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ボルボ V60 クロスカントリーレビュー・評価
V60 クロスカントリーの新車
新車価格: 699〜804 万円 2019年4月17日発売
中古車価格: 75〜758 万円 (102物件) V60 クロスカントリーの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| V60 クロスカントリー 2019年モデル |
|
|
6人 |
|
| V60 クロスカントリー 2015年モデル |
|
|
10人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
V60 クロスカントリー 2019年モデルの評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.67 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.17 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.67 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.83 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.50 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2019年モデル > B5 AWD
よく投稿するカテゴリ
2022年7月27日 13:27 [1603610-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
V60のクールなデザインに加え、ブラックパーツでワイルドさをプラスして、都会にもレジャー地にも映えるデザインです。
この価格帯にありがちなオラオラとした威圧感とは無縁の佇まいです。
【インテリア】
相変わらず、ボルボのシートは最高の座り心地です。内装はアイボリー皮革とドリフトウッドを選択しました。落ち着いた感じで上品さを感じられます。
ただ、クロスカントリーとしてのラフな使い方は似合わなそうですね。
【エンジン性能】
ゆっくりゆったりと走らせるには余裕のパワーです。さらに低速域のトルク不足をモーターが上手くアシストしてくれます。
踏み込めばかなり速いです。
【走行性能】
エンジンとシャシーに余裕があるので、普通に走らせる分においては十分満足です。
クルーズコントロールやインテリセーフ、アダプティブヘッドライトなどの制御も秀逸で、一度経験すると欠かせないものになります。
【乗り心地】
ノーマルグレードなのですが、こちらの18インチの方がキャラクターに合った乗り心地です。
V90と共通の足回りが上手く路面をいなしてくれて、フラットな乗り心地です。
タイヤ(Michelin Plymacy4)の特性で、荒れた舗装面でのロードノイズが多めですけど、いずれは交換予定です。
【燃費】
私にとっては前車より向上しているので高評価です。
この性能のAWDであるならこの程度だと思います。
【価格】
だんだんと上がってきてますね。
それでも満足度は高いと思います。
【総評】
総合的に満足度が高いです。
参考になった11人(再レビュー後:11人)
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2019年モデル > T5 AWD Pro
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年10月15日 12:23 [1262034-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
前車C-HR、ブリッジスマボでV40CCからの乗り換えとなります。
3月に予約注文をし、4月に仕様確定、8月に納車されました。
納車されてから1500kmほど走ったのでレビューいたします。
【エクステリア】
新色のバーチライトメタリックにしました。クロスカントリーのキャラクターにあっていて、とても気に入っています。また、エクステリアスタイリングキットも装着しました。ステンレスの装飾プレートがクロスカントリーの走破性をより印象づけていて、気に入っています。
【インテリア】
キャンプや釣りなどアウトドアが趣味なので、ブロンドの内装では雰囲気が合わないと思い、アンバーにしました(なので本国発注)。温かみがあって、家族に好評です。スマホ置き場やアイウェアの収納がなく不便さは感じますが、なんとかなります。SENSUSナビゲーションですが、ほとんどの操作系を集約しており、慣れるまでに時間がかかります。2015年に作られたものなので、若干の古さは感じます。ハーマン・カードンのオーディオシステムは10万円の価値があるようには思えません。エージングが終われば変わることを願います。
【エンジン性能】
よくある2Lターボで、254ps、350Nmですが気持ちよく回ってくれます。低回転から最大トルクがフラットに続いていくので、必要十分にパワフルです。Dynamicモードを選ぶとスポーツカーのような特性に変わり、気持ち良いサウンドが聞こえてきます。
【走行性能】
オーバーフェンダーの影響で全幅1895mmと大柄ですが、最大幅であるミラーtoミラーはV60と同じ2040mmに収まっており、360度モニターもあるので、取り回しやすいです(参考までに、新型RAV4の最大幅は2150mm、C-HRの最大幅は2050mm、ヴィッツの最大幅は2020mmです)。V60試乗時にカックンブレーキ気味ななることが気になっておりましたが、クロスカントリーでは足回りのストロークの深さもあり、最高のブレーキができます。
【乗り心地】
最初はカドがあるような乗り心地が少し気になっていましたが、1000kmを超えたくらいからマイルドになってきました。V90のシャシーを使っていることもあり、ひとつ上のクラスに乗っているかのようです。荒れた路面やGがかかるようにカーブを曲がっても、案外車内は平和でビックリしました(着座姿勢やシート性能もあるのでしょう)。そこそこスポーティに走れますが、ゆったり余裕を持ったドライブがこの車にはあっているように思えます。キャンプ場のオフロードコースでオフロードモードを使ってみましたが、2輪トラクションが抜けるようなシチュエーションでも前へ進むことができましたので、AWDとして最低限の仕事はしてくれます。今度は雪場で試してみたいです。
【燃費】
2019年の8AT+2Lターボとして考えると、かなり悪いです。市街地では5~8km/L、郊外では9~10km/L、高速燃費は11~13km/L、高速でエコモードにしてコースティングを多様すると14km/Lくらいまで伸びました。マイルドハイブリッドなどの次世代のDrive-Eに期待です。
【価格】
オプションを結構つけたので総額は良いお値段となりました。値引きは記載しておりませんが、かなり頑張っていただけました。ライバルとなる欧州勢Dセグメントワゴンと比べると、コスパは高いように思えます。
【総評】
平日は都心での街乗り、土日はアウトドアに繰り出す生活にとてもフィットしています。使わないだろうと思っていたマッサージが長距離ドライブでの疲労軽減に繋がっています。先進安全機能は実際に使えるものが多く、長距離移動でのパイロットアシスト2は最高です。改善点を挙げるとすると、インフォテイメントシステムやコネクテッドの古さ、ナビ液晶画面とコックピット液晶画面の解像度の低さ、燃費の悪さあたりでしょうか。
【Mオプション】
● チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
● ステアリングホイール・ヒーター
● リア・シートヒーター
● ウォッシャー一体型ワイパー
● テイラード・ダッシュボード(人工皮革仕上げ)
【Dオプション】
● エクステリアスタイリングキット
● リア・バンパープロテクター
参考になった30人(再レビュー後:26人)
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2015年モデル > T5 AWD Classic
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2019年8月7日 12:55 [1170110-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
落ち着いています。カラーはリッチジャバメタリック。おじさんにピッタリ! 光によって赤っぽく見えます。
【インテリア】
シートの座り心地はとても良い。ベージュのシートカラー、木目のセンターコンソールはとても落ち着きます。サンルーフを開けて紅葉の山道を走ると最高です!
【エンジン性能】
加速が思いの外良い。アクセルを踏み込むとかっ飛びます。
購入半年後にポールスターパフォーマンスソフトウェア を導入。中速域でのトルク増大、アクセルレスポンスが向上してさらに機敏に走ります。走る楽しみが増大!
【走行性能】
車高は高くなってますが、コーナーも安定しています。
【乗り心地】
ふわふわせず、ゴツゴツせず、安定した感じ。静かです。
【燃費】
田舎の道を100Kmを思うままに走って12Kmほどでしょうか。
【価格】
試乗車なのでお値打ちです。
【総評】
最終モデルのclassicは装備充実、すでに型落ちなのでお買い得。安全装備も新しいモデルと比較すれば劣るのでしょうが、国産車と比べればまだまだいけます。LEDではないナンバー灯、ウィンカーなどもかえってレトロな雰囲気を醸し出しています。LEDだらけの中、電球色もいいかも。昭和のおじさん好みです。
参考になった15人(再レビュー後:7人)
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2015年モデル > D4 Classic
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 1件
2018年5月1日 11:57 [1124177-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
ボルボは 初めてです 今迄は BMW の x5
メルセデスのgleの ディーゼルに乗ってました
ボルボ 中々良いですね 確かに ドイツ車よりは
乗り味は 落ちます でも 日本で乗るなら 最高です
今迄 私にしてみれば 相当高い車を 買っていました
非常に 後悔しています
クロスカントリーなので 横から見ると カッコいいです インテリアは 革シート 最高です
燃費 500キロ走って 高速 2 郊外6 市内2割で オンボードで 16.2です アイシン デンソー使用ですので
ここら辺は故障しないかと…
シフトスケジュールは 日本の道路には ドンピシャです
不満な点は アイドリングが 結構うるさく アイドリングストップが キャンセルできない事 渋滞や 信号待ちでは 止まってほしくないですね
安全機能は さすが ボルボです ウザくない程度に 介入してきます
コスパは 最高だと思います 今後のモデルは 値上がりするでしょうね この顔が好きだから 乗り潰します
最後に ホント 良い車ですよ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 514万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2015年モデル > D4 SE
よく投稿するカテゴリ
2017年2月11日 22:55 [1003143-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
この度はV40CC(ガソリンエンジン:2013年モデルを2015年3月に中古購入)からV60CC(ディーゼルエンジン:2017年モデル新車購入)への乗り換えです。以下の文章は比較した内容となっています。また各コメントはあくまでも私の主観となる事を御了承願います。
【エクステリア】
個人差はあると思いますが、正直に申し上げてデザイン自体はV40CCの方が好きです。但し仕事で使用する事が殆どなので狭隘な後部座席や接待ゴルフで使用する際にキャディバッグの横置きが困難な事からV60CCに乗り換えた次第です。
ボディカラーはリッチジャバメタリックを選択しました。見る角度や明るさによっては多彩な輝き方をするので非常に気に行ってます。因みにV40CCはホワイトパールだったので、今回も同色を検討したのですが、V60CCは通常のV60と比較して車高が6cm高い為に白系の色では商用車に見えてしまう為、諦めました。車高の低いRデザインにはいいと思います。なおホイールはディーゼルではOPとなる18吋、ドアミラーにもシルバー加工を選択し更に格好良くなりました。
【インテリア】
V40CCと大きな差異は感じませんが、OPのバケットシートの座り心地が良い上にシートの調整機能や範囲がV40と比較して大きい為に、よりフィットする姿勢が得られ、椎間板ヘルニア持ちの当方には非常に有難く感じます。またツートンカラーもボディ色とマッチしています。
【エンジン性能】
V40のGエンジンと比較してピークパワーは低いですが、Dエンジン特有の大トルクでスタート時の蹴り出し・押し出し感は前車より遥かに良いです。若干、劣るとすれば高速道路走行時の加速レスポンスです。但し、私は走り屋ではなく、1日当り600キロ前後の長距離走行をする燃費最優先ドライバーなので、Dエンジンの方が総合性能で◎です。
【走行性能】
上記の【エンジン性能】と重複するかもしれませんが、Dエンジンの大トルクのお陰で鈍重さは感じません。寧ろV40のGエンジンの時の方がスタート時の蹴り出し感は「どっこいしょ」という感じがありました。
高速道路走行時のカーブ等は車高が高い為、若干の不安も感じる事は否めません。やはり、その辺りを追及される方には車高の低いRデザインのポールスターチューニングがお勧めだと思います。
取り回しについては車格がCからDセグメントに大きくなっていますが、OP選択したスポーツシートの包容感が素晴らしい為、良い意味でコンパクトに感じられ大きくなった違和感が有りません。
【乗り心地】
サスペンションの設定やチューニングなのか分かりませんが、道路の凹凸が有っても上下動が少なく、V40CCと比較して1.5〜2ランク以上に乗り心地は向上しています。
【燃費】
V40CCの前はマツダCX−5(初代モデルのDエンジンに2年半乗車)を所有していました。このエンジンと比較して加速・燃費性能は、ボルボ製Dエンジンに軍配が上がります。特に燃費性能では高速道路走行時は勿論の事、市街地走行時に大きな差異が発生していると思います。やはりデンソー製燃料噴射装置やアイシン高丘製8速ATは素晴らしいです!!
【価格】
元来のOP無しの定価自体はやや高めと思います。OP部品の組合せ及び価格にも多少の不満は有ります。
【総評】
参考になった16人
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2015年モデル > D4 SE
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 9件
2016年3月5日 23:48 [910920-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
V60とV60CCの方が大きく見えて高級感すら感じます。
とくに窓枠をシルバーではなくブラックメッキにしたところが際立って良く見えます。
車高は程よく高くボリューム感を感じてマッシブに見えます。
この車を見てV60を買う人が居るのだろうか?
価格差は20万程度?
外観だけでも20万以上の価値を感じます。
【インテリア】
内装に関しては先進性は感じません。
とくにナビゲーションシステムは操作性も含んでイマイチ感が否めない。
XC90とまでは言わないまでももう少し改善してもらいたいです。
シートは大変良いと思います。
ですがクロスカントリーというアクティブなイメージで売るのであればファブリックを選択しても良いと思います。
オプション構成から無条件に革シートを選択しないとならないようになっていますが・・・。
革シートを選ばないと
・フロントシートヒーターなし
・助手席パワーシートなし
・デジタルTVチューナーなし
これは酷い話です。
値引きを予想した36万のオプション設定としか思えません。
革シートでもファブリックでもボルボジャパンの仕入れ原価は同じなのではないかと想像してしまう。
【エンジン性能】
ディーゼルエンジンは最高です。
低回転はディーゼル特有のトルクでグイグイ。
高回転はターボの性能でグイグイ。
ディーゼル+ターボのタッグは最強ですよ。
自動車エンジンとしてあるべき姿だと思えます。
そしてリッター走行距離・経由の安さ。
もはやハイブリッドカーを買う意味すら感じません。
プリウスで革シートを選択した見積をとってもらうとボルボの安さがわかると思います。
そもそもプリウスはハイブリッドエンジンであることによる価格の高さは同意できません。
エンジン以外はカローラーレベル???
もしプリウスを買うのであればトヨタではSAIの方が良いと思います。
アイシン+日本デンソー(各社トヨタとの関係はお調べください。)
ですからトヨタが作ったディーゼルエンジンと言っても良いんじゃないでしょうか?
現在のトヨタはディーゼルエンジンではなくハイブリット押しですからね。
ディーゼルをガリガリ開発販売する姿勢は見せられないはずです。
【走行性能】
間違いなくV40やプリウスとは比較にならないほど良い。
プリウスと比較して検討されている方は絶対にV60クロスカントリーを強力Pushします。
とりあえずディーラーへ試乗しにGo。
【乗り心地】
同じディーゼルでもV40とは遮音性も乗り心地も全く違います。
ディーゼル選択であれば最低でもV60をどうぞ。
乗り心地と遮音性と価格がウェルバランスです。
【燃費】
リッター20km近く+軽油の安さ。
文句の付け所が一切ありません。
ハイブリッドよりも対走行距離キャッシュアウトは少ない のではないでしょうか?
【価格】
安い。
昨年10月に発売されたのに値引き半端ない。
値引きなしのプリウス革シートと比べて+100万以内で見積可能なはず。
買いたい人は頑張ってください。
下取りがあれば更に差が縮まるはずです。
【総評】
ボルボに限らずディーゼルエンジンはリセールバリューが高いです。
カーセンサー中古車情報を見るとメルセデスベンツのディーゼルエンジンは枯渇してます。
ディーゼルエンジンは買い替えの際の下取り価格は高値安定でしょうね。
ディーゼル以外のエンジンを選択すると今までのボルボ同様の下取り価格下落だと思います。
ボルボは宣伝コスト掛けないメーカーとして私は好感が持てます。
カタログを見て頂くと違う車種でも同じ写真の使い回し。
ディーラーの場所もやや不便と思える場所に店舗が多数。
テレビCMもほどほど。
店舗内装もドイツメーカーと比べると見劣りします。
ボルボはここが良いんです。
その分ユーザー価格をビックリ値引きして安くできるのです。
見積の際は
メーカー直営店舗+オーナー店舗+県を越えた場所の見積
その中には本気の見積を出す店が絶対にありますよ。
他車をぶつけるよりもディーラー間で勝負させることに勝機あり。笑
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自動車(本体) > ボルボ > V60 クロスカントリー 2015年モデル > D4 SE
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2015年11月2日 12:57 [871659-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
購入の契約をしましたが、まだ試乗した段階です。ボルボのV40・V60の各種はもちろん、アテンザ・BMW320D・ベンツC220・C200・CLA250・E250など、クリーンディーゼルを中心に、ガソリンターボ車も乗り比べた上でコメントさせて頂きます。
エクステリアは好みとは言え、V60クロスカントリーに決めた理由の1つが、とにかく存在感ある外観です。V40CCのツートン感とはやや違うものの、上下の色分けによる立体的な効果があるのか、アクセントがあり実際の車格より立派に見えると思います。それでいて派手さを強調するのではなく、渋めの主張さ加減に上品さを感じています。
インテリアも同じ傾向があり、ボロボのRデザインモデルや、他社に比べると総じて大人しめです。例えばアウディ最新モデルのナビ機能と比較すると、目新しさがなくイマイチ感も否めません、しかしシートの材質感は流石北欧の部分もあり、トータルの完成度は高く、自動ハイビーム機能などほぼ標準装備なのでコストパフォーマンス的の観点では十分合格です。
エンジン性能は素晴らしいの一言です。もちろん各社のガソリン車も乗りました、排気量や馬力などスペック上はこれより上の車種と比べても、このクリーンディーゼルの特性は別格です。始動から緩やかにアクセルを踏むと、豊かなトルクで常に背中を押してくれる感覚があり、バイク乗り出身の私からすると、加速感=安定感であり、常時自在にコントロールが出来ている感覚です。これは3Lクラスのガソリン車クラスの仕上がりで、直後にそれ以下のガソリン車に乗ると、気がつくと首を前に出して加速を待つ感覚があり、一瞬トルクを失われような感じで不満に感じます。ディーゼルを積んだ同車なら市街地走行では有効なパワーを楽しむ事が出来るます。
また他社のディーゼルとの比較に関しても、特質感があります。ことトルクによる加速感だけならトップレベルで、運転が上手くなったように感じるでしょうし、僅かなアクセル操作で済むので、燃費走行も実感すると思います。是非ともそれは試乗して体験するべきで、昔から、特に今イメージの悪いディーゼルの魅力を分かって欲しいと思うほどです。
走行性能・乗り心地に関しては、ベンツCクラスのエアサスほどの完璧さはありません。個人的にはボルボの中ではV60の17インチモデルが最も安定感があり、このクロスカントリーはややローリングによる揺れのお釣りを感じました。きっと車高が6cm高い影響だと思いますが、その分目線が高く、乗り降りが楽です。完全なSUVタイプでは少し走りが物足りない・燃費が不満と考える方にピッタリではないでしょうか。私はその長所を大きく評価しました。
燃費は今回試乗なので、詳しくは続報しますが、軽油と言うだけで安いので、このボディーならカタログの数字より2割程度落ちても良いと思っています。
値引きに関しては、とても親切なディーラーさんに迷惑かけたくないので詳しくは述べませんが、上記のライバル車に比べてサービスが非常に良いです。まずは自分の拘りを話せば、外国他社との差を実感できることになりますので、一度相談してみて下さい。私は十分な特典を受け、価格的に大いに満足しています。
いずれにせよクリーンディーゼルエンジンが素晴らしいです。マツダもBMWも、そしてボルボが積極的に試乗会をやっているのは伊達ではありません。ガソリン車とは明らかに違う特性を実感して欲しいと思っています。レクサスのハイブリットに乗りましたが、格好よくて静かだけど私には退屈な車でしかありませんでした。
オートクルーズ機能は国内車のレベルより遥かに上ですが、メルセデスですら完璧とは言い難い仕上がりで、全幅の信頼まではおけません。とは言え高速道路で万が一、一瞬居眠りしてもレーンキープ機能で最悪を避けてくれる安全機能を高く評価しました。また昔のボルボのイメージである車体の剛性の強さだけでなく、実際に事故車の実車見るとフロントが潰れる事で衝撃を見事に吸収していました。ドアの歪みはほぼなくて、普通に開閉出来ていたので、乗員の安全性の高さを実感しました。
百聞は一見にしかず。ハンドルが振動するなどあり得ないことを、実車で確認して欲しいものです。納車されたあとも投稿させて頂きますね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2015年10月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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V60クロスカントリーの中古車 (全2モデル/102物件)
-
- 支払総額
- 643.5万円
- 車両価格
- 609.9万円
- 諸費用
- 33.6万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.2万km
-
V60 クロスカントリー ウルトラ B5 AWD 弊社試乗車 Google搭載 前席シートヒーター 全車速追従クルーズコントロール パイロットアシスト 360度ビューモニター
- 支払総額
- 643.9万円
- 車両価格
- 609.9万円
- 諸費用
- 34.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.2万km
-
- 支払総額
- 340.4万円
- 車両価格
- 321.2万円
- 諸費用
- 19.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.5万km
-
- 支払総額
- 140.1万円
- 車両価格
- 119.9万円
- 諸費用
- 20.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.8万km
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