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スバル フォレスター 2018年モデル 2.5Premium(2019年7月18日発売)レビュー・評価
フォレスター 2018年モデル 2.5Premium
1478
フォレスターの新車
新車価格: 308 万円 2019年7月18日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.14 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.13 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.54 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.47 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.41 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.21 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.5Premium
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 7件
2020年10月2日 22:42 [1337314-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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|
レビューにて最新の方が低評価でこのサイトを開く度に悲しい気持ちになるため、再レビューです。
購入から約半年が経過し、10750?走ってしまいました。
【エクステリア】
シンプルであり、飽きが来ないような外観であり、私好みです。
シルバーとホワイト迷いましたが、シルバーを選択しました。
ウインドメッキモールが装着された車両に乗りたかったため、プレミアムを選択しました。
オプションでドアメッキが購入できれば、尚良かったです。
【インテリア】
高級感は感じませんが、先代より洗練されていると思います。真面目に作られていて手抜きがないように私は感じております。ステッチの色が選択出来れば、尚良かったと思います。ブルーステッチなど憧れます。
【エンジン性能】
アクセルを踏んだ際に非力さは無く、力強さを感じます。私は運転時ほとんどクルーズコントロールを使用するため(自動車専用道路の走行が多い)、エンジン性能を生かし切れてないように感じます。追い越し時もまずまずの加速です。追い越し時アクセルを踏み込んだん際にややエンジン音がやや大きいですが、スポーティという感覚でしょうか!?
【走行性能】
思い通りの走りをするように感じます。加速も申し分ありません。休日ドライバーでありながら、うっかり納車半年で1万kmを超えてしまいました。
【乗り心地】
非常に良いです。私は腰痛持ちなのですが、前車(インプレッサスポーツ1.6il 2012年製)に比べ、乗り心地が良いため、腰に負担がかからなくなりました。アイサイトツーリングアシストによるアクセルから足の離脱・ハンドルを緩く触ることも腰に負担をかけない要因かもしれません。また、乗車時子供の眠りが深くなったように思います。
【燃費】2500ccですので、やや満足です。納車半年、1万?走り、14.1?/lです。自動車専用道路メインで、子供の送迎など、若干の街乗りでこの燃費なのでまずまずではないでしょうか。
【価格】
装備を考えると妥当だと思います。安全性能てんこ盛りで、保険料がかなり安くなりました。
【総評】
非常に良い車であると思います。購入はもう少し先かなと思っていたのですが、NBAのスーパースター:コービー・ブライアント氏の死が大きなきっかけになりました。同世代の方の死(コービー氏は少し年上ですが)は色々考えさせられました。それから、ビッグマイナーチェンジに伴う価格上昇の噂等を考慮し、後で後悔したくない気持ちが強く、購入してしまいました。しかし、ターボと二本出しマフラーは気になりますね。次に購入する車もフォレスター以外考えられません。
参考になった72人(再レビュー後:32人)
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.5Premium
よく投稿するカテゴリ
2019年12月23日 16:49 [1285915-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【内外装】
好みの問題なのでアレコレ言ってもしょうがないですが、ドラポジを確保した時の直接視界性能の良さを大事にしているSUBARUの思想と機能美を良いところでバランスさせていると思います。内装質感は価格相応でチープという訳でも無いですし、使い込むのを躊躇うような妙な高級感も無いです。ボタン類や表示系のインターフェースはそれなりに分かりやすいです。
【2.5Lエンジン性能】
一言でいうとパワフル。実用域では充分過ぎるトルクと加速性能が有ります。CVTの中ではアクセルワークに機敏に反応する部類で爽快です。その気になれば飛ばせますが、ゆったり乗るのが向いていそうなこの車で敢えてエンジンを駆るような場面は少なそうです。回転数は時速100?巡航で1500rpm程度、至って静か。出力曲線を変更する「S/Iドライブ」やパドルシフトも面白い装備ではありますけどね。
【走行性能】
上背の割にロール(左右の揺すられ)は極めて少ないです。路地などの低速時は回頭性良くステアリングが反応し、高速巡航時はブレや修正舵も少なく直進安定性に優れています。このクラスでは小回り性能と直接視界性能にも優れているので、女性でも大きさは余り気にせず乗れると思います。例えば運転席から見えるボンネットの左右の峰が車幅間隔を掴みやすくしています。ブレーキ制動は「遊び」が少なく、かといって「カックンブレーキ」無しで直感的で自然な制御が可能。
【乗り心地】
静かでロードノイズも少ないです。サスは決して柔らかくは無いですが段差の入力、収束もしなやかさが有り不快感は無いです。18inchタイヤが唯一の懸念(他のガソリンモデルは17inch)でしたが杞憂でした。ただ乗り比べは行ってないので可能な方はその辺り確認されると尚良いかも。
【燃費】
分かっていたことですが「現代のクルマとしては」良く無い。それでもひと昔前の2Lカーと大差無いので個人的には許容範囲。燃費は良いに越したことは無いですが走りの楽しさとトレードオフのような一面も有りますので自分の場合(所謂普通のハイブリッド程燃費が稼げない)e-BOXERは最初から検討外でした。高速巡航なら15km/L前後は出そうです。
【その他】
<マイナス、微妙な点>
・アイドリングストップが洗礼されていない。復帰時「くしゃみか?」という程ブルっとする。気になる人は無効化できますがエンジン起動毎にOFFにする必要アリ。
・自動レーンキープ機能…優秀だと思いますが状況によって突如切れたりするので注意が必要。例えば環状高速にあるような直角に近いカーブでも50km制限を守れば案外自動で曲がれますが、カーブ手前の制限速度のままACCをONにした状態で任せきり運転をしていると突如の無効化で怖い思いをするので(当たり前ですが)速度順守、自身での安全運転が基本です。
・スマートリヤビューミラー…左右はともかく上下の視野角が小さい気がします。画質は並ですが、夜間は後続車ライトのハレーションが気になります。通常のミラーモードでも防眩対策されているのでそれだけでも充分。
・サイドモニタ、フロントモニターの機能自体はGoodだが表示ボタンがシフト周りにあるため、視線の移動が若干不便。(同様にハザードスイッチも慣れが必要)
・ナビの音声認識があまりよくない。
・ナビの選択肢が実質2つしかない…DOPのビルトイン以外を選択すると中央コンソール上部に1DIN分の謎のスペースが生じ、美観を損ねるため多くのユーザーはこの時点でパナか三菱にするしかなくなってしまう。
※ナビのデザイン性自体はGoodですが、三菱だと本体とモニタの間に若干の段差アリ(然程気にはなりませんが)。パナは全体が完全フラットなガラスフレームで美観は優れています。自分はダイアトーン×スピーカーアップグレードですが、音質は想像以上に良いです。
・ETCゲート通過時のピー音が存外煩い上に音量調節出来ない(三菱ETC2.0の場合)。
<良い点>
・アイサイトの制御は本当に素晴らしい。前走車との車間制御も人間の感覚に近く、怖さが無い。ただACCは高速道路での使用が基本。市内走行でも使えなくは無いが前走車が居ない状態でACCオンにした時、信号待ちの停止車両に遭遇するとほぼ「壁」扱い。つまり放置すると緊急ブレーキが発動するでしょう。ACCは前走車を「予めロックオン」しているか否かがポイント。
・AVH(オート・ビークル・ホールド)…信号待ちのブレーキを踏むという当たり前の行為が疲れを生んでいたことに気付いた。
・シートメモリー…奥さんも乗るので座面とミラー角をプリセット登録出来るのはGood
・リバース連動チルトドアミラー…後退時助かる。
・アダプティブドライビングビーム…案外使える。
・スバルリヤビークルディテクション…後側方車両検知を知らせるランプの加減は思ったほど煩くない割に視認性Good。
・マルチファンクションディスプレイ…DOPナビを選ぶと道案内時のポイントごとに連動表示してくれるので視線移動も少なく助かる。この辺りはステリング連動スイッチと併せてDOPナビの少ないメリットの一つ。
・左右独立調整エアコン…奥さんとは好みの温度が合わないので重宝。冬の時期はシートヒーターやステアリングヒーターも嬉しい。最初は「不要な物」と考えてましたが、食洗機なんかと同じで一度経験すると便利です。
【総評】
快適装備ならともかく「安全装備がグレードによって付けられない」ということがSUBARUの場合まず有りません。それ以前に大半の安全装備が標準装備されているのが素晴らしい。他社で同じような機能をOP追加していくと、フォレスターのコスパの良さが分かると思います。
そうそう、乗り始めて気付いたのですが左のサイドミラーは端面1/4が広角に折れ曲がって視野を広げる設計です。ちょっとしたことですが安全、快適性への配慮が行き届いていてこの車がますます好きになりました。
もちろん運転する愉しさ、これが一番にあってのことですが。
これから車を買う皆さんに少しでも参考になれば幸いです。
参考になった54人
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フォレスターの中古車 (全5モデル/2,810物件)
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- 支払総額
- 135.0万円
- 車両価格
- 125.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 7.5万km
-
- 支払総額
- 136.9万円
- 車両価格
- 131.5万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 8.5万km
-
- 支払総額
- 199.9万円
- 車両価格
- 183.9万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.6万km
-
- 支払総額
- 207.0万円
- 車両価格
- 194.5万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.8万km
-
- 支払総額
- 129.8万円
- 車両価格
- 118.1万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 8.4万km
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