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アウディ Q2レビュー・評価
Q2の新車
新車価格: 442〜511 万円 2017年6月13日発売
中古車価格: 140〜518 万円 (227物件) Q2の中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Q2 2017年モデル |
|
|
29人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
Q2 2017年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.25 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.96 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.07 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.11 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.15 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.08 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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|---|
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 35 TFSI S line
2024年4月19日 14:57 [1036679-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
2024.4追記
レクサスのLBXが出てきました。
もともとプレミアムブランドのアウディのクルマですが高級感を目指したクルマではありませんから、当然として高級車を目指して開発されたレクサスLBXとはそもそもの立ち位置が違う気がしますね。なので、高級感とか、質感ではレクサスLBXに勝てる点はほぼなく、おそらくシフトフィーリングくらいでしょうね。
個人的に買いたいとレクサスLBXは感じるくらいなので、バカ売れは必至ですから、質感を求めるならレクサスLBXでしょうし、ではQ2のセールスポイントは?と言われたら? ありませんと応えそうで、なんでこんなに売れているのかと言えばSUVが流行しているのと手ごろなサイズ感とブランドですね。まさにブランド物の安心感。そういうことだと思います。
わかりやすいブランド志向でなんとなくアウディQ2という方があるとすれば、個人的にはコストパフォーマンスが低いアウディQ2よりもレクサスLBXを推しますね。
【エクステリア】
全長
4.2mのボディにアウディとしては珍しく、実用性能を確保するため、ヒトとモノにそれなりに^_^充分な空間をマジメに確保した為、ズングリとしたスクエアなデザインは斬新なサイドのラインはなかなかですが、全体的にはデザインは好みはあるものの、ディライトの光り方も含めてヘッドライト周りはどことなくボルボに似ているし、あくまでも個人的な見解ですが、後方正面から見たリヤビューは到底スタイリッシュとはいえないデザインです。
フランスやイタリアなどのラテン系のクルマのように、実用性を徹底追求した上で、お洒落なエクステリアに仕上げるといったデザイン力はアウディには少し難しいようですね。
【インテリア】
フロントシートに175cm程度の男性が座り、後席に同じ男性が座った場合は足元と頭上共に、ほとんどゆとりはありませんが、長時間でもなんとか耐えられそうです。後席はSUV的な開放感はうすいですが、それなりに空間は広く頭上空間もしっかりと確保されています。
トランクルームは意外に広く、サブトランクも込みで幅100奥行き80高さ60ほど最上部の奥行きは30センチ程度となりますが、途中まではほぼ垂直に立ち上がる為、トノボード下の実測容量は360L程度と意外にも旧型Q3より広い空間があり、実用的な感じです。
カタログ表記された405Lはトノボード上も含む容量です。
マイナーチェンジ後のインテリアはSlineグレードでもプレミアムカーとしては微妙な質感で、昨年フルモデルチェンジした現行Q3と比較するとかなり大きな差を感じます。現行Q3は全ての面でイマイチだった旧型と異なり、Q2よりひとクラス上のSUVの輸入車ではおススメできるクルマのひとつなので。
【エンジン性能】
1.0のターボは全体的にトルクはスペック以下な感じで力不足でしたが、1.5Lターボとなり、パワーにはやっとゆとりを感じるようにはなりました。だからといって2008あたりの三気筒1.2Lと明確に差を感じるほどではないです。
これはプジョー2008がトルコンの8AT、アウディQ2が7DCTであることも関係しているかもしれませんね。
あとは、高回転では遮音性が低く、決して快音ではない1.5L四気筒ターボのエンジンノイズが盛大に入ってくるのも高級感を著しくスポイルしていますね。これでは、新しいプジョー2008あたりに静粛性では勝てないと感じました。
このクルマを手にしようとする方は、プジョー2008やルノーキャプチャー、ヤリスクロス、レクサスLBXと比べてみてください。
【走行性能】
走行性能は直線中心の試乗のため、コーナリング性能は十分確認出来ませんでしたが、カーブでの安定感は十分に感じられましたが、もともとレベルの高い、欧州車として並レベルでしょうか。
【乗り心地】
ボディ剛性は高く、タイヤサイズも適切なためか、しなやかでバタつきもなく、良好な乗り心地ですが、価格からすると、並みですし、前席はそれなりですが、後席の乗り心地はイマイチで、プジョー2008あたりには少なくとも負けている感じでした。
【燃費】
1.5Lは燃費チェックしませんでしたが、1500回転くらいでも十分なトルクなのでおそらく実燃費は1Lの初期モデルよりよいと感じました。
【価格】
またまたアウディのお約束、430万のSラインは結局のところ、実際に購入できるモデルだと値引きなしの総額で560万と、390万くらいで買えるプジョー2008のGTとくらべて170万もの価格差がどこにあるのか? そのあたりは、実際にプジョー2008やヤリスクロスあたりと比較してみて選べは後悔の無い買い物ができるでしょう。
あくまで個人的には、それらとの価格差に見合うモノは何一つ感じないので★一つです。
【総評】
アウディのBセグメントモデルはこのQ2といい、A1といい、あくまで個人的な見解ですが、コストパフォーマンスという視点でみると厳しい評価をするしかないと感じます。
厳しい言い方ですし個人的な見解ですが、このQ2程度では価格だけがプレミアムという感じで、中身や質感からすると、プレミアムの位置を目指しているプジョー2008のGT当たりの方がQ2のSLineあたりよりプレミアムに感じるくらいですし、同程度の予算で買えるレクサスUXには、メーターパネルがUXは古めかしいのですが、それを妥協するとしたらほぼ全ての面で全く勝てないと感じます。
そこはいろいろなクルマと比較して選んだなら後悔の無い買い物ができるでしょう。最後は購入者の主観。それがクルマ選びの全てなので。
アウディのSUVを選ぶならば、最低でもQ3かなと、今回マイナーチェンジ後の1.5Lモデルに乗ってあくまで個人見解ですが、はっきりと感じました。ブランドという先入観を捨てて、実体を直視することもクルマ選びには大切な要素です。
もちろん個人的にはQ2をオススメすることは到底できません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった190人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI sport
よく投稿するカテゴリ
2023年5月2日 07:53 [1710268-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
Audi Q2に3年、3万5千km乗りました。バードウォッチングでいろいろ出かけたこともあり、結構乗った方だと思います。
初回車検を通す前に、3年間乗った感想を。(前に乗っていたゴルフ6や、借りた代車と比較)
<劣っていると感じた点>
?内装は、Aピラーの内側がプラスチックなのが難点。
目につきやすいので気になります(旧A3も同じ、新A3では改善されていました)。
ドアの内張もオールプラスチックですが、こちらはデザインを工夫して質感を落とさないようにしています。
ドアは、雨が降っているときは開けると濡れるので、前に乗っていたゴルフは、
最後は布地が劣化していたので、布地も良し悪しです。
?アダプティブクルーズコントロールは、便利ですが、難点は、
排気量の小さいエンジンを考慮してか、発進時に4千rpmまで引っ張ること。
アイドリングストップからの復帰のエンジン音の大きさも気になります。
マイルドハイブリッドの付いた、新A3の1.0バージョンでは改善されていました。
?外装のシルバーの「ブレード」は、写真で見ると安っぽいですが、現物を見ると、
デザインに合わせた微妙な凹凸があり、安っぽさはありません。
(黒の塗装では。赤や青の塗装だと少し違和感ありますが。)
むしろ、駐車場で自分の車が目立って便利(笑)。
?後ろのサスペンションがトーションビームですが、バタついた感はありませんでした。
後ろ席の乗り心地については、ほとんど乗せないのでわかりませんが、
前席では多少固めの乗り心地に感じます。SUVの大径タイヤなので仕方ないかな?
?アウディコネクトがあるのに、ナビの目的地設定しかできない。
エマージェンシーコールが出きればよいのに。モデルチェンジすれば改善するか?
?ナビがタッチパネルでない。代車の新A3はタッチパネルだったので、便利だった。
音声認識もいまいち。フルモデルチェンジに期待。
?分割可倒式シートバック周辺でカタカタ音がします。クレームしたら、詰め物をしてもらい、静かになりました。
?ブレーキが新品の時はブレーキパッドから軋み音がする。半年ほど使い込んだら消えた。
?ハズレをつかんだのか、運転席側の窓が閉じなくなるトラブル頻発。ただいま4回目。都度直してもらっているが。
<優れていると感じた点>
?燃費はそれなりに良好です。1.4LTSIのゴルフ6(車重は若干軽い)より少し上回ります。
ハイブリッド機能のない、車重1.3tの車としては上出来。
累積平均燃費15km/L弱。
70km制限高速での長距離走行は、20km/Lを超えます。
エアコンを効かせる時期は、若干落ちますが。
?ハンドリング、プログレッシブステアリングすばらしいです。
トルクベクタリングブレーキが付随しているため、コーナリングは極端に言うと一点旋回して
いるような感じ。
FFに特有の、ハンドルと格闘する感じのアンダーステアはありません。
ゴルフ6時代に曲がり切れなかった九十九折りの山道も大丈夫。タイヤが鳴ったこともあり
ません。
但し、調子づいてシャープなコーナリングをしたため、タイヤの減りは早く、もう交換です(笑)。
若いころに乗ったシルビアのポテンザ710についで早い。
?後ろ席は、頭上はクーペタイプのSUVとしては広いですが、横幅や足元は狭かったです。
あまり乗せることはなかったですが。
?使いませんでしたが、チェーンも用意したので、
車高が低い割にはホイールハウスに余裕があるので、チェーンが付けやすい。
但し、チェーンなしで雪道を走ったときには、発進時に前輪が空転するのが怖かった。
(ノーマルタイヤでへたり気味でしたが)
乾式Sトロニックにも、スノーモードか2速発進がほしい。
?自動車税が安いです。2.5万円/年(1Lクラス)。
?バーチャルコクピット 良いですね。乗せた人に驚かれます(笑)。
?車体の大きさの割に良く荷物の乗るトランク。環境調査の器具を積むのに重宝。
?SUVタイプなので、車体下のクリアランスが大きい。調査で行った大船林道も余裕
(ゴルフ6は何回か底ついた)。
その割に車高は低いので、立体駐車場も安心。
?ゴルフ6と違って、ドアストッパーが重厚な金属製のものから、日本車風の樹脂製へ。マイルド
な開閉感。
しかし、ヒンジはトランクも含め鋳鉄製ないので、へたらないと思われる
(ゴルフ6はトランクはプレス鋼板)。
?高い静粛性。良いオーディオ。ゴルフもそうだったが、こういうところに金をかけている。
Q2はまだマイナーチェンジしかしていませんが、フルモデルチェンジの際は欠点が改善されているとよいですね。
とりあえず、次回くらいまでは車検通そうかな?
参考になった9人
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI sport
2020年9月10日 19:33 [1101896-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】デザインコンシャスな車なので、当然のごとく、線のあり方、光の当たり方、計算された美しさがある。
【インテリア】そつなく、シンプルかつ機能的。整然としている。良い。
【エンジン性能】マイナーチェンジで素晴らしいエンジンフィーリングになっている。初代とは別物。
【走行性能】高速の試乗は出来なかったが、過不足なく、丁度のパワーと足の良さ。
【乗り心地】初代のつっぱり感は、皆無。素晴らしい乗り物になっている。ここだけは買い。
【燃費】カタログ数値とは、乖離しすぎ。今やダメのレベルとなった。
【価格】これで、400万円超えは、今の時代ムリムリ。他社の追従に追いつけていないのだろう。
【総評】この車の意義、意味は十分果たした。次世代へ期待する。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった38人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI
2020年1月13日 13:02 [1291867-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
車検の代車でq2をお借りしました。所有している初代a1との比較になります。
【エクステリア】
以前のアウディと比べ、デザインの面で繊細さが欠け、ダイナミックになりました。面積の広いグリルデザインは愛嬌があると思います。
【インテリア】
例えは良くないですが、ドアパネルがベニヤのような薄っぺらさです。ベースグレードをお借りしましたが、素材もデザインも安っぽく、手抜きしているように感じました。
シフト周りのナビ関連の使い勝手が悪すぎます。直感で触れないので事故の元だと思います。
一方、触れると点灯する明るいルームライトは良いと思いました。
a1と比べ、確実にインテリアが安っぽく、全体的に使い勝手が悪くなっていると思います。
【エンジン性能】
1.0lであることを忘れるような軽快さがあります。軽やかな吹け上がりのエンジン音は悪くはないですし、100km/hまでは満足して走れるので、これはこれでいいと思います。
ただ、より高い瞬発力と低いエンジン音がする、1.4lのa1ほうが好みです。
【走行性能】
シャーシがしっかりしていて、破綻することなくカーブを曲がってくれます。安心して走れるので楽しいです。また、走行モードで、ステアリングの重さが変えることができます。
【乗り心地】
a1と比べ、振動が激減しており、かなり良好な乗り心地です。
【燃費】
積極的にアイストすることと、排気量が少ないエンジンなので、低燃費だと思います。
【価格】
庶民からすると高額です。
【先進機能】
追従式クルコン、簡易式のレーンキープ、ステアリングが重くなるダイナミックモードがついているので、高速道路ではかなり快適だと思います。
【総評】
先進性能とシャーシ性能によって、かなり心地よく走る車であり、走行に関係ない箇所では手抜きしている車だと思います。そこをどう捉えるかによって、この車の評価が変わると思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.4 TFSI cylinder on demand sport
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年9月8日 10:22 [1257644-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】顔がよろしいです。乗り込む前に眺めてうっとりします。この車に乗り込む自分がまたうっとりです。
【インテリア】コンパクトカーなので,広くは無いですが,一体感がその分あります。
【エンジン性能】街乗りなのでEffiency modeにしています。先日雲仙千々和線に乗ったのですが,Auto modeで走りました。少し踏み込んんだだけでパワーを実感しました。
【走行性能】Auto modeでカーブにも負けずにグングンと走ってくれました。
【乗り心地】高速で地面に吸い付くようなクアトロ感は全く無いですが,,でもオートクルーズが高速でも街の渋滞でも非常に助かります。レーンアシストはあると思っていましたが,実際は自分でハンドル操作が必要です。
【燃費】高速でE mode19 街乗りE mode15
【価格】全部で550万でしたが,下取りで国産車(新車)160万で引き取っていただいたので 値引き5で約400万現金で購入しました。
【総評】高く無いとは言いませんが,故障もなく,安全性能が何より嬉しいです。顔が大好きで四角い多面体のグリルが硬派でスポーティで大好きです。
参考になった15人
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI Sport
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2018年7月27日 13:43 [1094004-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
半年経過しましたので、追記したいと思います。
【燃費】
街乗りのみで15キロ前後、長距離だと20キロオーバーと、燃費の良さにびっくりしていましたが、初めての夏を迎え、常時エアコン走行になったら、10キロ前後までガクンと落ちてしまいました。ここだけが残念に思うことで、そのほかは最初のときから変わらずとても満足しています。。
同じ車にまったくといっていいほどすれ違わないのですが、1000CCで400万オーバーという価格設定のためでしょうか。このままあまり出回らないほうが自分としてはありがたいのですが(笑)
以下は、最初に記入した内容です。
【エクステリア】
多角形をモチーフにしたボリゴンデザインは、斬新で素晴らしいと思います。
フロントフェイスにフォグランプがオプション装着できればパーフェクトでした。今後、純正アクセサリーとして登場してほしいです。
【インテリア】
コンパクトボディでありながら、室内とくに前席はびっくりするほど広々しています。
普段ほとんど後席は使わないのですが、充分な広さだと思いました。
【エンジン性能】
1.0エンジンでは非力だろうと思って試乗しましたが、スタートから中速域まで、ストレスをまったく感じることなく気持ちよく動いてくれました。街乗りメインなので1.4にする必要はないなと、迷わず1.0に決めました!
【走行性能】
ネット上の試乗レビューなどで、アイドリングストップ状態からの再スタートで、振動が気になるとの評判を目にしますが、輸入車はこんなもので、日本車のアイドリングストップは体感したことがないので、まったく気になりません。
【乗り心地】
スタッドレス装着の走行しかしておりませんが、マイルドな印象を受けました。街乗りメインの自分にはピッタリのテイストです。
【燃費】
まだ納車前で、いろいろな条件での確認ができていませんが、カタログ上は不満はありません。
【価格】
ナビシステムとバーチャルコックピットは、このクルマの先進機能を体感するには絶対に外せないのですが、合わせて40万円になってしまい、結果、トータル金額に割安感がなくなるので、ここだけマイナス評価です。
値引き額は、ちょうどディーラーにあったクルマでの交渉でしたから、ナイスタイミングでラッキーでした。自分好みの仕様で発注する場合にはここまではいかなかったと思います。
【総評】
現状、輸入車の中に競合は見当たりません。今後発売されるボルボXC20やベンツAクラスも少し気にはなりますが、どちらもエクステリアが好印象ではないので、今回のチョイスに迷いはありませんでした!
参考になった26人(再レビュー後:21人)
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI Sport
よく投稿するカテゴリ
2017年9月3日 00:48 [1055192-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
荷室の12V電源 |
高速メインで走行時の燃費 |
試乗レビューが多いので機能や燃費など実使用面でのレビューさせて頂きます。
■エクステリア
Audiのデザインテイストを踏襲しながらもスタイリッシュで先進的かつアグレッシブなデザインでAudiのSUV『Qシリーズ』の中てもひと目でQ2だと分かります。
ポリゴンをモチーフとしたデザインはフロントグリル以外にもドアやサイドミラーなどに見られます。
流行りのコンパクトSUVの中でも一際目を引くデザイン。
■インテリア
特別な豪華さはありませんが、Audiらしくスッキリとした上品な感じです。
スイッチのクリック感、ボタンの配置などAudiらしい質感。
室内灯もすべてLEDで明るく上品です。
■装備
デザインばかり話題になりがちですが装備が充実しています。
『バーチャルコックピット』はナビを含め各種情報が表示出来るので便利です。
『Audi Connect』はオペラーターによる目的地検索、ナビへの転送、予約手配などを行うことが出来るので、一旦止まって調べて、ナビセット・・・という手間が省ける上にホテルの予約などまで行ってくれるので使わないと勿体無いです。
ヘッドライト、テールランプ、ライセンス灯などフルLEDで先進性と安全性に寄与しています。
(リヤのウィンカーは他のAudiと同じく流れるタイプ)
■使い勝手
機能面では前席にUSBポート2個あり(1つはセンターコンソール内)、Android Auto、Car Playにも対応して使い勝手も良いです。
荷室にも12Vのシガーソケットタイプの電源があり、地味に便利です。
ただし、後部座席のアームレストは欲しかったのが正直なところ。
■走行性
ドライブセレクトが搭載されているのでシチュエーションに合わせて切り替えが出来て
ダイナミックモードではステアリングフィールも変わりスポーティーに走行出来ます。
Audiらしい『しっとり』とした上品で静粛性が高い走りと運転の楽しさが両立出来ます。
■燃費
高速メインで走行するとリッター20kmはエアコンをつけて普通に走っていても出ます。
街なかは13〜16km程度でしょうか。
ガソリンタンク容量が50Lなので高速メインでしたら700km以上走れます。
■運転支援機能
自動ブレーキ、アダプでィブクルーズコントロールは勿論、渋滞中にステアリング、アクセルとブレーキ操作の
支援を行うトラッフィクジャムアシスト機能も選択出来ます。
実際ゲリラ豪雨のなかでかなり視界が悪くても、きちんと前車を追従して白線も認識出来ていたのはびっくりしました。
■総括
A3よりも後部座席も広く、荷室もそこそこ大きく不満は無い使い勝手だと思います。
価格だけを求めるのであれば、国内メーカーのCH-RやXV、VEZELですが、
それ以外の走りやデザイン、先進性も含めて考えるのであればスペック上以外で選ぶメリットも多く、
Q2は良いクルマだと思います。
参考になった40人(再レビュー後:28人)
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI Sport
2017年8月14日 01:16 [1053828-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
スバルのXVやその他国産SUV(350万円程度の車)と比較しての感想です。
正直、車には詳しくないのでど素人の感想として捉えて下さい。
デザイン性
今までのアウディにないデザイン。
遊び心があるのに高級感もある。 実際に見るとサイズ感も大きすぎず小さ過ぎずちょうど良かったです。
内装もチープという声がありますが運転席に座ると全体的にスマートかつオシャレで私は気に入りました。 ただ、後部座席に乗った感じはそこまで高級感を感じられませんでした。
乗り心地
アウディの試乗が初めてなので正直期待し過ぎていた部分があったのか、そこまででした。
確かにエンジンの加速性やブレーキの効きは良かったですが他の国産車も十分良い車があるのでほんの少ししか優位性は感じませんでした。
スバルのXVと比べても価格差が全然違うのに静粛性や振動等、街中を走る限りではあまり違いはありませんでした。
全体的に言って、アウディというエンブレムがほしい人でない限りあまり良い買い物ではないと思います。
299万〜と宣伝していますが、エントリーモデルはオプションが、ほとんど付いておらず現実的な選択肢はそのひとつ上のグレードになります。
その上でカーナビ等の必要なオプションをつけると総額450万円を超えます。 しかもシート等も電動ではないし、最低限のオプションで。
国産の同等のSUVであればフルオプションで革張りのシートにしてももっと安いです。
お金に余裕があれば買いたいと思いましたが、いかんせん費用対効果が良くないので購入には至りませんでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人
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Q2の中古車 (227物件)
-
- 支払総額
- 213.5万円
- 車両価格
- 198.0万円
- 諸費用
- 15.5万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.9万km
-
Q2 30TFSIスポーツ アシスタンスパッケージ オートマチックテールゲート ナビゲーションパッケージ 認定中古車 ETC バックカメラ シートヒーター LEDヘッドライト
- 支払総額
- 193.3万円
- 車両価格
- 178.0万円
- 諸費用
- 15.3万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.4万km
-
- 支払総額
- 384.8万円
- 車両価格
- 369.8万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.3万km
-
- 支払総額
- 316.0万円
- 車両価格
- 298.0万円
- 諸費用
- 18.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.5万km
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