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メルセデスAMG S AMG カブリオレ 2016年モデルレビュー・評価
S AMG カブリオレの新車
新車価格: 2750〜3539 万円 2016年6月2日発売〜2021年11月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| S63 4MATIC+ | 2019年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > メルセデスAMG > S AMG カブリオレ 2016年モデル > S63 4MATIC+
よく投稿するカテゴリ
2022年4月4日 19:46 [1568261-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
後ろから |
【エクステリア】
言う事なしです。後期を買ったのでパナメリカーナグリルの存在感もあって最高です。テールライトが有機LEDに変更されており、うろこ状に浮かび上がってライトが点灯して良きです。当然、スワロフスキーのヘッドライトも素敵です。
前期はCカブリオレ(AMG)とほとんどデザインが変わらないので、外見で、差別化を図るのであれば、やはり後期だと思います。
またカーボンパッケージで、サイドミラー、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスポイラーがカーボンとなっており、S63カブリオレの中でも特に他人との差別化ができて気に入っています。さすが、140万円越えのオプションです。
【インテリア】
内装の質感は申し分ないです。レザーをふんだんに使用しており、高級感が凄いです。併せてカーボンパッケージの為、レザーを使用してないパネル部がカーボンとなっており、スポーティな感じが高まります。
機能も、ベンチレーター、ベンチヒーター、エアスカーフ、マッサージ機能、アンビエントライト、パフュームアトマイザーなど多くの機能が快適な走行を演出してくれます。
また、ダブルガラスで遮音性も良く、カブリオレとは思えないほど静かです。
オプションでブルメスターの3Dハイサラウンドシステムがついており、いたるところにブルメスターのスピーカーがあり高級感が高いです。
他社の同カテゴリーの車と比べるとはるかに質感、機能が高く、メルセデスは頭一つ飛びぬけていると思います。
ただし、不満点が3点ほどあります。
1点はIWCの時計がつかない事です。これは、クーペでもSクラスは付きません。AMGとなるとIWCの時計が配置されるのが特徴の一つでしたが、何とかつけて欲しかったです。
次に、後期はステアリングヒータがありません。前期はあったのですが、後期はなぜか削除されいました。もしかしたら日本向け仕様だけかもしれません。オープンカーだけに寒い冬にあると便利だと思いますが、故障が多いのでしょうか・・・
併せて、前期に存在していたドアとセンターコンソールの肘置き部のヒーターも後期は無くなっています。これも日本向けだけかもしれませんが、個人的には残念です。冬にオープンした際には合ってほしい機能でした。
と前期に対してなぜか削除された機能があるので★4ですが、他社の物と比べたら★5は間違いないです。
【エンジン性能】
ヤバイです。アクセルを少し踏むだけで、100km/hにすぐ到達します。もちろんモードが選べるのでコンフォートモードであれば、快適に運転が可能となり、それこそSクラスのセダンとも変わらずに優雅に運転も可能です。スポーツプラスモードは化け物です。日本の公道では出番はないですが、バブリング、ブルッピングともに凄まじい音を出しますので、山などドライブするときは運動性能もそうですが、音の面からも気持ちを高揚させてくれます。
なお、コンフォートモードでもマフラーバルブの開閉がオンオフできて、良いマフラー音を聞くことができます。オープン時はかなり音が入ってくるのもクーペにはない優位性です。
【走行性能】
大きなタイヤとサスペンションが合わさって、素晴らしい加減速、コーナリングをしてくれます。車体が2トン越えですが、感じないほど機敏に走行してくれます。
また安全機能が充実しており、特に高速は半自動運転で楽に走行できます。レーンキープ、ACCはもちろん搭載です。ついでにレーンチェンジもしてくれます。
また、カーボンブレーキもオプションでついているので制動に関しては完璧だと思います。ただしフル活用する場面はありませんが・・・1点問題は、カーボンブレーキだと低速時のブレーキングが少し難しいです。少し踏んだだけでドンっと停止して舞う事があります。
【乗り心地】
ドライブモードでサスペンションの硬さが変わり、どんな路面でも快適に走行できると思います。正直、AMGですが、コンフォートで走る限りはSクラスセダンとほとんど差はないと思います。スポーツにするとサスが硬くなりますが、跳ねるほどの変化は感じられず、良い塩梅です。
まさに大型船舶のクルージングのようです。
ただし、前方カメラで認識して衝撃を吸収するように走る機能はS63カブリオレにはないです。S65だけですね。
あとカブリオレだけの特権ですが、屋根をオープンした際の解放感は何にも代えがたい最高の感動が得られます。このために私はオープンカーを購入します。
※後部座席も一応乗れる程度には利用でき、他の4座オープンと違い実用的です。
【燃費】
思ったより良いです、スポーツ、コンフォート等のいろいろなモードでアクセルを踏んだり、高速道路で一定走行、市街でのストップアンドゴーで400km位走りましたが、リッター7km位は走りました。もし高速道路だけで、エコ運転したら普通に10kmは超えてくると思います。
まあ正直燃費を求める車ではないです。
【価格】
?いです。購入した車はフルオプションでしたが、新車乗り出しで3300万円は超えてくると思います。私は中古で購入したため、そこまではしませんでしたが、新車ならスーパーカーと呼ばれる車の選択肢に入ってきます。もちろん、この車もスーパーカーと呼ばれる部類かもしませんし、そういった車に比べると、機能面でははるかに高性能になっていると思います。ブランド力では負けますが・・・
【総評】
不満点はいくつかありますが、総評としては申し分ないです。100点です。特にメルセデスベンツの中で、最高位の車だと思います。メルセデスGTを除けば、おそらく最も金額が高い車種になると思います。Gクラスよりも高額な車です。金額だけで判断するのは下賤ですが、プレミアがついているGクラスよりも中古は安く買えますし、機能や乗り心地でははるかにこちらの方が良いと思います。
SUVはSUVで良いと思いますが、ベンツが作り出した最高級ラグジュアリーオープンスポーツというものを感じられます。最高です。
参考になった4人
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Sクラスカブリオレの中古車 (6物件)
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- 支払総額
- 1465.0万円
- 車両価格
- 1430.0万円
- 諸費用
- 35.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.1万km
-
- 支払総額
- 1015.8万円
- 車両価格
- 998.0万円
- 諸費用
- 17.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 6.6万km
-
- 支払総額
- 1348.0万円
- 車両価格
- 1308.0万円
- 諸費用
- 40.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 4.8万km
-
- 支払総額
- 1920.0万円
- 車両価格
- 1888.0万円
- 諸費用
- 32.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.8万km
-
- 支払総額
- 1890.0万円
- 車両価格
- 1880.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 1.9万km
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