| Kakaku |
アウディ Q3 2020年モデルレビュー・評価
Q3の新車
新車価格: 525〜604 万円 2020年8月19日発売
中古車価格: 219〜558 万円 (169物件) Q3 2020年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:Q3 2020年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 35 TDI quattro advanced | 2020年8月19日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 35 TDI quattro S line | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 35 TDI quattro S line | 2021年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 35 TDI quattro S line | 2020年8月19日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 35 TFSI | 2020年8月19日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 35 TFSI advanced | 2022年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 35 TFSI advanced | 2020年8月19日 | フルモデルチェンジ | 3人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.89 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.70 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.16 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.24 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.69 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.38 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「使用目的:通勤・送迎」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > アウディ > Q3 2020年モデル > 35 TDI quattro S line
よく投稿するカテゴリ
2025年2月10日 12:57 [1935071-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
結婚した娘のために白のQ3スポーツバック(35 TDIクワトロSライン)買いました。外観はとてもカッコよく迫力がありQ8ゆずりの押し出しの利く顔、かつ上品さを併せ持つAudiらしいデザインです。完全にスタイル重視。
【インテリア】
アウディ車の内装のよさには定評があるはずなのに正直がっかり。インストゥルメントパネルまわりにはソフト素材も用いられるが、硬い樹脂然としたパーツの面積が思いのほか広い。これでもプレミアムカー?国産車で半額以下の車に負けてるのでは?と思ってしまった。
グレーの色調はあまりに事務的で、各部の凝ったデザインもあまり成功していない。ドアもしょぼい。
ドライブインパネは時代遅れの液晶で見やすくはないです。古い。ステアリングの握り具合もチープです。ライバルメーカ(MB,BMW)と勝負になりません。あえてよく言えば汚れを気にせずSUVらしく使いやすいのかもしれません。そうだとすると割高だな〜
【エンジン性能】
しょぼい。2リッター直4ディーゼルターボを搭載。150PSの最高出力を3500-4000rpmで、340N・mという3リッターエンジンなみの最大トルクをわずか1750rpmから発生する。が、実際に運転してみると、幹線道路や高速道路では遅くてイライラする。この車格なら倍の300PSはないと私は物足りないのですが・・・・ベビーがいる娘夫婦には安全でちょうどいいと割り切って買いました。
【走行性能】【乗り心地】
遅くて安全です。乗り心地はサスペンションかなり硬く。踏ん張りはいいのですが、ステアリングもシートも路面ショックを拾いすぎです。これでプレミアムカー?最近のディーゼルらしくさすがにガラガラとはいわないが、そのエンジン音は特にディーゼルであることを隠さない。スポーツモードにしてエンジン回っても遅いし、サスペンションセッティングも変わらない(担当営業はそういってました。もし私が使い方しらないだけだったら謝ります)。
トランスミッションは、ツインクラッチ式のSトロニック。ぜいたくな7スピード。日常使いでは、ギアチェンジが穏やかで、ベビーが乗るには最適ですが車マニアとしてはだるい。スポーツモードにしても大して変わりはないです。
フォルクスワーゲングループは、MQBと呼ばれる「エンジン横置き+前輪駆動(および前輪駆動ベースの四輪駆動)」用のプラットフォームを持ち、ゴルフ、A3、Tロック、Q3など広く展開しているがそのレイアウトが成功しているとはとても思えないのが、私の私見です。走り、居住性すべてイマイチ。
後部座席は足元に余裕はありますが上部が狭い。ついでにトランクも見た目より実用的には狭い。荷室の容量は5人乗車時で530リッター。3分割式の後席をアレンジすることで長尺物にも対応できる。はずなのですが、530リッターの容量は実用的には信じないほうがいいです。トランクカバーをしてしまうと半分以下の使い勝手に思います。
【燃費】
実燃費で9〜12km/Lくらいです。ディーゼルなので燃料代は助かってますが、たった150PSなのでもう少し走ってほしい。
【価格】
高いです。車両本体価格563万円に72万円分のオプション装備が付いて締めて635万円。内装の安っぽいプラスチックをコンコン叩いて思わずため息がでます。
【総評】
娘からのご指名で、見た目だけで選んで買ってしまいました。ベビーのいる若夫婦だと使い勝手悪くはないのですが、この価格でこのエンジンと内装?と不満多し。これじゃフォーリングスバッチだけですごく高いなぁと思ってしまいます。(私自身は、現在はポルシェ911カレラGTSと、マカンの2台使用してます)
私自信はAudiなら最上級スポーツグレードのRS (Q)3にしか興味がないので、近いうちに試乗に行ってもし気に入れば自分と妻用に買おうかと思ってます。
参考になった7人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > アウディ > Q3 2020年モデル > 35 TFSI advanced
2024年4月20日 18:44 [1359595-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
ベーシックモデルの2Lディーゼル仕様で、最低限のオプションを付けて車両価格は564万円となりました。総額は600万円を超えると思われますが、この価格だと登場時とほとんど変わっていないことになります。この見積もりシステムは鵜吞みにせず、ディラーに確認が必要ですね。
【エクステリア】
最新のアウディQシリーズの特徴的な八角形グリルとなめらかにリヤまで繋がるエクステリアはハッチバックやセダンのように鋭いエッジを利かせたデザインとは異なり、特にこのQ3は柔らかいラインで構成されており、なかなかにスタイリッシュですね。
【インテリア】
約8cm伸びたホイールベースにあわせて全長約4.5mとなったため、室内空間は旧型よりも広がり、大人4人もかなりゆったりと乗れるようになりました。
室内の質感もアウディらしくそれなりのクオリティでまとめられ、なかなかの仕上がりです。
トランクも旧型のように狭くはなく、床板を最も下げた状態でおよそ幅105cm、高さ60cm、底面奥行85cm、上部トノボード部奥行45cmと実測値で約410Lと旧型と比べると100L以上増え、クラスとしてはまずまずの空間を確保していました。
気になるのはリヤのセンターアームレストがSline以外はなんとセットオプション装備で16万なこと。プレミアムカーのアウディのCセグメントの車としては標準装備が当然では?
【エンジン性能】
VWグループのCセグメント用でゴルフなどと共通する150psで330Nとややひかえめなパワーですが、約1.6tのボディには十分なものがあり、二千回転くらいまで回すと普通に加速してくれます。
同程度以下の価格のプジョー3008GTの400Nのディーゼルと比べると、物足りない感じもしますが、日本で使う分には十分です。
【走行性能】
高速安定性も申し分なく、アウディお得意のDCTも洗練されていて、ギクシャクしたりすることもありません。アウディお得意のクワトロも走行安定性に寄与しているようでした。
【乗り心地】
重厚感があり、Q2とは明らかに質感が違い、踏み込んでも静かですし、特に高回転域でのノイズの侵入は旧型Q3とは別物でした。
【燃費】
ディーゼルなのでそれなりに良いはずです。
【価格】
ベース車両は旧モデルと異なり、ACCなどの安全装備関係のオプション12万しか選択肢はなく、オートエアコンもナビも標準装備なので、一応の最低限の装備は揃い450万となりました。これは旧型で指摘したことの改善であり、進歩だと考えますが、いっそのことこの12万のオプション、アシスタンスパッケージはイマドキ必須だと考えるので450万としたほうがすっきりします。
ADVANCEやSlineはそれより上位のグレードなのですから、ベーシックパッケージ、アシスタンスパッケージは当然装備しておいたほうが価格がわかりやすいですね。
【気になる点】
7速のDCTを使用しており、旧タイプではリコールが出るなどし、信頼性は普通のトルコンATには劣り、5年を超える長期間乗ろうという場合はDCTの故障により多額の修理費がかかるリスクがあることは承知の上で購入すれば後悔が無いでしょう。
4年ほど前にアメリカで発生したディーゼル不正事件は大問題に発展したことがあり、そういう不正行為を平然とする性格がこのメーカーにはあることも承知しておいた方がよい事実です。
【総評】
先代Q3のように軽自動車のベースグレードのごとき仕様はなりを潜めました。それは進化です。
ただ、相変わらずADVANCEというグレードで必須と思われるパワーシートや後席のセンターアームレスト、ACCなどがオプションパッケージ複数に散りばめられて合計55万のオプションとはあまり感心できませんので、セットで標準装備にした方がよいでしょう。
試乗車はTDIのクワトロでした。
内装の質感もイマイチでだった旧型Q3とは違い、走らせたら全く別のクルマでした。
これは走りの質感が全く異なり、Slineでオプション込みの価格が約600万とそれなりの価格ですが、それがそこそこ納得できる内容のクルマに仕上がっていました。
旧型Q3はクルマの出来、装備、質感の何一つとして500万という価格を納得させるものは無く、トドメに先進安全装備ゼロという救いがたいほどの残念なクルマでしたが、新しいQ3は気に入ったら買うのはアリななかなか出来の良いクルマになりましたね。これだと直接のライバル車となるBMWX1、メルセデスGLA、アウディQ3なら旧型では比較可能なレベルではありませんでしたが、新型ならば、むしろQ3が良いかなと感じるほどでライバルを一歩リードするところまできましたね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった35人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
Q3の中古車 (全2モデル/256物件)
-
- 支払総額
- 366.6万円
- 車両価格
- 348.0万円
- 諸費用
- 18.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.0万km
-
- 支払総額
- 335.6万円
- 車両価格
- 318.0万円
- 諸費用
- 17.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
-
- 支払総額
- 88.0万円
- 車両価格
- 79.0万円
- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 11.7万km
-
- 支払総額
- 304.4万円
- 車両価格
- 285.0万円
- 諸費用
- 19.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
69〜816万円
-
55〜599万円
-
45〜673万円
-
30〜473万円
-
33〜518万円
-
198〜792万円
-
94〜744万円
-
140〜518万円
-
175〜644万円











