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トヨタ クラウン 2018年モデル ハイブリッド 2.5 RS Advance(2018年6月26日発売)レビュー・評価
クラウン 2018年モデル ハイブリッド 2.5 RS Advance
160
クラウンの新車
新車価格: 590 万円 2018年6月26日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.55 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.07 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.21 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.12 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.19 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.19 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > トヨタ > クラウン 2018年モデル > ハイブリッド 2.5 RS Advance
よく投稿するカテゴリ
2019年7月11日 07:01 [1241882-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
ようやく走行距離10000kmを突破したので、レビューをさせて頂きます。
【エクステリア】★★★☆
実は先代のクラウンアスリートの外観(フロント・リア)に非常に好感を持っていて、「いつかはクラウン(アスリート)」と考えていました。今回の新型クラウンの購入になったのですが、フロントマスクには若干がっかりのところがあります。また、リアが若干腰高に見えているところも私的には懐疑的でしたが、全幅を抑え、重厚感があるのに流れるようなデザインは評価します。
【インテリア】★★★★☆
あまりボタン・スイッチ類がゴチャゴチャしていたりするのが苦手な私には、諸機能をダブルディスプレイに集約し、シンプルにしたことは評価します。慣れれば確かにダブルディスプレイを中心に機能的に作られていることが実感できます。ただ、Naviで目的地を設定する際にアイコンが小さく、左側に位置しているためにタッチが意外に難しい・・・。
計器類については非常に見やすいです。ハンドルの枠内にすべてが収まるように設定され、HUDもその直上に収められているため、視線のブレがなく運転できます。
評判が今一つの「デジタルインナーミラー」については私としては後方の視野が広いため、重宝しています。運転席で少し深めに座っても、画面は一定なのでミラーの微調整をする必要もありません。後方から見ると、くっきりと映し出されるため、煽り運転抑止にもなるかもしれません。ただし、雨が降るとバックガイドモニター同様で効果は半減以下になり、新プリウスについている雨滴除去機能が何故に付いていないのかちょっと疑問です。
【エンジン性能】★★★★
エンジン性能については微妙です。アクセラハイブリッドと比較すると、発車時のトルク感は2.5L ハイブリッドのクラウンのほうが勝りますが、2.0Lエンジンと比べて「断然」とは言い難いです。しかし、SPORTモードにするとエンジンのキレが良くなり、モーターとの協調性も相まって静粛性を保った力強い走りが実感できます。動力がEVからエンジンに切り替わるときはわずかに加速感がでますが、ほぼseamlessで快適な運転が実感できます。
「2.5 ハイブリッド」は「3.5 ハイブリッド」の力強さや「2.0 エンジン」の軽快さという個性がない動力と言えそうです。しかし、日常の静かな運転に、ちょっとした力強さを加えた「2.5 ハイブリッド」は間違ったシステムではないと考えます。
【走行性能】★★★★★
アクセラハイブリッドのエンジンブレーキはほぼ効かなくて、山道などは若干のスリリングを味わいながらの運転でした。新型クラウンのエンジンブレーキは必要十分で、パドルとの相性も良いようです。
コーナリング性能もスムーズそのもので、曲がってからのFRの加速が楽しく感じます。アクセラハイブリッドはコーナーで少し後輪が振られる感じがありましたが、クラウンではその感じはなさそうです。また、細かなハンドル操作にタイヤが即座に反応し、ブレるところがないところも嬉しいです。
【乗り心地】★★★★★
2.5L ハイブリッドのセールスポイントはまさにこれだと思います。プリウスからアクセラハイブリッドとハイブリッド車ばかりに乗ってきて、レンタカーでもアクアやフィットハイブリッドの経験がありますが、乗り心地については圧倒的です。COMFORTモードであれば路面の凹凸をしっかりと吸収し、安定した乗り心地を提供してくれます。SPORT S+モードであればハンドルはタイトな感じになり、若干運転席が低くなった錯覚を覚え、路面の状況が運転席を通してダイレクトに伝わってきます。今までFFしか経験がなかったので、FRの後ろから身体全体を押し出してくれるような感覚も良いものです。
仕事や旅行で長距離運転をすることがしばしばありますが、本当に良くできた運転席で腰が痛くなることはなく、疲れもほぼ感じないほどです。後席シートの乗り心地もいいようで、COMFORTモードであれば子どもたちも早々に眠りにつきます。
前席シートベンチレーションははじめての経験ですが、冬期はすばやく体全体を暖めてくれて、暑くなり始めた今現在はひんやりと快適な運転を支えてくれます。
【燃費】★★★★
街乗りが殆どで、時々高速道路を使用している状況です。
冬期(11月〜2月)は15km/L程度でしたが、暖かくなってきて17km/Lくらいになっています。これらを総合した現在の燃費は16.4km/Lとなっています。ガソリンを満タンにすると1000km弱も走行できるので、物臭な私には給油回数が減って嬉しいポイントです。ハイブリッド車といえども2.5Lエンジンなので、及第点はつけられると思います。
【価格】★★★★
新型クラウンの今回の狙いは「安全性の確保」だと思います。最近は高齢者の運転による死亡事故などをよく耳にしますが、高齢者ではない自分たちにとっても人身事故はいつでも起こりうる大きな問題です。新型クラウンは人間の五感で対処しきれない危険を事前に察知し、さり気なくフォローをしてくれます。これはトヨタの目立たない、細やかな気配りなのだと考えます。
そう考えるとこの600万円前後の価格は妥当と私は評価しますが、なかなか若い人たちにこの値段は出せません。新型クラウンでこのセーフティーネットを熟成させて、アクアやヴィッツなどの小型車に引き継がれることを願います。
【総評】★★★★★
「For Driver」の観点から評価すれば、安全性能については「ピカイチ」です。「リヤクロストラフィックオートブレーキ」にはバックに入れたときに不意に脇道から軽自動車が出てきましたが、これをしっかりとクラウンのほうで拾ってくれました。
新型クラウンは「走行・安全性能」に「利便性」を確実に相乗させようとしたものと推察します。これはなかなか難しいものだと思われ、「中途半端」と感じられたユーザーも多かったでしょう。
しかし、安全に毎日の運転、ときどき遠乗りというユーザーには十分すぎるスペックを搭載した一台だと私は評価します。
参考になった41人(再レビュー後:39人)
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自動車(本体) > トヨタ > クラウン 2018年モデル > ハイブリッド 2.5 RS Advance
2018年7月6日 14:16 [1140714-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
かなり特徴的なフロントフェイスに生まれ変わりましたが、独特な雰囲気がフラグシップらしさを出していて、個人的にはとてもいいと思います。
好みは分かれそうな感じがしますが、自分がかっこいいと思えばそれで良いのではないでしょうか。
RSに試乗しましたが、RSのスポーティな感じが自分には好みでした。
【インテリア】
RSになると、ブランノーブというアルカンタラっぽい素材のシートが使われます。
これがスポーティさと高級感を両立していて、クラウンRSにぴったりな素材だなと思いました。
センターコンソール上下に2つのディスプレイが搭載されているのもかなりインパクトがあります。
さすがクラウンと言わされる程度には、高級感とインパクトがある室内になっています。
【エンジン性能】
今回試乗したのは2.5Lハイブリッドモデルとなりますが、かなり力強いですね。
燃費と楽しさのバランスを考えると、2.5Lハイブリッドが最適解な気がします。
SPORTモードなんかにすれば、エンジン主体の力強い走りも楽しめますし、エンジンを回した時のエンジンフィーリングもなかなか気持ちいいです。
【走行性能】
TNGA採用ということで、ハンドリング、コーナリング性能は素晴らしいです。
ステアリングもやや重めではありますが、非常にコントロールしやすく、最小回転半径も5.3mと小回りも効きますので、スイスイ思い通りに曲がれます。
ガンガン曲がれるし、それでいて安定して曲がれるので、運転していて快適だし楽しいですね。
【乗り心地】
AVSとフロント、リア両方のマルチリンク式サスペンションがいい働きをして、素晴らしい乗り心地の良さを実現しています。
静粛性は異次元レベルで、特にざらついた路面でのロードノイズの遮音性は圧巻でした。
これまで快適な車は他にないのではと思うくらい、文句のつけようがない乗り心地でした。
【価格】
クラウンなので高いは高いですが、この走行性能を5,600万円で手に入れられると考えると高くはないのかなと思います。
【総評】
さすがはクラウンといったところで、個人的には文句のつけようがありませんでした。
こういった車が日本車から登場してくれることはとても嬉しいですし、これに対抗するような強力なライバルがどんどん出てきてほしいなとも思います。
補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_crown_2-5rs_2018/
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人(再レビュー後:22人)
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クラウンの中古車 (全12モデル/2,525物件)
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- 支払総額
- 362.6万円
- 車両価格
- 352.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.9万km
-
- 支払総額
- 307.6万円
- 車両価格
- 297.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 10.0万km
-
- 支払総額
- 340.6万円
- 車両価格
- 330.0万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 3.5万km
-
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- 支払総額
- 392.9万円
- 車両価格
- 377.9万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 2.6万km
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