| Kakaku |
日産 ノート e-POWER 2016年モデル MEDALIST(2016年11月2日発売)レビュー・評価
ノート e-POWER 2016年モデル MEDALIST
612
ノート e-POWERの新車
新車価格: 224 万円 2016年11月2日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.85 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.32 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.26 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.78 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.14 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.66 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:エコ」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2024年4月5日 15:09 [1009143-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
デミオのように格好良くはないですが、悪くないと感じます。
【インテリア】
こんな先進的なイメージの車でも相変わらずのオーディオレスです。
ベース車両がそろそろフルモデルチェンジ時期とはいえ、まともなナビを標準装備するか、マイナーチェンジした親会社のルーテシアのように7インチタッチスクリーン(AM・FMラジオ/USB/Bluetooth機能)くらいは標準装備すべきでしょう。
このメダリストという上級グレードの内装の質感はナビ周りの一番目立つところが、ピアノブラック風ですが、塗装していないよう?で、見た目はつるつるのプラスチック感が際立ち、高級感を感じません。車両価格250万超というクルマとしてはかなりイマイチなインテリアです。
たとえば総額で300万以下の同クラスの親会社のルノールーテシアの上級グレードでは、フルLEDヘッド、オートライト、オートワイパー、クルーズコントロール、バックソナー、USB、Bluetooth対応高音質オーディオ、照明付きバニティミラー、オーディオステアリングリモコン、キー連動格納ドアミラー、LEDマップランプ、などが標準装備となります。
上記の装備内容ではノートの上級グレード、メダリストでは唯一オートライトが標準装備ですが、あとはオプションか、設定なしとなり、これらの装備は少し上級なクルマには標準装備が常識ですが、ノートメダリストは本当に上級仕様????という残念さですね。
。
室内長は長く大人4人ゆったり乗れるスペースは確保していますが、後席の足元は座面と床の高低差が小さく最近の脚の長い方にはゆったりでもありません。
トランクスペースは実寸法を測り計算すると250L程度とクラス並みレベルです。
【エンジン性能】
アイドリング時からエンジン音がかなり目立ちます。
アクセルを踏み込むとエンジンは実際には一定回転ではなく、どんどん回転が上がり、エンジンで走る感が目立ちます。これは停止中にPポジションでアクセル踏み込んでも同様なので、しっかり体感出来ます。
モーターのパワーは言われるほど凄いものではありません。確かに立ち上がりの0〜50km/hあたりまでは、出足が良くて驚きますが、数度で慣れるし、ご存じのように実用走行ではそのような加速性能が求められるシーンはほとんどありません。
それより、何度か体感して冷静になってくると、フル加速時のエンジンの騒音が相当に酷くてそこまで回す気になれなくなります。
まあエンジン騒音は、このクラスの国産車ならこのレベルが普通ですが、これもルーテシアとくらべるとワンランク及びません。
【走行性能】
しっかり感はあって悪くありません。
親会社ルノーのルーテシアと比べると、イマイチです。
そもそも街乗り用を想定していると思われる車なのか?クルーズコントロールなどは装備されません。
ワンペダルドライブは面白い機能ですが、そんなに有難いとは感じませんでした。Gセンサーでブレーキランプを点灯させているらしいですが、後続車は違和感を感じるかもしれません。
【乗り心地】
前席は悪くないと感じますが、ルノーのルーテシアより高価なのに、まだまだ乗り心地も及びません。
【燃費】
試乗のためわかりませんが、かなり踏み込んで、16km/lと表示されていました。
以前にルーテシアをレンタカーで借りたことがありますが、250kmほどおよそ高速半分、市街地半分という条件で満タン法での実燃費が16km/lでした。高速を長距離だともっと伸びるでしょう。ルノールーテシアは、ターボ付きで実用的に速いので苛つくこともなく、ノート e-POWERと実用的なパワー感では互角以上のものがあります。
ノート e-POWERは燃費のアドバンテージについてもルノールーテシアと大差ないことも予想されます。
もしも燃費目当てで購入検討されているのならば、日産レンタカーで安く貸してくれるので、できれば半日〜1日借り出して満タン法による実燃費チェックをした方が良い気がします。実燃費が悪いというレビューもあり、購入前に十分なチェックをお勧めします。
あとは、ノートeパワーはカタログで電気自動車だと記載していますが、当たり前ですがそれはセールストークで、あくまでもハイブリッド車の類ですから、一般的な電気自動車に対して支給される、補助金対象ではありません。
【価格】
普通に必要なものを揃えたら車両価格で250万を軽く超えます。
ディーラーの方によると、スポイラーなどを少し追加したりすると、総額は300万超えるとのこと。
【総評】
いまとなっては、このモデルも旧型となり、新型は静粛性は大幅に向上しましたが、この旧型はエンジンがかかると踏み込んだらかなり煩いクルマなので、そのあたりは十分チェックして中古を買えば後悔はないでしょう。
中古価格も安くないので、ひとクラス上のプリウス、アクセラ、インプレッサは勿論、輸入車のプジョー308あたりも低グレードなら買えます。これらのクルマはノートと並べたら、見た目の高級感、装備の充実度、内装の質感、所有することの満足感、走り、居住性、トランク容量、安全性、などで優位性を持っており、どうしても小さいことをが利点でないとすれば、ノートには何一つとしてアドバンテージは存在しません。
新型が出た現在、このモデルを積極的に選ぶ理由はありませんね。
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- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2021年8月24日 19:08 [993167-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
デザイン
最近のトヨタでよくみるアニメチックなデザインとは対照的に、現代のハイテク車をイメージさせます。
オーディオの品質も手抜きがなく、フィット同様、イコライジングチューンだけで結構良い音が得られます。ツイーターのオプション設定がないのが残念です。
停車時にエンジンがかかるとやや煩く感じられます。このあたり3気筒の宿命。走行中はあまり気になりません。
e-スタイリングパッケージを追加する人はニスモを検討してください。赤を上手に利用していて非常にスタイリッシュに見えます。リセールバリューを考慮すると決してソンはない選択肢です。
走り
回生ブレーキが非常に良く出来ていてまったく違和感がありません。便利すぎて停車中ブレーキを踏まない横着をしそうです。
走りの力強さは一級品。車重は1.2トンとやや重めですがリーフに比べ200キロも軽い。この種のクルマには珍しく、意のままにクルマを操れる感覚があります。まるでスポーツカーのようです。
サスペンションは良く出来ていて細かい凹凸にも良く反応して動きます。高級車のようなフラットライドを実現しています。
総合
レンジエクステンダーはトヨタのややこしいハイブリッドと違って機構がシンプルです。その特徴をコストや走りにうまく生かし、それが消費者に評価されているようです。
試乗車の平均燃費は19km/Lでした。EV、ハイブリッドの世界も燃費は素直に重量に反比例しますので、実燃費は残念ながらアクアに負けてしまうでしょう。しかし「走り」の点はアクアをはるかに上回る魅力を獲得していると思います。
詳細レビューはこちら
https://souzouno-yakata.com/car/2017/01/07/45376/
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- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2018年2月13日 23:53 [1104583-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
今風の曲線を多用したデザインです。全体的にシンプルなので飽きにくそう。同クラス車と比べると、すこし高級感がある。
【インテリア】
エクステリアに反してインパネが古めかしい感じです。クラス的に高級感を求めるべきではないとは思う反面、もう少しマシにならなかったのか?という思いも。メダリストなのでインテリア全体としてはそれなりにまとまっていると思う。社内のスペースが見た目の割に広めなので4人家族用途でもそれなりにカバーできそう。
【エンジン性能】
これが一番のウリですね。モーター駆動によるずば抜けたトルクに加えて低車重なので、圧倒的なスプリンター性能を発揮します。回生ブレーキの強さを切り替えるレベルが3段階あり、普段はエコモードで少しもたつくがここぞというポイントで加速モードに変更する時の快感がクセになります。上クラス車に余裕で追走できる上に燃費も良いってのがこの車のバリューポイントだと思います。
【走行性能】
スポーツ走行をしないので詳しくはわからないが、高速や山道で運転しにくいと思うことはない。車重が軽いといっても同クラス車と比べると少し重めのため、クラスにしてはピシッとした直進安定性を感じる。タイヤの接地感は少し鈍感かなと思うが、これは乗り心地とのトレードオフの気がする。ハンドルは結構軽め。
【乗り心地】
アクセルを踏んでいないタイミングでも発電のためにエンジンがかかることがあり、これは結構気になる。エアコンをかけている時にこの状況になりがち。逆に走行中はロードノイズのほうが大きくなるためエンジン音が気にならない。ワンペダル走行については、エコモードでの回生ブレーキが結構強く、慣れないうちは酔う。自分はすぐに慣れるものの、他人が乗るとやはり最初は酔うらしい。普通の車の、アクセルを離してそのままのスピードでタイヤが転がる感覚ではなく、常にエンジンブレーキがかかっている状態は慣れが要る。ワンペダル自体は楽で素晴らしい。乗り慣れない人を乗せる場合は、回生ブレーキなしモードにしてあげると良い。
【燃費】
エコな走行を意識しなくて、メーター表示で22kmぐらい。エコを意識すれば25kmぐらい行けそうに思う。ただ、それにこだわりすぎるともたついた運転になって他の車に不快感を与えたり、注意散漫になりそうな気もする。加速しつつかつエンジンがかからないようにするためのアクセルワークはかなり微妙で、標準のアクセルペダルではテクニックが要る。
【価格】
特に不満はない。この車の特徴である走行に関して満足できれば高いと思うことはないのでは。
【総評】
乗れば乗るほど良さが分かってくる。飽きがこない。一年で5000km走行して、全体的に走行フィーリングが柔らかくなった気がします。ワンペダル走行が慣れないうちは酔うぐらいで、駄目だなぁと感じる点がない。ボディ全体的に防音処理のデッドニングが施されている?せいか、標準のオーディオ装備でそこそこ音がマシな気がします。これは嬉しい誤算でした。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2017年11月25日 21:12 [1081292-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
精悍なフロントフェイスと流れるようなフォルムのバランスがよく、よくまとまったデザインだと思います。特に「Vモーショングリル」が力強い印象で、全幅169.5cmという狭いコンパクトカーながら、十分な躍動感を演出しています。ここがキリッとしているために、重たいカラーの車体色でもまとまりよく見えるので、このクルマを見た瞬間、直感的に「これならブラックでもいい」と感じました。2012年モデルのガソリン車と比べると、フロントとリアのバンパー形状やグリルが変わった程度なので、それでこれだけスタイリッシュに進化したのは、「運がいい」です。色々な意味で、このクルマには人気車になるべき運のよさが備わっているのだと感じます。
【インテリア】
内装については、多くの方が指摘されているように、いまひとつだと思います。ステアリングホイールとシフトノブ以外は、ガソリン車の2012年モデル発売当初とほとんど変わっておらず、野暮ったさを感じます。ダッシュボードとインパネ周りは、そろそろリニューアルが必要な時期かもしれません。現時点では日本のEV技術を代表するシリーズハイブリッド車なので、ナビやメーター周りなどにもっと先進感があるといいと思います。ただし、アクアと渡り合えるような、大衆エコカーだと思いますので、華美な装備が価格に跳ね返るのは避けてほしいところです。
【エンジン性能】
モーターのダイレクトな加速感は気持ちがいいです。0-3008rpmのどこからでも254N・mの最大トルクが得られるので、車重からしてかなりのビックトルクです。といっても、いざ運転してみると、決してジャジャ馬的な加速感でないことがわかります。踏んだだけスーッと加速していくなめらかな感覚で、ターボラグのある内燃機関より速度のコントロールがしやすく、ジェントルなイメージです。ただし、大排気量のターボ車にあるような、盛り上がるようなドラマチックなトルク感ではありません。実燃費については、ディーラーの営業担当者さんも言っていましたが、国産のHV車にかなわないよそうです。これはパワーバンドを積極的に使ってエンジンで発電するため、燃料をかなり使ってしまうためのようです。確かに、実際にHV車と比較してみたところ、30分くらいの試乗で、フィットHVよりメーター表示の平均燃費は3km/Lくらい低く出ていました。
【走行性能】
走る、止まる、曲がるという点だけで考えれば、すぐれていると思います。モーター駆動によるダイレクトな加減速と、ホイールベースの長さからくる直進安定性の高さ、また、意外にもクイックなステアリングと、ジェントルにもスポーティーにも走れる素養を持ち合わせています。ガソリンエンジンとモーターを搭載しているため、フロントヘビーで取り回しが悪くなるのかとも思いましたが、まったくそんなことはなく、むしろしっかりとした接地感が好印象でした。ただ…、走行性能そのものは高くても、このクルマで気になったのは【乗り心地】です。
【乗り心地】
乗り心地については、最近のコンパクトカーの中でも、よくないほうだと思います。ガソリン車より車高が低いためか、ゴーカートのような走行フィーリングがあり、スポーティーに走るぶんには楽しさがあるかもしれません。ただ、せっかくの静粛なパワートレインを備えているので、ジェントルで快適な乗り心地にも期待したいところです。試乗車はシートの作りがよいMEDALISTでしたが、荒い路面での振動や突き上げも強いので、長距離の走行では疲労感がありそうです。明らかに車体剛性とサスの動きがいま一歩だと思われます。ジェントルな乗り味に近づけるのであれば、14インチタイヤのXグレードを選んだり、標準装着タイヤの「ECOPIA EP150」を、よりグリップ力が高く静粛な「REGNO GR XI」に換えるのも方法かと思います。
【燃費】
30分程度の市街地走行であり、メーターによる平均燃費の表示なので、あまり参考にはならないかもしれませんが、18km/Lくらいでした。少し重複するルートを、30分強フィットHVで試乗してみたところ、こちらもメーター表示ですが、20.6km/Lと表示されていました。しかも、ノートe-POWERでは平坦で信号待ちの少ない道での走行でしたが、フィットHVではやや長めの坂道や渋滞も含んでいますので、実燃費はHV車のほうがひとつ上なようです。発電用エンジンの改良が、今後の課題になってくるのではないでしょうか。
【価格】
売れ行き絶好調ですので、消費者には支持をされていますが、個人的にはやや高いと感じます。特に、オプションの価格が高すぎるのがいただけません。Xグレードの価格は競合車のフィットHVのFパッケージなどと同等なのに、オプションを付けていくと一気に差が開きます。ナビや、アラウンドビューモニターなどを付けていくと、Xグレードでも200万円台後半に達します。必要最低限のものだけでも230万円くらいなので、その気になれば200万円でも買えるフィットHVより30万円は高いと見込んだ方がよさそうです。ただし、そこは価値観によりけりで、先進のシリーズハイブリッドをひと足早く体験したいのであれば、ほかの車にはない満足感が得られるかもしれません。
【総評】
世界初のシリーズハイブリッド車で、これまでにないような走行フィーリングが得られ、室内はひとクラス上のクルマほど広く、価格帯もなんとか国産コンパクトカーの上位グレードクラスに収まることなど、総合的に考えれば、極めて満足度の高いクルマだと思います。特に、クルマの価値に先進のメカニズムを重視する人には、今のところ唯一無二の存在だと思います。「わが家は高級車よりエコカー」という、ある意味で「見栄っぱり」なご家庭にもピッタリでしょう。だからこそ「爆速」で売れているのではないでしょうか。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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- 自動車(本体)
- 2件
- 56件
2017年6月29日 23:54 [1024138-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
3000キロ走りましたので再レビューします。
やはりワンペダルは凄く便利
ある程度だけど加速、減速が自由自在にアクセル操作で操れる、
これ、かなり◎
んで燃費も稼げるから、
楽してお得とはこの事だね
燃費も平均30超えてます、
別にノロく走ってる訳じゃない、巡行速度50から70。
むしろ一回の走行距離の長さが燃費に大きく関係している気がします。
最低燃費
峠の上り坂を70?〇〇〇キロでかなり攻めた時に初めて
トリップ15位になったかな。もちエアコンオン、私、同乗者含めて180キロ位の重量増
パワーダウンするかと思ったけどこれ位の乗り方なら問題無いよう。
頂上まで15キロ位かな
エアコンを付けるとエンジンが回りっぱなしになる←こー言う回答がありますがこれは100%間違いです。
恐らく電動ファンの作動音をエンジン起動中と誤解している。
ノートのエアコンは電動なのでバッテリーに少しでも余裕があり負荷を必要としないのであればエンジンは起動しません。
これが正解です。
後、峠をエアコンオンで走りましたがエアコンを付けたからと言ってパワーダウンなど私はかんじませんでした。
むしろ超絶アクセルレスポンス、ワンペダルの組み合わせが絶妙で楽しいの一言。
以上です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年5月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年6月20日 23:36 [1038924-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
2017年6月ecoモード |
2017年5月Normalモード & Sモード |
2017年4月購入 |
・2017年4月購入
・グレードは NOTE e-Power Medalist
・ボディ色は、ブリリアントホワイトパール
・購入後、3000km以上走行し、
正しい評価が出せる状態になりましたので報告します。
・この車を所有している証(あかし)として、写真も掲載します。
【燃費(一般道)】
・36.8km/L
ECOモードで、丁寧に運転。
市街地4割〜郊外6割の通勤(1日50km)を、20日間継続した結果。
暖房の使用なし。冷房は27℃で6割程度使用。 2017年6月
・28.8km/L
NormalモードとSモードで、電気(モーターで走る車)ならではの
加速を楽しみながら、市街地9割〜郊外1割で、約100km走行
暖房の使用なし。冷房は27℃で5割程度使用。 2017年5月
【燃費(高速)】
・33.6km/L
ECOモード(1割程度Sモード)で、名古屋〜富山まで、
約200km(東海北陸自動車道)を、時速80キロ〜100キロで巡航。
暖房の使用なし。冷房は27℃で常時使用。 2017年6月18日。天候快晴
◎購入して3か月、思ったよりも燃費がいい。
・注意して運転すれば、もっと伸ばせる感じ。
・車の燃費計の値と、満タン法での計算値は、ほぼ同じ。
◎高速での燃費も、日本で許されている法定速度(時速100キロ)までなら悪くない。
・この車を持っていない人(短時間の試乗などの人)が、高速燃費のことを、
どうのこうの言っているが、法定速度内なら、高速燃費も優秀。素晴らしい。
【乗り味】
・他の方の言っている通り。唯一無二の存在。
・Normalモードや、Sモードなら、電気自動車ならではの
スポーツカー顔負けの素晴らしい走りが楽しめる。
・ECOモードなら、燃費追求の走りが楽しめる。
・さらに、ECOモードとSモードなら、
回生(減速時のエネルギー使って発電)が強く働くので、
ワンペダル走行(アクセルだけで、発進、巡航、減速、停止)までできる。
・まるで、電車(新幹線)を運転しているような感じ。
とにかく、この車は運転が楽しい。
【乗り心地、静粛性】
・時速30km以下では、車の近くにいる歩行者の安全を守るため、
車両接近通報装置 http://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/NOTE_SPECIAL/E-POWER/1611/PG/guid-4474c6cd-2f42-4bc1-a296-159aad75481d.html
の音が車外では聞こえるが、車内では聞こえない。
(普通のハイブリッド車と同じ)
・この音は、ハンドル右下のスイッチでOFFにすることもできる。
(OFFにすると、低速での車外の走行音がほぼ無音になる。)
・時速30km以上になっても、走行中のモーター音は、
車内では、ほぼ聞こえない。
・モーター音が、どうのこうのと、ネガティブなこと(e-powerの悪口)を
書いている人がいるが、そのようなことを書いている人は、
この車のオーナーではないのではないか。(他社工作員)
・車内は、このクラスの競合車と比較すると、静か。
・乗り心地も、このクラスの車の中では、優秀。
【気になる点】
・エンジンがかかるタイミングや、エンジンの回転速度を、
人間が予期できない。
(コンピュータが最適制御しているため)
そのため、最初は違和感があったが、最近は慣れた。
【結論】
・世界の自動車メーカーの潮流から見て、
次世代の車が、ガソリン車やディーゼル車ではなく、
電気自動車(モーターで走る車)となることがほぼ確実となった今、
手軽に、誰もが、簡単に電気自動車の走りを楽しめる。
・電池交換の心配をする人もいるが、ディーラーの説明によれば、
電池の充電制御をしっかりと行っているので、
普通のハイブリッド車と同様に、車両寿命(廃車)まで、
電池交換の必要はないとのこと。
・アクアやフィットと燃費はほぼ同じで、それよりも数段よく走る。
(普通のハイブリッド車とは、走りが全然違う。)
・電気(モーターだけ)で走る車ということで、
何だか未来の車の雰囲気も感じられる。
・電気自動車(リーフ)で実績を積んできた日産の車だけあって、
e-power は、よく熟成されている。
(信頼性が高い) 本当に買ってよかった。
【残念な点】
・車両価格が高くなってもいいので、
自動運転(プロパイロット)を付けたかった。
・きっと、将来のマイナーチェンジでは、装備されるのだろうが、
私の購入時には、付けることはできなかった。
それだけが残念。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年4月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2017年5月11日 06:11 [1027877-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
とても素晴らしいクルマです。
発進加速して制限速度までスーーと、
加速します。 加速度は、一定で
何の段つきも有りません。
ちなみに、電気自動車の将来性は、
Wikipedia のエリーカというクルマの
記事を読んで下さい。
ポルシェ911ターボ(480PS)と
0Km →160Km 加速力の記事が有ります。
今後のクルマの方向性が見えると思います。
日産 次の一手
1. インホイールモーターの開発
今のモーターの2倍のトルクのモーター開発
2. 燃料電池の小型実用化
化石燃料を使わない電源開発が必須
3. 価格は、GTRの2倍以下
4. 期待される性能
馬力 300馬力 位でいかがでしょうか。
トルク 40Kg/m × 2
加速力 世界一を目指す
開発期間 5年〜7年(じいちゃんが免許証返納以前)
5. やっちゃえ 日産 がんばって下さい。
期待してます
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2017年4月23日 01:08 [1022756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
いいと思います。
【インテリア】
デザイン的には良いのですが、細かな配慮がされていないように思います。(ドリンクホルダー・ゴミ袋をかけるホルダー等)
【エンジン性能】
力もあり満足しています。
【走行性能】
停止状態からの加速・高速走行中の加速でもこのクラスでは1番だと思います。
【乗り心地】
低速時にエンジンがかかるとうるさい時がありますが、走りだせば全く気になりません。
【燃費】
高速5割でしたが満タン方式で22.4?/L 画面表示で22.3?/Lでした。まだ燃費はよくなると思います。
【価格】
他のハイブリッド車と比べても安いと思います。
【総評】
買って良かったと思います。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2017年1月9日 22:20 [993830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
やはりノートという印象。フロントマスクがちょっとしつこく感じる。全体の印象は良い。
【インテリア】
思ったより高級感が高い。
【エンジン性能】
最高だと思う。加速は鋭く、普通のエンジンとは比較にならない。
【走行性能】
とても安心感がある。コーナも操縦しやすい。直進安定性も高い。
【乗り心地】
営業の人がXタイプより防音性が良いと言っていたが、低速でのロードノイズは高く感じた。ただし走り出すと静かだった。後席も広く感じる。
【燃費】
試乗なので分かりません。
【価格】
安いと思う。プリウスに勝つのも納得できる。
【総評】
私が乗っているプリウス30よりはるかに良い車だと思う。ただし、ルックスはプリウスにはかなわない。これでルックスが良ければ鬼に金棒だと思う。今後の日産車に期待しています。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2016年12月14日 15:44 [985393-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
初めてかった車がサニーB110、丁度45年前。以来10台ほど乗り継いできたが、コンパクトカーはサニーに次いで2回目。前車はティアナ。e-powerはなにしろ、きびきびした走りが気に入った。スタート時の滑らかさは勿論のこと、高速で追い越し車線に入る時、普通に走っても加速の不安は全くない。油断するとスピードオーバーに気をつけなければならない。
静粛性も文句なし。充電時のエンジン音もほとんど気にならない。ただ、エンジンがかかる頻度はちょっと高い気がする。
普通Sモードで走っているが、回生ブレーキは慣れるととても便利。一般走行はもとより、急なコーナリングでもペダル一つでコントロールできる。
燃費は300km走った時点で平均23km/L。もう少し伸びて欲しいところ。一時最高40km/Lまで表示されたので、今後に期待したい。
内装もスマートでシックだが、品質感は、やはり、ティアナと比べると今一なのは仕方がない。
e-power MEDALISTの先進性・走行性能から見て224万円は安いと思う。むしろ、もう少し高くても、e-powerとエンジン車の差別化を図ってほしかった。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
よく投稿するカテゴリ
2016年12月12日 00:32 [984712-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
やっと納車されました。
試乗もそこそこに購入決定しましたので、本格的にドライブしたのは納車してからになります。
市街地を中心に50kmほどの運転でした。
初回のドライブで感じた事をポイントを絞ってまとめました。
<低中速から立ち上がるトルクの快感>
ほんの少しアクセルを元気よく踏んでやるだけで、交通の流れをリードできるくらい余裕のあるトルクが頼もしい。
加減速を繰り返すワインディングなどもストレスがない。
<優れた静粛性>
エンジンが必要以上には回らないので、室内は非常に静かである。
<ECOモード、Sモードには慣れが必要>
この2つのモードはアクセルを少し戻すだけでかなりの減速があるので、従来のエンジン車のようにエンブレを効かせながら走行する、という走法に慣れてしまった身には、かなり違和感を感じる。
慣れるまで時間がかかりそうだが、燃費はノーマルモードより良いとのことで、これから徐々に慣れていこうと思う。
<思ったほどではない燃費>
ほとんどノーマルモードで走ったせいか、現在のAVGは21km/Lというところ。
意外に伸びないなあという印象。
週明けから通勤で使うので、ECOモードやSモード主体にしてどのように変わるか観察したい。
新型インプレッサを買うつもりが、その先進性に惹かれてほぼ衝動買いしてしまったのですが、満足の行く買物でした。
従来の自動車にはないリニア感は、モーター駆動ならではです。
発売後、非常に売れ行きが好調のようで、しばらくすれば世間にあふれかえるのでしょうが、まだしばらくはこの先進的な素晴らしい車を体感できる希少なオーナーとして優越感に浸りたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 佐賀県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
よく投稿するカテゴリ
2016年12月4日 01:45 [982389-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
納車から10日たち、1500キロ走ったのでレビューします。
【エクステリア】
マイナーチェンジゆえ、変り映えしないので星三つ。
【インテリア】
前車が3ナンバーのドイツ車、比較するほうが酷というものだが、なんとも安っぽい。
【モーター性能】
リーフのモーターを載せて、車重が300kgほど軽いのだから快適。
エンジン性能は、評価できるメーター類が一切なく、わからない。
【走行性能】
コンパクトカーでは、飛びぬけた加速性能。つなぎ目の変速ショックもなく、Sモードだと一挙に高速域まで届く。
エンジン回転が高くなり後から速度が上がってくるCVTと比べたら、思わず「すごっ!!」と、驚嘆は必至。
特筆すべきは、ワンペダル走行。エコモード、Sモードでは、アクセルペダルから足を離すと回生ブレーキが利き
最後は停止する。回生ブレーキの利き具合はマニュアル車の二速と同程度か。
特に、信号の多い街中走行や渋滞時は楽。これだけでも、エクステリアやインテリアのマイナスを打ち消すだけの
値打ちが十分あると感じられる。
【乗り心地】
特に可もなく不可もなくだが、コンパクトカーとしては合格点。走行用バッテリーが座席の下にあるためか、走行時の安定感がある。
走行中の社内の静かさは、満足できる範囲。このクラスにしては、タイヤノイズもよく抑えている。
【燃費】
エコモード、Sモード、ノーマルモード、それぞれで距離200km、高速10%、一般道90%、アップダウンのある道路で走ってみた結果、
エコ24.5km/L、 S24.3km/L、ノーマル24.1km/Lと誤差の範囲でしかなかった。
さらに、高速道路をSモードで200kmをガンガン走ったら、20.3km/Lだった。
公表数値が34km/Lなので、まあまあ納得できる範囲かな。
【価格】
メダリスト+オプション多数で300万近くなってしまった。ワンランク上の上位グレードが買える価格。
【総評】
次世代自動車に至るまでの繋ぎの役目になるのだろうが、現段階の選択肢としては選ぶ価値は十分にある。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2016年11月30日 07:38 [981284-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
マイナーチェンジのため、グリルが変わった他は従来とあまり変化はありません。
ヘッドライトのデザインは変わっていないため、グリルは若干後付け感はありますが、元からスタイリッシュだっただけに悪くはないと思います。
【インテリア】
ハンドルとシフトは新デザインに変更されています。特にメダリストの本革巻きハンドルは中々質感が高いです。
一方、ハンドル、シフト、メーター周り以外変わっていないので、全体的には内装の質感はそれなりです。
【エンジン性能】【走行性能】
リーフと同等の大出力モーターのおかげで低速トルクは抜群で、エコモードでもかなりスムーズに加速します。
Sモードやエコモードはアクセルを離すと回生ブレーキがかかるEV特有の走行感覚となっており、慣れるまではやや違和感がありますが、特に渋滞走行時には快適です。
これらモーター走行の特性上、全体的に街乗りに向いています。
【乗り心地】
乗り心地は硬すぎず柔らかすぎず標準的なレベルで可もなく不可もなくといった感じです。
静粛性はコンパクトカーとしてはかなり高く、発進時は非常に静かです。途中から発電用のエンジンがかかりますが、ロードノイズにかき消され、あまり気になりません。
【燃費】
燃費メーターの数値で21〜22km/l位でした。短時間乗車の多い試乗車であることを考えると十分でしょう。
【価格】
他社のコンパクトHVとほぼ同等クラスの価格設定で、走行性能や装備内容から考えるとかなり頑張った方だと思います。
メダリストは装備内容からするとXに比べやや割高感がありますが、遮音材が追加されていたり、メダリスト専用装備もあるので、微妙なところです。
【総評】
既存車のマイナーチェンジでありながら、想像以上に完成度の高いコンパクトカーでした。
エンジン単独での走行ができないため高速走行時は他社のHVに比べ燃費が劣りますが、この車の性格上街乗りに強い点はかなり高評価です。
また単に静粛性が高いだけでなく、運転していて楽しいのが印象的でした。一度モーター走行の快適性を知ると、普通のエンジン車に戻れなくなりそうです。
一方、内外装はマイナーチェンジでできることの限界といったところでしょうか。出来れば次期マーチにe-Power搭載して日本にも導入してくれると嬉しいのですが・・・
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2016年11月20日 20:25 [978676-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
本日、日産ディーラーへ寄って試乗させて頂きました。店長さんのご厚意で、乗ってきていいですよー。との事でしたので、40分ほど子供たちと試乗しました。今までのハイブリッド車のイメージでしたが、全く違ってました。信号待ちからの軽快なダッシュ!めっちゃ気持ちよかったー!他の車を完全に置いてけぼりにさせました。ラジオは消してましたが、エンジンが回っても気になる音はなく、加減速の不自然さやエンジンのうなる感じもありませんでした。ハイブリッド車はプリウスに乗って以来、苦手でしたが、この車なら楽しい運転が出来そうだなと感じました。地味やけど、ええ車作りますね。日産がんばれ!
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2016年11月15日 22:11 [977182-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
当初、試乗して実燃費や静粛性等を確認して購入を検討するつもりだったんですが、訳あって10月に予約。11月11日に納車となりました(嫁車ですが・・・)
以下、燃費以外はあくまで個人的見解です。
【エクステリア】
個人的にはグリルが気に入ってなく、今後Aftermarket製品が出るようなら取り替えたいです。グリルはMC前のノートの方が好みでした。街中で見かけるようになれば、そのうち見慣れるかな?
【インテリア】
メダリストは内装の質感も悪くないと思ってますが、センターコンソール部分はいまひとつ。とりあえずサイドブレーキにカバーとブーツを付けて、多少マシになったとは思います。アームレストは小さくてもあった方がラク。ガソリン車オプションのアームレスト付けれると良かったんですが。
【静粛性】
納車前に試乗車のXに乗りました。メダリストは確かにエンジン音は聞こえにくくなります。ただ、走行中はXでもエンジンかかったのか分かりませんでしたし、停車中とか低速走行でのエンジン音が多少マシになるぐらいかと。もうちょっとロードノイズも抑えられなかったかなぁ。タイヤで変わるかもしれませんが。
【高速道路での燃費】
納車日にガソリン満タンにして、翌日メーターの燃費計をリセットして地元IC〜約60km先のICまで、大人3人と小学生1人、幼児1人のフル乗車。エアコン22〜24℃設定。全てエコモード85〜95km/hで走行。田舎で山が多いんで、上ってる時は17km/L代まで落ちましたが、その後下りもあって、最終的に23.0km/Lを表示してました。
(帰りは子供のトイレ要求もあって、SAまで10kmほど100km/hで走行したが自宅到着時点で23.6km/L表示でした)
【市街地での燃費】
田舎ですがそこそこ信号は多いと思います。コインランドリーやスーパーへの買い物等、比較的短距離の移動ばかりでしたが、暖かかった為エアコンは常時OFF。1人で乗車もあれば、大人2人と子供2人で乗車もありました。朝、メーターの燃費計をリセットして、全てエコモードです。この日の最終的な表示は27.6km/Lでした(走行した距離は分かりません(-_-;))
嫁が通勤で使用してますが、エアコン使用で22〜23km/Lを表示してるそうです。運転手の操作でも多少差が出そうです。
※ホイールをスタッドレス用に購入したホイールに交換してあります。純正よりも約2kgぐらい軽くなってます。
【その他】
・アクセルペダルを緩めればブレーキ〜停止までできるのは、凄くラクです。すぐに慣れましたし、ほぼブレーキは停車した時のみにしか踏んでいません。これを上手く使いこなせると、燃費も良くなるのかな。
・他社HV車には乗ったことがないですが、購入して良かったですし、ほぼ街乗りでたまに高速の嫁にはピッタリだと思います。
・後席は子供にとっては広いですし、メダリストだと後席アームレストもあるので、子供は後ろでくつろいでました。
・ノートが気になってる方は、まず試乗をおすすめします。乗ってみないことには分からないと思います。
(私は試乗せずに決めることになってしまい、不安もありましたが、納車前の試乗で一掃されました)
価格が高めですが、モーター走行は気持ちいいです。
参考になった53人
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ノートe-POWERの中古車 (全2モデル/3,908物件)
-
- 支払総額
- 106.9万円
- 車両価格
- 101.9万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.9万km
-
- 支払総額
- 142.5万円
- 車両価格
- 132.0万円
- 諸費用
- 10.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 6.6万km
-
- 支払総額
- 215.3万円
- 車両価格
- 206.0万円
- 諸費用
- 9.3万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
12〜305万円
-
15〜499万円
-
15〜418万円
-
11〜163万円
-
15〜445万円
-
30〜324万円
-
116〜516万円
-
108〜349万円























