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三菱 eKワゴン 2013年モデルレビュー・評価
eKワゴン 2013年モデル
89
eKワゴンの新車
新車価格: 103〜158 万円 2013年6月6日発売〜2019年3月販売終了
中古車価格: 9〜110 万円 (935物件) eKワゴン 2013年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| E | 2017年10月6日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| E | 2014年12月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| M | 2017年1月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| M | 2014年12月4日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| M | 2013年6月6日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| M 4WD | 2013年6月6日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| G | 2014年6月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2013年6月6日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| G e-Assist | 2014年12月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T Safety Package | 2015年10月22日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.83 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.49 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
2.49 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
2.72 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.30 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.34 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.40 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 三菱 > eKワゴン 2013年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
2017年8月11日 17:42 [1053232-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
デザインは決して悪いとは思いません。 |
やんちゃなアイ・ターボとは正反対の性格を持った車ですね。 |
奥さんが乗っているデリカD:2が貰い事故を受けた関係で、修理中の代車ということで受け取ったのが「ekワゴン(2014年式・G)」でした。この車を2週間で300Kmほど乗り回しましたので、これから中古車として購入される方の参考になれば…と思いレビューをアップさせていただきます。
【エクステリア】
最近の軽自動車はなぜかいかつい顔が多いので、ekワゴンのような優しい顔立ちの軽自動車を見るとホッとしますね。また、個人的には非常に落ち着いてバランスの取れたスタイルだと思いますので、大人の女性が乗ると似合うんだろうな…と思いました。
【インテリア】
大きくて柔らかなシートに座ると、大きな一眼メーターが正面にあり、その左手にはピアノブラックのセンターコンソールが続いています。このピアノブラックのパネルですがとても綺麗なのですが、ちょっと埃が付きやすいので小まめなお手入れが必要かもしれません。
あと、この車の美点は「シートの出来の良さ」ですね。色がベージュ系ということで汚れが目立ちそうですが、座り心地が良く身体にフィットしますので、長時間乗車していても疲れませんでした(大きなセンターアームレストも良かったです。)。個人的にはスターターボタンが、ハンドルの左側に付いているのが最後まで慣れませんでした。免許を取って30年以上、エンジンスターターはハンドルの右側にあるもの…と思っているだけに、何度乗車しても右手がスターターボタンを探していました。これって、最近の車を見ると結構左側に付いているのですが、なんとかならないものでしょうか?
【エンジン性能】
エンジンをかけた瞬間は「静かだな。」と感じます。ただ、走行をしていてコーナーの立ち上がりなどでアクセルを踏み込むと急激にエンジン音が高まります。エンジン温の高まりととも加速すればいいのですが、加速が悪い…というのが正直な換装です。普段はアイのターボ車に乗っているのでなおさらそのように感じる部分もあると思いますが、せめて、エンジン音の高まりと速度の上昇がシンクロしてくれると不満感ももう少し低くなるのですが…。
【走行性能】
最初に乗った瞬間は「言われているほど悪くないな。」というのがファースト・インプレッションでした。少し乗り慣れてくると「中間加速が良くないな…」と思いました。ただ、自然吸気エンジンを積んだ軽自動車って、こんなもんじゃないのかな?というのが正直な感想です。もう少しキビキビ感が欲しければターボ車を選べばいいだけのことだと思います。タウンユースが中心ならば、この程度で十分なのでは…。
【乗り心地】
サスペンションが「街乗り」仕様になっているかのようで、タウンスピードの範囲内だととても乗り心地が良い車だと思います。ただ、少し速度を上げたスポーツ走行になると、この乗り心地の良さが一転して路面の凹凸に車体が煽られるようになり、とても山道やコーナーを攻めたい…という気持ちにはなりません。まあ、もともとそのような走りを目指した車の性格ではないと思いますのでご参考までに…
【燃費】
300Kmの内訳が街乗り50%、市街地40%、高速10%で平均燃費が18Km/Lでした。市街地を制限速度+αで淡々と走って28.2Km/Lという数値も出ましたので、思っていたほど燃費が割るとは感じませんでした(同じ道をアイ・ターボで走ると12〜3Km/Hくらいだと思います)。
【価格】
代車として乗った車なので省略させていただきます(評価は3とさせていただきます。)。
【総評】
今回、代車として乗っていたekワゴンは2016年4月の燃費試験不正事件発覚前の個体ということで、まあ、無理をして燃費を稼ぎ出していた当時の車両ということで、その辺がエンジン音の大きさや加速の悪さに繋がっているのかな…ということを感じさせる部分はありました。
ただ、広い室内、乗り心地の良さやスタイリングの良さには光る部分もありますので、中古車として購入する選択肢から積極的に除外すべき車だとは思いませんでした。逆に価格面がこなれているようですので、この車のスタイリングにほれ込んだ方には意外と良い買い物かもしれませんね。
参考になった21人
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自動車(本体) > 三菱 > eKワゴン 2013年モデル > M
2016年11月27日 22:50 [980651-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
参考になった5人
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自動車(本体) > 三菱 > eKワゴン 2013年モデル
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年7月19日 16:18 [611924-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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三菱が日産との合弁会社であるNMKVを通じて新しいekワゴンを開発した。従来は三菱が開発・生産したekワゴンを日産にOEM供給する形だったが、今回のモデルでは開発段階から日産も加わる形になった。
従来のekワゴンは全高を抑えたパッケージングを採用し、タワーパーキングにも入ることを特徴としていたが、今回のモデルでは軽自動車市場の中のボリュームゾーンをってハイト系のモデルに変わった。またリヤのスライドドアがなくなったのも今回の変更点だ。
ekワゴンは内外装のデザインに特徴があり、快適性や運転のしやすさも確保した。さらに軽自動車のハイトワゴンとして最も優れた29.2km/Lの燃費を達成したというのが売りのポイントである。ただし、クラストップの燃費はわずか1カ月ほどでワゴンRに更新されている。
外観デザインはボディサイドに明確なキャラクターラインが設けられていて、軽自動車として存在感のあるデザインとされている。インテリアはブラックのパネルを採用したオーディオなどが印象的で、これも軽自動車の中では高い質感を表現したものとなっている。
ekワゴンに搭載される自然吸気エンジンは36kW/56N・mの実力で、ワゴンRの38kW/63N・mやムーヴの38kW/60N・mに比べると心持ち控えめな性能とされている。微妙な違いなので、走りに決定的な影響を与えるほどの違いではない。
同じトランスミッションを搭載するワゴンRが、ボディの軽さからけっこう素早い出足を感じさせるのに比べると、ekワゴンの出足はややもっさりした感じになる。これは車両重量のほか、ギア比などが影響しているのだろう。
特に発進加速時になるべくECOインジケーターを点灯させて燃費の良い走りを心がけようとすると、信号待ちからの発進などで交通の流れから置いて行かれる感じになる。流れに合わせていこうとするとECOインジケーターが消えて燃費の悪い状態を示したりする。このあたりが難しいところだ。
走り出してしまえば、一定の加速がついているのでECOランプを維持しながら滑らかに流れに乗って行けるのだが、発進時にはもうひとつ走りが鈍いという印象を受けた。これは燃費重視のセッティングが理由だろう。
このようなセッティングだと、カタログ燃費は良くなっても実用燃費が悪くなりがちなので、燃費の良い走りをしたいなら、走り方に繊細な注意を払う必要がある。
乗り心地はかなり柔らかめで、快適といえばその通りだが、コーナーなどでは普通にロールして傾いていく。もう少ししっかりした落ち着きあったほうが良いように思う。静粛性などは軽自動車として平均的なレベルというか、特に静かなクルマではない。
装備に関しては、ルームミラーに表示されるリヤビューモニターを備えたり、あるいはブラックのタッチパネル式のオーディオを備えるなど、充実度はまずまず。ても、安全装備に関しては明らかに物足りない。
登録車ではすでに法規になって装着が義務付けられている横滑り防止装置のASCはオプションでも選択することができない。軽自動車でもN BOXにはすでに標準装備されているし、ムーヴではこれを上回る衝突回避支援ブレーキまで装着される時代なのに、ekワゴンは明らかに遅れている状態だ。
またekワゴンの価格設定は特に割安感を感じさせるものではない。日産との共同開発で低コスト化が図られたはずだが、それがユーザーに還元されたようには思えない。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった15人(再レビュー後:14人)
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eKワゴンの中古車 (全4モデル/2,356物件)
-
- 支払総額
- 139.7万円
- 車両価格
- 133.0万円
- 諸費用
- 6.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.7万km
-
- 支払総額
- 132.8万円
- 車両価格
- 124.9万円
- 諸費用
- 7.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 6km
この車種とよく比較される車種の中古車
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7〜205万円
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6〜184万円
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8〜255万円
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9〜179万円
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13〜212万円
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18〜139万円
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14〜196万円
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13〜198万円
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22〜144万円






















