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日産 ノート e-POWER 2016年モデル MEDALIST(2016年11月2日発売)レビュー・評価
ノート e-POWER 2016年モデル MEDALIST
612
ノート e-POWERの新車
新車価格: 224 万円 2016年11月2日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.85 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.32 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.26 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.78 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.14 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.66 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2024年4月5日 15:09 [1009143-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
デミオのように格好良くはないですが、悪くないと感じます。
【インテリア】
こんな先進的なイメージの車でも相変わらずのオーディオレスです。
ベース車両がそろそろフルモデルチェンジ時期とはいえ、まともなナビを標準装備するか、マイナーチェンジした親会社のルーテシアのように7インチタッチスクリーン(AM・FMラジオ/USB/Bluetooth機能)くらいは標準装備すべきでしょう。
このメダリストという上級グレードの内装の質感はナビ周りの一番目立つところが、ピアノブラック風ですが、塗装していないよう?で、見た目はつるつるのプラスチック感が際立ち、高級感を感じません。車両価格250万超というクルマとしてはかなりイマイチなインテリアです。
たとえば総額で300万以下の同クラスの親会社のルノールーテシアの上級グレードでは、フルLEDヘッド、オートライト、オートワイパー、クルーズコントロール、バックソナー、USB、Bluetooth対応高音質オーディオ、照明付きバニティミラー、オーディオステアリングリモコン、キー連動格納ドアミラー、LEDマップランプ、などが標準装備となります。
上記の装備内容ではノートの上級グレード、メダリストでは唯一オートライトが標準装備ですが、あとはオプションか、設定なしとなり、これらの装備は少し上級なクルマには標準装備が常識ですが、ノートメダリストは本当に上級仕様????という残念さですね。
。
室内長は長く大人4人ゆったり乗れるスペースは確保していますが、後席の足元は座面と床の高低差が小さく最近の脚の長い方にはゆったりでもありません。
トランクスペースは実寸法を測り計算すると250L程度とクラス並みレベルです。
【エンジン性能】
アイドリング時からエンジン音がかなり目立ちます。
アクセルを踏み込むとエンジンは実際には一定回転ではなく、どんどん回転が上がり、エンジンで走る感が目立ちます。これは停止中にPポジションでアクセル踏み込んでも同様なので、しっかり体感出来ます。
モーターのパワーは言われるほど凄いものではありません。確かに立ち上がりの0〜50km/hあたりまでは、出足が良くて驚きますが、数度で慣れるし、ご存じのように実用走行ではそのような加速性能が求められるシーンはほとんどありません。
それより、何度か体感して冷静になってくると、フル加速時のエンジンの騒音が相当に酷くてそこまで回す気になれなくなります。
まあエンジン騒音は、このクラスの国産車ならこのレベルが普通ですが、これもルーテシアとくらべるとワンランク及びません。
【走行性能】
しっかり感はあって悪くありません。
親会社ルノーのルーテシアと比べると、イマイチです。
そもそも街乗り用を想定していると思われる車なのか?クルーズコントロールなどは装備されません。
ワンペダルドライブは面白い機能ですが、そんなに有難いとは感じませんでした。Gセンサーでブレーキランプを点灯させているらしいですが、後続車は違和感を感じるかもしれません。
【乗り心地】
前席は悪くないと感じますが、ルノーのルーテシアより高価なのに、まだまだ乗り心地も及びません。
【燃費】
試乗のためわかりませんが、かなり踏み込んで、16km/lと表示されていました。
以前にルーテシアをレンタカーで借りたことがありますが、250kmほどおよそ高速半分、市街地半分という条件で満タン法での実燃費が16km/lでした。高速を長距離だともっと伸びるでしょう。ルノールーテシアは、ターボ付きで実用的に速いので苛つくこともなく、ノート e-POWERと実用的なパワー感では互角以上のものがあります。
ノート e-POWERは燃費のアドバンテージについてもルノールーテシアと大差ないことも予想されます。
もしも燃費目当てで購入検討されているのならば、日産レンタカーで安く貸してくれるので、できれば半日〜1日借り出して満タン法による実燃費チェックをした方が良い気がします。実燃費が悪いというレビューもあり、購入前に十分なチェックをお勧めします。
あとは、ノートeパワーはカタログで電気自動車だと記載していますが、当たり前ですがそれはセールストークで、あくまでもハイブリッド車の類ですから、一般的な電気自動車に対して支給される、補助金対象ではありません。
【価格】
普通に必要なものを揃えたら車両価格で250万を軽く超えます。
ディーラーの方によると、スポイラーなどを少し追加したりすると、総額は300万超えるとのこと。
【総評】
いまとなっては、このモデルも旧型となり、新型は静粛性は大幅に向上しましたが、この旧型はエンジンがかかると踏み込んだらかなり煩いクルマなので、そのあたりは十分チェックして中古を買えば後悔はないでしょう。
中古価格も安くないので、ひとクラス上のプリウス、アクセラ、インプレッサは勿論、輸入車のプジョー308あたりも低グレードなら買えます。これらのクルマはノートと並べたら、見た目の高級感、装備の充実度、内装の質感、所有することの満足感、走り、居住性、トランク容量、安全性、などで優位性を持っており、どうしても小さいことをが利点でないとすれば、ノートには何一つとしてアドバンテージは存在しません。
新型が出た現在、このモデルを積極的に選ぶ理由はありませんね。
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- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2020年8月5日 14:18 [1257438-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
[はじめに]
これまでMT-SUV車(4WD中心)を3台(Subaru2台Honda1台)約40年間乗り継いできた者のレビューです。
今回初めての日産車。他ユーザの参考になれば幸いです。
12/28 車検後のバッテリー交換、静音化対策? 追記。
および誤字修正、補正数か所。
8/5 静音化対策?以降および静音化評価を追記
[発生した不具合と対応]
・リコール(無資格検査対応)での再検査時
プロ施行の断熱フィルムの光透過度が不足とのディーラー指摘発生。
フィルム施行店に問い合わせしたところディーラー保有の検査機器の精度不良
と推定(よくあるらしい) 施行店の好意で保有の検査機器を持ち込んで再検査
透過度基準クリアを確認。
・リコール(フロントスプリング不良)→交換
・エアコンが効かなくなる。2年点検後2年6か月点検の間に発生。
ネットに同様事例あったので、ディーラーに詳細情報を連携して対応以来。
→エアーミックスドアアクチュエータ不具合。無償交換
・3年目の車検でバッテリー弱の指摘を受け、新品バッテリーを持込交換。
一般的なメモリバックアップのみで特別な作業はなし。(工賃請求あり)
交換はディーラーに頼む必要は無し。
隣接ピットでもバッテリー充電中の同車種あり。バッテリー消耗し易いのか?
自分は走行少ない上、レーダー、ドラレコ、みちびき対応GPSロガー装着の為
バッテリー交換してしまったが、こまめに充電器で追加充電、
デサルフェーションすれば交換不要だったと思う。
[安全に関して気づいたこと]
・Aピラー太く、ドアバイザー(半透明)もつけているので
右折/右カーブ時に右方視界が見づらい。注意して運転中。
・信号待ちなどの停止から発進するとき、アクセルを踏んでも一呼吸発進が遅れる
ケースが数回発生。ディーラーに申告するも故障事例無く、無対応。
ネットの口コミでは 同様事例が数件確認できており、踏み間違い防止機構の
仕様?が関係している模様。
将来、事故事例が発生すればリコール案件となるかも。当面注意して運転中。
[快適にするために実施したこと]
・寒冷地仕様の暖房時の立ち上がりをより早くするため、
リアダクトを耐熱シリコンシートで塞ぐ。(後部乗車が殆ど無いので)
・ユピテル製レーダをOBD?インタフェースで接続。
エンジン情報(回転数、水温)、バッテリー電圧、燃料噴出量、
進行方位、海抜高度、気圧、衛星捕捉数等を表示。
・減速Gで不定期に点灯するブレーキランプ確認のため、アルミホイルを
ハイマウントストップランプ下にテープで貼り付け。これにより真夏日中
サングラスでもバックミラーで確認可能となった。以下作り方詳細。
?アルミホイルをくしゃくしゃにする(これ重要)
?ランプカバーの長さに合わせてカット。幅は5〜10?ぐらいにする
??をランプとガラスの間の隙間に2cm位入れてセロテープで止める。
?バックミラーで視認できるようにアルミホイルの角度を調整
・車内の室内照明3か所(カーゴルーム含む)のLEDを市販品に交換。
それぞれ2〜3倍の明るさにUP。
・カーゴルームのトノカバーを購入。(海外仕様:「ヴァーサ(Versa)」用に市販
されているもの)今は純正品があるようだが、不当に高価格。
・静音化対策:?タイヤをルマンVに交換。
?ロードノイズ低減マットを全床面(カーゴルーム含)ファブリックの
マット下に施行。
?エンジンルーム用静穏シートをボンネット裏施行、シンサレート充填
?カーゴルーム(床・側面)にデッドニング鉛シートを隙間なく貼付
?ドア5か所に風切り音防止テープを施行。
?ドア周りに防音スポンジテープを貼り隙間を全て塞いだ。
(岡安ゴム製:厚5mm幅20,25mmを使用)
?ドア5枚デッドニング(レアルシルト/ノイサス/シンサレート施行)
?バルクヘッド UXCELL断熱マット及びドアと同じ制振材 施行
?ボンネット、ドア5枚周りマウンテントップ ウェザーストリップ
及び 岡安ゴム スポンジゴムテープ を3重4重に追加貼付
?Aピラー、メーター裏 シンサレート充填
?フロントガラスーダッシュボード間 ビビり音防止モール
(AliExpressにて購入) 施行
?フロア下/カーゴルーム/ルーフ静音施行 (Sound Rising社へ依頼)
静音化効果評価:
対エンジン音 ?>?>?>?>?
対ロードノイズ ?>?>?>?
対外部音 ??>?>?
・断熱のためフロントガラス以外に断熱フィルムを専門店にて施行
(静音化?のルーフ施行は断熱効果も確認)
[総評]
ディーラーの営業(車売った後はユーザの話をまともに聞かない)
エンジニア(技術情報を知らないので不具合事例をネット等で自分で調べて
具体的な対応を要求しないと、動かない)の対応に問題はあるけれど
それらを帳消しにするくらいの走りの良さ、いざという時の瞬発力、トルク
があり、そこそこの燃費で動く。 色々工夫して乗れば いい車。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2018年2月13日 23:53 [1104583-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
今風の曲線を多用したデザインです。全体的にシンプルなので飽きにくそう。同クラス車と比べると、すこし高級感がある。
【インテリア】
エクステリアに反してインパネが古めかしい感じです。クラス的に高級感を求めるべきではないとは思う反面、もう少しマシにならなかったのか?という思いも。メダリストなのでインテリア全体としてはそれなりにまとまっていると思う。社内のスペースが見た目の割に広めなので4人家族用途でもそれなりにカバーできそう。
【エンジン性能】
これが一番のウリですね。モーター駆動によるずば抜けたトルクに加えて低車重なので、圧倒的なスプリンター性能を発揮します。回生ブレーキの強さを切り替えるレベルが3段階あり、普段はエコモードで少しもたつくがここぞというポイントで加速モードに変更する時の快感がクセになります。上クラス車に余裕で追走できる上に燃費も良いってのがこの車のバリューポイントだと思います。
【走行性能】
スポーツ走行をしないので詳しくはわからないが、高速や山道で運転しにくいと思うことはない。車重が軽いといっても同クラス車と比べると少し重めのため、クラスにしてはピシッとした直進安定性を感じる。タイヤの接地感は少し鈍感かなと思うが、これは乗り心地とのトレードオフの気がする。ハンドルは結構軽め。
【乗り心地】
アクセルを踏んでいないタイミングでも発電のためにエンジンがかかることがあり、これは結構気になる。エアコンをかけている時にこの状況になりがち。逆に走行中はロードノイズのほうが大きくなるためエンジン音が気にならない。ワンペダル走行については、エコモードでの回生ブレーキが結構強く、慣れないうちは酔う。自分はすぐに慣れるものの、他人が乗るとやはり最初は酔うらしい。普通の車の、アクセルを離してそのままのスピードでタイヤが転がる感覚ではなく、常にエンジンブレーキがかかっている状態は慣れが要る。ワンペダル自体は楽で素晴らしい。乗り慣れない人を乗せる場合は、回生ブレーキなしモードにしてあげると良い。
【燃費】
エコな走行を意識しなくて、メーター表示で22kmぐらい。エコを意識すれば25kmぐらい行けそうに思う。ただ、それにこだわりすぎるともたついた運転になって他の車に不快感を与えたり、注意散漫になりそうな気もする。加速しつつかつエンジンがかからないようにするためのアクセルワークはかなり微妙で、標準のアクセルペダルではテクニックが要る。
【価格】
特に不満はない。この車の特徴である走行に関して満足できれば高いと思うことはないのでは。
【総評】
乗れば乗るほど良さが分かってくる。飽きがこない。一年で5000km走行して、全体的に走行フィーリングが柔らかくなった気がします。ワンペダル走行が慣れないうちは酔うぐらいで、駄目だなぁと感じる点がない。ボディ全体的に防音処理のデッドニングが施されている?せいか、標準のオーディオ装備でそこそこ音がマシな気がします。これは嬉しい誤算でした。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2017年11月25日 21:12 [1081292-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
精悍なフロントフェイスと流れるようなフォルムのバランスがよく、よくまとまったデザインだと思います。特に「Vモーショングリル」が力強い印象で、全幅169.5cmという狭いコンパクトカーながら、十分な躍動感を演出しています。ここがキリッとしているために、重たいカラーの車体色でもまとまりよく見えるので、このクルマを見た瞬間、直感的に「これならブラックでもいい」と感じました。2012年モデルのガソリン車と比べると、フロントとリアのバンパー形状やグリルが変わった程度なので、それでこれだけスタイリッシュに進化したのは、「運がいい」です。色々な意味で、このクルマには人気車になるべき運のよさが備わっているのだと感じます。
【インテリア】
内装については、多くの方が指摘されているように、いまひとつだと思います。ステアリングホイールとシフトノブ以外は、ガソリン車の2012年モデル発売当初とほとんど変わっておらず、野暮ったさを感じます。ダッシュボードとインパネ周りは、そろそろリニューアルが必要な時期かもしれません。現時点では日本のEV技術を代表するシリーズハイブリッド車なので、ナビやメーター周りなどにもっと先進感があるといいと思います。ただし、アクアと渡り合えるような、大衆エコカーだと思いますので、華美な装備が価格に跳ね返るのは避けてほしいところです。
【エンジン性能】
モーターのダイレクトな加速感は気持ちがいいです。0-3008rpmのどこからでも254N・mの最大トルクが得られるので、車重からしてかなりのビックトルクです。といっても、いざ運転してみると、決してジャジャ馬的な加速感でないことがわかります。踏んだだけスーッと加速していくなめらかな感覚で、ターボラグのある内燃機関より速度のコントロールがしやすく、ジェントルなイメージです。ただし、大排気量のターボ車にあるような、盛り上がるようなドラマチックなトルク感ではありません。実燃費については、ディーラーの営業担当者さんも言っていましたが、国産のHV車にかなわないよそうです。これはパワーバンドを積極的に使ってエンジンで発電するため、燃料をかなり使ってしまうためのようです。確かに、実際にHV車と比較してみたところ、30分くらいの試乗で、フィットHVよりメーター表示の平均燃費は3km/Lくらい低く出ていました。
【走行性能】
走る、止まる、曲がるという点だけで考えれば、すぐれていると思います。モーター駆動によるダイレクトな加減速と、ホイールベースの長さからくる直進安定性の高さ、また、意外にもクイックなステアリングと、ジェントルにもスポーティーにも走れる素養を持ち合わせています。ガソリンエンジンとモーターを搭載しているため、フロントヘビーで取り回しが悪くなるのかとも思いましたが、まったくそんなことはなく、むしろしっかりとした接地感が好印象でした。ただ…、走行性能そのものは高くても、このクルマで気になったのは【乗り心地】です。
【乗り心地】
乗り心地については、最近のコンパクトカーの中でも、よくないほうだと思います。ガソリン車より車高が低いためか、ゴーカートのような走行フィーリングがあり、スポーティーに走るぶんには楽しさがあるかもしれません。ただ、せっかくの静粛なパワートレインを備えているので、ジェントルで快適な乗り心地にも期待したいところです。試乗車はシートの作りがよいMEDALISTでしたが、荒い路面での振動や突き上げも強いので、長距離の走行では疲労感がありそうです。明らかに車体剛性とサスの動きがいま一歩だと思われます。ジェントルな乗り味に近づけるのであれば、14インチタイヤのXグレードを選んだり、標準装着タイヤの「ECOPIA EP150」を、よりグリップ力が高く静粛な「REGNO GR XI」に換えるのも方法かと思います。
【燃費】
30分程度の市街地走行であり、メーターによる平均燃費の表示なので、あまり参考にはならないかもしれませんが、18km/Lくらいでした。少し重複するルートを、30分強フィットHVで試乗してみたところ、こちらもメーター表示ですが、20.6km/Lと表示されていました。しかも、ノートe-POWERでは平坦で信号待ちの少ない道での走行でしたが、フィットHVではやや長めの坂道や渋滞も含んでいますので、実燃費はHV車のほうがひとつ上なようです。発電用エンジンの改良が、今後の課題になってくるのではないでしょうか。
【価格】
売れ行き絶好調ですので、消費者には支持をされていますが、個人的にはやや高いと感じます。特に、オプションの価格が高すぎるのがいただけません。Xグレードの価格は競合車のフィットHVのFパッケージなどと同等なのに、オプションを付けていくと一気に差が開きます。ナビや、アラウンドビューモニターなどを付けていくと、Xグレードでも200万円台後半に達します。必要最低限のものだけでも230万円くらいなので、その気になれば200万円でも買えるフィットHVより30万円は高いと見込んだ方がよさそうです。ただし、そこは価値観によりけりで、先進のシリーズハイブリッドをひと足早く体験したいのであれば、ほかの車にはない満足感が得られるかもしれません。
【総評】
世界初のシリーズハイブリッド車で、これまでにないような走行フィーリングが得られ、室内はひとクラス上のクルマほど広く、価格帯もなんとか国産コンパクトカーの上位グレードクラスに収まることなど、総合的に考えれば、極めて満足度の高いクルマだと思います。特に、クルマの価値に先進のメカニズムを重視する人には、今のところ唯一無二の存在だと思います。「わが家は高級車よりエコカー」という、ある意味で「見栄っぱり」なご家庭にもピッタリでしょう。だからこそ「爆速」で売れているのではないでしょうか。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年7月19日 19:45 [999500-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
実用的、カッコイイ、エコ、とか他にも条件はあるものの、車もバイクも「楽しい・面白い」がなきゃ・・・と思ってます。
まず(駆動的な意味での)EV車は初めてです。
やはりエンジンとはトルクの違いを感じます。
EVバイクは多少経験あったので、乗る前からモーター駆動がどういうものかは知ってましたが・・・2.5L-NAや2L-ターボに近いという話に納得です。
下道だとせいぜい70km/hまでなので、最高速までどんな風に加速するのか、高速道路で試してみたくなります。
※何人かの方が最高速を試した結果、きっちり155km/hが最高速らしいです
■外見
カッコ良さは人それぞれでしょう。
私は結構カッコイイと思います。
デザインがゴチャゴチャしすぎなのも嫌ですが、横がノッペリ単色すぎるように感じたのでオプションで赤ラインを入れました。(これは知人にも好評)
でもボディカラーにツートンあれば、そっちを選んでたでしょう。
結局、後ろ姿が少し物足りなかったので、あとからガーニッシュを追加しました。
■インテリア
メダリストなので最初からそれなり高級っぽいです。
特にシートが安っぽくないので、車内全体の印象も違います。
個人的には、アチコチあまりメッキでギラギラしてないのが良いです。
■乗り心地
イイです。
このサイズにしては車内が広く、天井も高いですね。
前部座席を一番後ろまで下げても、後部座席の足元の広さは十分あります。
ただ、幅に限度あるので後部座席の3人乗りは窮屈だと思います。
防音強化されてるメダリストだからなのか、ドア閉めた時の密閉感や遮音感があまり安っぽくない感じします。
想像以上に静か。
騒音測定器で測ったら、停車中にエンジンが動くと37dB→43dBと変化し、走行中はエンジンよりロードノイズの方がうるさくて60dB超える程度。
一番うるさかったのは「走行中に対向車が通り過ぎる時の音」でした。(67dB程度)
※参考になるか不明ですが、ダイハツ軽のハイゼットカーゴは40km/hで72〜76dB
※この測定器は少し高めに出るので実際は-5dBくらい低いかも
現在、エーモンの静音化キットなど設置した結果、エンジンが動いてる時で40dB未満になりました。
●燃費
満タン法での計測値です。
1回目:2017/3/3 >15.15km/L (Ecoモード)
2回目:2017/4/10 >16.47km/L (Sモード)
3回目:2017/6/1 >22.64km/L (Ecoモード)
4回目:2017/7/19 >21.12km/L (Sモード)
Ecoモード/Sモードの夏冬の燃費は【悪くてもこれくらい】という目安になるかと思います。
何故なら、私の走行はほとんどが片道10kmちょいの通勤によるものなので、決して燃費効率は良くないからです。
そう考えれば、同価格帯の他社HVと比べても遜色ない燃費だと思います。
■価格
頑張ってるんじゃないでしょうか。
アラウンドビューとかナビとかオプション追加してくと300万近くなりましたが、個人的には納得できる価格でした。
■総評
単純に「購入価格と燃費」で見たら最善の選択ではないと思いますが、そういう人は最初から選ばないでしょうね。(100万の軽で20km/L超が普通の時代)
変な表現かもしれませんが「給油でEVが乗りたい」って人向けじゃないかと思います。
あと「ちょっと他人と違う物が欲しい」って人とか、2.5リッタークラスの加速が欲しい人とか・・・【乗ってて楽しい】車だと思います。
■雪道において
ABSの効き具合は他車と変わらないです。
最近の車は優秀。
予想外だったのがVDCの動作です。
走行中に車が横に滑りそうになると、自動でタイヤをコントロールして真っ直ぐ走るようにしてくれます。
ハンドリングで対応しなくて良いのは凄く便利だと思います。
また、雪道でアクセルべた踏みスタートやってみましたが、タイヤ空回りしながら急加速、はしませんでした。
タイヤが滑った時点でVDCが働き、勝手にゆっくりスタートしました。
自分でコントロールしたい人には向いてないですが、一般的に考えるとかなり雪道を安心して走れます。
ちょっと危ないと思ったのは、雪道での坂を下る場合です。
ecoモード時に回生ブレーキ効かせながら下ろうとしたら、タイヤが滑ったと思った途端「回生ブレーキがOFFになってノーブレーキになった」かと思うような速度で下りだしたので、すぐフットブレーキ踏んで制動かけました。(ABS働きながらも停止)
どうやら回生ブレーキ中はABSが動作せずにVDCだけが動作し、ABSとVDCの働きの違いからこういう事になったのだと思われます。
つまり、ABSが「制動かけたタイヤが滑りだしたら、滑らない程度に制動かける」という【停まる】為なのに対して、VDCは「滑ってるタイヤに合わせて問題ない方のタイヤを制御して走る」という【走る】為だからじゃないか、と想像しました。
個人的に、雪道では回生ブレーキに頼らない方が安全だと思います。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年5月11日 06:11 [1027877-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
とても素晴らしいクルマです。
発進加速して制限速度までスーーと、
加速します。 加速度は、一定で
何の段つきも有りません。
ちなみに、電気自動車の将来性は、
Wikipedia のエリーカというクルマの
記事を読んで下さい。
ポルシェ911ターボ(480PS)と
0Km →160Km 加速力の記事が有ります。
今後のクルマの方向性が見えると思います。
日産 次の一手
1. インホイールモーターの開発
今のモーターの2倍のトルクのモーター開発
2. 燃料電池の小型実用化
化石燃料を使わない電源開発が必須
3. 価格は、GTRの2倍以下
4. 期待される性能
馬力 300馬力 位でいかがでしょうか。
トルク 40Kg/m × 2
加速力 世界一を目指す
開発期間 5年〜7年(じいちゃんが免許証返納以前)
5. やっちゃえ 日産 がんばって下さい。
期待してます
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年4月29日 10:31 [1005211-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
色鮮やかなガーネットレッド |
プレミアムホワイトインテリア |
市街地走行 平均燃費 32.8km/L |
妻のノートメダリストS/C付の定期点検で販売店を訪れた際、e-POWERノートの試乗を勧められ気に入った事と、私の病気が妻の懸命の看病で奇跡的に良くなった事を妻に感謝して、前ノートは買い替えてまだ2年で快調で気に入ってましたが、長年付き合いのある営業担当さんが下取り条件をかなり頑張ってくれた事もあり、思い切って以前から妻の欲しい色にピッタリのガーネットレッド、プレミアムホワイトインテリアのメダリストに買い替えました。
【エクステリア】
ガーネットレッドは、光が当たると非常に鮮やかな色で妻も私も大変気にってます。
【インテリア】
プレミアムホワイトインテリアは、シート着座時のソフトで快適な座り心地と、見た目もしゃれた感じが妻も私も気に入ってます。 スマートルームミラーは、後方視界がワイドで良いが、今までのミラーで見る場合と車間距離が少し違って見える。
【動力性能】
最終減速比が、リーフ8.1938、ノート7.388へ変更されている影響か、市街地走行ではリーフほどの瞬発力は感じませんが、リーフより約250kgも軽く2、5L車レベルのトルクと、リニアで優れたアクセルレスポンスで、ガソリン車では味わえない感覚と速さです。
ガソリン車の場合、A/CスイッチONにすると若干のパワーロスを感じますが、e-POWER車の場合は、エンジンは発電専用なので、A/C電動コンプレッサーへの電力供給による走行パワーロスは全く感じません。
【走行性能】
回生ブレーキは、強さもアクセルペダルの戻し量に応じて強さが変化する為、停止位置や減速スピードも自在に調整可能で特に市街地走行で楽です。 以前のノートに比べてハンドル軽くスムーズですが、アルミホイール標準になり最小回転半径が4.7→5.2mに増加して駐車し難くなった。
走行モード設定は、市街地の場合はスマートモード、高速道路はノーマルモードが空走状態が長く取り易くて、結果として燃費が他のモードと差無く、また、アクセル操作が楽でレスポンス良くお勧めです。
【乗り心地】
試乗時に感じたロードノイズと乗り心地を改善しようと、前車(レグノGR-XT)同様に納車時にタイヤをレグノGR-XIへ交換。 乗り心地良く静かになったけれど、逆にエンジン ノイズが少し目立つ結果に。
なお、同じノートメダリストから乗り換えたわけですが、色々な遮音対策の効果によりガソリンエンジン車と比較して、特にメダリストは風切り音やラゲッジルームからのロードノイズが改善されていると感じます。
また、バッテリーで車重が130kg重くなった為か妻は、振動が少なく、どっしりとした乗り心地になったと言っています。 なお、冷機時エンジンが煩く感じる場合が有り、ロードノイズが目立つ車速になったら エンジンを回すように改善されたらと思いますが、段々暖かくなり冷機時エンジンが煩く感じる事も段々少なくなってきました。
【燃費】
妻は街乗りメインで、通勤は5分程度で着く近場の為、冬場はヒーターの温風が出始める頃には着くので、エコモードにて前ノートの燃費は平均燃費表示11km/L前後が、この車にしてからは、19km/L前後と大幅に良くビックリです。
ガソリン入れる回数が減りました。
3月に高速道路約200kmを3名乗車ノーマルモードにて80〜90km/h(A/CスイッチON 25℃設定)で走行走行した結果、平均燃費表示が25.9km/Lでした。
4月後半暖かくなってきてバッテリー走行割合が、1月頃は、加速時25km/h辺りで エンジンが始動していたのが、50km/hくらいまで伸びる様になってきたので燃費が良くなってきました。 用事が有り片道1時間弱かけて2名乗車エコモードにて市街地を走行、行きはA/C-OFFで平均燃費表示34.8 km/L、帰りはA/C-ON25℃セットで32.8 km/Lに下がりましたが、一般路のみであれば常時A/C-ONでも30 km/Lは走りそうです。
【価格】
エマージェンシーブレーキなどの安全装備、便利なアラウンドビューモニター、カメラ式ルームミラーなど装備の充実しており、同等装備のリーフより100万以上安く買えるので、リーズナブルな値段設定と思います。
【総評】
強力なモーターのトルク、優れたレスポンスとリニアでスムーズな走りの良さが 素晴らしく、充電の手間やバッテリー残量を気にすることなく、ガソリン給油さえすれば電気自動車の走りを楽しく快適に味わえる比較的安価な車と思います。
試乗してe-POWERの新感覚の走りを体験されることをお勧めします。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年4月23日 01:08 [1022756-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
いいと思います。
【インテリア】
デザイン的には良いのですが、細かな配慮がされていないように思います。(ドリンクホルダー・ゴミ袋をかけるホルダー等)
【エンジン性能】
力もあり満足しています。
【走行性能】
停止状態からの加速・高速走行中の加速でもこのクラスでは1番だと思います。
【乗り心地】
低速時にエンジンがかかるとうるさい時がありますが、走りだせば全く気になりません。
【燃費】
高速5割でしたが満タン方式で22.4?/L 画面表示で22.3?/Lでした。まだ燃費はよくなると思います。
【価格】
他のハイブリッド車と比べても安いと思います。
【総評】
買って良かったと思います。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2017年2月8日 19:44 [1001147-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
14年ぶりに16.5万キロ乗ったシビックからの買い換えです。
ノートにまったく興味はありませんでしたが、試乗して惚れました。
そして、e-powerの仕組みもよく知らないままに購入手続きしました。
納車までにこちらのサイトを含め、いろいろなところで情報を調べていくうちに、楽しみでもあり不安にもなりました。
2/4納車しました。
車に関してさほど知識もないので、素人のレビューになりますが書いてみました。
《エクステリア》
スタイリッシュなデザインで、結構カッコイイです。
個人的には、バックからの眺め以外は概ね満足しています。
ルーフスポイラーつけてもよかったかも。
《インテリア》
賛否両論あるみたいですが、至って普通かと思います。
収納は、まだティッシュボックスしか入れてません。
シフトノブがまだ慣れません。
パーキングブレーキも、今まで踏むタイプだったので、昔っぽいですが、これはこれでいいと思います。
《燃費》
まだ買ったばかりで250キロくらいしか走っていませんが、AVGはリッター20くらいですね。
どうしたら25とかいくのか???
スタッドレスだし、エアコン使うので、この先もう少し伸びることを期待しますね。
《走行、エンジン性能》
基本的にはとても静かです。
頻繁にエンジンかかりますけど、走行中だとそんなに気にならないレベルです。
しかし、信号待ちや駐車場などでの停車時に、エンジン音が耳についてうるさいと感じることがあります。
まず気になったのは、ハイブリッドってスタート時は無音で静かに立ち上がるものだと思っていましたが、すぐさまエンジン始動します。
音も振動も結構気になるレベルです。
もちろん、無音で立ち上がる事もありますし、停車時もエンジン停止している事もあります。
しかし、静かな時とのギャップが激しいから、ちょっとそこは残念に思います。
走り出しは静かにスマートにいきたいですね。
でも、走れば滑らかで気持ちの良い加速感が味わえます。
80キロくらいまでしかまだ出せていませんが、うっかりスピード出しすぎるというのもわかる!!
静かで、そんなにスピード出てるとは思えないです。
《価格》
低価格だと言われていますが、私には高いです。
メダリストにオプションつけたら値引き入れても270万強でした。
もう少し安くてもよくないかなー?と。
《ワンペダルドライブ》
私は好きです。
すぐに慣れました。
Sモードがいちばん使い勝手がいいです。
毎日、高低差の激しいうえにカーブの多い山道走りますが、ブレーキ踏む必要がなくなりました。
アクセルペダルだけで事足りるのはとても便利です。
加速はノーマルがいいと感じました。
スーッと滑るように走ります。
《総合評価》
初めてのハイブリッドなので、他と比べようがありませんが、概ね満足です。
気になる点はあるものの、完成度は高いと思います。
大切に乗っていきたいです。
モータードライブの良さはすぐに実感できました。
このノートがくたびれてきた頃、リーフがもっと走行可能距離が伸び、値段も手の届きやすい価格に落ち着いていたら、購入を検討するかもしれません。
《購入を検討されている方へ》
ノートはハイブリッドであり、電気自動車ではありませんので、無音ではありません。
過度な期待は持たないほうがいいです。
他社のハイブリッドと乗り比べて、納得したうえで選ばれたほうがいいです。
もし、完全な静粛性を求めエンジン音が気になる方なら、日産であれば高くてもリーフにしておいたほうが無難かと思います。リーフが無理でノートを選ぶなら、ある程度妥協は必要です。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2017年1月9日 22:20 [993830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
やはりノートという印象。フロントマスクがちょっとしつこく感じる。全体の印象は良い。
【インテリア】
思ったより高級感が高い。
【エンジン性能】
最高だと思う。加速は鋭く、普通のエンジンとは比較にならない。
【走行性能】
とても安心感がある。コーナも操縦しやすい。直進安定性も高い。
【乗り心地】
営業の人がXタイプより防音性が良いと言っていたが、低速でのロードノイズは高く感じた。ただし走り出すと静かだった。後席も広く感じる。
【燃費】
試乗なので分かりません。
【価格】
安いと思う。プリウスに勝つのも納得できる。
【総評】
私が乗っているプリウス30よりはるかに良い車だと思う。ただし、ルックスはプリウスにはかなわない。これでルックスが良ければ鬼に金棒だと思う。今後の日産車に期待しています。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2016年12月24日 22:06 [988508-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
11年23万キロ乗ったプリウス20型からの乗り換えを考えて、1年くらいに渡って、いろいろな車に試乗したので半忘備録として残していきます。自分の忘備録なので、満足度=総合評価点は個別の項目に関係なく4点にしています。満足度の平均は4点が相場のようなので右に倣え、です。
なお、最終的には新車で満額出したい車が見つからなくてT_T、レビューしているorしようとしている、いずれかの中古車になりましたが、、、。現状それで満足はしております。
、、とFrontきしながら、こいつ、某車への買い替え後の試乗でございます。
ノート自体は候補ではなかったのですがe-Powerがどんなものか、他の車の試乗の記憶が残っているうちに、、で番外編ということでお許しください。
【試乗形態】
ディラーにて。1時間ほど。通常とメダリストと両方ありました。どっちでもいいよと言ったらこっちを準備してくれました。
【エクステリア】普通にノートです。外見でe-Powerと素の差はフロントのブルーの加飾くらいでしょうか。さりげないワンポイントで好印象ではあるのですがハイブリッドのブルーの加飾は複数の他社で既に使い古された手法なので、それを知っている人には、今時の日産(謎)らしいな、、と思ったりします。
【インテリア】全般に安っぽいです。特筆するようなものもありません。が、コンパクトカーなのでこんなものでしょうか。
コンパクトなので取り回しはいいと思いますが、役に立たない三角窓と寝すぎたピラーのおかけでプリウス同様、視界、見切りは良くないです。
シートだけはコンパクトカーにありまじき、意外と結構良い出来のシートだなと思いました。そういえば日産党だった父親が乗りついでいるブルーバード→ローレル→セフィーロのシートも腰かけると、応接間の高級座椅子のように、ふっくらと包み込まれるように気持ちよかったのを思い出します。日産党の父親も今時の日産(謎)の新車には魅力感じないようでセフィーロいまだ現役です。
【エンジン性能】エンジン自体は普通の3気筒の1200ccのエンジンって感じ。どちらかといえば効率以外の出来は平均以下と感じます。まぁ、効率がどのくらいかなんて中の人にしかわかりませんがエンジン自体が主役でないレンジエクステンダー方式なので、発電さえできればあとはどうでもいいことなのかもしれません。
走行自体はEVですので発進、加速、すべてにリニアでスムーズです。知らない間に気づいたらあっという間に○〇キロに、、、なんてことはないですが、もっさりでもなく、至って普通にスムーズです。初レンジエクステンダー(初EV)ですが変な癖もなく普通に乗れました。他社のハイブリッドはモーターとエンジンの段付きが苦手でカクンカクンさせてしまう人もこれなら普通に乗りこなせることでしょう。
ワンペダルモード(Sモード、ECOモード)は慣れたら便利なのかもしれませんが現時点では使いこなせるどうか?微妙ですね。マスコミが誘導してる感もありますが昨今の高齢者の事故が多発しているように逆に誤操作することはないのか?これも人柱の皆様^^;の様子見したいと思います。
あと、、、カタログスペック見る限り、バッテリー容量はしょっぱいので、予想はしてましたが、エンジンがかかってる頻度はかなり高いです。寒い日の短距離走行だと暖気も含めてずっとエンジンかかってそうです。ノートに後付けで設定したのでパッケージ的に無理なのかもしれませんが、レンジエクステンダーだろうがEVだろうがバッテリー容量はもっと大きくしないと美味しい部分が出てこないのですごく惜しい感あります。エンジンかかってるときはあんまり気持ちよくないし静かでもないです。カタログではメダリストは防音を奢っているモデルだと書かれていましたが、そんなに静かという印象は無かったです。まぁ、静粛性は何と比較するかで印象だいぶ違うかもしれませんが、、、。
【走行性能】↑同上
【乗り心地】普通のコンパクトカーのレベルの足です。とくに優れてるってもんはないですが街乗りでとくに不満に思うことはありません。高速では未体験なのでわかりません。
【燃費】短期試乗利用のため未回答。
【価格】かなり高いです。新技術へのお布施代(実際は昔からあるレンジエクステンダーなのでお布施代に値するかは微妙ですが)としてもかなり厳しいです。
【総評】システムとしての潜在能力はかなりありそうで、今後に(他モデルへの展開も含めて)期待できそうですが、こいつはまだ半分実験という気がしないでもないです。レンジエクステンダーはモーターの性能がそのまま走行性能に直結しますので、経年劣化したときにどうなるのか、リーフとモーターは同じとのことですがバッテリーはだいぶ劣るもののようなので、かなり不安要素が残ります。
どうしても今すぐこれを買わないといけない事情がない限りはもう少し様子見たほうがいいような気がします。レンジエクステンダー自体は昔からある技術で、トヨタも初代プリウス出すときに方式の1つとして検討したと聞いていますから、それ自体に関しては大丈夫だとは思います。
システム的には、こいつは欧州よりも日本の道路事情に合ってそうな気がするので、そういう意味では、ルノーのために開発リソースを割かれている(ようにみえる)日産が久し振りに、というよりルノー傘下になってから初めて?日本を向いた技術を開発してくれたのは素直に喜ばしいことだと思っております。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2016年12月17日 22:41 [986477-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】画期的な車にしては普通のデザイン?アクア意識しすぎでは?と思えてしまう。
【インテリア】やっぱ日産?って思ってしまった、充電状況なんて見たくもない、発電しながら走っているのだから必要ないと思った、もっと必要な情報を表示してほしいい(切り替えできたらごめんなさい)。シフト位置表示が説明受けて理解できた見づらい、操作しにくい。
【エンジン性能】市街地走行は全く問題ないと思える走りでした、購入を真剣に考えれば高速試乗も必要かもしれません。
【走行性能】Sモードのみでしたが、アクセルのみ停止してからの加速は少し雑っぽい(スポーツ的な味付けならごめんなさい)。下り坂の安心感は良いかも、雪雨の路面状況が最も活かせる場面と思いますが体験したい。本当に雪道発進が得意なのかも試乗で試したい。
【乗り心地】クラス的には普通と思います、大衆車レベル。
【燃費】エアコンレス車両があるそうですが、ひょっとして公表燃費のためですか?好きになれない。
ボンネットと屋根に太陽光フィルムを貼ってもらいたい。
【価格】エアコンレスよりも、リアガラス手動にするとかコストを下げたクラスがあっても良いのでは?エアコンレス買う人いますか?
【総評】町中の試乗はとても乗りやすくワンペダルでの運転は非常に便利で、安全に感じました。マニュアルに乗っている自分にはアクセル操作でコーナリング制御が出来、減速ができるのはマニュアル車に近い運転感覚に感じました。オートマのエンジンブレーキとは比較にならない、オートマシフトのシフトダウン操作が不要で、エンジンブレーキが効くのはホンダのプロスマチック(勝手にシフトダウン)?に似た感じかな。燃費が20km程度なら外車のダウンサイジングと変わらないと思うので実燃費の情報待ちかな。日産車でZ以外で購入意欲が湧いた車でした、今まで日産車を購入所有したことが無い運転歴30年以上ドライバーです。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2016年12月14日 15:44 [985393-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
初めてかった車がサニーB110、丁度45年前。以来10台ほど乗り継いできたが、コンパクトカーはサニーに次いで2回目。前車はティアナ。e-powerはなにしろ、きびきびした走りが気に入った。スタート時の滑らかさは勿論のこと、高速で追い越し車線に入る時、普通に走っても加速の不安は全くない。油断するとスピードオーバーに気をつけなければならない。
静粛性も文句なし。充電時のエンジン音もほとんど気にならない。ただ、エンジンがかかる頻度はちょっと高い気がする。
普通Sモードで走っているが、回生ブレーキは慣れるととても便利。一般走行はもとより、急なコーナリングでもペダル一つでコントロールできる。
燃費は300km走った時点で平均23km/L。もう少し伸びて欲しいところ。一時最高40km/Lまで表示されたので、今後に期待したい。
内装もスマートでシックだが、品質感は、やはり、ティアナと比べると今一なのは仕方がない。
e-power MEDALISTの先進性・走行性能から見て224万円は安いと思う。むしろ、もう少し高くても、e-powerとエンジン車の差別化を図ってほしかった。
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
2016年12月12日 23:17 [984981-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フェイスチェンジで前よりカッコ良くなった。
初代を思うと素晴らしい変化だと思う。
とは言え大衆車的なイメージは残る。
【インテリア】
今回のモデルチェンジで良くはなった。
前期モデルに比べるとかなり良い感じ。
それでも同じコンパクトカーのデミオと比べると劣るかなぁ?
後部座席は広くて良いけど、倒した時に段差が出来てしまうのは残念。
質感はデミオに負け、収納はフィットに負け。
でも、ヴィッツには勝ってるぞ。
【エンジン性能】
思ってたより加速しなかった。
期待値が高過ぎた?
少しアクセルを踏んだだけで進むのは良いけど、軽過ぎで落ち着かない感じ。
【走行性能】
SモードとECOモードは使わない方が良いかも。
アクセルを離すと強力なエンジンブレーキがかかって最終的に停車します。
これはすごい事だけど、ガソリン車との感覚が違い過ぎてものすごく運転しにくかった。
油断してアクセルをパッと離すと、やや急ブレーキ気味に身体が前のめりになる。
これは、要改善。
人によっては車酔いの原因になると思う。
【乗り心地】
慣れないとかなり悪い。
ノーマルモードにすれば普通の乗り心地だけど、それだとこの車のアピールポイントを活かせてないような…。
また、静粛性が高いというので期待していたが、ガソリンエンジンは動いており、普通車とそれ程変わらず。
ロードノイズがあるのかな?
【燃費】
試乗車だから、リッター15と示されていた。
普通に運転したら25前後じゃないかな?
【価格】
安い。
新型駆動方式に自動ブレーキやアラウンドビューモニターが付いてる事を考えたらお値打ち。
でも、ステアリングスイッチがオプションだったり便利なモノを付けたらそれなりの金額になりそう。
クルーズコントロールの設定が無いのも残念。
【総評】
e-POWERは新しい試みで素晴らしいと思う。
とは言えまだまだ発展途上の印象を受けた。
これからどんどん改善して、より良い車を生み出して欲しい。
「自動ブレーキ・低燃費・お値打ち・荷物も乗る」と売れそうな要素はあると思う。
でも、ブレーキ性能とか、エンジン音とか、何となくチグハグな印象。
「革新的な車!」と期待し過ぎたのが良くなかった。
「惜しい」という印象の車だった。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > ノート e-POWER 2016年モデル > MEDALIST
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2016年12月12日 00:32 [984712-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
やっと納車されました。
試乗もそこそこに購入決定しましたので、本格的にドライブしたのは納車してからになります。
市街地を中心に50kmほどの運転でした。
初回のドライブで感じた事をポイントを絞ってまとめました。
<低中速から立ち上がるトルクの快感>
ほんの少しアクセルを元気よく踏んでやるだけで、交通の流れをリードできるくらい余裕のあるトルクが頼もしい。
加減速を繰り返すワインディングなどもストレスがない。
<優れた静粛性>
エンジンが必要以上には回らないので、室内は非常に静かである。
<ECOモード、Sモードには慣れが必要>
この2つのモードはアクセルを少し戻すだけでかなりの減速があるので、従来のエンジン車のようにエンブレを効かせながら走行する、という走法に慣れてしまった身には、かなり違和感を感じる。
慣れるまで時間がかかりそうだが、燃費はノーマルモードより良いとのことで、これから徐々に慣れていこうと思う。
<思ったほどではない燃費>
ほとんどノーマルモードで走ったせいか、現在のAVGは21km/Lというところ。
意外に伸びないなあという印象。
週明けから通勤で使うので、ECOモードやSモード主体にしてどのように変わるか観察したい。
新型インプレッサを買うつもりが、その先進性に惹かれてほぼ衝動買いしてしまったのですが、満足の行く買物でした。
従来の自動車にはないリニア感は、モーター駆動ならではです。
発売後、非常に売れ行きが好調のようで、しばらくすれば世間にあふれかえるのでしょうが、まだしばらくはこの先進的な素晴らしい車を体感できる希少なオーナーとして優越感に浸りたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年12月
- 購入地域
- 佐賀県
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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ノートe-POWERの中古車 (全2モデル/3,941物件)
-
- 支払総額
- 106.9万円
- 車両価格
- 101.9万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.9万km
-
- 支払総額
- 142.5万円
- 車両価格
- 132.0万円
- 諸費用
- 10.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 6.6万km
-
- 支払総額
- 215.3万円
- 車両価格
- 206.0万円
- 諸費用
- 9.3万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.7万km
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