質も悪く高級感などありません。
キャビン側には遮音材が入っていましたが、エンジンフードには遮音材も無くて、煩い理由の一つになっていそうです。
ちなみにミラジーノはキャビン側とエンジンフードの両方に遮音材が入り、エンジン音もかなり抑えられており、エンジン遮音性だけだと遜色ないレベルです。
【走行性能】
足回りのしっかり感や走りは悪くありませんが、運転する楽しさは、ステアリングが少々ダルくてこれだとダイハツタフトの方が走らせて楽しく、この点では剛性感は優れるものの、走りの楽しさは同じようなハンドリングのミラジーノと大差有りません。
【乗り心地】
ホンダeほどでありませんが、ギャップを超えたときのショックが一発で収まらず僅かにもう一度揺すられ微妙に違和感があります。
ミラジーノは当時のダイハツ車にして、ショックは一発で収まります。
【安全性】
軽自動車である以上は衝突安全性はミニマムであることは承知しておいた方が良い事実で、長距離走行は可能でもオススメではありません。
ただし、ミラジーノと異なり、6エアバッグ、自動ブレーキなど先進安全装置も揃うのは当然ながら、明らかに進化しています。
【燃費】
【価格】
ベースグレードで約160万です。どう考えてもコストパフォーマンスは良くありません。
【総評】
最新モデル故に先進安座装備はフルに装備され、エアバッグも6つです。そこが対ミラジーノでの唯一の明確な優位ポイントです。
あとは室内灯の仕様はミラジーノと比べるべくもなく残念、メーター回りはじめとした内装の質感もミラジーノ比で特別感はありません。
未だスマホ標準対応もせず、純正ナビ押しなのも完全に時代に取り残されています。
今回ミラジーノと比べて、走りや乗り心地、遮音性、エンジン性能もほぼ同等で、高回転では音質が悪くてNーONEの方が耳障りなくらいでした。
15年前のミラジーノが未だ沢山走っている理由が新型NーONEと比べてみて良く理解できました。ミラジーノはカタチの個性だけではなく、当時としては良いクルマだったからイマでもキチンと整備すればセカンドカーや近所の足という本来の軽自動車の使いみちで考えたら多少最新モデルより、ノイズも多いし。剛性も低めですが、これでも十分だからというのが理由でした。
コストパフォーマンスが悪く、先進安全装備が揃うだけで総額200万をベースグレードで超えてくるようなNーONEという軽自動車をオススメすることは当然無しです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった56人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2024年1月22日 10:58 [1804748-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
JG1初期型PTLイエローツートンに8年乗り、JG3 RS 6MTイエローツートンへ買い替えて3年経ちました。
【エクステリア】
詳細を知らない人からはイメージ先行で手抜きだのコストカットだの悪評が多いですが、このデザインが気に入ってるので有り難かったです。
結果的に初代ユーザーも古さを感じずに乗り続けられるのも良いと思います。
裕福なら初代も手放さずに持っておきたかった…
【インテリア】
全体的な質感は上がってる様に感じますが、ドアパネルがプラスチッキーなのと、メーターが自発光しない所等、逆にコストダウンを感じ残念な部分もあります。
運転席、助手席ともに足元が広くなったのは良かったです。
センター部分の張り出しが少なくなり、クラッチがあるにも拘わらず初代よりも左右に広くなったので快適です。
対照的に収納は減ってるので人によっては良し悪しあると思いますが…
あと個人的にインパネデザインと雰囲気は初代のフラット感が好みでした。
【エンジン性能】
嫁さんとRB2オデッセイ(→RV6ヴェゼルに乗り換え)と交換しながら乗っていますが、ターボの恩恵もあって特別非力感は感じず快適に乗れています。
CVTのPremiumTourerにも試乗しましたが、エコモードがオンの状態でも先代のオフ時と同等に感じるくらい。
本当に同じ排気量と馬力なの?
低速時のガロロ感も激減で振動も少なく静かでした。
【走行性能】
車重の軽さとパワフル感もあってかワインディングでは上記の普通車より快適に感じる時も。
【乗り心地】
初代では一部では硬いと不評だった足回りですが、しなやかになり、それでいてシッカリ踏ん張ってくれます。
後部にもスタビライザーが付いたので、その影響もあるのかでしょうか。
ボディ剛性も上がってるのと、あとシートのホールド性も良くなっているからか、長距離移動も快適です。
軽でこんなに乗り心地が良いと、普通車が売れなくなるのでは…と余計な心配をしてしまうくらいに。
【燃費】
良くはないですが、軽のターボ車ならこんな物かと。
初代のMCでもECOに振って若干のパワーダウン感を指摘されていた事もありましたが、それでは本末転倒な気がするので、それよりはマシかな。
【価格】
高いです。
でもセンシング等の安全装備や室内の快適装備、乗り心地の改善等の充実を考えると仕方ない気もします。
これは普通車にも言える事ですが、原材料の高騰やリサイクル性の追求、安全装備の義務化等、どうしてもコストが高くなるご時世ですので、企業努力だけではどうにもならない部分もあると思います。
【総評】
初代から謳われていた1000から1300ccのコンパクトカーと同等の性能と乗り心地に、より近付いたと思います。
と言いますか、車種やグレード次第では超えている部分も多く、小型車をお求めなら軽自動車というカテゴリーを意識せずに普通車のコンパクトカーと並んで候補に入れても問題無いと感じます。
二代目ムーヴエアロダウンカスタム、二代目スティングレー、初代N-ONE初期型PTLと軽のターボ車を乗り継いでますが、その進化は凄まじいです。
特にNシリーズ、中でもN-ONEは軽自動車という規格で普通車を作ったと言っても過言ではないくらいの完成度で、RV6ヴェゼルを購入する時も候補に入れていた程です。
(因みに他の候補はフィット、N-VAN、CX-5、CX-30でした。)
荷室等の車内スペースの問題で泣く泣く候補から外しましたが、6MTとCVTの2台持ちも悪くない!と思っていました。
高速道路で100km以上出して飛ばす様な乗り方だと流石に不満を感じる方も居られるかも知れませんが、そもそもの制限速度に準じた乗り方なら高速走行も問題無いです。
過激さを求めず、かつ運転を楽しめる良い車ですので、これからも大事に乗り続けるつもりです。
参考になった42人
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > Original
2023年9月28日 22:01 [1763447-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
乗り味はスムーズで、軽らしさがなくてとても快適でした。
ステアリングインフォメーションが低いけど、静かだし、素直に走るいい車だと思いました。
しかし、ドラポジが酷すぎる。
ステアリングに手を合わせれば、足元がとても窮屈。
どうしてこんな車を世に出したんだ?
適正なドラポジをとれるようにするのは、基本中の基本
それをやらないホンダは、大丈夫か?
それから、価格があきれるほど高すぎる。
デザインも古すぎる、モダンではない。
いいデザイナーを雇うべき。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2022年11月11日 16:58 [1445177-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
|
|
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|---|---|---|
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N-ONE RS(MT)を購入してから早1年と8ヶ月。
走行距離ももうすぐ2万kmです。
これまでの満タン法での平均燃費は22.49km/L。
最高燃費26.02km〜最低燃費19.38kmでした。
メーター表示だと24kmを下回ることはまずありません。
雪国で1年の1/3はスタッドレスと考えると、なかなか燃費の良い車です。
特にECO運転はしておらず、4〜5,500rpm以上まで常用しております。
RSのMTはノーマル(STD)で67ps出ているエンジンだけあって、公道でのパワー不足は全く感じません。
どちらかと言えば燃費重視では無く、HONDAらしく5,000rpmくいらいまで回っていく中高回転寄りのエンジンです。
友人が乗っているアルトワークスよりは遅いですが、その分快適さと質感は天と地ほど違います。
「後述」しますが電動化のお陰で、この速さの部分も「ノーマル」のワークスを超えるのは簡単です。
静粛性が高い車ですが、エコタイヤのEC300を純正採用しているのが最大のネックです。
このタイヤは安価で燃費が良いタイヤですが、ロードノイズが大きくタイヤも柔らかいため、ステアリングを切ったときの感触が「ふにゃり」とします。
この部分がRSなのに「足回りが固くない!スポーティじゃ無い!!」と言われる元凶です。
自分はRAYSのホイール交換と同時にYOKOHAMAタイヤのRV03CKに変えました。
転がり抵抗や雨天性能もAAの、ブロック剛性を高めたエコ寄りのタイヤです。
※ここでポテンザとか入れちゃうと、グリップ力に負けてバランス悪くなります。
純正タイヤより明らかに足がよく動くようになり、Road Sailingの快適ながらも程よいスポーティさを感じられました。
この点はHONDAはコスト重視では無く、タイヤの見直しをした方が安価にイメージUPに繋がると思います。
試乗での印象とは180度…とはいいませんが。
タイヤだけで140度くらいは印象が変わると思います。
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さて最近ですが、BLITZのPower Con(BPC15)付けました。
圧力センサーにカプラーを割り込ませ、ブースト圧を全体的に0.2高めてくれる装置です。
新品でも3万ちょっとで買える製品です。
燃料もレギュラーのまま、純正ECUの履歴も残らず車検もOK。
取付けも素人が動画見ながらゆっくりやって15分で完成する難易度です。
エンジンルームにあるカプラー2つ外して、そのカプラーの前後に噛ませるだけ。
あとは本体をヒューズボックス上に両面テープでくっつければ完成です。
車売るときは外してオークション等で今なら2万くらいで売れます。
最高出力 67.4→80.4ps
最高トルク 93.0→112.1Nm
全体的にパワー&トルクが2割上がる恩恵は想像以上に大きいですよ。
ノーマルで7,000rpmで出るパワーが4,300rpm付近で超えちゃいます。
更に3,500rpm付近からの加速が、まるでどっかんターボ!と言いたくなるほど急上昇するフィーリングに変わります。
まるでスポーティカーからスポーツカーに乗り換えたみたいです。
アクセルを軽〜く踏んでも、3,000rpmを超えた当たりからトルクがぶ厚くなっているのが判ります。
実際同じアクセル開度でタコメーターの上昇具合も以前より早くなりました。
例えば信号待ちで止まっている状態から、普通にアクセルを踏んで60kmまで加速するよくあるケース。
ノーマルは約6.3秒必要ですが、BLITZのパワコンを付けただけで約5.5秒になりました。
あくまで日常でのアイドリング状態から普通に踏んでの計測です。
そして加速時よりも体感出来るのが、再加速のレスポンスです。
前の車がコンビニに曲がったので減速し、30kmくらいから再加速する場合。
ノーマルでも素早く加速はできますが、半分程度の踏み込み量でより早く加速してくれます。
また50kmで定速走行している時も、6速にいれたままで問題ありません。
そこからの加速もシフトダウン必須だったのが、6速のままスルスルと加速する様になりました。
燃費は最大トルクの出る3,500rpm付近でシフトアップしていると、以前と同じか少し良いくらい。
先日は530km走ってメーター表示24.7km/L(実燃費22.42km)でした。
ノーマルの時と変わった印象はありません。
TESTで無駄に踏み込んだりアイドリングしたので、それを差し引くと若干良くなっているのかも知れませんね。
市街地で先頭を走っていないなら、2,500rpmシフトで十分加速していきます。
回さなくても1速から2速に変速している内に、後ろの車に追いつかれてしまう事が無くなりました。
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まとめますと、RSのMTはノーマルでも良く出来た車だと思います。
愛嬌のあるエクステリアと質感高いインテリア、そして唯一無二の6MTの設定が大きいですよね。
特にRSでMTを購入しようとしている方ならスポーティさも求めると思います。
足回りに不満があるなら、Aftermarketホイール交換と同時にタイヤ交換で動く足に!
走りを良くしたいなら、3万円でBLITZのパワコン導入でパワーアップ!!
以前所有していたS660で80ps超えをやろうとした場合。
ハイオク仕様になり純正タービンぎりぎりまで使って30万ほど予算が掛かりそうですが、N-ONEではその1/10で簡単に実現できます。
最近では何故かNDと比べられたり、価格が高い高いと揶揄されるN-ONEですが。
ライトチューニング後のポテンシャルまで含めると、寧ろ格安では?と思えます。
正直、簡素な後部座席だけは大分割り切ったな〜と思います。
それ以外の内外装の質感は、ダイハツやスズキではまず実現できないレベルです。
6MTだけで30万近い費用が掛かっていたり安全予防装備の充実を考えると、まだ買える内にN-ONEのMTの購入を検討するのはありだと思います。
車好きには寂しい事ですが、このRS以降はもう軽自動車でMT車を出すメーカーは皆無になりそうです。
参考になった220人(再レビュー後:109人)
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
2022年10月20日 21:53 [1635052-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
個人的には可愛らしくて○
各種LEDが使用されていて視認性も◯
【インテリア】
軽とは思えないような質感、上質感です。
シートは新型からセパレートになったようで、適度にホールド感あり、200?ドライブも行えた。
純正ナビはあまり使いやすくないが、大きな問題なし。
シートヒーターが付いているのにビックリ。
後席倒すとフラットに。
そして後席を上げることも出来るのが地味にアイデアだと思った。
MTなのでステアリングのテレスコ(手前に引ける)は欲しいと思った。
軽で広くはないのでゆったりしたポディションとるとハンドルが遠くなり、ハンドルを適正にすると、足元が狭苦しくなった。
【エンジン性能】
RSでターボ付きだったので、もう少しキビキビ走れるかと思っていたが、さすがに軽だから限界か、、、
低速トルクがなさすぎて、街乗りは流石に疲れる。
【走行性能】
RSを歌っているのでさぞかしクイックにキビキビ走れるのかと期待していたが、クイック感はなく、普通の軽自動車を上質に仕立てただけのような感じだったのは残念。
走り自体は最近の軽は良くできていると感心しました。
ACCは思っていた以上に高性能で実用的だった。
RSであればもっと攻めたセッティングで、サスを硬く、ハンドルクイックに、マフラーも少しその気にさせるようなセッティングでも良かったのでは?
そこは、購入後にカスタムしろってことなのかな?
【乗り心地】
さすがに車格とタイヤの小ささで段差の衝撃は大きめだが、軽にしては全体的にしっかりした乗り心地だと感じた。
高速100キロでも不安なく走れる。
【燃費】
燃費が思っていた以上に良くて驚いた。
高速(約80?)→30?/L
郊外→25?/L
峠、市街地→18?/L
トータル→22.4?/L(217?走行)
※エアコンなし、ECONモード、普通に流れに乗って走った
【価格】
新車で200万超えの軽自動車。
上質で作りもしっかりしているのは評価できるが、RS感があまりにも薄くワクワク感が少なく残念だった。
【総評】
※過去にエブリィバンMT、ミニJCW、現在ベンツEワゴン乗りで評価。
通勤用にコスパ良く楽しい車を探し、RSのMTをレンタルで1日試乗。
ミニJCWや、アバルトに近いのかとイメージして乗ったが、流石に軽自動車パワーが余りにも無さすぎた!笑
ぶん回せるけどさすがにストレスかも…
エンジンは仕方ないにしろ、折角ならキビキビ感や、スポーティー感の演出がもっと欲しいところだと思った。
ただRSとして見なければ本当に最近の軽自動車は、質感や先進機能等は普通車と遜色ないレベルなんだなと実感しました。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2022年4月24日 09:15 [1573823-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
オラオラ顔は好みじゃないので、愛嬌があって良い。
【インテリア】
そもそもインテリアに質感は求めない人なので気にはならない。収納はもう少し欲しい気がする。妥協に見えるインパネシフトだが慣れるとステアリング横のシフトは実に使いやすい。
【エンジン性能】
低速からしっかりトルクか出ているので、乗り易い。レスポンスも良いので、単純に運転が楽しい。このエンジンを6速マニュアルで楽しめるのは最高。踏んでもそんなに速くない所もストレスフリーで踏めるのでgood
【走行性能】
軽だからといった不安感は少ない。峠道、高速を快適にドライブ出来ます。スポーツし過ぎてゴワゴワした車に日常的乗るのが辛い、でも時々元気に走りたい。というニーズにはピッタリです。
【乗り心地】
快適ですが、リアシートは若干突き上げかキツいようです(妻談)
【燃費】
普通に回して乗っても、エアコンオンで20km/lは走ります。山で少し頑張ってもそこまで悪化しない。しかもレギュラー仕様。対走行性能から考えると満点。
【価格】
今後買えなくなると思われるちょっとスポーティーな純ガソリンのマニュアル車。お高いですが、価値を見出せれば買いだと思う。
【総評】
高いだの、内装の質感が見合わない等色々言われていますが、今の時代にこのパッケージを出してくれた事に感謝。
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2021年12月15日 03:08 [1529034-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】無料色のクリスタルブラックパール。単純にカッコいいです。正面から見ると、ガラス面が意外に上下に大きく、幅は狭くてちょっとイメージと違いました。N360が現役時代を知る年代ですが、NーONEのデザインはオリジナリティあふれる、単独のものですね。夜間BMWミニが反対車線を走って来ると、一瞬NーONEかなと思う時がありました。
【インテリア】レザーステアリングの感触は、もっとしっとりしている方が好みでした。エンジン始動のボタンとかが、ステアリングホイールで死角になっているのが多くて、いささか不便です。窪みのようなトレー類は、微妙に浅くてNーWGNのほうが使えるように感じました。
【エンジン性能】特に、ecoモードは大人の味付けですね。道志道のような、ダンプカーや路線バスが走っているワインディングでは、全線ecoモードの方が走りやすかったです。CVTの制御が専用との事で、Sモードも使いましたが丁寧なアクセルワークが必要です。街中では、Sモードしか使いません。床まで踏みつける事がないですが、踏む力にリニアで2500回転から作用するターボのおかげで素早いフラットトルクを、感じますね。NーWGNターボとは、加速感が違います。
【走行性能】レーンキープをOFFにして、どの位出せるかバイパスを走らせてみました。最高速の少し手前で、レーンキープが介入してきます。後ろの大きい羽根をはずしたら、どんな感じなのでしょうね。ダンロップタイヤが付いてましたが、ひと皮剥けていないので、今後が楽しみです。前後にスタビライザーが装着されているようですが、特にリアが、安定してると言うかよく動いているようですね。
【乗り心地】ホイルベースが短いですから、こんな感じですね。でも、歩道をまたいで右折で出る場面では、NーWGNターボはグラングランしますが、ホイル径が大きい為かそう言う揺れ方はしません。セパレートシートですが、いいシートだな とは特別思いません。ただ、カーブを曲がる時にCVTセレクターの付いている下の壁に、左脚を押し付けて踏ん張るには重宝します。ベンチシートの設定なら、ここに柱はないでしょうから。
【燃費】メーター内の燃費計では、15.8キロから16.8キロを表示している時が多いです。動力性能から見ると、まあまあなのでしょうか?スムーズなエンジンなので、もっといいのかと期待してました。
【価格】割高ではけっしてない だが高額である。買って後悔は特にない。経済性とか自己顕示欲の表現を重視する方は、軽自動車にこだわらず広く検討したほうが幸せだと思います。そのくらいの価格ではあります。
【総評】夏に注文して、冬に納車。でも、カーナビはまだ装着されていません。おかげで運転に集中出来ています。NーWGNカスタムターボと迷いに迷いました。今でも興味があります。運転がへたな妻が、運転がしやすい との一言で決定となりました。初めて 一番いいグレードを下さい と言えた事に夫婦で小さな満足を感じています。そう言うグレード構成のクルマではありませんが。お金は払うから、まっとうな品物が欲しい方はお勧めです。VWゴルフ7からの乗り換えですが、運転にかんするロジックがよく似ていまして、自然に乗れています。
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
2021年12月5日 18:57 [1526100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フルモデルチェンジ前とあんま変わらないがそれで良いと思います。N-ONEってこういう物だってすぐ分かる
【インテリア】
シートの肌触りだったりメーターの見やすさは良いが
後席がパット見安っぽい
あとステアリングやパワーウインドウにピアノブラック使うの辞めろよ傷付きやすいから酷い事になる
懸念していたシフト位置は中々良いです。やり安い
【エンジン性能】
レッドゾーンまできれいに吹け上がるターボ車なのに
パワーの出方も良い
音はやや大きい、個人的には良い音
【走行性能】
S660やコペンより背が高いので曲がる時は少し怖い
が、剛性がずば抜けて高い(言い過ぎ?)ので直線加速はそんなに怖くない
【乗り心地】
丁度いい硬さ
多分誰も文句言わない
【燃費】
試乗なので
【価格】
200万は最初ビビるが試乗した後だと妥当だと思うようになる
【総評】
がちチューンするんだったらS660やコペンに軍配が上がります。背が低いし、ミッドシップだし
ライトチューンだったらN-ONEの方がいかも
エンジン良いし車体の剛性高いし
S660持ってますが欲しいですよこれ
- レビュー対象車
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
2021年8月22日 13:43 [1484871-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
丸めのライトが可愛らしく、非常に良い。
【インテリア】
ホンダらしい、機能的なインテリアで好印象。前席も後席も広い。
シートの座りごごちも合格点。視界もとても良い。
ただ、やはり、ステアリングのテレスコピックは欲しかった。
それ以外は問題ない。
【乗り心地】
とても、良い。軽自動車とは思えない乗り心地。ボディーに剛性感があり、
荒い路面や段差でも、サスペンションがドタバタしない。もはや、
登録車と遜色ない。
【エンジン性能】
ここが最大の残念ポイント。
車体剛性やサスペンションの出来がとてもよいために、
アンダーパワー感が目立ってしまった。上までエンジンを
回しても、苦しい音になるだけで、伸びが感じられない。
やはり、64馬力の自主規制では、登録車並みの高剛性
ボディを活かせない。
【走行性能】
6速マニュアルミッションの出来は非常に良く、
節度感がありコクコクシフトが決まる。
アルミ削り出しのシフトノブもその気にさせる。
ペダル位置も適正で、ヒールアンドトゥもしやすい。
それだけに、エンジンパワーがもうちょっと伸びるとよかった。
希望としては90〜100馬力は欲しい。
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
車体の出来は、完全に小型車レベル。だから、
これで、エンジンさえ、もっと馬力が出れば、
200万円は妥当。しかし、現状のパワーとトルクで
あれば、私は、260万円から買えるマツダ・ロードスターを
勧める。
【総評】
この車を試乗した人は、マツダ・ロードスターなどと
比較する人が多いと思う。車の出来は非常に良いが、
エンジンのパワーがなんとも物足りない。
ということで、大いに期待して試乗したが、
今は、購入を見送る判断に傾いている。
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
2021年4月13日 22:37 [1400977-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
前保有のN BOX GL4wdターボとの比較になります。
【エクステリア】
フロント周りは、初期型よりキリッとしてさらに良くなりました。リヤも変わらず良いですね。このエクステリア等に斜め後ろからのお尻が大好きメロメロです。 星5
【インテリア】
前席は、座った瞬間に高級感を感じます。ドアの閉まり音もバフッ!と決まります。オレンジ色の差し色も僕は好きです。
後席ドアとシートの色合いが割り切りすぎてチープなのが残念、たた、実際に座ってみると意外にしっとりしてて、NBOX GLより良いですね。それだけに、マイナーでなんとかしてホンダさん。
【エンジン性能】
現行のN BOXターボと比べてパワーあり吹け上がりも気持ちいいです。NBOXより軽く、クロスミッションだから当然なのですが。
適度なエンジン音も低音で良い音です。星5
でもこの音どうやって作り出してるのかなぁ??
【走行性能】
1-5速は、クロスミッションで、一般道で普通に走行しても運転が楽しいです。軽快に吹け上がり楽しくシフトアップしても気にするほどスピードは、出てないので安心です??
段差も硬すぎず軽快にこなします。コーナーも安定してます。感激もので星5
【乗り心地】
NBOXのように段差でフワフワせずコーナーのロールもよく抑えていて普通に安心して曲がります。乗り心地は、NBOXより良く、静粛性もNBOXよりワンクラス上の感じでかなり良い印象でした。ただ、前席シートが174cmの私には
少し小さいかな。星4
【燃費】
NBOX GL 4WDturboは、12.8km/Lで終わりましたが、NONE RSは、街乗りしかしてませんが14km/L位です。当たりがつけば、もっと伸びるでしょう。
【価格】
見積もりして高い!とは、確かに思いました。
でも作り込みの良さを考えたら納得。
【総評】
NBOX から乗り換えたため収納BOXの少なさには、ひと工夫必要ですが、100円グッズで対応可能です。
RS高額ではありますが、運転の楽しさの余韻がどうしても忘れられず、家族を説得して翌日契約しました。今を逃したら次は、ただの足としてEV車購入の事態になってるでしょう。元気の良い6MT車は、間も無く購入出来なくなると思います。
スタイルが好きでとにかく運転が楽しい車で早くNコロとドライブに出かけたいです。
総星5
追記 スイスポやアルトワークスも良い車ですが、方向性が違うと考えてます。試乗しても購入に至りませんでした。好みの問題ですから、試乗して納得して満足する車を購入すれば良いと思います。どの車もMT車は楽しい。
N-ONE RS 6MT
エンジン車では、ホンダスプリット最後の車になりそうな気がしてます。NONE RS6MTが気になる方は是非試乗をお勧めします。YouTubeウナ丼さんの動画がよく表現出来てきると思います。
マニュアル車いつ買うの?今でしょ!
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル > RS (MT)
2020年12月17日 21:49 [1390747-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
今年1番の期待度高いRSに試乗してきました。
超短距離試乗でしたが、全集中して体感した感想は以下のとおり
【エクステリア】
愛嬌ある丸めライトと台形フォルムにRS専用エクステリアはグリル、アルミまでブラックで統一され黄色の車体を引き締めて精悍に。
ツアラーよりヤル気満々オーラが出てます。
アルミのデザインはプレミアムツアラーと同じですがブラック仕様です。純正のアルミとは思えない程カッコイイので変える必要ないかな。
【インテリア】
シフトノブ周りとステアリングロアーガーニッシュにRS伝統のオレンジのアクセントが配色されテンション上げてくれます。
ステアリングはツアラーと同形状だが3時9時の部分はディンプル加工されてます。
またアルミトップの樽型シフトノブが小さいめで、本革部分がディンプル加工してあるので、手の小さい自分には持ちやすく掌に吸い付くようなフィット感、質感ににニンマリ。
ポジションは既存の調整具で最適化は可能です。
ペダル配置もヒールtoブレーキしやすくマル
ちょっと上からおろすような初代シティみたいなポジションですが違和感なく、全方位見切りも良いし。バックセンサーも標準なのでパノラマビューは要らないですね。
気になるのはETCがコラムの下にトレイ?に横向きに置かれてる点
【エンジン性能】
試乗車ではシビックタイプR以来のマニュアル
ですがクラッチ踏みエンジンかけるのを忘れてしまい。
最新のVtec turboの実力は今時のターボらしか低回転からナチュラルにトルクか乗りますが。
同乗者がいたので四千くらいまでしか上げれませんでしたが、太めのエキゾーストノートが程よく室内に入ります。
アクセルを加減しながら上記の回転数まで踏みこむと結構トルクフルで、レッドゾーンは七千回転まで回した時は相当速そうな気配を感じました。
オレンジで扇形に上がっていくブースト計が昔乗ってたシティターボみたいで懐かしい。
【走行性能】
プレミアムツアラーで感じた剛性感が更に上乗せされ軽自動車とは思えない剛性感あり。
交差点を曲がる度にダイレクトにスッとノーズが入りつつ、ガッチリした手応えがハンドル通して伝わってきます。
これがテレスコを廃止した理由かも知れませんね。凄いです。
【乗り心地】
同サイズ165/55R15タイヤを履いたツアラーより更に引き締められてるようで硬いなと感じるのですが、ボディ剛性が高い為、ロードノイズ、ショックマイルドなので不快感はないです。乗り心地もノープロブレムだと思う。
ちなみにタイヤの銘柄はダンロップエナセーブでした。
【燃費】未計測ですがリッター15kmは硬いでしよう。
【カラー】
無償カラーが黒だけ。
あと5色は有償カラーの2トーン
これは無いですね。
そうであれば2トーンカラー込みでの値段にしてくれないと。
単色はレスオプションで安くして。
でなければ最低でも3色は無償カラー設定するべき。
【価格】
ホンダセンシング、電子パーキング等の安全装置プラス本革ハンドル、Gメーター、LEDフォグ、15インチアルミ、大型テールゲートスポイラー等ナビ以外全部載せですから妥当な線でしょう。ツーリングより11万高けど価値あり。
が、しかしカラーは2トーンばかり。
なので値引きは最低でもカラー代は引かせるよう頑張りましょう。
【ホンダセンシング】
あまりの短距離コースの為試す間がなかったですが、マニュアル車は渋滞対応Accではないです。
【総評】
ほんのさわり程度の試乗でしたが、予想以上の感触にビックリ!
カチカチと決まるショートストロークでシビックタイプRと同等レベルの剛性感でマニュアルシフトフェチに堪らない。
同じエンジン積むNBOXより100kg弱軽いので(S660と同じ)840kgなので加速もスイスポと良い勝負では。ただシフトと足廻りの出来気ならRSの方が高い!
beatの後継機に実用性全くないS660より、昔乗ってたベビーギャングのシティターボ似のRSは俄然候補でしたが…以下の塩対応でゲンナリ
今回はRS探し居住地と離れたとこでの試乗予約して行ったのに、メール試乗だけの客が多く困るとか、お客がまってるとかで要らんこと言われたあげく超短時間試乗。冷やかし客でもトヨタは接客丁寧だし、普通に試乗させてくれるのに。。こりゃ負けるはず。
一気に購入意欲なくなりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった61人(再レビュー後:34人)
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自動車(本体) > ホンダ > N-ONE 2020年モデル
2020年11月24日 02:48 [1391416-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ほぼキープコンセプト!! |
キープ感はリアの方が強いかも・・。 |
利便性より個性を強く出したインパネ |
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フロントドアはピアノブラックやソフトパッドを使用 |
リアドアの質感はかなり低いです・・。 |
至るところに隠されたアイコンに遊び心を感じますね♪ |
こんにちは!
新型N-ONEが出たということで早速お世話になってるディーラーに見に行ってみました♪
試乗はしてないのでデザインに関しての評価になります。
・・単刀直入に言うとN-WGNにして良かったというのが本音です・・。
【エクステリア】◎
初代N-ONEを購入した大きな理由にエクステリアデザインがあったので
デザインをほぼ変えず電球系を今風なLEDで固めたエクステリアは熟成されたデザインだと思います♪
キープコンセプトと、かなり割り切った選択ですが
自分はこれで正解だったと思いますね!
【インテリア】△
ここもある意味『割り切り』がスゴい・・。
ドライバーズカーとして割り切ってるのか
前後で質感が違いすぎるインテリアになってます。
『オリジナル』ということで
前席周りはカジュアルな雰囲気に仕立ててあります。
利便性よりもドライビングカーを意識しているのか収納に関してはN-WGNより劣りますが
センターコンソールがあるので工夫次第でいろいろな使い方ができそうです♪
ハンドルに関してはN-WGNで装備された『テレスコピック』が採用されず『チルト』のみなので
N-WGNに慣れた自分には運転姿勢に不満が残りました。
(車体寸法が変わってないから装備できなかった?)
後席はコストカットの固まり!
座席は真っ黒!ドア内張りも無塗装樹脂オンリーで
とても『プレミアムな軽』を名乗れるレベルではありません・・。
フロントドアトリムはピアノブラックやソフトパッドを使用(それでもN-WGNより質感が劣る)してるのに
リアはドアレバーのメッキすら省略・・。
先代オーナーとしてはショックです。
【価格】△
問題なのはこのN-ONE『オリジナル』とN-WGN『カスタムL』がほぼ同じ価格ということ。
後席までしっかり作り込まれてるN-WGNカスタムと
後席はオマケ的な作りのN-ONEオリジナルで
なぜ価格がほぼ同じなのか納得のいく説明が欲しいところですね・・。
(N-WGNほど売れない事を見据えて高くしてる可能性が有力ですが・・)
ディーラーの担当の人ですら
「これはちょっと・・・」と首を傾げてましたよ。
【総評】△
自分の購入時期にN-ONE・N-WGN両方の新型が存在していたとしても
間違いなく『N-WGN』を購入していたと思います。
正直、初代のノーマルやプレミアムを見た時の感動は
まったくありませんでした・・。
車にとって『エクステリア』は重要なポイントの1つなのは当たり前ですが
いつも視界に入る『インテリア』も同じぐらい重要なポイント。
質感は下がって価格だけ上がる・・
これで『N-ONEだから』と選んでくれる人がどのくらいいるのか疑問なところです。
大好きな車だったのでもう少し頑張ってほしいというのが本音ですね・・・。
- レビュー対象車
- 試乗
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N-ONEの中古車 (全2モデル/3,637物件)
-
- 支払総額
- 63.2万円
- 車両価格
- 52.3万円
- 諸費用
- 10.9万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 9.7万km
-
N−ONE G スマートキー プッシュスタート オートエアコン CDオーディオ 電動格納ミラー ベンチシート
- 支払総額
- 51.1万円
- 車両価格
- 43.0万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.1万km
-
N−ONE G ETC 純正CDオーディオ レベリングライト アイドリングストップ スマートキー Wエアバック スペアキー付き ボディコーティング付き
- 支払総額
- 34.8万円
- 車両価格
- 32.0万円
- 諸費用
- 2.8万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 11.1万km
-
- 支払総額
- 98.2万円
- 車両価格
- 89.9万円
- 諸費用
- 8.3万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 5.9万km
-
- 支払総額
- 173.2万円
- 車両価格
- 165.0万円
- 諸費用
- 8.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.4万km
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19〜293万円
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13〜169万円
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